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Diary (Apr2002)
Last Updated 2002.9.2

■WIND ■CAMP ■RACE


■Apr2002 DIARY LIST ->
 1. MID-SLALOM参戦記(浜名湖) 4/28(日) tsushima/37-23
 2. 湘南祭(茅ヶ崎) 4/28(日) mfuku/37-84
 3. 逗子 4/28(日) uematsu
 4. 逗子 4/27(土) uematsu
 5. 逗子 4/20(土) uematsu
 6. 三浦(菊名) 4/13(土) mfuku/37-84
 7. 逗子 4/13(土) uematsu
 8. 逗子 4/8(月) sano/37-77
 9. 逗子 4/7(日) uematsu

■BACK NUMBER ->
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by tsushima/37-23
■4月29日(月) MID-SLALOM=第1戦=参戦記(浜名湖・佐久米)/晴/東
道具:RX2(10.6→9.4) FALCON100 70cmフィン シーガル 満足度:50%

■■■ 第1R ■■■
朝は全然風が無かったが、11時頃から吹き始めZ旗があがり、スタートラインに向かった。10.6uにFALCON100は人よりもよく走るが、気付くと置いていかれている。どこが悪いのだろう?最初は風が足りなくRBクラスのみのファンレースとなった。結局風が上がらず、午前中はレース中止で13時半に次のスタートとなった。一旦浜に戻り道具を浜に上げようとした時にパンと音がしてセイルのトップが外れた。セッティングしなおそうと思って見てみると、なんとトップのベルトが切れていた。一気にやる気が無くなったが、次のスタートまで時間があったので9.4uのセイルを貼る。飯を食う時間も無いのでおにぎりをほおばりながらセッティングを済ませ、海に道具を運ぶ。出艇しようとしてボードを見ると今度はデッキにひびが見える。割れていそうだ。いつやったんだろう?陸でも海でもそんなぶつけ方をした覚えがない。時間が無いが、急遽水中パテで修理をして出艇する。ようやくスタート位置にたどり着いたが、風が足りなくスタートが延びたようだ。10.4uと比べると明らかにパワーが足りない。風が吹き上がってくれることを期待する。

修理箇所を確認するとパテが剥がれてきている。再度修理をして固まるのを待つ。固まるまでスタートの時間が延びることを願う。暫くしてスタート5分前の旗が上がった。今度のボードはボリュームがあるので多少止まっていることもできる。いつもは20秒程前から走りこんでいってスタートを切る作戦だが、RB混合レースだとRBがスタートラインにいて前に出れなかったり、乱れた風でプレーニングが止まってしまう。今回はスタートラインに並ぶように作戦を変えた。2列目でスタートするが、フレッシュブローでないので走り出さない。ホーンの鳴り方がおかしかったのでゼネリコかと思ったが、練習のつもりで少し走る。ポートから突っ込んできたやつがいたが、ゼネリコで道具を壊しては勿体無いと相手に譲る。

ところが様子が変だ。何故かレースが続いている。後で竹田さんから、必ず旗で確認するようにと指摘された。遅れをとったが1上に向かう。上りは何とかプレーニングできる。コースは上−下−上−斜め下サイド−下−ゴールだ。2上までは順位はともかくほぼプレーニングしながら走れたし、今まではもっと上位にいた人も見ることができ手ごたえを感じられた。最後の下りで風がなくなってしまい、ようやくゴールするがDNFとなってしまった。トップフィニッシュ後15分でDNFなので風が弱い時は厳しい。

