< 我家の   > 

                                                                                                2006年4月 UP開始〜 現在
最近、我家の食事の内容がちょっと変わりはじめました。
「食べる量は少しでもいいから、遠出せずに近場で、雰囲気のいい店で、多少は高くても、より美味しいものを食べたな」今迄の我家にはあまり無かったチョイスの仕方なんです。
こうして考え方を変えてみると今まで決して訪れなかったようなタイプのお店に出かける様になりました
気に入った店を見つけると数回行くことも出て来ました。いわゆるリピーターですね

そんなお勧めのお店を、これからの新たな訪問と共に、ピックUPいたします。
それでも店選びの一番の基本はリーズナブルな料金なんです。(尚、評価は全く個人的なものです。体調等も考慮していません。ご容赦を)

※ 実は  食べ放題 に出かける機会を減らそうというのが本音なんですが。 (全国版はこちらから
※ 千葉県内の 蕎 麦 情報は県の専用ページでご覧になってください。  (全国版はこちらから
※ 千葉県内の ラーメン 情報は同じく県の専用ページでご覧ください。  (全国版はこちらから ラーメンアップ
 パン屋&スイーツ屋さん のページ を作りました。          (全国版はこちらから)   パン屋&スィーツ屋さん
是非とも
再訪したい店
柏市内の
お勧め食事処
成田市の
B級グルメの店
印西市旧町内の
お勧め店
未の刻(3時)の
おやつ




族で 是非とも再訪したい店

場    所 店    名 料 理 種 類 1回目
利用日
2回目
利用日
3回目
利用日
4回目
利用日
5回目
利用日
6回目
利用日
7回目
利用日
 8回目
利用日
松戸市小金原 R’Zopf
ツォップ
ドイツパンと
プレート料理
2006年3月
ブレックファースト
4月
ランチ
6月
ティー
07年
12月
08年
7月
10年
12月
11年
12月
12年
12月
我孫子市我孫子 Bistoro Vin−Dange
ビストロ・ヴァンダンジュ
南フランス
料理
2006年4月
ランチ
4月
ランチ
 12年4月
ランチ
 
流山市十太夫 森の中のレストラン
あかげら
フランス料理 2005年11月
ランチBF
06年5月
ランチBF
 閉店移転 
柏市岩井 うなぎ
鳥善
和食 2006年5月
ランチ
5月
ランチ
07年7月
ランチ
11年12月
ランチ
茨城県守谷市 Pain D'artisan Nicolas
ニコラ
ハード系パン 2006年6月
ランチ
07年6月
ランチ
閉店
自宅 南房総市白浜町漁協
購入品
海鮮 06年6月
夕食
07年6月
夕食
   
松戸市新松戸 アメリカ田舎の家
レストランST
アメリカ料理 2006年6月
ランチ
07年5月
ランチ
   
鋸南町保田 保田漁協直営
ばんや
2006年8月
ランチ
07年6月
ランチ
09年2月
ランチ
11年06月
ランチ
成田市公津の杜 イタリアンレストラン
リストランテ アントン
イタリア料理 2006年10月
ランチ
07年12月
ランチ
08年2月
ランチ
11年12月
ランチ
12年12月
デイナー
千葉市中央区 博多一風堂
博多ラーメン 2007年3月
ランチ
08年2月
ランチ
 10年8月
ランチ
 
つくば市小野崎 カフェ・ブーランジェリー・デザート工房
ラ・ヴィ・プロバンサル
パンとスイーツ 2007年3月
ランチ
07年12月
ランチ
閉店
つくば市××× Woody Carrot
Momoko House
レストランと
生活雑貨
2007年12月
夕食
08年5月
ランチ
   
柏市高田 Piatto Napoli
ピアット・ナポリ
石窯焼ピッツァと
パスタ専門店
2008年4月
遅めのランチ
08年5月
ランチ
08年8月
ランチ
10年3月
ランチ




柏市内の お勧めの 食事処

◇長男が高校3年間通い、今年(2006年4月)から長女が高校3年間通う街、柏市
 親も市内に出かける頻度が多くなり、結構良いお店を発見しましたので、 又、是非出かけたい店だけを教えちゃいます。

店  名 場  所

営業時間 食べた人 内          容
塩梅
あんばい
JR柏駅西口
歩8分。
R6号を超え
柏中学方面に
歩き左側ビル
B1F
月曜 11:00

22:00

ランチ
11:00

14:30


+


とんかつの店。
 使用する肉は全て薩摩(鹿児島産)黒豚。
夫婦で3度目の長男の高校の文化祭(高校3年)を観に出かけた際、昼食にと、長男の小学校時代から友人である妻の友人(この方の長男も長男と同じ高校の同じクラス)と一緒に学校近くのこの店に寄りました

