Compass
Diary (Jan99)
Last Updated 1999.2.21

■WIND ■CAMP ■RACE


■Jan99 DIARY LIST ->

 1.三浦               1/30  (mfuku/37-84)
 2.御前崎              1/30  (sohkawa)
 3.富津               1/24  (sohkawa)
 4.逗子(WF杯)          1/17  (mfuku/37-84)
 5.三浦               1/16  (mfuku/37-84)
 6.御前崎              1/16  (shimada/37-3)
 7.御前崎              1/9〜  (sohkawa)
 8.逗子               1/9   (uematsu)
 9.御宿〜御前崎(年越しウインド)  12/29〜 (sohkawa)


■BACK NUMBER -> Dec98 Nov98 Oct98 Sep98 Aug98 Jul98

Point

 
by mfuku/37-84
■1月30日(土) 三浦/晴れ/北東 午前中9Mのち4M 午後なぎ
メンバ  井田@oki、福島@ntt、島田@ntt、篠田@ntt

 今日は早起きして朝一番から三浦で乗るつもりでしたが、目覚ましをセットしたものの、なかなか起きれなくて、ようやく空が白み始めた頃布団から抜け出す。それにしても寒いこと。ポリタンに水道水を汲みながら、こんなのかぶったら一発で心臓麻痺するな。。。
 8:00am過ぎに通り過ぎた津久井浜は、車がチラホラで、出艇するWSFerは1艇のみ。やはりこの時期はみんな出足が遅いのかな。。。菊名の集合場所に着くと、既に井田さんはセッティングも終え、出艇準備は万全の様子。

 No152-9沖は白波立っているが、7.5m2くらいのコンディションかな。井田さんはHIFLY294+V8/7.5m2の組み合わせで早速出撃する。200mmの望遠で井田さんのウインド姿を何枚か写真に収め、私もセッティングに取りかかる。今日はFALCON304+F11/7.4m2でいく。フィンは短い方(44cm)をチョイス。セッティング中に吉原さんから携帯に電話があって、今日は急な仕事が入って海はキャンセルに。また来週、ご一緒しましょう。セイルのトップチップの根元がマストの先端にしっかりと、ハマっていなかったようで、セッティング中にダウンをぐいと引くと、マスト接合部が外れて、セイルのスリーブの先端がちょい裂けてしまった。悲しい。。。とりあえずガムテープで簡易補修。
 井田さんが一度浜に戻ってきたので様子を聞いて、セッティングをオーバー目にする。ひく棒くんを使って、ダウンを限界まできりきり引き込む。F11はオーバーには滅法強いので、ここまでダウンを引けば7.4m2でも10Mくらいなら問題はない。島田くんに写真撮影をお願いして私も早速出撃する。ひゃっほ〜と出て行ったはいいが、いきなりフィンが抜けて転ぶ。風は9Mくらいかな。トップチップがうまく風を逃がしてくれるので、セイルは全然問題ないが、ちょっぴ〜な海面にボードが跳ねてコントロールがちょっと大変。島田くんに写真を撮ってもらうため、あまり沖に出ず、沖の島のすぐ手前で一度タックして引き返す。カメラ目線!?でカメラマン島田くんに向かって鬼プレしながら、インでジャイブ〜!でも失速してあえなく沈。
 No37-84もう一度撮ってもらおうと、アウトに向かうところで、海草の密集地帯にハマり込んでしまった。完プレから、一気にスピード0にまで減速させられ前に吹っ飛ぶ。あちゃ〜。痛恨のブームパンチ。ボードのノーズは見事に陥没。悲しい。。。ノーズをなるべく水につけないように持ち上げ、ゆるりゆるりと浜に引き返す。これは自分で修理できる限界を超えている。どこにリペアに出そうか。。。とりあえずボードの砂と塩を洗って、日に干して乾かす。今日はセイルを破くし、ボードも壊すし、まったくついてない。。。

