Compass
Diary (Mar2002)
Last Updated 2002.4.21

■WIND ■CAMP ■RACE


■Mar2002 DIARY LIST ->
 1. 逗子 3/31(日) uematsu
 2. 逗子 3/30(土) uematsu
 3. 菊川(御前崎) 3/23(土)〜24(日) mfuku/37-84
 4. 逗子 3/24(日) uematsu
 5. 逗子 3/21(木) uematsu
 6. 逗子 3/17(日) uematsu
 7. 逗子 3/15(金) uematsu
 8. 材木座(鎌倉) 3/10(日) mfuku/37-84
 9. 長者 3/9(土) mfuku/37-84
 10. 津久井浜(三浦) 3/3(日) mfuku/37-84
 11. 逗子 3/3(日) uematsu

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2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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1999年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1998年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 
by uematsu
■3月31日(日) 逗子/6.0m2 Under
前日夕方に嫁はんと子供を実家に送って今日の朝トンボ帰り。午後サーマルが吹けばウインド三昧かと期待したが一向に吹いてこず、ひよひよのオンショア。でも一人ですることも無いので午後2時頃に艇庫に行って、取りあえずSLEに6.0を張ってヘリタックに挑戦することにした。昨日より波は小さいのでボードは安定していて、ショアブレイクは楽勝でクリア。ちょっと沖の平水面でヘリタックを試みる。取りあえず十分に風軸を越えるまでボードを回しこんで、セイル手を耳のほうまで引きつけながらマスト手を前に出して裏風を入れる。ボードはどんどんベアして行くのは良いのだが、その後、裏風がガバッと入ってきて転ぶ。たまにうまくいくときもあるのだが、たいていは同じところで失敗。霜山さんが居たので、今日はスクールに入ってないけど、取りあえず目の前でヘリタックかまして見てもらう。マスト立てすぎだよとのアドバイス。うーん、確かに霜さんのヘリタックだとマストというかセイルが倒れて寝ていて回っている。そうでないと裏風に負けるのは道理だな。考えてみるとセイル手を耳の近くに持ってくるというのは、なにもセイルを立てて耳の近くに持ってくるという意味ではなく、セイルに耳を近づくぐらい体をセイルのほうに倒しなさいという意味だったんだ。それを思い出してやってみると少し出来るような気がした。午後4時半頃になると風が落ちてきたので帰れなくなりそうだったので急いで西浜に戻っておしまい。
 
by uematsu
■3月30日(土) 逗子/7.0m2 Under
朝はけっこうオフが吹いていたんだけど、嫁はんがヘアカットに行っている間、家で子守待機。11時頃戻ってきたので勇躍でかけるが、なんと風が落ちてしまった。オフからオンに変わったのでオンショアの風が上がるのを待ちたいところだが、夕方用事があるので取りあえずSLEに7.0を張る。新しいほうの7.0を破いてしまったので昔のV8を出す。カムが4つも有って、マストを通すとカムが外れてセッティングに手間取る。昔のセイルはこんなに張るのが難しかったんだと改めてウインドの道具の進歩を感じた次第。手間取って浜に道具を出したのは12時半。風が弱いのにやたらと波が入ってきて最悪のコンディション。しばらく待って波が少し収まったところで出艇。なんとか乗り切ってアウトに出る。少しオンショアが吹いてきそうな気配だが、プレーニングするには至らない。アウトからインに戻るときに波に乗せてみようとしたがうまくいかない。波に乗せられるとおもしろいかもしれないけど、その技量が無いのが残念だ。これではWAVEを楽しむなんてだいぶ先になるかな。2時すぎまで粘ったが結局吹いてこず。今日のウインドはおしまい。
 
