Compass
Diary (Jun2001)
Last Updated 2001.7.22

■WIND ■CAMP ■RACE


■Jun2001 DIARY LIST ->

 1.長者               6/30 (mfuku/37-84)
 1.本栖               6/24 (tsushima/37-23)
 1.三浦               6/24 (mfuku/37-84)
 2.逗子市長杯参戦記         6/17 (sano/37-77)
 3.逗子               6/10 (uematsu)
 4.県民レース参戦記         6/3 (mfuku/37-84)
 5.逗子               6/3 (uematsu)

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1998年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 
by mfuku/37-84
■6月30日(土) 長者/曇り/南〜南西 6M〜3M
メンバ  福島、嘉手川

海開き前の最後の土曜。嘉手川くんとRBで練習。曇り〜雨の冴えない天気だったけど、昼過ぎから南〜南西っぽい風がそよそよ入りはじめる。ポリタンマークを落としてボードを止める練習をしてると、だんだんと風が上がってきて7M-8Mくらいに。ひゃっほ〜 久々のロングのプレーニングだぜぃ。でも40分くらいで風は終わってしまって、その後は3M-4Mくらいに。尾が島を上マークに嘉手川くんと一緒に上る。1時間ほど一緒に滑っていったん休憩。その後、雨がぱらつき始めた中で、独りで練習。灰色の海の中、見渡す限り自分一人で寂しかった。雨脚が強くなったので30分ほどで上がる。帰り道は混み混みにはまる。
 
by tsushima/37-23
■6月24日(日) 本栖/南ガスティ
昨日の富士五湖地方は西の風のち南の風の予報でした。朝9時過ぎに本栖に着くと風がやや東よりに振れていてドラゴン側に風ががんがんに入っていました。ファンボード側は天気予報通り西風が入っており、南風と西風がぶつっかて、ガスティでシフティな状況でしたが、ブローは強く6点台のセイルでプレーニングしてました。

朝から吹いているなんて勘弁してくれって感じで、南で安定するのを待っているとだんだんと風が無くなってしまいました。湖面を見ると湾側のジェットがいる辺りまでは南のブローが当たっているのですが、ファンボード側は西が入っていて湖の真ん中あたりでぶつかっている感じでした。湖面には西風が当たっていて南風はその上を通ってしまい、雲の動きが下と上で逆向きになっていました。

今日は外したかなと思いましたが、ドラゴン側は相変わらず走っていたのと上側に南のブローが当たっていたので、とりあえず4時頃に出艇して20分ほど微風で乗っているとブローがとどきはじめ、小さなブローに合せてプレーニングできました。風が落ちたかなと思うとまたブローが入るって感じでしたが、最後に少しだけ全面に風が当たり、角さんにデジカメで写真を撮ってもらいました。結局6時過ぎまで2時間ほど通しで乗りました。

角さんはスタボー側のジャイブの確率がかなり上がりました。井田さんは7.5m2のセイルなのに結構走っていました。松木さんもスラローマーらしい走りになってきて、弱いブローでも素早い走り出しを見せていました。山田先生はアップウインドのボードと9.4のセイルをGETして微風でも見違えるように走り回っていました。
 
by mfuku/37-84
■6月24日(日) 長者→長浜→三浦/南〜西弱く
海開き前の最後の週末なので久々に長者に向かった。8:30amから3時間待つも南で10cmあるかないかの超微風。大島は10M以上吹いてるだけど。観音崎が北で剣崎が南でぶつかっている感じ。INTERNETをチェックして三浦半島の南端に南風を求めて昼前に長浜に向かう。ここも全くダメ。剣崎が西っぽく回ってきたので、もしや北になるかも?と思い、さらに三浦に向かう。しかし弱い西風。永沼さん、菊りん、だんかんさん、横河の新人くんが居た。永沼さんたちはこれから出艇するということだが、この風では...ちょっと浜で様子を見るが、ダメっぽいので先に撤収する。くたびれもうけの6月最後の日曜だった。ふぅ...
 
by sano/37-77
■6月17日(日) 逗子市長杯参戦記(逗子)/北→南 1M
メンバ  佐野、浦田、福島、他レ−ス参加者

今年の逗子市長杯は北の微風の中3レースが行われた。逗子に実家という拠点ができたこともあり、逗子で行われるレースは本当に参加し易くなった。朝ものんびり起きればいいし、道具の積み込みもないし、駐車場で悩むこともないし、、