 井田さんはZERO X/6.5m2に張り替え、他のWSFerも6.x台前半のセイルで、びゅんびゅん走っているので、とりあえずSLE272+F1/6.2m2の組み合わせにセッティングし直す。SLE272には5.0m2か5.5m2しか乗せたことがなかったけど、JUST以上に吹いているので6.2m2でも大丈夫だろう。走り出しはプスプスしていたが、ブローを受けるとくぉ〜んと加速する。ひゃっほ〜。このボードでファーストタックも初めて成功。ジャイブもよくドライブする。結構このボードとセイルの組み合わせはいけるかも。。。沖の島を越えて沖に向かっている時に45-45さんに声をかけられた。Tガスのどなたでしょうか?
 るんるんしながら(死語)乗っていたのもつかの間、アウトのジャイブで沈すると、ウォータが滅茶苦茶に大変。初期型のF1だからか?クリューの水は抜けても、マストトップから4分の1くらいは、べったりと水に張りついて、まったく抜けない。ウォータに手間どっているうちに下に流され、ようやく上がったら目の前に岩礁があって、ロックしないように岩礁を避けながら、さらに下って帰着。ちょっとしか乗ってないのに、かなり疲労気味。島田くんはPARADOX+HOT/6.0m2の組み合わせで乗っていたが、セイルの調子が悪くNORTH IQ/5.4m2に張り替えている。
 今日は指先が冷たくて死んでしまったので、今度はドラえもんグローブを付けて出艇。なるほど暖かい。けどすぐに腕パンになってしまった。これじゃ使えないな。かなり下に帰着したので、一度うんと沖まで出て、車を停めていたポイントまで上ろうと、出艇したものの、沖の島の南側に横に広がる網にハマリ、なかなか沖に抜け出せない。さらに下に下に落として行って、ようやく網の切れ目から沖に向かう。かなり上らなきゃ。しかし風はひとときより落ちてしまい、ずぶずぶ状態になってきた。やばい。。。金田湾まで漂流して、とぼとぼと歩いて出艇した浜まで戻る自分の姿が目に浮かぶ。ところが暫くすると恵みのブローが吹いて命びろい。助かった。。。かなり沖まで上って行って、今度は沖の島の北側の狭い抜け道(網と島の間は30mくらい)を目指す。ちょっと上り過ぎてしまい、島の手前からおらおら状態で一気に深く落としていく。いまだかつて経験ないスピードで、頭の中ではアドレナリン分泌しまくり。どれくらいスピード出てるんでしょうね。沖の島の脇を猛スピードで駆け抜け一気に浜まで戻る。
 この頃になると、だんだんと風が落ち始め、インはかなりガスティに。セッティングに手間取っていた篠田くんもようやくROBERTS9'4"+VX3/5.9m2で出撃する。SLE272では走らない程に落ちたので(5Mくらい)、長板を出して、CAT+F11/7.4m2の組み合わせで出撃する。う〜んと沖まで出て津久井に向かって上っていくが、風が東に振れどんどん落ちて行って、そのうちプレーニングもしなくなり、くそ重たいセイルを漕ぎながら菊名に向けて戻る。
 OG風が落ち始めると、あっという間に凪状態になってしまい、午後はほんと穏やかに。ZERO or MegaPumpに張り替えて、少しパンプの練習でもしたかったが、腕パンで、体力的にも、かつてないほど疲れてしまっていて、今日は撤収することに。寒さのせいで、こんなに疲れたんでしょうか。。。たいして乗ってないのに。やはり真冬は短時間で集中して乗る戦法でいかなきゃ。帰りは井田さん、島田くんと長沢のくるまやラーメンで腹ごしらえをして解散。こんな明るいうちに(4時半頃)海を後にするのは珍しい。
 帰りにノアに寄って、取り置いてもらっていたWAVEボードを持ち帰り、代わりに無残に穴の開いたFALCONを修理に預け家路に付いた。しばらくはUP-WINDの練習ができなくて残念です。吹いた日もロングの練習に勤しもう。。。

ウインド撮影会の模様は、こちらの写真帳をご覧ください。

 
by sohkawa
■1月30日(土) 御前崎ロングビーチ/5.0m2 Under 午後4.5m2 Over
 土曜日は、めでたく緩めの冬型だったので御前崎に行きました。ロングビーチでは実連の大会も催され、大内さんも参加されまし たが、冬型にしては風&波がなく、5.0m2でもアンダー気味で、参加者の方には本当にお気の毒でした。
 その後、午後2時頃からやっと御前崎らしくなり、4.5m2でオーバー気味くらいになり、さるモードで5時近くまで乗っちゃいました。翌日は、移動性高気圧に覆われながらも、西やや強の予報に心が引かれましたが(何とその前の土曜日、あの気圧配置で4.5m2で乗れたそうです。)、家族関係への影響を最大限に考慮し、車中泊は諦め帰途につきました。

