Compass
Diary (Oct2000)
Last Updated 2000.10.28

■WIND ■CAMP ■RACE


■Oct2000 DIARY LIST ->

 1.逗子〜江ノ島海上ピクニック    10/22 (uematsu)
 2.葉山合宿             10/21〜(mfuku/37-84)
 3.実連浜別スクール(三浦)     10/15 (mfuku/37-84)
 4.三浦               10/14 (sumi/37-46)
 5.ウインドフォース杯(逗子)    10/9 (mfuku/37-84)
 6.三浦               10/8 (mfuku/37-84)
 7.逗子               10/1 (uematsu)

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1998年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

Point

 
by uematsu
■10月22日(日) 逗子/曇り/北 微風 天気図
22日は逗子ウインドサーフィンスクールの逗子−江ノ島ロングディスタンスに参加しました。朝、例のHPで羽田のTAFを調べると朝は北北東8ノット、11時から13時頃から南東10ノットの予報。しかし9時半に艇庫に行くとオフショアが結構吹いていて湾の中程でプレーニングしている。

急いでSLEに7.0をセッティングして、江ノ島行きの前に湾内でちょっと走ることにした。最近全然プレーニングしていないから、ハーネスラインの位置もえらい前についているし、強風時の乗り方も忘れていて沈ばかり。そのうち乗り方を思い出して3本ぐらいプレーニングする。ああ快適。

午前11時に江ノ島行き集合のため逗子会館前に戻る。オフの強風なので7.0で鎌倉や七里の沖は不安だったが、TAFではそんなに吹かない予報だったので、7.0のまま少しダウンを引いて出艇する。湾の出口付近まで行って海上集合。先頭の基さんの後の先頭集団にくっついていく。後ろに延々と続いている。なんせ総勢70名以上の大集団である。逗子マリーナの辺りで風が落ちてきてどんどん抜かされる。鎌倉沖ではハーネスも使えないぐらいになってしまった。鎌倉と七里の間にじゃまな定置網があったがなんとか上を通り抜ける。七里で更に風が落ちる。かなり穏やかな日でも多少は波のある七里ケ浜だけど、今日は穏やかでサーファが一人もいない。殆ど止まりかけながらも腰越を超えていよいよ江ノ島湾に入るとちょっと風が出て来て12時50分に浜に上陸。なんとか先頭から1/3ぐらいの位置で到着できた。

行きに時間を食ったのであまり休む間もなく帰りは13時江ノ島発。帰りは少し風が東に振れて北東の微風。従って逗子へはクローズぎりぎりのコースとなる。ぎりぎりのコースを取るとスピードが出ないでかったるいので、ちょっと下らせる。ところが腰越のところに定置網の赤旗が見えて、ぎりぎりのところでひっかかってしまってタックで迂回する。その後もかったるいので少し下らせてしまったら、逗子マリーナのかなり沖を通過することになって、目の前が葉山から長者だ。このまま行ってしまうと「いこいの家合宿」合流になってしまう。逗子に戻るためタックと上りを繰り返し。いままで下らせてきたことをちょっと後悔。この辺まで戻るとみんなバラバラになっていてかなり後ろに置いてけぼりになったかなと不安になる。後ろのほうに数艇、まだ初心者らしいスクール生が居たので引き連れて逗子湾に上っていく。北東の微風なので逗子湾は真オフだ。かったるいクローズとタックの繰り返し。ただ、最近教えてもらった低い姿勢でタックをするようにしたので、タックでつまらない沈はしなくなった。逗子会館を目の前にしながら、ますます微風になって着かない。やっと午後3時半頃に着いて帰着申告をしてみると、まだまだ2/3ぐらい未帰着。結構早く帰ってきたようだ。この後、ますます風が落ちて、最後の方の人たちは船で引っ張ってもらっていた。やっぱりロングディスタンスはきっちりした上りをやらないと後が痛い目に会うということを実感した。それにしてもハーネスがほとんど使えず手が疲れた一日だった。