朝は弱い北風。天気は薄曇り。朝8時頃浜にレジストをしにいく。エントリは、オープンクラス(事実上のレースボードクラス)、イムコクラス、サーファークラス合わせて7〜80名程度か。この日は神奈川の国体予選と日程が重なっていたこともあり、有力選手の何人かはそちらに流れているようだった。逗子市長の長島さんはサーファークラスでのエントリ。サーファークラスは往年のウインドサーファーとおぼしき方々が参加していた。このあたりがなんとも逗子市長杯らしい。 NTTチームからは福島さん、浦ちゃんが参加。福島さんはまだ足の甲の怪我が直っていないようで、ストラップに足が入れられないそうだ。スタボーだけで走りたいといっていた。浦ちゃんの手には2週間前の江ノ島のJUNサバイバルCUPでの手の皮がずりむけたあとが痛痛しく残っていた。でも今日はコースも短いし、なんとかがんばりましょう。就職が決まった慶應の後輩(4年生)も出場していた。上野は手の指を骨折したとのことで、指に包帯をまいていた。「だから今日はパンピングできないんですよ」っておまえ、そもそもレースに出て大丈夫なのかよ?

9時半からビーチクリーンを行い、10時からスキッパーズミーティング。コースは逗子湾内に設定され、上、下、上で最後は浜にた てられた2本のポールの間を走り抜けてゴールというイベント色の強いコース。こりゃ苦手な下りが短くていいね。また逗子湾内は学生時代散々練習した海面。今回は上位がねらえそうな予感があった。

■■■ 第1R ■■■
風速2〜3m。スタートは若干上有利。ラインは落ち気味だ。上3ぐらいからジャストスタートして、上るスタボーを伸ばす。頭すこし抜けてから振れに合わせてタック。更に少しいって細かい振れに合わせてまたタック。逗子湾内でのレースは振れタックが基本だ。この2つのタックで1上トップになろうかという位置にきた。しかし、逗子の上マーク付近はかなり振れ振れの単発ブローがくる。アプローチのスタボーが思ったより上らず、左からブローをつかんできた中島さん、学さんに先を越され、1上3位で回航。近くにちゃーさんもいた。上マークはなるべく小回りに周り、内側をえぐるようなコース取りを引いた。大崎に近いコースをひくと風がなくなるので、逗子の北はえぐったほうが有利であることは昔から変わっていなかった。苦手な下りだがコースどりが良かったせいで、なんと1下でトップに。しかし下マーク回航時にダガーがつっかかって手こずり、中嶋さんに先にいかれてしまった。ここでタックをうち、左海面を振れタックしていくことにした。しかし、湾の中央を使った中島さん、学さんのほうがブローをうまくつかんでいた。上マーク手前で交差したときはスタボーのブローをつかんだ2人に前を切られたが、湾中央からブローがきていたことと、浜のゴールが上マークより右よりにあったことから、ここはあえてポートで我慢して、ブローの中でスタボーに返した。これが効を奏し、トップの学さんになんとか追いついた。海水浴場のフェンスを抜けて、いよいよゴール目前になったとき、風が弱まってパンピング合戦に。ほぼ同時に浜手前で道具を投げ出して駆け込んだが1歩及ばず。2位に甘んじてしまった。

ここで一旦ランチライム。この大会、エントリ費用が安いのに、お弁当付だった。うちの家族もおにぎりをもって浜にランチをたべにきた。

■■■ 第2R ■■■
12時半ごろZ旗。風は1レース目と変わっていない。若干風向が東よりになって上有利さがましたようだった。上から出た。みんな上らせ気味に走っている。今日の海面は北といえど沖から小さいうねりが入ってきている。これもあって通常以上に上らせることもできるが、逆に下らしめにしてうねりを長く使って艇速を出すこともできる。スタート直後、フレッシュウインドをつかみづらかったこと、振れる海面なのでスタボーブローの次はポートブローかくる可能性が高いことから、下らしめに低速をつけていくことにした。途中、福島さんが下側にいた。結構いい位置。最初の振れでタック。その後はこまめにタックを繰り返し、上マークではスタボーを強引に上らせてのアプローチ。1上は微妙なタイミングでトップで回航か。しかし微風下で極端に上らせてのアプローチだったので回航に手間取り、順位を落とす。上位のみんなも今回はえぐり目のコース取りをひいたので、1レース目のようにまくることはできず、結局4位で下マーク回航。回航浴後のポートが上らなかったこと、トップ3艇がポートをぎりぎり上らせていたことから、ここでまた即タックして、一人違う風を使って一気に逆転を狙う。途中まではかなりいけそうだったが、結局上マーク付近では極端なスタボーブローで右からきた3人に先をこされてしまった。ゴール付近は風が一次的に無風になる。少し前には中嶋さんがいる。家族が岸でがんばれコールをしているのでここは最後の力を絞ってパンピング。しかしかなわず結局4位でゴール。