■■■ 第2R〜第3R ■■■
2レース目はスタート後早めにタックしてポートをのばす。ポートは岩崎さんと遜色の無い角度で登っており多少先行していた。しかしタックしてスタボーになった瞬間、プレーニングが止まってしまい、あっという間に岩崎さんは見えなくなった。前からそうだが、スタボーがあまりにも苦手すぎる。今回はスタボーはマークが見えるのでそれを意識しすぎて走り出しのために十分下らせられなかったも一因であるが、ポートとスタボーの差がありすぎる。スタボーの練習を徹底的にする必要がありそうだ。結局今回もDNFだった。第3レースこそはフィニッシュしたいと思ったが、スタートラインが変更になり、スタートラインにたどり着くこともできず、結局3レースともDNFで非常に悔しかった。竹田さんは1レース目にフィニッッシュできたが、春成さんや瀬川さん、郡山さん、仲平さん、山田先生も3レースともDNFでオープンには風が弱すぎてつらいレースだった。
 
by mfuku/37-84
■4月28日(日) 湘南祭参戦記(茅ヶ崎)/北東のち南
メンバ  福島、佐野

去年の全日本の後、2回乗っただけでで初レース。この冬はWave or FSだけしか乗らなかったこと、ジムでの体の絞り込みをサボったことなど、レースシーズンを迎えるにあたって不安材料山積。でもレース参加でモチベーション維持しないと、このままRBを辞めてしまいそうだったので、今年は実連レースにはいちおうフル参戦するつもりで、まずは湘南祭にエントリ。北風の中で1レース、南東で2レース実施。

1R目は上スタートで右に寄せ即死。1上半分にもたどり着かない場所で、既にTopは1上回航しているのを遠目に見た。ほとんどビリ状態でフィニッシュ。とほほ。

ゼネリコの後マークを打ち変え2R目。スタート前に第2線に落とされツボってしまう。ショートコースにスタートミスは致命的だった。クローズのポジションがしっくりせず、乗っていて妙な違和感。セッティングが合っていないのか。

3R目は一応第1線からスタートを切ったが、スタートダッシュで落ちていく。

全くいいところ無く初戦終了。ようやく体が馴染んできたのでもう1本練習したかった。それにしても半年間ほとんどRBに乗らなかったブランクが大きい。翌日は筋肉痛に苦しむことに。でも去年の全日本以来のRBに乗った佐野くんは4位入賞。(だから半年間RBに練習しなかったことは、言い訳にならない...)

湘南祭1 湘南祭2 湘南祭3
晴れて最高の天気 4〜6位入賞者 佐野くん4位入賞!!

 
by uematsu
■4月28日(日) 逗子/北東7.0m2 Under
今日も北東の風の予報が出てるので、午前中のうちに艇庫に行く。昨日より少し弱めなのでSLEに7.0をセット。出艇は午前11時。昨日より弱い風なので湾の出口付近まで行く。プレーニングしたり止まったりのガスティコンディション。昨日のレイルジャイブの注意を思い出して、内傾してみようと思うが、なかなかできない。今度は失速して内側にボチャンと転んでしまう。まだまだ、レイルジャイブは先が長いなあ。

今日のスクールのポイントは走り出し。今までは手で必死にベアさせていたのだけど、ハーネスで下に引いてみてとのこと。やってみるとツルっとベアして走り出す。これは手でベアするよりも数段楽ちん。これまでだと、今日のように走るか走らないかぎりぎりのコンディションで走り出しのベアで手がめちゃくちゃ疲れていたんだけど、ハーネスによるベアで疲れなくて済む。おまけにハーネスで下に引くと足がうく感じになるからストラップへの足入れも楽ちん。7.0ではちょっと走れる風が無くなってきたし、13時前になったので浜までタックで上って行く。途中で基さんが上っているのに出会う。いつもより遅いし、ブームエンドを上げてへんなスタイルで乗っている。変だなあと思いながら浜に着いてみると、なんと基さんのボードからフィンが抜け落ちたとのこと。逗子湾の出口付近から浜までフィン無しで上って来たとのことで、イントラの技術と根性はおそるべしだなあ。案の定、風が落ちてきたのでウインドはお終いにして家に帰った。
 
by uematsu
■4月27日(土) 逗子/北東7.0m2 Just-Over
前日飲んで帰ってバタンキューで寝た割には、今日は朝早く目が覚めた。朝早くは風が無かったが9時前頃から北東の風が結構入ってきた。いそいそと朝食を食べてから午前10時に艇庫に出かける。結構吹いているみたいだけど、海上に出てる人たちはあまり走っていないようだったのでSLEに7.0を張る。