初めての海上ピクニックにチャレンジしたe_kimuさんのレポートも掲載します。
行ってきましたよ!江ノ島 オールラウンドを借りようか迷ったのですが、乗りなれた道具がいいだろうとビジョン+5.5セールで..初めて逗子湾から外に出たので、江ノ島に上陸できたのは感動でした。ただ、スキーの初心者同様、私の滞在時間はものの5分もなかったです。最後のほうで到着したので、着いたらすぐ出発でした。たぶん私は101枚のセールのうち90枚は見ていると思います。帰りは風がどんどんなくなって、上るのが下手なのも手伝って定置網の迷路にはまり、ようやく抜けた頃には本当に風もなくパンピングしても一向に進まず..一人で飽きてきたので大声で歌を歌っていたのですが持ち歌全て歌いきってもまだ逗子湾の入り口の定置網くらいで最後は時間切れでレスキューされてしまい、達成感のない疲労感だけという感じでした。でも、レスキューしてもらわなかったら何時に戻れたかわからないですから、ありがたかったです。来年は是非完走したいものです。(by e_kimu)
 
by mfuku/37-84
■10月21日(土)〜22日(日) 葉山合宿レポ
今年から春秋の開催となった葉山合宿も今回が通算4回目。毎回色んなメンバが入れ代わり立ち代わりうつろっていくのが面白いと言えば面白い。今回初めての顔も何人かチラホラ。。。全て皆勤賞なのは、私と佐野くん、YOSSYだけになったかな。。。

参加者の皆さん
佐野Family、福島、角、対馬、村上、山田、永沼、庄野Family、吉原、太田、吉田、中島、五十嵐、横山、嘉手川、大野、塩井、小池、らっし〜、たま、原、工藤

●10月21日(土) 葉山/晴れ/南西0〜1M  [ 天気図 ]

今回は幹事として色々と大失態。宴会場は他に押さえられてしまうは、BBQテラスも使えないは。。。でも本来はウインド合宿なのでウインドメインで楽しみましょう。今週は仕事が忙しく2度も午前様。かなりの寝不足状態で週末を迎えた。

ふと目が覚めると7時半。大慌てで準備。吉田さんを梶が谷駅でピックアップして逗子に向かう。吉田さんは、去年ウインドを始めて、今年は湖にも通って、今月からはウインドフォースに入会してやる気になってる様子。9時半前に逗子に到着。う〜さんたちと合流。ウインドフォースで二人の荷物を積み込みいざ葉山へ。昨日の大雨も上がり、眩しいくらいのいい天気。(^o^) 三浦からスクール艇を運搬してくれた角さん、村上くん、YOSSYたちも既に到着して、道具を下ろしている最中。昨日の夕方、急きょキャンセルが1名分出て保養所と連絡付かなかったので、早速交渉するが、思いっきり嫌味を言われた。キャンセル料払うんだからそんな言い方しなくても。。。去年は当日キャンセルでも食事だけはキャンセル料は不要だったのに。

風はまだ北がじゃっかん残っている。波もなく穏やかなスクール日和になりそうだ。日帰りで嘉手川くんも参加。ヨット仲間の大野くんと一緒に。嘉手川くんには、今日は7.5m2のセットを使ってもらう。今日は7.5m2デビューにはうってつけのコンディションでしょう。自分の道具もセット。全日本選手権を前に最後の練習になりそうなので道具の確認を行うためにZEROを張る。マストはCK95で。嘉手川くんと暫く一緒に滑る。セイルに振り回されずちゃんと使いこなしている。セイルにパワーがある分、6.5m2で乗っていた時よりちゃんと乗れてる感じ。クローズ、ラン、タック、ジャイブのレースに必要な基本を一緒に練習する。風が北から南に回り始めて、振れ振れで平気で90度以上風向きが変わってしまう。クローズではブローを見ながら、ヘダーを受けたらベアして落として適正な角度にボードを向けることを忘れずに。リフトする風は、そのまま見過ごしてクローズの角度から落ちてしまっているので、絶えずこれがクローズなのかどうか意識しながら走ること。折角なので微風のランのパンプの練習もする。深く漕げないけど、なかなかバランスよくセイルを動かしている。途中から庄野さんも出てきて一緒に走る。最後に浜までランで競争をするが、嘉手川くんなかなか早いぞ。ブローを掴んでするする走って行って、結局、フルパンプの私も庄野さんも追いつけず。やられた。