by mfuku/37-84
■3月23日(土)〜3月24日(日) 御前崎(菊川)
メンバ  対馬、角、福島、山田

●3月23日(土) 御前崎(菊川)/晴れ/4.2m2Over、波肩

土日とも5つ星の御前崎は久しぶり。お泊まりセット持参で御前崎に向かう。飛び石連休の渋滞を避けるためにいつもより早めに出発。沼津で東名を降り、いつもの下道。途中静岡近辺のR1がつかえていたことを除けば概ね順調。ロングを経由して御前崎入り。既に風波ともばんばん。4.0m2くらいか?? いつものように車の窓越しにチェックして、ロングを後にして菊川に向かう。菊川には10時に到着。対馬さん、角さんは、その1時間くらい前に到着したらしい。今日は駐車場もガラガラ。関東方面のWaverは御前崎まで遠出しなくても地元で十分な南西に乗れるからでしょ。朝10時時点の菊川は、風は4.2m2でサイド、波は胸くらい。この後、波はサイズアップするでしょう。久々の御前崎なのでマイルドなコンディションのうちに出るつもりで、速攻でセッティング。セイルは4.2m2で思いっきりダウン&アウトを引く。対馬さんが写真を取ってくれるので、早速海に出る。が、くそOVER!! ボードが跳ねまくる、セイルを押さえられない,,, 1往復して戻ってくるとカメラを構える対馬さん。くそOVERだが止む無く、もう1回アウトに向かう。掘れ掘れの波でジャ〜ンプ!! 着水失敗。次々崩れてくるブレークに揉まれなかなかセイルが上がらない。セットの合間を見てウォータで上がる。2往復で肩から息するほどヘロヘロになったので休憩。対馬さんも準備に向かったようだ。アウトに向かう時にあまり上りが取れていない。アウトに向かう時に跳ね捲くり、フィン抜けて修正の繰り返し。風があまりに強く波がぐしゃぐしゃに潰れている。その後も風が収まらない中で、2-3往復走っては休憩する。時々魔の三角形を描きながら。アウトに向かう時に掘れ掘れのセットが入ってきて、途中で潰されると、そのまま河口までピュ〜と流されてしまう。まだまだ余裕を持ったライディングできない。風が余りにも強いので、ただただ沖と浜の間を往復しているのみ。

対馬さんはフィンのねじ留めを忘れたまま、最初の一発目は出てしまったと。沖でフィンがぶらぶら状態になってやばかったと... こういう日は道具のチェックは念入りに。

Omaezaki1 Omaezaki2 Omaezaki3
波小さいが風はびんびん BH245+4.2m2で!! まだブレークは小さめ
Omaezaki1 Omaezaki2 Omaezaki3
ボード浮かべると同時にP
インサイドまでガンガン
4.2m2でパンパンに
張ったセイルでもOVER!!
修行の様な
強風コンディション
Omaezaki1 Omaezaki2 Omaezaki3
風強くて昼休憩
(角さんからみかんの差し入れ)
夕暮れの御前崎 大東温泉にて
疲れ果て寝入る角さん

風がきつ過ぎて対馬さんも辛そう。他の人も浜で腕組みをしている人が増えてきた。海に出てるのは数人といったところ。昼が風のピークだということなので、1時に駐車場に上がってお昼休憩。昨日まで暖かかったのに、今日はかなり寒い。じっとしていると震えがくるくらい。対馬さんの車の中に退避して、ストーブで暖を取る。3月も下旬だというのに。午後の部も全く風が収まらない中、じっとしていても寒いだけなので波に向かう。何重ものスープを切りぬけ、さぁこれからセイルを引き込んで上るぞってところで、目線より高い位置から(?)掘れ掘れの壁のような波が!! ボードを下らせて切りぬけられない。見事玉砕!! 次々崩れるブレークの中、何とかセイルを引き上げスタートするが、50mも走らないうちに、横から潰され、ぐりんぐりんに巻かれる。ブームを持って耐えるも我慢し切れず手を離してしまった。プファ〜と海面に上がったら道具が... 絶句!! 何とブレークに押され、既に風下30mくらいの距離に。全力で泳ぐも、カレントきつく道具は風を受け、自分が泳ぐ1.5倍のスピードで遠ざかっていく。パニック。泳ぎは苦手だったはず。でも泳いで戻るしかない。浜まで最短距離で400mくらい。荒れた中を浜まで泳ぎきれるか?? ぞぞっ。道具を放してしまった後悔が頭をよぎる。でも戻るしかない。息が苦しくて全く泳げないと思ったらハーネスをきつく締め過ぎていたことが判明し、ハーネスを緩めたら楽になった。冷静さを取り戻し、自分のペースを保ってゆっくりゆっくり浜に向かって泳ぐ。道具は自分の下50mぐらいを同じスピードで西に流れている。ようやく流れ付いた先はピンクの橋のたもと。足が付くところまで泳ぎ着いた時は、ほっと安堵。そうなると現金なもので道具が気になる。無傷だといいんだが。道具は自分よりさらに50mくらい下に引っかかっている。マストブレークを覚悟していたが幸いにも無傷。延々と道具を運んで菊川に戻る。力尽きた。へなへな。出艇庫ポイントに戻ったのは4時前。戻ると浜で腕組みをする人が増えているが、今度は風が落ちてしまっていたため。気分的に疲れてしまったので今日は終わりにする。カレントの強いゲレンデで巻かれる時は、泳いで浜に戻れる範囲じゃないとお陀仏だなぁ...と実感。水泳の練習でもするかな。

