ロゴF家族日記食べ放題BF食べ放題BF海外編海外
評価は個人的判断で、  最高は ★★★ です。 ただし基準が国内より高設定です









年   


大人
料金



BT



家族





特              徴








文字通りのホテルBF(ブッフェ)天国。
観光の中心、ストリップSTを中心に巨大ホテルが林立し、その殆どのホテル内に専用BFレストランが有る。
BFはどのホテルレストランでも朝・昼・夕食とフル体制で営業している。
一部のホテルでは料金が値上がってきているそうだが、大人が$10程度で食べれるのは魅力
BFのボリュームも凄くて、1日2食でも充分なお腹の満腹度。
徒歩圏内に各ホテルが集中しているのでもちろん食べ比べて来ました。

4泊で計6店を体験。
当初の目標は7店でしたが無理でしたね。
BF全体の印象は、日本人には味は甘すぎ、大きさは一つ一つが大き過ぎる
。肉料理に関してだけはどこも平均以上の品揃え。
ドリンク類は、ほとんどテーブルサービスがあり、種類も豊富。
料金から見て割安感はたっぷりでした。

又行けたら、筆頭はフォーコーナーにあるH・ベラッジオの【ザ・バッフェ】ですね
ここは宿泊者以外の子供連れはホテル内にすら入れないとの事で、今回はそのホテル内でのレストランBFは最初から全くの計画外でしたが、最終日に様子見に寄ってみたらHへの出入りは自由な雰囲気でした。
最もカジノでの負けを考えたらもうLASには行かない方が良いのかも。

『BF』も『ブッフェ(食べ放題)』又は『バイキング』の略です


宿泊Hのアラジン 6Fプール





1F     スパイシーマーケ
宿泊ホテル








1F     ベイ サイド





2F








BF
平成13年3月




$11.9 15分 4人
飲物付テーブルサービス。肉料理が多く旨い。
基本的に料理人が料理台の向こう側で料理や盛りつけをしてくれて客に出すという屋台方式で、中華やローストビーフだけでなくデザート類も屋台だった。
 人気のフォーチュンクッキーはおみくじ入りで楽しめるし味も軽めでいい。
アイスクリーム屋台や春巻きそれにボイルエビは平気点。
フルーツ類は種類は普通でオレンジ・メロン・バナナ等だが質はやや悪い。プリンは美味いがやや甘すぎ。ケーキ4種は全て大きく味も甘過ぎで大味。チェリーパイも同じ。サンデーBFにしてはお粗末で全体に豪華さは無い。

レストランも狭く、今回のBFランクでは一番下かな
日本の情報誌ではお勧めの穴場BF店という記事が多かったんだが?期待はずれの一言。
夫は料理取りの順番待ち列並びの時、かわいい顔をしたイタリア娘の足を踏んでしまい、危うく喧嘩を売られそうになった。気が強そう〜な娘で悪態らしき言葉を
ついていたがイタリア語が分からずやり過ごした。









1F







BF
平成13年3月




BF
$9.99 4人
飲物付テーブルサービス。料
金が日本で読んだ情報誌のそれより値上がっていた。
チョコレートドリンクは容器タイプ。フルーツ類は普通だがピーチが2種類有り。
ベーグルパンは大きいが堅い。全体にパンの種類が多いが日本人には大き過ぎと思う。デニッシュも大きく甘いだけという味付け。
生ハムとローストビーフの屋台は旨かったし、またベーコンをはじめ肉料理はやはり美味で子供達も「旨い」の連発。
 コーヒーはアメリカンタイプで薄いが、ポットの卓上サービスで何杯でも飲め、最後まで冷めなかったのには関心。
別コーナー台には、朝からドーナツ6種ケーキ3種タルト2種があった。ただしどれも大きすぎるし甘すぎる(夫だけは一応手を出した)。
レストランはホテル内でも非常に見つけにくい場所に位置していて、店も小規模だが全体の印象派は金色飾りで豪華な造り、凄い存在感でテーマパークのアトラクションの様。
朝は空いていて、空席が目立った。こんな豪華な料理なのにと、朝からゆっくり1時間ぐらい居ついてしまいました。