風が南で安定するまでランチタイム。ところで春くん(佐野家の長男)は今日は大変な目にあってしまった。浜で遊んでいて、Qちゃんに突き飛ばされ水の中に転落。泥まみれ。Qちゃんの慌てように比べれば、本人は至って平気。大物ですね〜 でもその後、冷水でジャブジャブ洗われてしまうことになるとは本人も予想してなかったみたい。本人はこっちの方がショックみたいで大泣き。なんてサバイバルな佐野家なのか。着替えてようやく機嫌直って佐野くんが肩車して遊んでいたら、佐野くんヒモに足を絡めてしまい肩から春くんを落とす大失態。またまた大泣き。春くん、葉山でさんざんな目にあったというトラウマにならなければいいんだけど。でも怪我なくてほんと良かった。

南が上がりそうな気配は無かったけど、佐野くん、庄野さん、YOSSY、フジの中島さんたちが出ていってラウンディングをやっている。自分もちょっと遅れて参加。風は10cm/sくらいの超微風。スタートはアウターだけを置いて3分測って上下レースで。1本目は自分はかなりラインを越えていたのでスタート5秒くらい待ってスタートを切る。佐野くんとパンプ合戦。体力勝負なら負けないよ。上に居た佐野くんを下から突き上げたら、嫌った佐野くんは自分の後ろを抜けてやや下らし目に。自分は上らし過ぎてやや艇速を失い、アプローチラインでスタボーに返した時にはやや先を行かれる。下りはどんどん先に行かれてしまって全く追いつけず。疲れたぁ。もう1本やる。今度も佐野くんにちょっと遅れて上回航。下りは佐野くんがセールを落とした隙に先に行かせてもらい、そのまま逃げ切る。でも下マークで大回り。いかんいかん。体を絞った甲斐あって、去年よりはだいぶ動けるようになったことを改めて実感。最後は浜まで下りの競争。左を使った自分は最後の手前10mではまってしまいドベに。いやぁ無風&振れ振れには翻弄されました。ところでスクール生たちは、まだウインド頑張ってるぞ。というか無風で戻れないでいる様子。

WAVE265食事の後は、ホントは御法度なんだけど部屋で宴会する。続き部屋をぶち抜いて使えたのでラッキーだった。角さんが昨日、家でメイプルフォンデュを作ってきてくれていて、その具材(フルーツ)を角さん、対馬さんが用意。これ美味しいんだって。山田さんは夢に見たと。特にパンに付けるといいんだって。ほんとうまかったっす。角さん、どうも有難う。マウイで撮った(未公開写真を含め)、PCに入れてあった写真を公開する。山田さん、かなりその気になっている様子。マウイ最高でしたよ〜 是非ウェイブやりましょうよ。最近、角さんはJP255とウィエブセイル3枚セットを手に入れたということ。山田さん、対馬さん引き込みウェイブ談義が盛り上がる。角さんはD62を処分してフリーライドに入れ替えることを決意したみたい。山田さんもコペロを処分してウェイブに入れ替える気になっている。湘南と御前崎用には、やはり2本は必要ですよね。私が売り出し中のLARGE WAVE(山田さんの湘南用に)どうですか?かなり心揺れている。もう一押しNOW特別価格のディスカウントで!という殺し文句で、山田さん決めちゃいました。勢いってのは恐いもんです。でもほんとお買い上げ有難うございました。これで僕もウェイブとフリースタイルの2本に(ショートボードは)出来るので大助かりなんです。この冬はみんなで菊川合宿をしましょうね。(山田さんに嫁いだMISTRAL WAVE265です)


●10月22日(日) 葉山/曇り/北7M→1M  [ 天気図 ]

どんより曇った北風オフショア。昨日とはうってかわって冷たい北風。沖合いはかなり吹いている。午前中は初心者スクールは中止にして、午後風が落ちてからスクールにしましょう。まずは自分たちの練習だ!ゆうべ一緒に泊まった永沼さんは、ちゃ〜さんが来るので葉山公園の方に行くと。お昼の準備をQちゃんにお願いして、自分の道具をセット。今日はZERO+R5000で行く。

