◎3年10ヵ月ぶりに更新しました。(最終更新日・11/11/14)
◎風来や (11/11/14)
2007年度の国立演芸場演芸脚本募集に投稿したあと、
原稿ファイルをどこかにやってしまっていたのが、先日4年ぶりに見つかったので公開。
与太郎や八つぁん熊さん、長屋が出てくる擬古典です。
◎はじめて物語 (08/1/19)
2003年度の国立演芸場演芸脚本募集を目標に書き上げた直後、
まったく同じサゲの新作落語を聴いてしまい、そのままオクラにして忘れていた脚本。
4年チョイぶりに見つけたので、サゲを直して公開。
◎無人島へいらっしゃい (05/10/26)
時間に追われて、つい普段の仕事でやってる突飛系ギャグに走ったため、
ナマ高座には向かないギャグだらけになっちゃった。落語脚本の「悪例」。
◎カップの嵐 (05/8/8)
少々長めで基本はシリアス。焼き直しの際に加えたキャラクターに助けられたストーリー。
ただ、もう少しいいタイトルが浮かべばなぁ。
◎カレー会議 (04/10/13)
04年に口演していただいた柳家小ゑん師から改稿脚本を送っていただいたので、
改稿前(投稿のままの原稿)と改稿後(上演脚本)を2本とも公開。
(本作の著作権は、現在落語協会に帰属してます)
◎分け綱の由来 (02/12/15)
「落語別館」用書き下ろし第2弾。実話をもとに構成したフィクション。
書きたいことを全部ブチ込んだので、あまり口演されることを前提に考えてない作品。
◎悪党の町角・3rdバージョン (02/10/07)
『悪党の町角・改稿バージョン』をさらに改稿したもの。
◎自販機さん (02/07/15)
構想4年、初の「落語別館」用書き下ろし脚本。
初心に戻ってギャグ沢山。
◎聞き上手 (02/03/21)
01年度の国立演芸場主催・新作演芸脚本募集(落語の部)に投稿してボツった脚本。
暗くて理屈っぽくて、なるほどボツだっていう出来。
◎悪党の町角・改稿バージョン
1998年に落語王主催「第1回新作落語大賞」で大賞を受賞した、初めての落語著作。
選考委員各位の批評を参考に、若干シンプルめに改稿したもの。
※『悪党の町角・2ndバージョン』から改題(06/7/25)。
◎今のところ1編だけ。(最終更新日・11/11/14)
◎携帯のある風景 (11/11/14)
こちらは2008年度の国立演芸場演芸脚本募集に投稿した原稿。
寄席の実演をイメージして執筆したので、内容はあえて必要以上にベタです。
あと、ネタがギャグでなく古すぎると感じた箇所は、修正してあります。
(原稿を書いた当時、スマートフォンの知識はほぼ無かったはず)
…それでも話題があちこち古くなってるなぁ。携帯ネタは1年ごとに修正しないと。
◎古い落語速記本から、現在誰もやらなくなった作品を見つけ出し、
現代に通用するように焼き直した上で公開してゆきます。
◎館林の将棋 (04/04/14)
明和9年(1772)刊行の笑話集『楽牽頭(がくたいこ)』所収の小咄
『下手将棋』をもとに創作したストーリー。(『安永期小咄本集』岩波文庫・武藤禎夫氏校注より)
原話に落語っぽい骨子をつけ、多少膨らませた程度。
◎木火土金水 (もくかどごんすい)
『明治大正落語集成』(講談社刊)に掲載された速記をもとに、
ほぼ全面的に作り直した長屋根問ネタ。
◎おまけ・1
◎おまけ・2
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