1F    パラダイスガーデン



1F    カーニバルワールド









アメリカ西海岸最大の都市ロス・アンゼルスは、太陽の恵み溢れる天候に恵まれたフルーツのふんだんな場所です。

街中を歩いていても果物には困らないですね。
地元のフード・ストアーも覗いてみたが、安価なフルーツがコーナには山盛りされしかも安い。
早速買って宿のH(ホテル)の冷蔵庫に入れ、夜や朝に頂きました。
アメリカを充分に感じた料理は、ホテルの1Fにあった【カルフォルニア・ピザキッチン】のレストランでの巨大なピザ!
正に食べきれない量!でした。
しかも味が良くて、安価なのにはビックリ。
店内でも食べれますが、暑かったので店頭のテラス席で頂きました
序に頼んだドリンクも巨大容器で提供され、更にお代わりは何杯でも無料。
レモネードをもちろん頼みました。アメリカですからね
ピザ数種類とドリンクの夕食でしたがお腹がいっぱい。
チップを払っても日本よりずっとお得なボリュームに満足しました。

【デイズニーランド・カルフォルニア】園内では、ランチにメキシカンのホットドックを食べました。
チリソースがタップリで挟んであるソーセージがジューシー。辛口なのはメキシカンだけに当然。

今回の食事は、トータルではBF系の回数が少なかったのですが、シーフード系が多いので日本人でも美味しい料理が多かったと思います。市内を探索して、是非トライしてみて下さい。
 
デイズニーランドカルフォルニア

 デイズニーランド・カルフォルニア





   ライト ハウス 












1F    カフェ・シェラ





ハワイのワイキキ・エリアの食事は、料金の安さなら、朝食で【エッグスン・シングス】、夕食は【ペリースモーキ】が両横綱か。
ベリーはBF系。クヒオ通りに建つ。この近所には地元のフードストアーもあり、店内にはローカルな食材や料理が並んでいて面白い。
BASで【アラモアナSC】に出かければ、高級な装飾類や衣類店に混ざって、1Fを中心にレストランやフードストアーも数店在るので結構楽しい

食事に金に糸目を付けないなら、ワイキキ側に立ち並ぶワイキキビューの五星ホテルのレストランがある。
ワイキキビューの絶景ポイントを眺めることができるレストランのある【H・ハレクラニ】【H・ロイヤルハワイアン】【H・シュラトンモアナサーフライダー】がお勧め。

此方HAWAIIの料理は味は全体に薄味、アメリカンタイプで日本人には醤油が欲しくなる程。又量がどれも多い。
【H・ハレクラニ】等のダイニングレストランは文句なし。
なかでも狙い目と考えたのが日曜日のサンデーBF。
値段は張るがやっぱり高級ホテルだけのことは充分。種類も多彩で今回体験した【H・ロイヤルハワイアン】でのサンデーBFでの食事の際には提供された料理の中に日本人向きの刺身や寿司など幅広い品揃えが見られた。
デザートのフルーツ類は全て輸入品との事で、メロン&スイカ等の味は日本のそれよりずっと劣る
が、やはり風景が一番の御馳走。

絶景のプライベートビーチを真正面にしてのビーチテラスでの食事タイムはリゾート感を十二分に堪能でき、日本では味わえない光景での時間を持つことが出来た。料金は高かったが、この体験には勝てないだろう

子供達が巣立つ前にもう一度行ってみたいHAWAIだが、その時にも日曜日が必ず掛かるような日程を組み、ここのエリアでブランチを取りたいと思っている。
ワイキキビーチカタマラン

カタマラン(ワイキキビーチ沖)
中央後方が宿泊したH・ハイアット リージェンシー ワイキキ










平成10年8月



BF
$9.9

10 4人




飲物付。
日本人には大味だが非常に安価なので欧米人に大人気。
品の種類がけっこう多いのでとにかくお腹は一杯にはなる。入り口で支払いを済ませフリー席へ着席するシステムでチップ不要。
簡易なポリネシアン風建物(つまり屋外)で料理の追加もスムーズ。
テラス席のほうが多い。
朝食は7:00〜11:00で$5.25、
夕食は17:00〜21:00で行列を避けるなら18:30迄には入店したい。
子供$7.99。

予算不足の方にはお勧めの食事処で、滞在中1回はここで済ませたい。味はちょっと保障できないが。
 カラカウアAVから歩5分の並行して走っているクヒオAV沿いにある。









平成10年8月


$10
4人



飲物付。
サラダとデザート類が無料だが種類は少ない。
メイン料理をカウンターで頼み、支払いを済ませ席へ着席、
注文した料理は後から店員が運んできてくれて、さらにプレート一杯に注文もしない揚げ物・サラダ・パスタ等も運んでくれるウエイターの愛想が異常に良い。お代わりはセルフでもOK。要チップ。システムは違うが日本でも展開中のFCだ。
 ワイキキビーチと反対側に歩き、【ロイヤルハワイアンSC】から歩15分

