夜は対馬さん、角さんとともに大東温泉→五味八珍→居酒屋HIACEで宴会後、恋からを見てから就寝。星が綺麗な夜空だったが、猛烈に冷え込んでいる。ガタガタ震えながら寝袋にくるまり、あっという間に意識喪失。

●3月24日(日) 御前崎(菊川)/晴れ/4.7m2Under(時々Just)、波ひざ

Yamada朝7時に目が覚め、お湯調達、洗顔、食事等のため街に向かう。時間があったのでロングをチェックするが、風無く、サーファーパラダイスと化していた。波は小さかったけど。朝MACの後、菊川に戻る。風が上がるまでさてもう一寝入り。10時に目が覚めると山田さんが来ていた。寝坊して今回はフル高速できたと。前回は沼津で降りて大ハマリしたからね。人もぼちぼち集まり始め、道具のセッティングを開始している人も。沖は少し白波が入り始めているが、まだ5.2m2のコンディション。昨日十分に乗った3人は、こんなコンディションならば...という感じで腰が重いが、昨日乗ってない山田さんは黙々とMistarl+Core5.3m2をセッティング。やる気まんまん。山田さんの出艇を見送り、インサイドは沈んでいたが、アウトのブローで激プレを始めた後姿を見て、自分もセッティングを開始。BH255+EZZY4.7m2のセットで。岩本のPageでは4.5m2くらいと言ってたので、上がることを信じよう。しかし1.5往復で風が弱まり風下に少し流され漂着。すぐ近くに山田さん。ジョイントのウレタン切れてしまったと。大荒れの海上でなくて良かったですね。この後は暫くUNDERコンディションが続く。出る度にどんどん下に流れていくので風が上がるまで休憩。お昼かなり過ぎてから、ようやくガツンときました。BH255ではボードが浮き上がって怖い。山田さんもボードをチェンジ。自分もBH245にしようかと思ったが、取り合えずセイルをOVERセッティングにすればボードはそのままで問題なかった。昨日のコンディションとは違い、4.7m2 Justで波も小さいので体に優しい。何往復しても息が上がらない。波が小さかったので、ほとんど乗れなかった。たまにいい波取ったと思っても波と波のピッチが短く、すぐその先の波に追いついたりと... 小一時間ほどでまた風は落ちてしまう。もはや今日はこれまでか。角さんは諦め3時半には道具撤収。他3名は、もう少し粘る。4時過ぎて、三浜の方からだんだんとブローが届いてきた。40分ほどJUSTのコンディションの中乗りまくる。最後ぱたりと風が落ち、ボードの上にも立ってられないくらい。でも後もう少しで浜に戻れる場所だったので、100mほど流されただけで済む。沖に居なくて良かった。2日続けて御前崎でWaveできたのは今回が初めて。

帰りに榛原町のリサイクルショップに立ち寄る。御前崎に向かう時に、不似合いなCATの陳列を発見していたから。値段交渉するとCATと古い古いリグセットで4万円。ボードだけだと3万円。う〜む。F2でこの程度この値段なら即決だが。。。結局冷やかしだけで終わった。誰かロングボード(CAT)の程度いいもの探している方がいれば、まぁお買い得ですよ。その後、みんなでうなぎを食べて、この2日間の御前崎の反省会。もうそろそろ御前崎の季節も終わりかな。今シーズンは結構WAVE三昧だった。その店を出て三々五々の解散。自分は沼津まで下道で帰り、東名高速の渋滞も解消され、比較的スムーズな帰り道だった。
 