 
by sohkawa
■1月24日(日) 富津/雨/北東 4.5m2のち4.0m2
 この日は雨の富津で入水しました。前日、まさかウインドできるとは思わず、ちょっと飲みすぎてしまい、起きたのは9時過ぎ。さあ、今日は子供達とゆっくりすごすか、と思って外を見るとぽつぽつの雨と北東が吹いてる。こんな日は、富津や三浦がおいしいと思ったが最後、首都高にのっていました。
 富津についたのはお昼頃でしたが、着いたときはスラロームが完プレ状態で、みるみるうちにWAVEセイルに変わっていきました。いくつをはろうかと人に聞けば4.7m2で十分と言われ、ラッキーとばかり4.5m2をはりました。その後も風は上がりつづけ、4.0m2に張替えました。同じ4.0m2でも御前崎では波の恐怖で緊張しっぱなしですが、基本的に波のない富津では雨は降って寒かったけどライディングを本当に楽しめました。
 特に沖合いの海苔養殖場(今は竹の棒はないようですが)の手前では浅瀬になっているので腰くらいのうねりがブレイクするんですね。そこにWAVEもどきでちょこっと乗るのが、僕のレベルではとてもおもしろかったです。
 三浦の状況はどうでしたか?三浦も4.0m2くらいのコンディションだと波が入るのでしょうか?

 この日の三浦の状況も届いています。
日曜日は、三浦に井田さん、庄野さんが保養所に来られていたので電話で連絡をとり、津久井浜で庄野さんと合流することにしました。到着すると津久井浜は激寒でしかも雨まじりのコンディション。やる気がみるみる失せていくが、海には結構ウィンドが出ていました。セイルサイズはみたところ、大き目のウェイブセイル、スラロームは6.台ってとこでしょうか。

庄野さんはすでに7.4で出ており、状況を聞いてみるとちょっとオーバーだとのこと。じゃあ僕も一応出てみるか。。と超消極的な姿勢で着替えようとした時、バスタオルを忘れたことに気づいて、今日はしょうがなくウィンドを諦めることにしました。。庄野さんもすぐ上がるとのことだったので、その後シャワーを浴びに僕の寮へ。

しかしシャワー後に缶ビールを飲んだが最後、そこから二人で宴会モード突入。。午後7時頃にはご飯をたべに くるまやラーメンに行き、その後も11時頃まで飲んで、結局庄野さんは翌朝5時頃に千葉へ出発されました。(by shimada/37-3)


 
by mfuku/37-84
■1月17日(日) 逗子(WF杯)/晴れ/北〜北東 5Mのち2Mくらい(Max)
メンバ  福島@ntt、佐野@ntt

 高額な駐車場(\300/H)対策のため、綱島で佐野くんを拾って一緒に逗子に向かう。佐野くんは病み上がり。寒さで風邪ぶり返さないだろうか?予報では午前中は北が強く(予報では13M〜15M?)ということなので、私には嬉しいコンディション。終日安定して吹けばいいんだけど。
 逗子に着いた8:30頃は、北風が十分にあって湾内でもスラローマがプレーニング。まぁまぁのプレーニングレース日和かな。今日はMegaPumpで全く問題ないだろう。それはそうと新着のZEROに早くセイル番号を張らなきゃ。沖は吹いてるかもしれないので、念の為ドラフトロックチューブもセット。レジストを済ませ(今日は1月にも関わらず21名がエントリ)、ノーティスボードをチェック。コースは、L旗が上がっていればトライアングル2周。上がっていなければ上下2周となる。
 日が高くなるにつれ急速に風が落ちてきたので、急いでセッティングを微風用に直す。セッティングした場所が大会本部から離れていたので、一度海上に出て逗子会館前まで移動する。なんと海上で朝連をする上松さんにすれ違う。さすが上松さん。海まで徒歩0分の所に住むようになったので、これで朝一番のコンディションも外すことはないですね。
 海上でハーネスの位置を調整したり、アウト、ダウンを調整してから上陸したが、何かしっくりこない。忘れ物があるような。。。あっ!そうだ!今日は、まだOverDRIVEを飲んでなかった。急いで駐車場に戻る。
 ところで風の方は、加速度的に弱くなってきて、Z旗が上がった10時前には、ひよひよと頼りない感じに。今日はパンピングレースか。ドライの腕周りもきついしパンピングは辛いな。

■■■ 第1R ■■■
 風は北っぽい感じで4Mくらい。ガスティでブローが単発で入っている。コースはトライアングル2周。スタートラインは菜島の手前で、上マークは大崎の手前辺り。直線距離は600Mくらいか?ラインはやや下有利のようだったが、海面自体は左右のどちらが有利かよく分からない。無難な上スタートを決める。スタートラインの長さの割には人数が少な目で余裕の第1線スタート。葉山からのブローを拾いに右を狙うが、いいブローは掴めず、かつ自分の苦手とする3M〜4Mくらいの風なので、IMCO相手にも上りでのアドバンテージが感じられない。1上は9番か10番で回航。
 下りはノンプレでパンプ。しかし学連くんたち何人かに抜かれる。下りで鎌倉寄りのブローの方がよさそうだったので、1下回航後、すぐにスタボーに返して左を目指すが、こちらも冴えない。2上までに1人!?抜いたが、下りで捲くられ、結局中位でフィニッシュ。ふぅ。。。こういう風域は辛い。佐野くんはTガスの安斉くんに続き2位でフィニッシュ。