RT
平成10年8月



BF
ツア-
30 4人

飲物付。
ホノルル中心部からオワフ島内を半周ほど回り込んだ、反対側の【ポリネシアン文化センター】内にあるレストランの1軒。車だと2時間以上はかかったような。
園内特設ステージで夜に行われるポリネシアンショーはHAWAIでも秀逸で、出来れば前列席での鑑賞が良い。このショーが一番の売り
が、
宿泊ホテルで申し込んだミニツアーに込み込みだったこの園内のレストランでの夕食は入店前に店頭で30分以上も行列に並ぶ羽目になった。
ショーの開演時間が迫ってきて気が気ではなかった。
待たされたあげくの料理内容は味・種類・質とも、全てに平均点以下。
薄味で地元食のロタイモは合わない。
肉類もパサパサで種類が少ない。
ただ夕刻のこの時間まで、ほぼ半日を園内に点在する各地域別ショー施設を歩いて(一部は舟で移動し)観光していたので、ここでゆっくりと座って、休憩もとれ、ソフトドリンクが飲み放題(当たり前だが)なのが非常に助かった位か。
この食後にショーが2時間ほどあり、終了後ツアーバスにゆられ夜のワイキキに戻った。










ビーチF    サーフ・ルーム
G
U
A
M
グアム観光は日本人が中心なので、基本的にどの店も高価な価格設定の店が多い。

ただし、味付けはそれなりに日本人向けで、国際観光地ハワイなどと比べて、ずっとこちらの方が日本人の口に合う。

【H・ウエステイン】や【リーフ・H】辺りのタモン地区のホテルロードの北端エリアに料金以上の充実した内容のあるレストランが個別に点在。

このタモンのホテルロードエリア沿いには料金を気にしなければ、アメリカ本土から出店している有名な店が多くあるが、後はサイフとの相談となる


ホテルロード沿いの他のホテルの中にはショー付きで割安感のあるBFレストランもあるので試してもいいが、このロード自体は想像以上に道が長く続き、徒歩での移動には限界がある。
TAXが必要な距離のホテルがほとんど。
Hビーチ(ガンビーチ)

宿泊ホテルのビーチ前(タモンガンビーチ)
後方左側が日航グアム・H






ビーチ F




RT
平成11年4月


BF
ツア-込 4人





飲物付。
本島から離れたココス島内の唯一のRTなので眺めは抜群。自然一杯
ここココスはマリンスポーツを楽しみにやってくる観光客が対象の島なので、当然レストランでの食事客も全て観光客。
ビーチテラス席はまさにリゾート気分を堪能できるが、鳥が寄ってくるのでやや不衛生な面も有る。
店内に並んだポリネシア料理は全く平凡、唯一のRTなので混んでくる前の昼前の早めの利用がベスト。
我が家は早い到着のツアーだったので、早速アクティビティでは人気のパラセーリングと無料シュノーケリングレッスンを済ませ、RTの開店直後早々に利用。
食後は、シュノーケリングツアーまで目の前のビーチのビーチパラソルの下でチェアーとマットで昼寝。







1F


平成11年4月



BF
$15
4人
飲物付。
香港人シェフとの事。
安価で前評判の良い店との出発前の情報誌での記載が多かった店だが、料理の種類は少ない。
けっして広くもない店内の席もまばらだった。 
ホテルロード沿い(少し入るが)で、【プラザ・H】のロビーフロアーに立地。
宿泊したホテルの【ウエスチン・H】からは歩5分の距離。











|
1F    カラチュチャ
 宿泊ホテル



御勧めのホテルBF(ビュッフ)天国。

五ツ星級の市内高級ホテルでも、ランチ時は500BT(バーツ)位で、その雰囲気も含め充実した豪華な内容を味わえる。

食材も豊かで意外にも中国料理系が充実し揃っている。
もちろんタイ料理が一番多いのだが。

ケーキやデザート類も豊富に並ぶが、高級クラスのレストランは生クリームケーキでバタークリームケーキではないので美味しい。
熱帯地方ではあまり使用しないレストランが多い生クリームを使用しているケーキ類(今日本では当たり前なのだが)を食したいなら、バンコクなら是非こちらのような高級ホテルに足を運ぶべき。

ただし【H・オリエンタル】と【H・シャングリラ】のチャオチャプ川に隣接した両高級ホテル以外は、街中の移動には距離があるので市内タクシーを使用するしかない。
それでも高級ホテルのBFはそれなりに良い。

ずばり狙い目のランチBFは特に上げないが、名の知られたホテルならどこでもお得感一杯
タイヒューロムビレッッジ古典舞踊
古典舞踊の踊り子と(シーロムビレッジにて)