こじんまりとしたビルの地下。入るのを一瞬躊躇うほどの情景。降りてみると意外と店内は広く和風の居酒屋風。仕切りが広め
ランチのロースかつ定食は 1,155円。花盛り定食 1,155円。
ランチ時は新潟産コシヒカリ&八丁味噌赤だし&3種の自家製漬物&もやしの鉄板炒め&青紫蘇入キャベツ&青紫蘇茶が食べ放題のサービス。
さらにアイスかシャーベットと小鉢が付く。御飯御代わり自由

出来たらこの店最高の特上ロースかつ定食 1,995円(写真)を賞味したいと今回は注文。
黒豚ロースの中でも最高の肉質の部分、皿に載って出てきた姿は「大きいな〜」、早速食してみたが、口の中でふわぁ〜ッととろける感覚。 上質だ。最初は値段に驚いたが、これでは納得価格かな。群馬県館林市の有名店【福よし】でも食したがこっちが上(サイズは【福よし】に軍配)。
看板にはビフテキの文字も。
 ★★コストの高さが気になるが、変わったタイプの店なので
HP 無し

大和田
JR柏駅西口
歩6分
R6号沿い
旭町交差点側


火曜
11:30

14:00

17:00

20:00


+

鰻専門店
 養殖鰻『坂東太郎』を使ったランチメニューの
得々鰻丼 (昼のみ) 1,000円(税別)
肝吸・新香付き。評判で行列待ちは必死。

国道6号沿い、長男の通った高校裏門からは歩3分ほど
長男の高校の卒業式に出席した夫婦が、クラスの仲間との2次会に出席する為、学校に残る長男を「昼だけ付き合え」と携帯で呼び出して3人で入店。

狭いがモダンな店内。着席してから鰻を焼き始めるので時間は掛かるが、鰻屋なら当然待ちます。天然の鰻に近い風味で、柔らかく、食べると口の中でパッと広がって消いいる食感にビックリ。
行き届いたサービスで満席でしたがゆっくり食事が出来た。

特にランチ時の価格はコストパフォ−マンス充分。
鰻玉丼 950円と鰻重 1,670円(写真)も食べました。
できたら、鰻重ね重 2,400円にも挑戦したかったが・・
   ★★は当然
HP  http://www.geocities.jp/unagiowada/
イタリ庵 JR柏駅
東口
歩8分
千葉BK側
無休 11:30

22:30


+

イタリアンパスタの店
 ランチのイタリ庵セットは 850円(税別)
常メニューのパスタ(たくさん種類があります)からひとつ選んで、そこにサラダ・フォッカッチャ・手作りデザート・ソフトドリンク付
大盛・特盛もランテ時は無料

春に夫婦と高校入学の決まった長女の3人で『真っ黒イカ墨スパゲッティ』を大盛でと『ペペロンチーノ』と10食限定の『渡り蟹のトマトクリームソング(写真)』を大盛でと注文。

其々に麺の太さが異なり、コシもしっかりあって、茹で具合も良く、美味しいスパでした
ランチ時の客足は途絶えることなく、接客も普通以上。BGMが流れ、何てことのない店内でしたが満足しました。
パスタはどれを選んでも同料金なので、種類の多いスパのうちでも価格の高いのを選んだほうがいい。
   ★★ランチとしてのコストの魅力を考慮し

HP 無し
とんどん亭 JR南柏駅
西口
松戸方面に
歩3分
月曜 11:00

21:00
昼休み有
関東では珍しい豚丼の専門店
 北海道の中央部、帯広市内の豚丼店【とん田】で修行し、開業した店
ぶた丼は帯広地方では結構有名なローカル人気丼。
このお店では豚肉のバラ・ロース・ヒレの種類が選択できてどれでも880円。
味噌汁・小鉢・香の物付き。
タレは甘味のあるダレでご飯にかかるとちょっと過ぎる味。
肉は注文してから焼き始める気配り。この肉にタレをたっぷりつけてからご飯の上に載せる。
写真だけ見ると一見鰻丼風。
   ★★は珍しさもちょっとありを込めて
HP  http://www14.plala.or.jp/tondon-t/
 ※ 閉店情報有り
グルメ Gourmet
北柏店
JR北柏駅
歩10分
9:30