出艇してみるとすぐにプレーニングして走り出す。危ないので湾の中央付近より沖には出ないようにして乗る。かなりガスティで乗りにくく、ブローのピークでは6.0というところ。7.0では完全にオーバだ。でもなんとかブローのピークに耐えつつ乗る。バンバンとプレーニングできてうれしい。ただ、オーバ気味なのでレイルジャイブをやる気にはなれず、方向転換は沖に流される危険性がないタックで行う。下って湾の外まで行ってしまわないように、プレーニングしながら上らせようとするのだが、あまりうまく上らない。下らせまいとラフしてるとボードが走り出さない。やはり走り出しは思い切ってちょっと下らせ気味にして、走り始めてストラップに両足が入った時点から上らせるのが良いようだ。プレーニングしてるときに後ろに基イントラに付いてもらって見てもらう。一発レイルジャイブをやってみる。当然のことながら、いつものパターンの途中で失速してなんちゃってジャイブ、セイル返しで失敗して転ぶ。理由は内傾してるのを途中からやめてるからとのこと。体がターンの内側にあれば、セイル返しでも体の居場所が確保できて失敗しにくいとのこと。後は、プレーニング中のラフ、ベアについて。ベアするとき、セイル手に力をこめて引くようにしているけど、むしろマスト手の力を抜くことによりベアさせると楽ちんとのこと。ラフもマスト手に力を入れて引くというより、セイル手の力を抜くというほうが楽とのこと。なるほど、ラフ、ベアはセイル手とマスト手の引きの相対的なものでするのだから、力を入れるよりも、反対の手の力を抜くというのでも可なんだな。午後1時すぎに浜に戻って、今日のウインドはおしまい。
 
by uematsu
■4月20日(土) 逗子/無風 試乗会
今日はCBで試乗会やってる日ということで、13時頃艇庫に行く。ほとんど無風でみなうだうだしてる。2週間前に逗子西浜で赤エイに刺された人からそのときの様子とかを聞く。ボードから降りたときに激痛が来たとのこと。おそらくエイを踏んで刺されたようだとのこと。エイはブーツを履いていても貫通するぐらい鋭いらしいので要注意とのこと。特にこの5月頃は繁殖期で浅いところにやってくるとのことらしい。

で話をしてるうちに少し風がでてきたようだったので着替えて逗子会館前の試乗会会場に行く。この間破けてしまった7.0の代わりのセイルとして7.5付近のものを重点的に乗ってみる。最初はMistral MTXにGaastra GTX7.5という組み合わせ。イントラ基さんパターンでオリジナリティが無いけど、案に反してGaastraセイルは軽くって乗りやすい。MTXも安定していて、7.5もあるセイルなのに思わずヘリタックまでかましてみたくなった。ノーマルタックだと失敗しそうにもないぐらい安定してる。思わず現用SLEから乗り換えたくなってしまった。今度は本命のNeilPride V8の7.4。ところが意外にこれが重い。セイル返しがガツンときてかなりピュアなレースセイルの印象。Neilはその上にRSというレースセイルがあるんだからもう少しマイルドでもいいのになあという印象。次にノーカムのDiablo7.2。これがまるでカムセイルのように小気味よくバンとセイルが返る。他にもノーカムセイル乗ってみたけど、Diabloほど小気味よくセイルが返るのは無かった。最後にSpiritの7.2。これも軽くって良いなあ。今回意外だったのはNeilのV8が重くて、GaastraのGTXが軽いこと。従来、Neilは軽いけど耐久性がいまいち、Gaastraは重いけど耐久性が良いという感じだったんだけど、2002年モデルは逆転しちゃったみたい。体力の無い私は耐久性を犠牲にしても軽いセイルのほうを取ってきたんで、2002年はGaastraに寝返りかな。
 