YOSSYは今日はV8を使うようだ。YOSSY、対馬さん、角さん、山田さんは先に出ていった。対馬さんは湾の出口でがんがんプレーニング始めている。よしよし。ちょっと遅れて自分も出て行く。湾の出口手前で奇声を発してプレーニングする山田さんに後ろからぶち抜かれる。自分はそのまま尾が島に向けてがんがん下らせていく。ブローの切れ目でジャイブして、逗子方面のブローを取りに、さらにがんがん下らせる。永沼さんを探すが見つからず。これだけ風があれば江ノ島往復して戻ってくる頃に佐野くんに合流できるかな?と思い、一人で江ノ島に向けて下っていく。ブローに乗ってかなり沖まで出てしまった。ここで道具壊したらまじやばいかも。昨日の超微風のパンプでブームが軋んでいたことが頭をかすめる。鎌倉の沖で巨大な定置に邪魔されて、ちょっとブローもマイルドになってきたので、引き返すことに。森戸沖を走っていたら一色沖を下ってくる佐野くんが見えたので合流。そのまま二人して逗子に下っていく。ちょっとガスティ気味で、ブローラインを抜けるとプレーニングミニマムくらいの風に。二人で上りの艇速練を始めて少しすると永沼さんも登場。時間を測りながら3人で上りの練習をする。上り練の途中で庄野さんも登場。菜島レースをやったりする。風はオンオフがはっきりしてきて、ブローの切れ目ではプレーニングも止まってしまうくらいになってきた。11時半くらいまで沖合いで練習してからいったん浜に上がる。湾内に戻ってきたら、ちょうど原くんが出てくるところだった。もう湾内は全く風が無くなっていて、もう1本下っていたら確実に1時戻りになっていた。

今日はBBQテラスが使えなかったので、みんなで芝生の庭で弁当を広げる。BBQチームはどのグループかと思っていたら、会社の前の職場の同僚の畠沢さんたちのグループでした。会社の社宅のお友達グループだとか。永沼さんの予想通り、今日は早起きした人だけが楽しめた風だった。午後は超弱い微風の中で、日帰りで参加してくれた塩井さん、その友だちの小池さんと少し一緒に乗る。弱い振れ振れのオフショアで大変でしたが、まぁ二人とも頑張って乗ってました。さらに今日は元学連の浦田さんも駆け付けてくれた。ひさびさのレースボードだとか。佐野くんのF2+ZEROを借りて、原くんと自分の3人でちょっとだけ一緒に滑る。佐野くん曰く、平水面での軽風は全然かなわなかったというだけあって、その片鱗を覗かせていた。3人で一緒に競争した上りは浦田さんに完敗。うちのクラブに入って、レースボードに復活してくれればいいんだけど。風もいまいちなので今日は早めに上がる。スクール艇の片付けを角さん、山田さん、YOSSY、村上くんたちにお願いして、日の暮れた5時過ぎには葉山を後にする。スクール艇の運搬、インストラクタをしてくれた皆さん、ほんとお疲れさまでした。

葉山合宿1 葉山合宿2 葉山合宿3
キヘイのマウイサンセットか?
と勘違いしてしまうような...
リエさん、Q、春くん
春くんの身に悲劇が待っていた
初心者スクール最中
葉山合宿4 葉山合宿5 葉山合宿6
中島さん 庄野コーチ 頑張って!頑張って!
葉山合宿7 葉山合宿8 葉山合宿9
風が無くなりパドリングで遊ぶ
嘉手川くん
最高にうまかったメープルフォンデュ
角さんサンキュ
ランボー対馬さん

 
by mfuku/37-84
■10月15日(日) 実連浜別スクール(三浦)/曇りのち雨/北〜北東 2M→0M 天気図
メンバ  春成、市村、対馬、角、福島、スクール生

実連ボランティアによる浜別スクール( 三浦編)に参加。昨日は朝一番の北風が吹いてたと聞き、今日も!と意気込んでちょっと早め(でも8時半頃)に到着したけど大外れでがっかり。何だか今日は釣り人が多く、いつもの駐車場はほぼ満車状態。