2レース目を終了して、学さんが1,5位、佐野2、4位、中嶋さん3、3位と、上位3人が同ポイントで並んでいた。このまま終わると学さんが優勝してしまう。風はますます弱まっている模様。もう1レースやりたいというと、学さんが、「これでもう1レースやっても順位を落とすだけだからやめとけよ」なんていってる。(こういうのって、口に出した人がそうなってしまうもんなんですよね、、)

■■■ 第3R ■■■
少しするとZ旗。よかった。最後のレースに賭けよう。風はさらに弱く、東よりに振れていた。激上有利。本部船あたりが激こみだ。スタート1分前に本部船のうらに待機したまでは良いが、その後あまりに風がなくてほんの数メートル下に移動することもままならない。スタート5秒前、半ば強引にボードを下に向かせて本部船のスクリューのところまでいったが、そこでボードも向きを変えられなくて他艇と接触、スクリューを蹴ったりしたがダメで、スタート時に沈しているという有様だった。起きあがってセイルをあげると、みんなはもう数十メートル先に。本部船からみていた運営の土屋さんが「佐野はもうだめだな」と苦笑している。ちくしょう。思わず、「ま・く・る・ぞ〜」と声をはりあげてしまった。しかし風にはまだ見捨てられていなかった。本部船付近から出れば、スタボー一本でいけるぐらいまで風がふれていたのだ。しかも上側だけスタボーのブローが届いている。そのブローに合わせてひたすらパンピング。幸い一番上にいるので、フレッシュブローをつかんで1上5番ぐらいで回航することができた。下っていくとかなり風がおちてきて、トップ艇団が止まっている。これは南風か!?艇速が完全に落ちる前にダガーをいれて上りのパンピングに切り替える。やっぱりだ。ここでの切替がスムーズにいったおかげでトップ集団においついて、トップの中嶋さんに続いて2位で下マークを回航した。もうひとりの学さんはというと、どこにもみあたらない。この時点で中嶋さんとの1対1勝負になった。勝った方が優勝だ。しかし風は無風。スタボーとポートで同じ角度で上るような場面もあった。ならんでじたばたしているときに、なんとか中嶋さんの東側にでた。これが運命の分かれ道だったようで、東からきた南よりのブローを先につかむことができた。これによってぐんと差をつけることができ、独走状態に入った。そういえばトップフィニッシュも久々だ。海水浴場のフェンスをこえた。海岸にギャラリーは?だれもいない。肝心なときに応援はなしか。とか思いながら、最後まで油断なくこぎつづけてフィニッシュ!!浜のゲートをガッツポーズでくぐりぬけたのでした。

表彰式。逗子市長の長島さんから賞状とカップと賞品を受け取る。逗子市長杯は大きい。伊勢湾カップぐらいあるか。しかし、カップはすぐに変換しなければならないとのこと。せめて一晩だけでも家にもって帰りたいと言ってみたが、軽く流される。替わりにもらったレプリカのなんと小さいこと。ここまで小さくしなくてもなぁ。でも賞品はたくさんもらえたし、おまけに抽選会ではライジャケをゲットしたし。なんといっても優勝は実に7年ぶり。大学4年のインカレ予選以来か。あのときも逗子での北風のレースだったな。やっぱり逗子は相性がいい。夕方逗子の実家で小さなカップにビールをついで飲んでみた。

逗子市長杯の模様です...(レ−ス中の写真が無いですが)
Zushi CUP Zushi CUP Zushi CUP
Open Class入賞者の面々 左から浦田、佐野、福島 ガッツポーズ by佐野
Zushi CUP Zushi CUP  
でっかい市長杯 レプリカトロフィーの小さいこと  