■■■ 第2R ■■■
 風はさらに落ちて、西に振れてきた。かなり下有利に。というか下スタートを狙った集団はポートスタートに切り替えざるを得なくなった。私は真中辺りに居たので、スタート前にはラインを流しながら、いい感じでスタボーでスタート。すぐにポートに返したかったが、後ろから続く選手のタイミングを見計らって、少し走ったところでポートに返す。しばらく走って先頭集団に目を向けると、佐野くんが、かなり葉山寄りに突っ込んで、無風地帯でハマっている。あまり葉山まで近づくとハマりそうなのでコースの真中を使おう。
 しかしこれが裏目。右を使った集団は、葉山からのブローで次々と走り出している。やっちまった。1上では後ろにビギナーの選手が数人居るだけ。情けない。2周目の下りで頑張って漕いで、前の選手を2人ほどパスして後ろから1/4くらいでフィニッシュ。無念。佐野くんも、このレースは不満な結果だった。

 ここでいったん浜に戻る。風が弱く逗子海岸まで何と遠い道のりか。20分以上かかった。カップラで軽目のお昼を取り、ポカポカ陽気の中、浜辺で日光浴。湾内のセイラーは静止画のようで、海面は鏡のよう。海岸ではカップルがバトミントンをしている。もう今日は終わったかな。。。日溜りの中、うとうといい気持ちになりかけた時に、まさかのZ旗。えっ!今日はとことん漕ぎなさい!という神様の思し召しなのか。

■■■ 第3R ■■■
 湾の外は思ったより風があって3M〜4Mはありそう。今度は上下2周のコース。風がだいぶ東に振れたので、スタート位置を西よりに変更。上マークの方角は逗子湾の中央辺り。スタートはまぁまぁでフレッシュウインドを掴めたが、だんだんと風が落ちるにつれてじりじり遅れるのが分かる。歯がゆい。。。タックポイントをミスったりと、つまらないミスが目立ち、やや精神的に切れてしまい沈没状態。
 ここでの課題はランのパンプ。漕げば漕ぐほどラフしてしまい深く落とせない。ビデオを見て自分の漕ぎ方の何が悪いのかチェックしたい。佐野くんは2上までピンだったが、最後に抜かれて、ピンを取り損ねたぁ!と悔しそう。

■■■ 第4R ■■■
 最近は1日に4レース消化もだいぶ苦でなくなってきた。が、パンプはどうも苦手で、あまり漕がずにサボり気味だったので、最後くらいは一生懸命漕ごう。下有利だったので、早めにラインに入ろうと1分前に行動を開始し、本部船の後ろをかすめ横に付いた時に風が触れ、まさかのぽて沈(スタート40秒前)。急いでセイルアップするが、ラインから大きく後退し、終わったぁ。。。と思ったら風が大きく下振れしスタート延期。ふぅ。。。助かった。
 本部船をかなり前に動かし今度はやや上有利か。上3枚目くらいでいい感じでスタート。スタートダッシュでばふばふパンピングするがどうも効率が悪いみたい。すぐ下手の長島くん@ZRSにあっという間に置いてきぼりを食ってしまう。これも課題だ。このレースも第3レース同様にクローズが遅くて沈没状態。やはりクローズでじっとしているだけでは駄目だ。もっと漕がなきゃ。

 ということで、改めて微風域のレースでの課題を認識させられました。冬場にはこれらの課題を克服するつもりなんですが、このままずるずる春を向かえそうで少々焦り気味。また今週末から微風下での練習に励まなきゃ。
 結果の方は、優勝は第2戦に続き東ガスの安斎くん、2位は明大の小峰くん、3位は佐野くんでした。

 表彰式まで少し時間があったので、冷やかしでモデルルームを公開中の逗子会館隣のマンション見学。見学した部屋の広さにまずはため息。90m2で4LDK。今住んでいるところの倍くらいある。リビングから見える180度全面パノラマの逗子湾の夕暮れに、再びため息。佐野くん曰く「逗子の海は俺のもの〜!」って感じ。こういうところに住めたら、もう何にもいらない。でも支払いプランを見ると、普通のサラリーマンには到底払えないような金額。いったい誰がこんなマンション買うんでしょうね。ここが無理でも、うちの会社の逗子新宿社宅を密かに狙う私でした。

