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  マンモス・キタイです。  Mammoth Kitai 2012    since2000 マンモスに学ぼう

 マンモスのオピニオンプラザも発行以来13年目を迎えました。  合言葉は伸びゆく日本    

 ▼ かもめのジョナサンより【重要なのは食べることではなくて飛ぶことだ。いかに速く飛ぶかということだ  .                    強い意志と静かな勇気をもって 今日もスピードの限界に挑戦する】

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      小エッセイ      感動とは   2008・1     

 人間はものに感動する動物である。それは豊かな感情への驚きであり、不意に心情に訪れる怒涛の波のごときものだが、これには日常の平凡さからひと時我を忘れさせる力がある。感動とは深くものに感じて心を動かすことなのだ。

 世の中には、何が起きても感動することを忘れた人もいる。もはや人の心を持たない憐れな生き物なのだろう。その人もかつては何かに感動した人だったはずだ。

 感動には涙がつきものである。感動によりもたらされる涙は、それをぬぐうことを忘れさせてしまう。他を意識した人間的行為を一瞬超えてしまうのだ。感動させる力というものは不可思議なものだ。制御できない心の張りがはちきれんまでになったとき。器から水が溢れるように、どっと涙と共に感動が爆発する。これらはそれぞれ貴重な体験でもある。そして感動とは、それは、我を忘れた時に起こるいわば超人間的なものなのである。大いに、音楽を楽しもう。感動なしにこれらを聴くことはできないだろう
 アマチュアの神髄  プロにはないもの変更しました音楽欄」 2011・8・23

  「奇跡の演奏会」削除。「巖本真理弦楽四重奏団に関するエッセイ」を掲載2011・8・23

 2011年度 千代女俳句 入選
 眺望の白山の峰 風涼し
 遠くに白山連山が見えます。
素晴らしいパノラマです。
うっとり見とれてしまいました。
真夏も過ぎ、いかにも涼しげです。
 空に高らかになるホルンかな 正毅
 NHK俳句[2010年・6月号〕佳作
 石鹸玉吹きつづけをり無心なり
  石鹸玉(しゃぼんだま)    正毅

 胸中を透き通りたり白き薔薇

                正機

  NHK俳句[2009・11月号」 佳作掲載

  秋の水いとよはすいと進みけり

  秋寒し見えなくなりし列車かな

  NHK俳句[2009・12月号」 佳作掲載

 図書館の顔

        ほころびて雛飾り

  老いたるや

    芭蕉の衣ほころびぬ 正機

  NHK俳句[2008・11月号」 佳作掲載

  秋灯(あきともし)

    母が遺せし句集かな 正毅     

     NHK俳句[2008・1月号」 佳作掲載

  朝顔や

   初めて見る色新しき

              正機

 主なテーマ
  • 母と俳句 (今月の名句)
  • 小論文の書き方
  •  「ベートーベンさんに会うなんて」
  • トルストイ著「クロイツェルソナタ」
  • 標題音楽について(音楽)
  • ザルツブルグより(音楽)
  • 人は何故生きるか(エッセイ)
  • 柘榴(ザクロ)の木(自由題)
  • ゼネコンの今後(トピック)
  • 今の瞬間を生きる(エッセイ)
  • ばちが当たる(エッセイ)
  • 仏教・無常観(エッセイ)
  • なにわのおっちゃん指揮者
  • カーテンコール
  • 耳の聞こえないマリンバ奏者
  お元気?
 人生、あくせくしてもしょうがないね、
自分の納得する道を歩こうよ。
        無量の光明
   往相還相    2007・8撮影

  他力回向

         私の信条

    誰にでも書けることではなく

      自分にしか書けないような

          破天荒なものを必死で書く

 尊敬する「森村誠一」の言葉

 作品は完成したときの充実感は中毒性が高い。同じ中毒患者として、この中毒は人生の最も見る甲斐のある夢の一つであり、生きる方途を示す志(ビジョン)である。自ら過酷な条件を課していくような道にゴールはない。

ゴールを達成した人生はそれ止まりであり、ゴールなき人生は無限である。文学中毒者は無限の可能性に挑戦する未知の狩人といえよう。

初期のオケでホルン群が最も充実していた頃

佐治、佐藤、松岡(前)吉田、北井  コンバスは志賀氏

この後ドイツに渡りベルリン音楽大学に学び、日本に戻った後、N響の主席コントラバス奏者になった志賀信雄氏

第10回定期演奏会 チャイコフスキー第5交響曲
2011年3月26日 ニコニコ会例会  懇親会  幹事 濱野さん

震災の影響を受けて新日本フィルの演奏会は中止。昼間からの酒は結構堪えました。田中さんが返りのJRの乗り場を間違えました。

今回は特に田中さんの御高説がメーンでした。良くしゃべりました。みんな元気で昔のままでした。みんなも負けずにしゃべりました。

音楽談義に夢中になるところは、かつてはなかったことです。松岡さん「プロにはないもの」は永遠の課題です。それについては音楽短編集第?集に掲載するつもりです。稿はずっと前にできています。中山さんはじめ多くの方から第?集望む声が聞こえています。頑張ろう。

OBニコニコ会の皆様へ (松岡さんのメールより抜粋)
今回も演奏会の感動の後に宴会も盛り上がって、大変楽しい時間を過ごすことができました。有り難うございました
こうして集まりますと、音楽の話、オケ仲間のこと等、オケ現役時代に戻ったように当時のことを思い出します。服部さんは北井さんとは、丁々発止なかなかいい宴会コンビで、楽しかったです。 それにしても、田口さんがもうチェロのソロで演奏会に出られるとは驚きで、全く感心しました。大先輩田中さんとの音楽談義も弾んでいたようですね。これもOBニコニコ会の賜物?田中さんはいつも遠いところからで大変ですが、これからも色々音楽について熱く語って戴きたいので、今後もよろしくお願いします。 北井さん、いつもオリジナルCDを戴きありがとうございます 。    

2011年1月22日 錦糸町  服部、  田口、濱野、田中、北井、松岡(幹事) 

 2010・10・16新日本フィルを聴く会。みんな相変わらず口も身体も達者だった 。服部、濱野、北井、吉田則雄、田中庸夫、松岡 各氏 
戦争の怒りを忘れず」掲載
2004年出版 遥かなるリバティー号  「わが父、人生の極意」掲載  「ロウソクの演奏会」掲載
        NEW     集いのお知らせ

    NHK交響楽団  第1730回定期公演 Aプログラム   

   6月10日 | 日 | 開場 2:00 PM 開演 3:00 PM NHKホール   

   リムスキー・コルサコフ / 組曲「サルタン皇帝の物語」作品57

   グリエール / ホルン協奏曲 変ロ長調 作品91(1950)

   チャイコフスキー / 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 

       指揮   ウラディーミル・アシュケナージ

       ホルン    ラデク・バボラーク

 2009年撮影