 
by uematsu
■6月10日(日) 逗子/南7.0m2
今日はどんよりした梅雨空で吹きそうにないかと諦めていたが、インターネットで天気予報を調べると、日本海に小さい低気圧ができたようで午後から南風やや強いという予報。これはラッキーと思い、午後からウインドに。SLEに7.0を張る。少し東ぎみの風なのでガスティ。まずは藻の少ない湾の東側まで上っていく。でかい釣り船が居てじゃまだ。うんと上ってその船の上を走る。少しうねりが 入っている。結構風が吹いてきて快適にプレーニングする。午後4時に一旦、浜に上がったが、その後、思い切って湾の外に出る。先週は藻だらけで苦労したが、今日はだいぶ減っているようだ。湾の出口付近に少しあるだけ。逗子マリーナ沖の定置網と湾の出口との間を往復する。けっこううねりがあってその中を高速で突っ走るのは恐ろしい。湾の入り口付近は藻が多少あり、フィンに引っかかるのでうっとしい。あっ、10mぐらいの竹の棒が落ちている。気がついて、風を抜いて減速したが間に合わず、フィンに当たるとなんと竹の棒のほうがバキッと折れてフィンは無事だった。よかった。こんな沖でフィンが飛んだら目もあてられない。まあぶつかる前に少しでも減速しておいたのが良かったのかも。沖で乗っていると、先週と同じく×印セイルの石川さんが上ってきた。先週と同じく下らせてすれ違おうとしたんだけど、結構近くですれ違ってしまってやばかった。もっと間合いを置かなくては。5時半頃になると風が無くなってきたので、下らせて帰ると定置網に引っかかりそうになって、迂回を強いられる。最近定置網が増えて湾の出口付近が手狭だ。場所をよく掌握しておかないと面倒な目にあう。湾の中に入ったら無風に近くなって遅々として戻れない。うねりだけあって、乗りにくいのを我慢して、結局6時過ぎに西浜に到着して今日のウインドはお終い。
 
by mfuku/37-84
■6月3日(日) JUNE CUP参戦記(江ノ島)/南 1M→7M
メンバ  福島、浦田、他レ−ス参加者

JUNE CUP(=県民レース)に参加。ロートルさんもきっとこっちに出てるだろ。MAYのリベンジだ。前日まで県民レース=県民ウインドレースだと思っていたら、ヨットと合同開催のこと。ふ〜んと高をくくっていたら...

江ノ島のレースはいつもは東浜だけど今日はハーバーに車を入れる。午後から南がやや強くという予報だけど今は全く無し。午前中のレースは風が無いでしょ!と微風セッティングをする。それにしても先週末逗子で怪我した左足がくそ調子悪い。風が上がったら辛いな。。。

セッティングを終えてレジストを済ませる。ヨットの艇種を見てあっけにとられた。こんなにいっぱい艇種あるとは。たぶん20種(?)くらい。帆走指示書を受け取って中身をチェックすると、いつもと勝手が違う。スタートは艇種ごとに5グループくらいに分かれてる。ウインドは最初のグループ(一緒のグループにカタマランもいると耳にする)で、続けて他のグループが5分おきにスタートを切る。まるで朝の通勤電車のようなタイムスケジュールだ。コースはトライアングルで、下はゲート、これを3周回って上フィニッシュ。他のグループは周回が2周、1周となっている。いくらウインドは速いとは言え、体力勝負なんで、いっぱいぐるぐる回るのは辛いんだけどなぁ。しかもヨットもみんな同じコースを回る(ウインド、ヨット合わせて190杯も参加していた)ので、きっと海面はぐちゃぐちゃでしょう。あっちこっちでニアミス起こすんだろうな。スタートシーケンスも予告5分、準備4分の変則パタン。ストップウォッチをどこにあわせるか?それに数字の7旗がウインドのスタート予告だって?7旗ってどんな旗?海上でG旗が揚がってれば続けてレースで、H旗が揚がってれば陸に戻れと。こんな旗も知らんぞ。何やらだんだん不安になってきた。9時から開会式、スキッパーズMtgが行われた。今年は3R実施するためにコースを小さくしましたと。それじゃぐちゃぐちゃになるんじゃないの?シーマンシップに則りゼネリコのないようにと。そうだよね。ゼネリコ繰り返してたら、次のグループのスタート始められないもんね。スキッパーズMtgでは、質問時間は都合で割愛された。第1Rスタート予告時刻は10:15だと。風が無いけど、きっと時間通りに始めるんでしょう。運営のサポートは大人数で凄い体制。さすがヨット協会と唸った。

9:50にハーバーのヌルヌル滑るスロープから出艇。ヨットも一緒に出ていくもんだから、スロープは順番待ちで大混雑。ゲートを出ると風は南(?)で1mあるかないか。上マークはどこ?何だ凄い小さいじゃん!と思ったら下のゲートマークだった。小さいコースだって言ってたのに全然小さくないじゃん。ほんと4周も上るの?まじ?いきなりブルーが入ってしまった。