とりあえずF2+MegaPumpをセットしてからスクールのお手伝い。今日はうちの会社関連では塩井さんが参加。春成さんリーダにスケジュール、注意事項の説明の後、みんなで道具を組み上げ、陸上でのスターティングステップから始める。体で覚えるくらいに繰り返すことが重要。しっかりと陸トレをやった後に海上に出ていく。風は2Mくらいで平水面でこれ以上ない絶好のスクールコンディション。自分は塩井さんを見る。まぁまぁ乗れるということなので、塩井さんがセールアップで走り始めるのを見届けてから、自分の道具を引っぱり出して後を追い掛ける。想像していたより全然乗れているのでインストラクションも楽しい。まずはアビームでの帆走とタックを中心に練習する。タックのポイントはラフしてラフしてラフして、セールのフットが食い込むくらいにラフして、ボードがデッドに向いて居場所が無くなるまで我慢して、一気に乗り移る。乗り移ったらベアしてノーズを下に向ける。うまく決まると、スパン!と切れのいいタックができるんだよね。アビームに加えてクローズ、フリーでの走りも加える。アビームに戻してベア、ラフを交えながら、風に対する進行感覚を持ってもらう。本人ジャイブはやったことが無いと言ってたけど、見本を見せ横で声かけながら見事にジャイブをメイク。やっる〜 全くノー沈で乗り続けている。しばらくはクローズとジャイブ練の繰り返し。本当ならばそろそろ疲れて休憩したいと言うはずなのに、全く平気な様子なので、沖の島一周コースにチャレンジ。ここまでやったことの復習を兼ねて。クローズでかなり上ってから、ほぼラン近くまで落として沖の島を回航して、回りきってからジャイブ。帰り道は浅瀬を避けながらクローズで戻る。ちゃんと付いて来た。すごい。まだ体力ありそうだったので、ベア&ラフを小刻みに入れながらジグザグ走行を練習する。春成さんが、そろそろお昼にしませんか!という合図で、みんな浜に上がり始めたので僕らも上がる。1時間くらいは乗ったかな。それにしても塩井さんのガッツには脱帽。本人も凄く満足気の様子。お昼はニコンの野村さんが、なんと鍋を作ってくれていた。魚ベースと鳥肉ベースの2種類。曇りでやや寒かったので、体の芯から暖まりました。もちろん最高にデリシャス。(^o^) ところで風の方は、やや北に振れるとともに、ほとんど落ちてしまった。今日はこれまでか。対馬さんとスクール生一人が昼飯も取らず頑張っているが、無風にかなり苦戦している様子。

午後の部は風が弱過ぎて辛かったけど、少しだけ頑張って乗ることに。でも乗っててほぼ無風になり30分くらいで終了。雲も厚くなってきて今にも雨が降り出しそうな様子。道具を片付け終えて実連事務所で反省会をやってる頃には、雨脚がかなり強くなってきた。毎回このスクールは雨に祟られてきたそうですが、今日はその中でもラッキ〜な方でしたね。初めての体験者も、またチャレンジしたいと意欲的なことを言ってました。塩井さんも、こんなに長くいっぱい乗ったのは初めてだそうで、ウインド楽しい!って喜んでました。また一緒に練習しましょう。次回11月に今年最後の三浦スクールをやるので、また皆さん参加ください。地道な活動ですが、これが機にウインドの楽しさを知って、一緒にウインドする仲間が増え、ひいては実連が盛り上がることを祈って。。。

三浦スクール1 三浦スクール2
今日の生徒さんたち 今日の先生たち
左からmfuku, sumi, 春, だんかん

 
by sumi/37-46
■10月14日(土) 三浦/北 微風 天気図
メンバ  角、対馬、山田

今日は対馬さん山田さんと早朝集合とのことで朝7時に到着!山田さん、対馬さんともすでに来ていて仮眠をとっていた。風はほとんどなくはずしたかな?と思いつつとりあえず9.9を張り仮眠する。9時30分くらいに外を見ると津久井のほうでがんがんに走ってる!いそいで準備してはいろうとするが、9.9では大きすぎるので8.0を張り出艇最初は8.0ジャストくらいだったが11時くらいからオーバになる。山田さんは7.5、対馬さんは7.0で出艇しがんがんにはしってる。つらいはずだ!

その後突然「バン!!」と言う音がしてチン!何かと思えばジョイントパイプのクリート部分が破損してダウンが一気に緩んでしまった。先週ジョイント壊して海に漂流したばかりなのでちょっと不安だったが、山田さんと走ってるので山田さんが来るのを待つ!すると突然山田さんが下り始めて遠くへ!!「おーい!」と手を振るが全くきずかず!「げっ!やばい」と慌てて戻ろうとする。幸いダウンが緩んだだけなので無事到着!山田さんと事の次第を話して大笑い!!でも気をつけないと!!その後ジョイントを付け替えて再度出廷し1時くらいまで乗る!とっても気持ちいい!!その後ニコンの野村さんと神埼さんが出艇しようとしたが風がやみ断念!!僕と山田さんは無事菊名に帰還したが対馬さんは津久井で粘ったためかなりおそくなって帰還!!ご苦労様でした。