 帰り道は昨日とはうって変わってガラ空き状態。佐野くんを綱島に送っていったら、夕食に誘われて、ずうずうしくも佐野家の夕食にお邪魔する。Qちゃんは出産を控えているのに、すごく元気に動き回っていてびっくりした。佐野くんのレース結果に、家族は、また3位?とか、万年3位ね!とか、えらい言われよう。そんな言い方しなくても。。。うちならば赤飯炊いて祝ってくれそうだが。。。佐野家のお父さん、お母さん、お兄さん、Qちゃん等と賑やかな食卓を囲み、ビールも焼き肉もいっぱいいただき、帰りはご満悦モードで家路に付いた。どうもご馳走様でした。(^o^)

 
by mfuku/37-84
■1月16日(土) 三浦/曇のち晴れ/南西 午前3M,午後7M(Max)
メンバ  吉原@oki、岡田@oki、福島@ntt

 冬だからゆっくり目にうちを出ても大丈夫だろうと思っていたら、通勤時間帯とぶつかったか、横浜市内や衣笠周辺は結構混んでいて、2時間近くかかって9:30頃に三浦・菊名に到着。道中、島田くんの携帯を呼んだら、宗川さんと連れ立って御前崎に向かっていると。
 三浦には私が一番乗りだったので、吉原さんに電話すると、葉山付近まで来ていると。岡田くんは衣笠ICを降りたところだと。とりあえず二人に居場所を伝え、南がそよそよしてたので、早速長板のセッティングにとりかかる。予報だと午後は上がりそうなので、念の為、F1-11/7.4m2もセットする。午後はショートにスイッチしようかな。。。
 着替え前にトイレに行く途中で、セイルが捨ててあった。広げてみると、破れてないし、バテン、カムもちゃんとあるし、何故捨ててあるの???誰かの落し物???私が現役で使っているMegaPumpよりも10倍は程度がいい。まったくもったいないことをするものだ。とりあえず預かっておいて掲示板に案内を出そう。

 今日は吉原さん、岡田くんともに長板をセットして、3人で練習することに。前回井田さんと一緒に乗った時に周回した、網やブイを目標に仮想コースを設定して、よ〜いどん!でラウンディングの練習。風が弱いので下りはパンプ。私もそうだけと、吉原さん、岡田くんも、もっと漕げるようにしなきゃね。
 ドライを来ていたのですぐに暑くなって上せてしまう。クールダウンのために、時間を測りながらボードコントロールの練習を代わる代わる行う。そうこうしていると少し南が上がってきたので、風を求めて3人で沖に向かう。まずは金田湾に向けてクローズの艇速練を行う。こんな南まで足を伸ばすのは久々。金田湾はさながらプライベートビーチといった感じだ。風の方はクローズは両足ともにストラップインできるくらいに上がってきた。かなり南に上ったので、今度は津久井に向けて浅く下っていく。岡田くんのEQUIPIIはフリーの走りが気持ちよさそう。ひゅ〜ひゅ〜言いながらプレーニングしている。私のCATは、これくらいの風域(4M〜5M)のフリーは結構辛くて、トラッカーを動かしたり、足の位置を前後にしたり、カニンガムをいじりながら、なんとか岡田くんと一緒に滑っていく。吉原さんはノンプレで深く深く落としている。三浦沖の通称コロニー(養殖池!?)では羽を休める100羽以上のカモメが。そのコロニーの間をばふばふ言わせながらパンピンクしながら突っ込む。一斉にカモメが飛び上がる様子は圧巻。ヒッチコックの映画の鳥(でしたっけ?)を思い出しました。彼らのするどいくちばしでセイルに突っ込まれたら。。。と思うとちょっとスリリング。
 津久井沖で3人が合流した頃には、すっかり風も落ちてしまい、お腹もぺこぺこになったので、一度菊名に戻ることに。風が弱くて20分くらいかかってようやく帰着。つごう3時間近くも海に出ていた。こりゃお腹も減るはずだ。
 吉原さんが焚き火するのに適当な缶を見つけてきたが、今日は焚き火がいらないほどのポカポカ陽気。3月上旬なみだとか?真冬でもこういう日を選んでウインドすれば快適ですよ。冬ごもり中の皆さん!
 お昼はコンビニ弁当で軽く済ませる。そうこうするうちに南が上がってきた。三浦から津久井沖で、たぶんTEARSのメンバだと思うが、何人か連れ立ってRACINGの練習をしている。
 体もやや冷えてきて、最後にもう1時間ほど練習しよう!金田湾に向けて3人で走っていく。右手の岬まで伸ばしたかったが、長い長い網が張ってあって、あえなくジャイブして方向転換。ポートで数100mほど走って、また網にぶつかってジャイブ。まるで迷路のように行く手を阻まれる。ったく。。。網の間をかいくぐってスタボーを沖まで伸ばし、今度はポート1本で津久井まで超ロングのレグを走る。だいぶ風が上がってきて(MAXで7Mくらい?)、ダウンを引き直す。吉原さん、岡田くんの様子も気になったので、一度菊名に戻る。
 途中でRACINGの練習をするTEARS軍団とすれ違う。海上で誰かに声を掛けられたような気がしたが、誰だったのでしょうか?菊名に戻ると吉原さんが居たが、岡田くんが不明なので、沖に探しに向かう。とりあえず金田湾方面には居ない。津久井方面を探そうと、再び下っていくが、さっきよりは風がマイルドになってきたので、まぁ大丈夫だろうと思い、ちょっとだけ練習に耽る。
 TEARS軍団が10人くらいで近くを走っていた。長板だけど混ぜてもらえるかな。。。何をマークに見たてて練習しているのかと様子を伺ったが、特段マーク練習している訳でもなく、つるんで走っているだけのようだったので、交じらず一人で上ったり下ったりした。だんだんと風が落ちてきたので菊名に向けて戻ると、浜には岡田くんの姿も。午前中の激練で、体力が切れてしまい、午後の強風の中、いったん三浦に上陸して、ボードを引きずって戻ってきたそうで、事無きを得て一安心。