■■■ 第1R ■■■
時間通りきっちり10:15に予告信号が上がる。4分前の準備信号で時計合わせをして早めに下に寄せる。スタートはよっぽどひどく無い限りゼネリコは取らないよね。後ろの方でリコーの中島さんがスタートを1分間違えて飛び出した。本人もあれ?っと言いながら戻ってきた。スタート直前に前方との間で水が取れず、ややダッシュにつまづく。自分のすぐ後ろの飯田さんが即ポートに返すのを見て、自分もポートにタック。スタボー艇と交錯して、待ったり、ケツを切ったりしながら走る。飯田さんはかなり先を行ってる。その少し後ろにちゃさん。ちゃさんを追いかける形で自分も続く。ハーネスを使って楽したい気持ちを退け、ひたすらパンプパンプパンプ。飯田さんは右奥まで突っ込んでスタボーに返す。だんとつ。ちゃーさんも続く。自分も少し遅れてレイまで突っ込んで返す。1上は飯田さん。だんとつの速さ。左から来たがんまんさん、もう1人と絡むようにちゃーさんが回航。自分は5番。しかし1上回航すぐにNちゃんにインを付かれてあっさり抜かれる。1サイド回航時にみみちゃんにも抜かれる。マーク回航がいけてないなぁ。後ろにはすぐリーダが迫っている。下りで抜かれまくる。飯田さん他は1下は左ゲートを回航する。自分もそっちに向かうが、みみちゃん、リーダーは右側を目指している。左側は高さをロスしたか?1周回航するのに約30分かかった。この先気が遠くなりそうだ。2周目からはヨットが前を走っていて海面が荒れている。2上途中は藻を避け無駄なタックをうったり、少し下らせたりして凌ぐ。でもとうとう大きな藻を引っ掛ける。コース取りもやや真中地帯の風の無い場所に踏み込んでしまって、2上までにかなり捲くられた。下りはヨットを避け、プロパーより落とし目に走ったら、風が振れて、最後はクローズで走らざるを得なくなり、さらにロスる。2下は右ゲートを回航。3上迄にさらに捲くられる。何だか微風の上りが冴えない。既に漕ぐ手も止まりがち。上〜サイドは、ポートでアビーム〜やや上らし目。サイド〜下はラン。気付けばロートルさんがすぐ後ろに。あっちゃ。絶対に抜かれまいと意識し過ぎでバランス崩しセイルを落とし、あっさりパスされる。悔しい。。。最後の上りは、スタボー1本でほぼ上が見えるくらいに風が振れていた。結局2時間走ってようやくゴール。ヨット混在でぐちゃぐちゃ状況で、自分がどの辺の順位を走っていたのか全く分からない。後でResultを見れば18位。自分でも呆れるくらいに抜かれまくった。

通常のウインドのレースであれば、ここでいったん陸に上がって、、、となるが、このままバックーツーバックで続けるらしい。既に脱水症状に陥ってるぞ。手の皮はびろびろに伸びているし。ヨットの人たちは水を飲んで休憩してるじゃん。いいな。風は相変わらず上がる気配は無し。本当に続けてすぐレース。

■■■ 第2R ■■■
がんまんさんがスタート直前まで本部船後ろに待機。上スタート狙いか?1分前に下に消えて入った。自分は1Rの右海面のイメージがあったので上スタートで即右狙いのつもり。40秒前に本部船の後ろを抜けラインに付ける。今度は十分に水が取れ、まぁまぁのスタート。少し走ってすぐに右に返す。右奥まで行くつもりが、途中でヘダーを受けて我慢し切れずタック。でも真中に踏み入れるとはまりそうなので、もう一度タックして右に寄せる。1上は6番だったと思う。またもやNちゃん。その後ろにロートルさんも。1サイドまでは抵抗したが、サイド回航後、あっさりNちゃんにパスされる。いけてないなぁ。右ゲートを回航し、スタボーでちょっとだけ走ってすぐにポートに返す。この頃から少しずつ風が上がってきて前ストラップにも足が入るくらいに。でも左足が痛く、全然ヒールさせられない。上り角度も取れてない。スタボーはいいんだけどポートが最悪。2上までにまた順位を落とす。上〜サイドはプレーニングするかしないかの風。ヨットを避け、少し風下をえぐるように走るが風が届かない。ぐちゃぐちゃの海面をずるずる走る。上サイドはホヤさん、荒川さんトラッカー下げてプレーニングしてる。自分も続けとトラッカー下げるが、う〜ん走ってくれない。結局、トラッカー戻して漕ぎ漕ぎでずるずる走る。3上は、泣きが入るくらいに足が痛くなった。ポートが長いんで辛い。最後の上りで、さらに捲くられ自分の前にどどっと入られた。くそ。後で順位チェックしたら12位。