by mfuku/37-84
■4月13日(土) 三浦(菊名)/南→南西 6.7m2 Juset→Under
メンバ  福島、対馬、島田、角

完璧に寝過ごしてしまう。起きてコンディションチェックすると北→東→南→西に風が回ると。南〜南南西で乗れる時間が長そうなので三浦に向かう。対馬さんに電話すると既に三浦に居ると。風はまだ東で全く穏やかだと。贅沢にフル高速使ったので1時間ちょっとで三浦到着。対馬さんはボードリペア中だった。自分もFSのリペアが中途半端に終わっていたので、適当にマスキングしてラッカースプレー借りて仕上げる。かなり適当に。そうこうするうち島田くんも登場。久々だと。風がだんだん南になってわさわさ始めてきたのでセッティング開始。島田くん曰くWAVEになるかも??ってことでしたが、まさかね。自分はFS+6.7m2のいつもの道具をセット。沖は白波だってきたのでダウンをしっかり引いておく。出艇!! いきなりP!! 沖合いはJustでブローはややOver!! 2往復してアウトのテンションを調整してから乗り捲くる。超平水面でJump台も無かったのでひたすらプレーニング&ジャイブの繰り返し。北でアウトのジャイブ(ポート)が下手なのは、アウトで海面荒れているせいかと思っていたら、南でインのジャイブもとろかった。左足が前足の時にジャイブをドライブさせてスコンとセイルを引き抜く時によたついている。平水面なので1時間も乗っていると飽きてしまった。

自分たちの上のスペースにT社軍団が集まっていたので顔出すと、ファンレースをやるらしい。参加しませんか?と誘われたが、自分はFSなんでやめておきました。第2ラウンドは風がやや南西に振れていた。西っぽくなるとガスティかかってくるので沖合いに避難。そのうちだんだん西に振れ、半分止まって半分走ってという感じで疲れてきたのでそろそろ終了。西っぽくなると、沖ノ島左手の網がすごく邪魔な場所にあって、どうしてもそれをクリアして出艇ポイントまで上れず、仕方なく最後は道具を頭の上に乗せて歩いて戻る。その後、対馬さん、角さんは、SLセットで延々と乗っていたそうです。

このところ平日だけ吹いて、土日はさっぱり状態が続いていたので、久々の風の恵みだったけど、ただまっすぐ走っているだけのショートボードは今一歩つまらなかった。やはり7月-8月の時期にマウイに行って平水面だけでは1週間ももたなそう。行くなら波のある時期か...と再認識

次の日は三浦で初心者スクール&BBQだったそうです。穏やかなスクール日和の中で...女性陣も参加して楽しかったと...(対馬さん、角さん曰く) (自分は仕事やってました ^^;)そろそろ季節も良くなったので冬眠中だった皆さんも復活しませんか?
 