by uematsu
■3月24日(日) 逗子/微風のまま
今日は逗子WSFスクールで12時発の森戸海岸往復レースだというので、11時頃に艇庫に行く。ところがこのところ連日午後は爆風というので安全のため、レースは中止とのこと。11時現在は微風だったので午後の風を期待して一旦家に帰る。こういうところが逗子在住の良いところ。家で航空気象通報を調べると午後3時から午後6時まで吹くとの予報。午後2時頃に艇庫に戻ってTABOUに4.7を張る。念のため、SLEに6.0もセットして少し弱めの風でも乗れる万全の体制でのぞむ。ところが3時前になってもいっこうに吹いてくる気配がない。しょうがないからSLEに6.0のセットでフリースタイルでもと出艇する。久々にヘリコプタータックをやってみるとうまくいく。これに気を良くしてヘリコプタータックを何度かやりながら沖に出ていく。やっぱり7.0のセイルでやるよりは6.0のほうが簡単だ。沖に出ると少しは風があるかと思い、逗子湾の出口まで行くがますます風が落ちる。うねりが入ってきて乗りにくいこと。しょうがないから引き返して浜に戻る。艇庫でうだうだしてると4時半頃に少し風が入ってきそうだったので再び出艇。少し走りそうだったが、また風が落ちる。5時半まで粘ったが風は上がらす。今日のウインドはおしまい。
 
by uematsu
■3月21日(木) 逗子/4.0 Over
今日は午後から爆風だというのが分かっていたので、午前中に買い物とかの家族サービスを済ませておく。午後1時頃に家に戻るとびゅんびゅんと吹いている。これは4.0の風だろうと思いながら、午後2時半頃に艇庫に行く。艇庫に着いてみると空が曇ってきてちょっと風が落ちたみたい。これにだまされて4.7を張ってTABOUで出艇。真オンなのでどうやって出ていくか迷ったが、とりあえず水の中までボードを引っ張っていってスタボーで東浜めがけてスタート。4.0の強風で出来た波が高く乗り越えるのが難しい。何本目かの波で足元をさらわれてころんで、夢庵前辺りに流れ着く。今度はポートで出ていくが西浜前のタックで沈して西浜に流れ着く。そうこうしているうちに4.0の風に戻ってしまって完全にオーバ。ゆるゆると少し沖に出るが、ウォータスタートをしようと上にボードを向けると、波でボードのノーズが持ち上げられた瞬間にボードが風にあおられて裏返しになってしまう。そのため何度やってもレディーポジションが取れず、有り余るほどの風があってもウォータスタートできない。やはり95リットルではボードサイズが大きすぎるのかも。取りあえず浜に流れ着いて風が少し落ちるのを待つ。夕方4時半頃少し風が落ちたので再度出艇。今度はなぜかオンショアなのに沖のほうにどんどん流される。沖出しのカレントがあるようだ。例によってまた風が上がってきて、ボードがあおられてウォータスタートできない。ただ、風にセイルを晒していると風に押されてやや浜に近づく。泳ぎも入れてそのまま浜に流れ着く。沖出しのカレントでやや怖い思いをしたので今日はめげて終わりにする。やっぱり4.0の風はきつい。4.7ぐらいの風が吹いてくれないかなあ。
 
by uematsu
■3月17日(日) 逗子/Waveコンディション
今日は午後から南南西の風16ノットの予報。12時頃に艇庫に行く。まあ20ノット以上の爆風にはなるまいとタカをぐぐって、久々にスラロームでかっとんでみたいこともあって6.0にSLEをセット。ところがブローが入るといきなりオーバ、ブローが抜けるとアンダーというガスティコンディション。波も入ってきてやっぱりTABOUにすれば良かったと後悔する。でも面倒くさいのでそのまま数回往復する。波が出てきてスラロームボードではスリリングである。爆走しているとフィンのグリップを失ってボードが斜めになったまま直進する。ああ、これがスピンアウトというやつか。だんだん、波が上がってきて苦しくなる。オーバでウォータスタートもうまく上がらなくなって、そのまま浜に流れ着いた。これは道具の換え時ということでTABOUに4.7を出す。ところが風は更に上がって4.0だとかいう声がする。急遽4.0を出してセッティングし始める。するとまた風が落ちてきた。再び4.7に戻す。忙しい日だ。ところが4.7でもアンダーになってしまった。夕方4時過ぎから上がるのを期待して4.7で待機。ちょっとブローが入ってきたので出ようとすると、ブローは止まってしまう。少し粘ったが、アンダーで波越えができない。一度だけアウトに出たが、そこで風が落ちてウォータスタートができず、再び浜に流れ着くハメに。午後5時まで粘ったが風は上がらず。始めの6.0のセットを残しておけばよかった。くやしいが、今日はこれまで。
 