夜は野村さんのはからいによりみんなでさんまパーティ!風が強かったけどとっても堪能しました!ありがとうございます。さて!明日は初心者スクールだ!
 
by mfuku/37-84
■10月9日(月) WIND FORCE杯(逗子)/雨のち曇り/北〜北東 1M未満 天気図
メンバ  福島、他WF杯参加者

雨は午前中には上がり、北のち南西ともにやや強くということで、プレーニングレースを期待して逗子に向かう。永沼さんは来るかな?うちを出る時には、ほとんど雨は降っていなかったが、第3京浜を横浜方面に走らせている途中から、だんだんと雨粒が大きくなってきた。気が滅入りそうな天候。まるで伊勢湾予選で新潟に向かっている時と同じ感じ。でも実連の全日本までに、調整を兼ねたレースはこれっきりなので、いちおう向かうだけでも向かおう。もしかしたら夕方、南西でWAVEできるかもという淡い期待を抱きながら。。。鎌倉経由で逗子入りしたが、鎌倉、逗子ともに靄がかかって視界不良。それと風も無し。(;_;) 時間が早かったのでロイホで時間潰しして、レースをやるかどうか確認にWind Forceに向かうと、艇庫前では学連くんたちは黙々とセッティング中。みんなやる気まんまん。土屋さんもやるよ!ってことなので、セッティングを決意。TGの中嶋さんも確認に着たと。社会人は自分一人かと思いきや、他に居たんでほっとする。

風が上がる可能性もあり、ZERO(練習用)にR5000でいくことにする。ところがセッティング中にトラブル発生。ダウンを中途半端に引いた状態でブームを取り付けようとしていたら、カムが外れたような音が。バテンが鋭角に折れ曲がっているぞ。げげっ!第2バテンが折れてしまった。しょっく!バテンだけ交換もあったが、めんどくさいのでレース用のゼロに張り替える。9時レジストで9時半にスキッパーズMtg。中嶋さん以外に、安西くん、菊池さん、高野さん、高橋さん(?)、久保さんなど実連関係者のエントリもあり。コースは上ゲートで上下の2周。雨が上がって風が安定するまではレースはしない。雷もゴロゴロ鳴っているし。とりあえず10時のZは無しということでウェイティングに入る。ウインドフォースの2階で雨宿りさせてもらう。10時半まで待っても状況変わらず。スプリングでは寒くなってきたので車にヒーターをかけて断を取る。うとうと昼寝。結局、2時くらいまでウェイティングが続き、ようやく空が少し明るくなってきた。風は相変わらず北のままだったけど、湾内で2本レースをやると。今日はスクールを少しやってるだけで、あまりの微風に一般のWSFerはほとんどいないので、湾内いっぱいを使ったコース設定。風は北っぽい感じ。風速は50cm程度。

■■■ 第1R ■■■
上有利か、上スタートを狙って混雑気味だったので、比較的空いている真中辺りからのスタートを狙う。2〜3年前のWF杯に比べれば、学生の怒声もなく静かなスタート前のシーケンスにやや拍子抜け。風が弱く、思うように身動きできず、スタート前に上から被せられて、やばい状態でフォーン。失敗パタンだったが、ちょっと下らせてから追撃開始。そのままスタボーを長く引くにつれ、どんどんリフトする感じ。スタート時に被せられた学生とパンプで延々と競り合い。体力勝負で負けるわけにはいかない(こっちはジムで鍛えているんで)。下側から抜くのはセオリー違反だけど、猛パンプで頭一つ抜け出る。風のねじれを考えず、見通しでのレイラインでポートに返すが、上に近づくにつれ、どんどん下振れ。左集団で自分がタックしたポイントよりさらに20mくらい先まで突っ込んだ集団に先を行かれてしまう。無用なタックを2回ほど打って10番ちょっとで1上回航。下りはトラッカーを7番にして、足のポジションをなるべく前にして漕ぐ。漕いだ後にベアを入れてなるべく深く落とすことを意識するが、いかんせん風が弱くセイルがすかすか。先行する選手に詰め寄るが追いつけず1下回航。痛恨の大回り。2上までは後ろから学連(女性)のプレッシャーを受けながら手を休めるわけにはいかない状態になり、ずっと漕ぎ続けされられる。ちょっと下を走る久保さんがタックをうち右に入り直す。自分のやや後ろで交錯。自分はそのままスタボーを引く。先ほどの反省で思いっきり奥まで突っ込むが、2上までには右に入った久保さんに大きく前を行かれる。風はやや東に振れ、2下まではややクォータ気味に下らせる。2下からフィニッシュまでがえぐい上り。1タック入れてからゴールを目指すが、そのまま頑張ってパンプして無理やり上らせた学連くんに負けてしまった。3分の2くらい(?)の順位でフィニッシュ。何だか上りのレグで翻弄されて、頑張って漕いだ割にはくたびれもうけだった。フィニッシュまで30分近くかかり、伊勢湾並みに疲れた気がする。風が北東に振れ、スタートを打ち直しての第2レース。土屋さん初め、海本は手馴れたもので手際いい。