もうこの頃になると風は5-6Mくらい。ゴール切ってそのまま本部船まで戻る。まだやるの?信じられない。セイルを水に落とし休憩する。だんだん風が上がっているような感じ。とりあえずダウンを引き増し、、、れれ、アウトの長さが足りないぞ。げげ。でもこれで行こう。待ってる間にだんだん風が上がったような。普段ならば、大丈夫なんだけど、これで無理すると完全に足が逝ってしまうだろうな。。。結局、無理して頑張るよりこのレースはリタイヤ。とっとと戻る。帰ってきれば、他の人たちも結構戻ってきてた。

道具を片付け、ハーバーの2Fで打ち上げパーティ。ビールが染みるくらいにうまい。ロートルさん大はしゃぎ。3R1上ピンとったと。今回も1R、2Rとも途中までは前だったけど、最後は捲くられたなぁ。負け癖がついてしまった。次回こそみてろ。艇種別の表彰式が延々と行われ、表彰式だけで1時間待ったかなぁ。優勝は飯田さん、2位はがんまんさん、3位はみみちゃん。今回は途中リタイヤして不甲斐ない結果でした。次回、逗子杯までには足をちゃんと直そうと。一緒にエントリしたNTTチームのU田くんも、久々のレースに体力が全く追いつかなかったと言ってましたが、辛くも全日本の切符はゲット。秋に向けて調整してゆきましょう。鎌倉の湘南選手権に出てた佐野くんから電話が入り、佐野くん、原くんとも伊勢湾切符をゲットしたと。おめでと。
 
by uematsu
■6月3日(日) 逗子/7.0m2 Under
今日は良く晴れているのでサーマル狙いで午後から艇庫に行く。取りあえず吹いてないので最大の7.0を張る。7.5が欲しいなあ。午後2時からのスクールに参加する。今日は風が少し足りないので、最大のブローにあわせて走り出すという課題。でもなかなか走り出しのタイミングがブローと合わない。タックしてるときにブローが通り過ぎたりしてタイミングが悪い。1度だけブローが来たときにノーズを落とし一挙にプレーニングできた。このベアの感覚、気持ち良い。湾の西半分は藻が沢山あってすぐにフィンにからみつく。仕方がないからなるべく東半分を使うようにした。

今日はダメかと半ばあきらめつつも5時頃まで粘る。するとだんだん吹いてきた。この間、湾の外でおいしいプレーニングができたのを思いだし、湾の外なら藻も無いだろうと思って湾の外に上っていった。湾の外に出るにはポートで南西に上ることになるので、大崎のほうに近づく。すると藻だらけ。藻がからむと速度も上り角度も落ちて、上りにくくなり、ますます藻地帯から抜け出せなくなる。しょうがないからタックを打って東に逃げるが、こんどは定置網が通せんぼをしている。やれやれ、また西にタックすると藻地帯突入。それでもなんとか上って湾の外に出た。沖なら藻は無いだろうと思いきや、沖のほうは東の葉山マリーナに近いところでも藻だらけ。風は7.0で十分プレーニングできるくらい吹いている。走り出してストラップに足を入れようとすると藻がフィンに引っかかってブレーキ。タックを打ってもしつこくフィンにまとわりついて離れない。しょうがないから降りて手で藻を外す。でもまた30メートルいくかいかない内に藻が絡む。せっかく吹いているのに全然プレーニングできない。もおーとイライラがつのる。しょうがないから湾内の東に戻ることに。下らせていくと×印セイルが見える。逗子ではおなじみの石川さんだ。下り角度をさらに深めて×印セイルと近くですれ違いざまに手を振って挨拶する。更に戻ると基さんとすれ違う。今から上り練習とのこと。でも後を付いていくとまたまた藻がからんでしまう。諦めて私は戻ることに。後で艇庫で聞くと、湾の外では基さんもプレーニング中にフィンに藻がからんでフィンがメキっと音を立ててやばかったとのこと。ほんとうに藻に翻弄された。


Point



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