by uematsu
■3月15日(金) 逗子/一時的にWaveコンディション
今日は上の娘の幼稚園の卒園式。午後3時頃に終わるとなんと風が吹いている。これは平日極楽ウインドかと艇庫に向かう。艇庫の窓から見るコンディションは相当きつそうだ。聞くところによると基さんも3.7で出たとか。とてもじゃないけど私の出るような状況ではないので、しばらく様子見。午後4時頃少し風が落ちてきたので4.0を張ってTABOUで出艇しようとしたら、ストンと風が落ちてしまった。あきらめムードになったが、少し風が回復したのでTABOUに4.7をセット。波だけはさっきの3.7の波が残っているくせに、風は弱く、波越えができなくてアウトに出られず。結局午後6時まで粘っておしまい。やっぱり吹き終わりじゃなくて、吹き始めのコンディションを掴まないとね。
 
by mfuku/37-84
■3月10日(日) 鎌倉(材木座)/晴れ/南西 4時過ぎから5.2m2 Under→Just→Over
メンバ  福島、対馬

Kamakura昨日より少し遅めに出かける。道はガラガラ状態で10時半には材木座に到着。波はあるが、風はこれからだ。もう少し波がればBB引っ張り出して波乗りしてもいいんだけど。腰程度。既に大島は20M/s近く吹いている。セブンシーズの艇庫に顔出すと大瀧さん、菊りん、平塚くん。11時過ぎにに少しそよそよと風が入り始め、セッティング。BH255+5.2m2のセット。浜に道具を置いて車の中でウェイティング。12時過ぎに少し吹いてきたので出る。しかし半往復で風が終わり、帰りは泳いで戻る。その後も風は6.x台のFRコンディションになったり落ちたり。もりやさんとおしゃべりしながら風待ち。今シーズンはボードを2本新調したそうです。RRDのTwinTip調子いいそうです。ちょっと上がったかな??もりやさんTwinTipで出て行く。自分も速攻で出て行くもやはり駄目。FRあるいはFSのでかめのボードならば...という感じ。大島は20m/s近く吹いてるし、三浦も風入っているというのに。何故ここは風が入らない。今日は長浜へ行けば良かったか?? 菊りんは5.8m2に大滝さん(?)のBig FRでプレっていたが、あまり面白いコンディションではないと。確かに...

延々と浜で風待ち続け、花粉を吸いすぎて最悪状況になってきたので、いったん駐車場に退避する。ちょうど入れ違いで平塚さん。今日はRB+7.5で出るということ。まぁこの風じゃね。対馬さんは今日も材木座で外してしまった!!と凄く凄く暗い顔。これまで4回(?)鎌倉に来て全てWaveコンディションを外してしまったと。相性悪いんだよと。でもいちおうトーメン出して、UNDERの中乗ってたそうですが。昨日は同じ道具でがんがんに乗れたんで、今日のコンディションじゃ物足りないですよね。駐車場に戻り、車の中でポカポカの陽気の中、昼寝したら花粉症の症状がやや緩和。体があったまって発汗すると花粉症の症状が暫定的に緩和するようです。目が覚めると対馬さん今日は撤収すると。自分はもうちょっと待ちます。ここまで待って、これじゃ犬死にだから。でも海保をチェックすると観音崎、剣崎の風もやや落ち、海面はますます駄目な状態になっている。ほとんど誰も海に出ていない。駐車場全体も片付けムードに。取り合えず4時迄待って決断!!