 3人とも今年の初乗りは、いきなり4時間以上も乗り込んでしまった。結構充実した練習ができた1日となりました。帰りは三浦のCASAで軽く反省会。
 この後、吉原さん、岡田くんはライズに向かい、私は家路についた。吉原さん、ライズでは何か掘り出し物はありましたか?帰りの道中は、今の時期にしては珍しく大渋滞。横横道路の渋滞はは10km!?くらい。下道を使うものの衣笠で渋滞にハマリ、3時間かかって家に到着。

 
by shimada/37-3
■1月16日(土) 御前崎ロングビーチ 4.0m2 over
メンバ  宗川@ntt、島田@ntt、他

 なんと今年の初セイリングが御前崎デビューとなってしまいました!
 先週はじめ、宗川さんに連絡をとり気圧配置を見て御前崎に行くことに。大内さんのグループもたぶん来ているということなので、初めての僕には心強い。
 三連休の初日は低気圧の通過でダメそうだったので、低気圧通過後の冬型をねらって土曜日の早朝に出発。宗川さんとはロングビーチの駐車場で待ち合わせることにした。野比から東名の秦野中井I/Cに到着するまで約1時間30分、そこから吉田I/Cまで向かう途中のパーキングでなんと宗川さんと遭遇。これは御前崎が呼んでるに違いないなどと宗川さんと勝手なことを話しながら一路ロングビーチへ。

 到着すると、すでに大内さんグループの力ちゃん、かぶちゃん、太田さんが来ている。今日は冬型でも弱いので、4.5程度のコンディションかと思いきや海面は白波だらけ。でもまあ風はそれほど強くないので僕でも大丈夫かな。ロングビーチではなかなかウィンドは出ないみたいで、みんなまだ様子を見ている。われわれもしばらくだべっていたのだが、そのうち風があがった様子で、前日ゲットしたばかりのNR4.0をセッティングする。
 いざ出廷しようと海面を近くでみると思ったよりビーチブレイクが大きい。宗川さんのゲティングアウトを見てから出ようとしたが2回ほどビーチブレイクにつかまる。3回目でなんとか沖に出られ、できるだけ上ってジャイブをするが4.0でもオーバーなのか、セイルを返す時に飛ばされる。何度か失敗を繰り返し、ウォーターをしているとみるみる下へ流される。潮の流れもそうとうきつそうなので、やばいことにならないうちにビーチへ帰ることに。昼食をとってから再び出廷するが、やはり僕にはきついコンディションだったため一往復してやめる。宗川さんは2時間ほどぶっ通しで海に出ていた様子。さすが強風ライダー!
 午後からは石原プロや神崎プロ(?)が来ており、ビデオでしか見たことのないようなスピーディーなボトムターンやリッピングをしていた。ゴイターなんかも練習していて、ジャンプなんかも高く上がるために空中でフルパンピングしていたり。
 夜は国民宿舎で風呂に入ったあと力ちゃんのハイエースでちょっとした宴会をして車中泊。
 翌日の日曜日は風なしの状態で、ロングビーチはサーファーで溢れかえっていた。朝に福島さんから携帯に電話があり、湘南では北が13〜15mとのこと。昨日中に帰っていれば今日も乗れたのに、とちょっと後悔する。中古ショップIWAMOTOに行ったあとシャークに移動したがやはりダメそうで、そのまま帰路についた。

 今回は、初心者の僕にとってはちょっときつめのコンディションだったため十分に乗り込めまず残念でしたが、大内さんグループのみなさんとも知り合えて良かったです。みんなホントにウェイブが好きなんですね。御前崎に行ったときには今後もよろしくお願いします。

 
by sohkawa
■1月9日(土)〜1月10日(日) 御前崎
 行ってきました御前崎。ニューボード買っちゃたから。ほとんど病気モード。ニューボードで乗りたくて、乗りたくて...