by uematsu
■4月13日(土) 逗子/南7.0m2 Over
今日は午後から吹きそうだったので、午前中にさっさかと用事を済ませておく。すると予想どおり午後1時ぐらいからオンショアが吹いてきた。午後2時前に艇庫に行く。結構吹いているので6.0を張ろうかと思ったが、基さん予報ではそんなに上がらないだろうとのこと。新しいほうの7.0が破けてしまっているので、古い7.0を張る。今日はカムが外れずになんとかスムーズにセッティング。これにSLEで出艇。風速は先週の日曜日と良く似ているんだけど、ガスティで乗りにくい。でも吹いているんだから贅沢は言ってられないなあ。うねりも強くてタックのたびに転ぶ。ガスティなのでレイルジャイブに入る練習もしずらい。思い切って湾の外まで行 くと、風は安定して吹いているけど、うねりが強い。転んでウォータスタートのレディポジションを取ろうとしても、うねりに翻弄されてなかなかうまく行かない。2〜3回往復したが、周りを走ってる人たちはレーシングとかエキスパートクラス(逗子WSFスクールのクラス)の人たちばかりで、私のような下々の者は居ないようだったので、そそくさと湾の中に逃げ帰る。取りあえずくたびれたので東浜に上がって一休み。その後、ガバっと下らせて午後4時すぎに西浜へ帰着。一旦艇庫に帰って一休み。風が上がってきたのか、艇庫では多くの人たちが5.台〜6.台のセイルに張り替えていたが、まあ、30分ぐらいなら多少オーバでも乗れるだろうと休憩の後、再び7.0で出艇。これが当たりで、その後、少し風が落ちて湾の中で7.0ジャスト。風もコンスタントに吹いてきたので乗りやすい。湾の西のアウトサイドではうねりがきついのでタック、湾の東のインサイドはフラットなので、こちらでレイルジャイブの練習をやる。ジャイブの入りはぐわんと気持ちよく入るが、ランニング近辺で回転が止まってしまい、そのままどんどん下ってしまう。これを無理に回そうとするとスピードが落ちる。スピードが落ちたへなちょこジャイブでも転ばずに回れるとうれしい。往復してると東浜のほうにNaishの×印セイル。吹くとすかさず現れる石川さん。海上ですれ違いざまに手を振ると気がついて手を振り返してもらった。石川さんのほうは華麗なレイダウンジャイブを決めている。こっちはへなちょこジャイブでしかも失敗して沈してる。ただ、タックのほうはコツがつかめてきて、転びにくくなった。セイルの反対側にまわって即座に裏風を入れ、セイルを返して表風、というように一瞬たりとも風を抜かないで、常にセイルに風を入れておくと、うねりで足下が不安定でも風にバランスを頼れるので転びにくいようだ。午後5時半を過ぎて少し風が落ちて走らなくなったので下らせながら西浜に帰る。6時頃にまた吹いてきたが、暗くなってきそうなのでお終いにした。先週に続き、今日の夕方もサイパンコンディションで気持ちよかった。週末に良い風があたって最近ラッキーだなあ。
 
by sano/37-77
■4月8日(月) 逗子/無風 試乗会
4/8の逗子もサイパン風でした!!4/8は引越しに伴う役所関係の手続きのため一日休みました。夏日で午後からいい南風が。1時間半ぐらい6.7+JPFreeRide272の本栖湖セットで出艇、シーガルにしみこむ海水の温度が心地よかった。春の太陽光線を反射する海の色は格別でした。お昼前後は景さんが売り出していたサーフボードを見に行き、そのきれいさに思わず購入。念願のロングボードを手に入れて、これからは、心地よい海水につかる機会も増えることでしょう。正月以来の、逗子に越して最初のウインドは、満足度100%でした。
 
by uematsu
■4月7日(日) 逗子/7.0m2 Under→Over
朝はほとんど無風、今日は逗子WSFスクールの森戸往復レースなのでとりあえず10時半に艇庫に行く。風が無いのでレースは13時半スタートに延期とのこと。一旦家に帰って12時半に出直す。取りあえず風が弱いのでSLEに7.0を張る。14時頃にスタート。最初はハーネスも掛からないぐらい弱い風。そのうちハーネスは掛けられる程度になったが、7.0では今一歩プレーニングしない。7.5の人はプレーニングしてるからうらやましい。やっぱり7.5のセイルが欲しいなあ。取りあえず森戸に着く。19人中15人完走で私は9位。 帰りは15時出発。帰りは風が上がってきて、しかも下りということもあり、7.0でオーバ気味。最初は調子良くプレーニングしたが、葉山マリーナの堤防の突端あたりでうねりにうねりに負けて沈。セイルアップに苦労して脱出。逗子湾に入ってからもレイルジャイブが失敗して、あちこちで転ぶ。フィニッシュラインを間違えて海岸に着いてしまったのでもう一度出て、ラインを横切って帰着申告。だいぶロスして帰りも9位。レースが終わって16時半頃からが絶好のコンディション。7.0JUSTで湾の端から端まで走りまくる。端ではレイルジャイブの練習もたっぷりできて、とりあえずへなちょこジャイブで回れてご機嫌。まるでサイパンに行ったみたいで、満足度120%。


Point



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