4時少し過ぎて、沖から真っ黒いブローがじわじわ押し寄せ、アウトに居る人から走り始めている。一時的なものか?? 道具を片付け最中の人もしきりと海の様子が気になるよう。浜の高台で海面チェック。確かにブローが遅々としているがインサイドに近づいている。そのうち海面全体がブローに支配された。よし!! Waveへの期待が高まってきた。このまま一気に吹き上がれ!! 海から戻ってきた人が、6.x台はOVERで!!と言っている。もっと吹け吹け!! 道具を片付けていた菊リンもこういう状況になり、ボード担いで浜に戻ってきた。

5.2m2でも確実に行けそうなコンディションになるまで待ち(満を持して)、ダウンを少しだけ引き増して出艇。やや西に振れている。でもインサイドは風が足りず、ぎりぎり走らない風。波に乗って下らせてようやく走り始める状態。ややストレス。滑川のインサイドで沈するとなかなか上がれない。2-3往復してボード交換を決意。駐車場に戻ってFSを用意。浜に下りるとさっきより確実に風の勢い増している。取り合えずFSで出る、アウトはOver Flow状態。でもインサイドはガスティなので、しばらくこの道具で波乗り。あまりインサイドに近寄らず、滑川正面の大きめのブレークを拾って波乗り。ボードはシャープに動かないが難点。ダウンザラインして、バックサイドに当てて乗る。スタボーは、波超えでボードが舞い、ブローでボードが舞い上がって恐怖!! 20-30分乗って、完璧にOver Flowに陥ったのでWaveにチェンジ。風とともに波もサイズアップして肩くらいに。セットは頭近くある。もう完全にインサイドまで入っている。5.2m2でJustからOver目に。アウトを引いてセイルチューニング。後はパワーの続く限り乗りまくる。日が傾き、そして日が落ちるまで。

我慢勝ち!! 最後まで我慢できた人が美味しい思いをできた1日だった。夕方4時前に見切りをつけて帰ってしまった方がかなり居て、昼間の混み混み状況が緩和された中で思う存分乗れた。BHのOn Shoreはその名の通り、材木座のやや西っぽく振れた風の中、最高に調子良かった。週末2日続けて吹いたのはかなり久々。真っ暗な中道具を片付ける。ずいぶん暖かくなったので日が暮れても寒くない。後で聞けば4月下旬並みの気温だったとか。いつもより激しい渋滞であったが、音楽をがんがん掛け上機嫌で帰途に付く。木曜からカビラへGO!! 吹いてくれよ!!
 
by mfuku/37-84
■3月9日(土) 長者/晴れ/南南東 6.1m2 Just→Over
メンバ  対馬、角、福島

予報では南西が後やや強く。先に鎌倉に到着していた角さんから電話。まったりした海だと。300円/HのPはもったいないので、そのまま長者に向かってもらう。今日は海に向かう道も混雑酷い。春だからか。戸塚で降りて下道をうねうね。途中、材木座、逗子を経由するが、鏡のような海が広がるのみ。御用邸近くで合流した対馬さんとともに10時過ぎに長者に到着。何ヶ月ぶりかのホームゲレンデ。ホットする。風はひよひよと弱い南。しばらく待ちに入る。角さんは先週の帰りにHIACEの見積もりを取って、今日は帰りに契約するという意気込んでいる。どうしたんでしょ。これでHIACEオーナーがまた増えた。対馬さんの車を参考にどう車内を組み上げるか、色々と夢膨らませている角さん。

今日はWaveは諦め、4ヶ月ぶりにRB+7.5m2をセットする。12時過ぎに出艇。風は5Mくらい。久々のロングの大きさに戸惑う。体がすっかり忘れてしまっている。尾が島に上りながら忘れいた感覚を少しずつ取り戻す。風が少し落ち、ミニマムでプレーニングしたり止まったりくらい。まだまだ風が上がる気配が無いので、材木座でウェイティング中の山田さんの様子を見に、材木座に向けてロングディスタンスを敢行。沖に出ると、ブローがばんばん入ってきて完プレで下っていく。この調子なら材木座まで15分くらいか。一色を越えてから、急に白波ばんばん。アウトを少し引いて、さらに下っていく。何だか海面が真っ白に。菜島手前辺りでかなり辛くなったので、いったんセイルを開いて止まる。げっ。かなり吹いてる。これは早めに戻らないと上って帰れなくなる危険大。タックしてそのまま長者に一目散。クローズでセイルが引き込めなくなりつつも何とか戻る。沖合いは9Mくらいは吹いていた。角さんは7.8m2で出ようとしているところ。