1F







平成12年3月




BF
ツアー込 5分 4人


飲物付。
ホテルのロビーとコンシェルジュ席を回り込んだ奥に位置
BF台のタイ料理は一度はお試し有れ。

朝食にしては種類があり。質&味は平凡です。
でも牛乳があったのでほっとしました。

スペイン系ホテルとのことで宿泊客は欧州人が多かった

朝食付きのツアーだったので4回利用。
 宿泊ホテル






1F







平成12年3月


BF
ツア-込 4人


飲物付はテーブルポットサービス。
【H・ジュシタニ】はホテル内に約10件の超一流料理店があるタイの高級ホテル
その一角にあるこちらの店内は、店内装飾がシックな中国をイメージした装飾。
有名な広東料理【ザ・メイフラワー】(このお店もこのホテル内にある)の姉妹店でもある。
フカヒレのスープ&フカヒレ餃子や北京ダッグや各飲茶&点心と本場の味が安価で楽しめる。料金は地元添乗員から聞いたが約350BT位
円卓席でのテーブルサービスで、接客サービスもランチとは思えない程の充実さ、布製の赤テーブルカバー&ナプキンは一段上の格で優雅な気分で食事が出来た店。
ツアー案内で無くても個人的にでも寄ってみたい内容の店。
ただし子供達は「北京ダックて思ったほど美味しくないね」と本物を食べた感想。
フカヒレスープの方はお代わりの連続

料理内容の割に利用客が少なく、空いているので此処は絶対お勧め
食事時の写真がないのが残念









78F







平成12年3月



BF
ツア-込 10分 4人



飲物別。
現地添乗ガイドさんのお勧めの市内一の高層ホテルでの夕食BF
さすがに観光客を案内するだけあって市内を見下ろす夜景眺望が素晴らしくいい。
新築のホテル。
しかも市内に位置する場所も良く、この眺望の素晴らしさなので、77Fと78Fの2フロアーに跨る広い店内も当日は満席状態。
並んでいるBFメニューは量&種は共に非常に多く、円形フロアーの内側をほぼ埋めるボリューム。
フロアーの外側が客席で、食事しながら高層からの窓越しの夜景を堪能。
が、味と質は平均以下。同行した他のツアー客も同意見。
しかしガイドのチンさん曰わく、「美味しいよ。此処の店の味が日本人に合わないなんて解らない!」。でも合わないんですチンさん。
デザート&ケーキ(バタークリーム使用のみ)も種類は多いが、全て口に合わずげんなり。タイ料理も合わない。インターナショナル料理も平均以下。やはり市内では最新のホテルという事と種類の多彩さと眺望が売りの様だ











1F    ダイニングルーム







Rサイド    コーヒーテラス




|








昭和59年5月



BF
ツア-込 夫婦




香港島の裏側(東シナ海側)のアバデイーン香港仔に浮かぶジャンク船【珍寶 ジャンボ】は海上レストラン
陸側からは、連絡用の小船で移動。沖合い100m程の距離に停留している
昼間は普通の船だが、カラフルなネオンで装飾された大きな船が夕闇に浮かぶ様は異国情緒タップリ
船がまるまる中華レストラン。船の揺れも感じ無かった
出てきたものは普通の中華料理。チャーハンと酢豚。冷野菜。鶏肉の蒸し物等
ツアー参加者が2テーブルに別れて、ガイドが勝手に注文。「お好きなものをどうぞ」と言われたが、当時中華料理には不案内で出てきたものを只、食べて終了。


H


3F    コーヒーショップRIO利澳美食坊

中国は、今回2006年春の旅行時の北部エリア北京&上海しかデーターがありません。

パックツアーで参加しましたが、宿泊ホテルのレストラン以外では、北京市内外の2箇所でツアーコースでのBF体験が出来ました。

ツアーに申し込んでからも、自由時間などのチャンスがあれば単独行動でと密かに狙っていた店が幾つかあります。

北京市中心部、地下鉄【国賀駅】の北、【ケリーセンター】の中にあるレストラン【海天閣】のランチ飲茶BF等です。
情報では150元以下との事。
でもチャンスは結局ありませんでした。

上海ではBFの情報は得られず、中華麺のお店を数件ピックUPして行きましたが、ここでもフリーな時間は殆どなく、ツアーから離れ勝手に行動することが出来ませんでした。

それでもこのパックツアーで面白いBF体験が出来ました。

北京市北西の八嶺峰の万里の長城


 





  1F     食街
宿泊ホテル



全徳聚 前門店
金殿友誼商城














1F   THE WINDOWS
宿泊ホテル

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