■■■ 第2R ■■■
今度は下有利。短いラインなのに、みんな早くからスタートラインに並び始め、1分前には本部船付近には誰もいない。がらがらの上を10秒前から流しながらロケットスタート(?)。トラッカーのポジションが違っていることに気づいたが、おかまいなしに漕ぎ続ける。下スタート2番手の選手と絡みそうな位置でポートに返すが、タックに手間取り少し遅れる。ところがポートがあまり上らず、右に突っ込みきれず、スタボーに返したりするが、真中付近の煮え切らないコース取りをしてしまう。今回も上付近の風に悩まされ、マーク付近でじたばたして順位を落とす。第1Rでかなり体力消耗してしまい、下りは体力切れでパンプする手にあまり力が入らない。右海面のいいイメージがなく、2上は左を使ったが、これまたオオはまり。いったい上りはどういうコース取りが正解なのか?だんだんと冷静さを失ってしまった。そのままずるずる走ってしまい、またもや3分の2くらいで(?)フィニッシュ。いいところ無かったなぁ。

フィニッシュラインから、浜まではパンプせず、じっとして風の振れに集中しながらクローズを走る。浜に近づくにつれ振れ振れのガスティで苦労するが、振れタックの練習になった。表彰式を待たず、ノアにゼロのバテンがありそうだったので、一足先に逗子を出る。結果は分かりませんが、IMCO相手にちょっと情けない結果でした。全日本を前に暗い雲行きだなぁ。。。結局、ノアにはバテンの在庫が無く取り寄せになってしまった。次回、Wind Force杯(第3戦)は11/12 or 11/19だそうです。みなさんも調整にいかがですか?
 
by mfuku/37-84
■10月8日(日) 三浦/晴れ/北東5M→1M 天気図
メンバ  対馬、山田、角、井田、松木、柏原、福島

NOWメンバが三浦に集結するというので、久々に三浦に向かう。マウイペースで海に向かうのはゆっくり目の時間になってしまうので、今日もついつい朝寝坊。8時前にうちを出る。出掛けに対馬さんの携帯に電話すると、スラロームで走るくらいは吹いてると。昨日も朝のうちだけだったので、急いだ方がいいですよ!と。背に腹は替えられないので、フル高速で三浦に向かう。1時間弱の新記録で到着。しかし津久井では、沖のブローで走ってるが、インサイドはブローが届かず止まっている。典型的な終わりかけの北風のコンディション。急がねば。。。

釣り人が多く無料Pはほぼ満車状態だったが、井田さんの隣に空きスペースを見つけて突っ込む。超特急でセッティングを済ませ(F2+MegaPump)10時前には出艇。ちょうど角さんも出て行くところ。角さんは最近ゲットしたAHDのDAIAMOND RACEだ。風は北東で4Mくらい。アウトに出るとブローは5Mくらい。自分にとって両足ともにストラップインでき一番楽な風域。ブローの強めに入っている津久井をひたすら目指す。でも思ったほどブローは強くなく、さらに長沢のブローを取りにいく。遠目に見れば吹いてそうだが、自分が着いた時には弱くなっている。まるで蜃気楼の逃げ水のよう。野比が吹いてそうなんで、さらに野比までひたすら上る。菊名から延々と40分くらい上った勘定になる。でも駄目。だんだんと風がひよひよになってきて。ほんとに馬鹿でかいレーシングの人だけ何とかアビームでプレーニングしてる感じ。あらら。結局、下りはどんぶらどんぶら漕ぎながら菊名を目指す。うねりを使って深く効率いいパンプの練習をする。ただ闇雲に漕げばいいってことじゃないことが、だんだんと分かってきた。マウイでWAVEに乗り込んだおかげか???どこを踏んでも大地のようなRACEBORDに、フリーで大きく漕いでもだいぶ体勢が乱れなくなってきた気がする。(錯覚か???)