Chyouja自分は道具を浜に置いたままFS+6.1m2を準備。風は超JUSTで、あちこちに適度なJUMP台。先月号のHIWINDの処方箋でJUMPのこつがだいぶ分かった。高く真上には飛べないけど、自分でコントロールしながら飛び魚みたいに遠くに飛ぶ。息が上がるまで1時間半ほどBump&Jump。対馬さんも5.3m2+Thomen270でがんがん走っている。風のUpとともに波も少しだけサイズUp。沖合いでも小さくブレークするポイントは何箇所か。バックサイドでレイルトゥレイルで波乗り。波のサイズは膝ももくらいだけどそこそこ楽しめた。いったん浜に上がって風が上がりきらないうちに7.5m2のセイルだけ駐車場に揚げておいて第3ラウンド。風はOVERに。セイルを開き開き耐えながらブローを凌ぐ。波を追いかけ、乗って乗って乗って下って下って下って、気づけば目の前に岩が見えた。やばい!!沈して急停止。周りを見ると両側が岩に囲まれてた。あわや御用邸前の岩場にオンザロックしかけた。危ない。ここでセイル挙がらないと...と嫌な思いが頭を掠めるが、難なくウォータで上がって危険回避。4時半まで乗りまくって疲労困憊。こんなにプレーニングしたのは本当に久々。プレーニングし過ぎの脱力感。最後は5.x台前半くらいまで風が上がった。これだけ吹くなら鎌倉が良かったかも。波乗りができなかったのが少し残念。でも明日も南西強くということでWAVEは明日に期待。
 
by mfuku/37-84
■3月3日(日) 三浦(津久井浜)/晴れ/北東のち東北東 6.7m2 Under
先週と同じ朝パタンを期待して早めに三浦に向かう。朝8:30頃に津久井に到着。びゅんびゅん走っている。今日はやけに車いっぱい。そうだった三浦マラソンだった。菊名に向かうも既に三浦マラソンの規制に阻まれ断念。角さんわざわざ駐車場取っててくれたのにごめん。Uターンして津久井の1000円駐車場に車を入れる。FS+6.7m2を速攻でセッティング。9時前に出艇する時には少し風が東に振れた感じ。ファーストブローで走り始めて、風が抜けて途中で止まる。津久井下ラインは風が入ってないので風を求めて長沢まで上る。アウトはがんがん走るがインサイドは風が入らずカスティ。走ったり止まったりの繰り返しで、10時半頃には止まっている時間が長くなる。11時にいったん浜に上がって少し休憩入れてから第2ラウンド。しかし全くだめになる一方。結局、夜中の間吹き続けた風は、朝一番で終わった儚い夢だった。お昼過ぎには諦めて撤収。やや無駄足に終わった感じ。今日も戸外で花粉をいっぱい吸い込みボロボロ状態で帰宅。ジムで汗を流して花粉も洗い流して多少復活した。
 
by uematsu
■3月3日(日) 逗子/北7.0m2 Under
今日は朝からオフショアが吹いている。予報によると15時ぐらいで東に振れるようなので、午前中に乗ることにして艇庫に行く。7.0にSLEをセットして10時15分頃に出艇。湾の真ん中あたりで、まず一本プレーニングする。レイルジャイブもやってみる。下ってランニングあたりまでは回るんだけど、その辺りで失速してセイルを落として沈してしまう。11時に浜に戻って午前中のスクールに出る。湾の外まで行く。風はだんだん落ちてきている。湾の外ではたまにブローが来る程度。今日の課題はブローでできるだけ早くプレーニングに入ること。先週と良く似たコンディションなので先週のスクールのアドバイスが即役に立つ。ハーネスを下に引くとベア、横に引くとラフなんだから、走り出し始めは下に引く。その他に様子を見ながら後ろ足に加重していく。後ろ足ストラップを持ち上げるぐらいにして、テールが沈まないようにする等、ボードを浮かせるようにしてみる。でもいかにせん、風が落ちてきてほとんど走らなくなってしまった。朝早めから出ていたので手が冷たくなってきて耐え難い。風も落ちてきているし、無風になる前に戻ろうとのことで12時すぎに湾の外から湾の中に上っていく。どうやら風が東に振れてきたようだ。予報より東に振れるのが早まったようで残念。東のブローと北のブローが交互に吹き込んでくるので、これを読んで岸に戻りやすいタックで進むように心がける。おかげて微風になったけれど12時50分頃に浜に戻ることができた。手がかじかんで紫色になっていたので、大急ぎで艇庫に戻って温水で暖める。こういうときに即座に暖を取れるのが艇庫のいいところ。それにしても今日は2月の真冬よりも寒かった。


Point



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