●1月9日(土) 御前崎ロングビーチ 4.5m2 just〜over

メンバ  大内さん、かぶちゃん、力ちゃん

 あの気圧配置では、少なくとも4.0m2だろうとおびえていましたが、4.5m2で何とか出れました。でも前回よりも波は大きくなっているよう。これが御前崎本来のコンディションか。ニューボード(FANATIC FLY252)ですが、前のボードよりもかなり軽く、走りだしも良く、反応もクイックなのでボードに慣れるのに大変でした。スピードが出るので、スラロームに乗り換えたような気分。(一体今まで乗っていたのは何だったのか?)その後、風が上がり4.0m2に張り替えましたが、インサイドの風はそれほどでもなかったらしく、技術の無い僕はGetting outさえできなくなっちゃいました。あ〜これでは、フロント振るどころか、当分普通に乗りこなすことから始めなくちゃ。
 それから駐車場で僕の車の隣で「WAVEの達人」(前日にこのビデオを見ていた。)の石原プロがセッティングしていました。バーレーのボードに使いこんだノースVoodoo4.7m2をセッティング。新型セイルなのに何であんなに使い込んでいるんだ?スケボー乗って片手にティッシュもって便所に行ったあたりは、「お〜、さすがプロだ。」と妙に感激しちゃいました。その後、風呂、飯、車で宴会、ロングビーチ駐車場にて車中泊。

●1月10日(日) 御前崎ロングビーチ 3.5m2 over?

 前日の等圧線は縦じまで、本日の予想気圧配置はが縦じまが左上から右下に斜めになるとのこと。そうか、昨日は若干北がかっていたので、オフ気味で4.5m2で行けたのか。では、今日は西がかって恐ろしいことになるのではと思っていたら案の定、車の揺れでお目覚め。そのうち、朝っぱらから3.5m2で出た人がいましたが、通常、吹き上がるのは午後からので、朝からこれじゃあ波もさらに上がるだろうし、僕は無理とあきらめました。そこで、朝っぱらから庄野さんに電話をして(朝早くからすいませんでした。)、浜名湖の情報を聞いたりしたんですが、結局、力ちゃんがさらに遠くなる浜名湖には行きたくないということで、三保に逃げることにしました。風キチの大内さんはたぶん出られたことでしょう。
 三保はスラロームゲレンデだけど、御前崎3.5ならば4.0〜4.5で乗れるらしいとのこと。三保に向かって走っていく途中も風はかなり吹いていたのですが、三保に着いたとたん何と風はぴったりと止んでいて、子供がヨットに乗っている始末。なんじゃこりゃあ。御前崎から数十キロしか離れていないのに、数キロ先まではびゅんびゅんだったのに。ローカルに聞いたら、この気圧配置だったらいつもは吹くとのこと。ローカル達も耐え兼ねて、浜で西に向かって「風さん、がまんするな。」と叫ぶ始末。その後、3時過ぎから6.0m2程度の風が吹いてきたのですが、さすがにWAVEの道具では無理そう。帰路につきました。
 御前崎恐るべし。僕の実力じゃあ西高東低がばっちりな時は、避けた方が無難ですね。今度からは弱い冬型のときに行くようにしまーす。西高東低ばっちりで、湘南あたりで波に乗れるとこありませんか?