出艇して1時間ほどでようやく菊名に帰着。もう風は2-3m/sあるかないか。結局、対馬さんたちを海上では発見できずじまい。浜に上がって時間潰しにPTE285の手入れをする。1年のお付き合いだったが、SLALOMセイルも完売できたし、そろそろこのボードも処分かな??? 相変わらずの弱い風だったので、自転車で津久井方面にウインドショッピングに出かける。フリースタイルで6.5m2くらいで遊べるボードが欲しいんだけど、中古での出物は無し。そりゃそうだろうな。。。シャークスでカツマタさんに色々と話を聞き、今年と去年のJPのフリースタイルの違いを知った。やはり今年モデルのFREESTYLE262くらいが欲しいが。。。

戻る途中で、津久井浜から超微風の中、ひょろひょろ出ていく対馬さんを発見。菊名まで戻るの大変そう!帰りにコンビニに寄ってカップらを調達し、戻って湯を沸かして食べ終わって暫くしたら対馬さんがお戻り。どうもお疲れ様でした。山田さんは津久井浜に道具を放棄して歩いて戻ってきたそうです。角さんは、沖でジョイントブレークして大変な目にあったとか。2時半くらいまで陽だまりの中で昼寝して、でもやっぱり風は上がらないので、というかますます穏やかになってしまった。少しずつ雲も分厚くなってきて(予報では今晩は雨らしい)、風の期待は薄そうなので早めに撤収を決意。対馬さんたちは、昨日のような夕方のひと吹きに期待をつなぐ様子。

3時半には三浦を後にする。川崎のジムに行くつもりだったが、道路の渋滞が酷い様子だったので、ハンドルを切り返して三浦のジム(潮風アリーナ)に戻る。1時間半ほど、入念に体を温めてから2時間ほどウェイトトレーニングを実施。いつもながら空き空きのジムで器械を使い放題でした。帰りは渋滞解消されていたので鎌倉経由で2時間ほどで帰着。雨の降り出しが遅れているのが気がかり。(明日は逗子の艇庫レースが予定されている)
 
by uematsu
■10月1日(日) 逗子/北 7.0m2 Under 天気図
先先週、先週と風のない週末が続いていい加減欲求不満が溜まっていたが、9月30日も無風。春秋の天気は1週間周期で変わるのでどうやら悪い周期に当たってしまったようだ。1日は午後3時頃吹くような予報も出ていたのでちょっと期待して午後に出艇した。今日は久々のオフショア。ビーチでは微風だけど、沖は吹いているかもしれないとのことで湾の外まで出ることにして、SLEに7.0を張る。夏の間はオンショアの日が多かったので、オフショアだと、ビーチスタートのやり方が良く分からず、しょうがないからセイルアップする。ぐいぐい下らせて湾の出口を目指すが、風が弱いので深く下るとスカスカになって転びそうになる。湾の出口で艇庫のメンバーが揃うのを待って、それから外に出た。ちょうど風が上がってきて走り始める。そのうち気持ち良くプレーニング。やっぱりウインドはこれでないと。オフショアの平水面の上を気持ち良く走る。30分ほど走ると風が落ちておしまい。後は微風の中を上って湾の中に戻る。最初はどうも上り角度が悪く、他の人たちに置いていかれてしまった。うーん、まだ未熟者だなあ。途中で新人イントラの吉武君を見つけて後ろをつける。そうすると上り角度も改善されてきて湾の中に入るとスイスイ上るようになった。上りはやっぱりうまい人の後をつけるにかぎる。最後は7階立てのマンションのブラインドを避けるコースを選んで、西浜に着いたときは結構先についてしまった。この辺は逗子の長い経験がものをいうな。久しぶりにプレーニングできて良かった。


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