 
by uematsu
■1月9日(土) 逗子/西7.0m2 under〜just
 9日土曜日に今年の初乗りをしました。金曜日は逗子の新住居に帰り、独身状態という利点!と、海まで1分という地の利を活かしてそそくさとBigFinに行ったんですけど、なんと風無し、うねりのみ。やっぱり私は。。。。まあ、独身状態は今日だけだから、ARボードでも乗ろうかと一応7.0をセッティングしておいた。しばらくして逗子のイントラのモトイさんが来て、「大島は吹いていてそのうねりが来てるのだから、そのうち風が入るよ」というお言葉。そのとおり11時半頃から西風が入ってきて、急遽スラロームに取り替えて出艇。
 今年は初乗りからプレーニングだ、さい先が良い。昨年末、三浦でプレーニングしてたので、プレーニングの感覚は忘れてなかった。(風無し男でめったにプレーニングしないから感覚忘れるんです)でも非常に寒くて手がかじかんで1往復でめげた。でも波が上がるまえにと手袋をはめて再度出艇。でも今度は手に力が入らず、ハーネスをかける前にうでがパンパンになってしまう。ちょっと暖かくなってきたので結局手袋は外してしまいました。
 だんだんうねりが上がると共に風が落ちてきて、もうおしまいかなと思ったところでまた吹いた。でもうねりが高いのでスラロームでフルプレーニングは恐ろしい。ちょっと風を抜いて半プレで走る。うねりが高いのでプレーニングはそこそこにして、めったにできないウォータスタート(風無し男だから)をテクがさび付かないように練習する。7.0のセイルでも上がって、感覚を思い出す。
 スラローム乗りにはちょっと乗りにくかったけど、贅沢は言うまい。
 なかなか良かった。明けて日曜日は朝から6.0〜7.0m2ぐらいの西風が吹いいて乗りたかったんだけど、1週間ぶりに子供の顔も見とこうということで実家から同窓会に出ていた嫁さんを迎えに千葉まで行きました。もし、日曜日も乗れたら2日連続プレーニングだったのにな。

 
by sohkawa
■12月29日(火)〜1月1日(金) 御宿〜御前崎 年越しウインドレポート
 あけましておめでとうございます。大内さん、年末は風と波と楽しい仲間を本当にありがとうございました。以下、御宿と御前崎のレポートです。

●12月29日(火) 御宿−南西(右サイド)5.0m2 just〜under

 前日、日本海に低気圧が入り、南西が上がると天気予報があったところに実にタイミング良く、大内さんからお誘いがありました。幸運にも当日、強風波浪注意報が出ていたのは千葉県南部地方だけじゃなかったかな。御宿って何てきれいで空いているゲレンデでしょう。砂は白砂で水はマリンブルーがかってとっても暖かい。なんか日本じゃないみたい。湘南あたりの激コミ、馬鹿高駐車代、オンショアコンディションを考えると南西の御宿はおいしい!(遠いのが難点)大内さんと仲間のカブラギさんはこのまま御前崎に向かうという。

●12月30日(水) 御前崎ロングビーチ 3.7m2

 ちょうど御前崎に行きたかったので、僕も一路御前崎へ。御前崎では大内さんと特に待ち合わせた訳ではなかったのに、ラッキーにもコンビニ前で大内さんが僕を見つけてくれました。やっぱり御前崎は風と波が違うし、水は暖かい。強風に最初はびびりましたが、何とか乗れました。この日で大内さんは、奥さんの実家に行かねばならないということで泣く泣く帰路へ。この日は風呂入ってからカブラギさんと菊川の駐車場に行き、他の仲間(大将、ヌノイチさん、大石さん、鈴木力さん;名前間違ったらごめんなさい)と合流して車中泊。寒いけど愛犬Windy(ラブ)を抱きしめながら眠りへ。

●12月31日(木) 御前崎シャーク 4.5〜4.0m2

 海に行く前に中古ショップイワモトへ。カブちゃんはQUATRO250を、ヌノさんは新品同様のNGを2本下取り出して、247をあっさり購入してしまった。みんな買い方もすごい。あいかわらず海は良く吹く。腕はぱんぱんで痛みがはしるが、一旦出廷すれば興奮して乗りまくる。大将とヌノイチさんは帰路へ。僕とカブちゃん、力さん、大石さんは国民宿舎駐車場で車中泊。

●1月1日(金) 御前崎シャーク 4.5〜4.0m2

 前夜からの強風で車が揺れるよう。この風じゃあ今日はダメかなとまどろみながら、寒さと音で早朝目覚めご来光を拝みに行きました。あ〜もう体力と集中力がもたない。でも強風は一旦落ちたので、何とか乗れそう。
 今日は前夜の強風のせいかうねりが入り一番波がきれいで、おいしかったような気がします。この日で僕と大石さんは帰路へ。カブちゃんと力さんはまだ宿泊するとのこと。(一昨日力さんから電話があって4.0m2を破ったので翌日帰ってきたとのこと。)

 1/4(月)も利根大堰で4.5m2を張ったけど、風の安定性、暖かさ、波ではとうてい御前崎にはかないませんね。海もすばらしかったけど、それ以上に初対面の僕を大内さんの知り合いというだけで(大内さんがいないのにもかかわらず)いろいろと面倒を見て頂いたT-BLUE(この仲間のチーム名らしい)の皆様には本当に感謝する次第です。本当にありがとうございました。

Point



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