20:00

菓子の店
 ショーウインドー内の生チョコや焼き菓子も美味しそう
並ぶ品の種類や量からみても、販売力があり、非常に人気の店であることが伺える。シュークリームが評判で1個   円
我が家はシュークリーム以外には、何度か個別に幾つかケーキ類を食しましたが、それらの品以上に夫婦で出かけた月末限定のケーキBFが素晴らしく、コスト的にも良かったです。

是以降も子供達が学校帰りに本店の方でお土産にと買って帰ってきます
   ★★評価でした。

※ 【グルメ柏店】はJR柏駅南口の東葛飾通りを国道6号線に向かって歩いた右側にあります。
(柏店)柏市旭町1-14-11 TEL 04−7143−2276
こちらは火曜休。我家は子供達の通学の理由からこちらの柏店での購入機会が多い。こちらでは生チョコも購入。
ケーキBFは北柏店のみで実施しています。
 
ホワイト餃子
柏店
JR柏駅東口
歩8分
柏神社近く
木曜 11:00

20:00
昼休み有

餃子専門店
 いわずと知れた野田市に本店を持つ【ホワイト餃子】。
長男が通っていた県立高校理科部OB会の毎年恒例の定例会が開かれるという、狭くておよそ宴席らしくない会場を2Fに持つお店はその柏店です。

1Fは作業場と食堂と販売所で、飾り気のない店への入口付近は開店と同時に持ち帰り客と食事客がうろうろ、狭く油っぽい店内は何時も満席で、入店直ぐには着席出来ない程
接客サービスなど期待しない方がいいが、柏B級グルメの横綱

開店前でも既に数人の行列。
常連客が多く、注文の仕方で直ぐわかってしまう程。我が家はもっぱら持ち帰り専門。購入後も2ヶ月位は冷凍しておけば持たせることが出来る餃子。
それでも店内で食べると2味はランクUPするので出来たら店で食べたい
皮が薄く、パリパリ仕上げ、やはりプロですから。皮の出来が違います。

ここの手作り餃子は癖があり、馬鹿でかくて、皮がぶ厚く、焼きあがるとカリカリで、野菜中心の具材が中に鎮座。皮は、油を大量に吸い込むので脂っこい味。好き好きで評価が大幅に分かれる処だろうがそのコストパホ−マンスは凄いの一言。
何時かは野田本店にも行きたいのだが・・・
持ち帰りは 生餃子20個入 462円 10:00〜
店内で 焼餃子 1人前(10個)  368円。
     ギョウザライス  557円

※2008年4月現在価格改定で
      持ち帰り用餃子  809円(30個)
      餃子ライス      610円
    ★★★
HP 
http://www.white-gyouza.co.jp/index.html
ラージャ
Raja
JR柏駅南口
徒歩3分
無休 11:00

AM2:00

インドカレー専門店
 JR柏駅南口の東葛飾通りのコーナーに位置する。
カウンター席が5席、テーブル4人掛けが数組の結構狭い店。

長男の高校の文化祭に出かけた際に2年続けて利用。
2度ともランチBセットだった。
カレー2種&ナン(またはライス)&サラダ&ドリンクで 1,050円のセット。
辛さは5段階から選択可。
カレーは、キーマや野菜や豆などがあるが、チキンも3種ほど。(タンドリーブラウン・タンドリーチキン・チキンジャルフレジなど)。中ではチキンが辛めでお勧め。
ナンも凄く美味しい。
今まで食べたインドカレー店の中では一番美味なのではと評価の高いナン。
出来たてで、大きな団扇ほども有る巨大な1枚のナンはモチモチして食べると甘みが広がる

ランチ時以外はカレー、ナン又はライス、ミニサラダ、ドリンクのラージャセット 1,400円や是にタンドリーチキン1本とカバブが加わるタンドリーセット 1,760円もお勧め
狭い店内の頭上に据え付けられたTVでは擦り切れたようなビデオテープからインド映画が流れ続け、独特な音楽、壁にはインド風の布地が所狭しと飾られ、異国情緒をかもし出している。ご主人も料理人も接客担当者もインドの方のようだ。ちょっと面白い店
   ★★とカレー店では高評価
HP 無し
ビストロ
ペイザンヌ
JR柏駅南口
徒歩3分
水曜 11:30

21:00
昼休憩有り

+
市内では知られたフレンチレストラン。
妻が子供の通う高校のPTAコーラスの打ち上げで何度も利用。
東葛エリアの食材を生かした料理が提供される。フレンチ系だがオーナー自らが気取らないお店にしたいと話しているようにエリアの主婦層に人気がある。

妻達は約20人超ほどのグループで数回利用。
ランチコースはA・B・Cコースと有り、Bコースはメインは魚か肉系を選択し、プレートに乗ったプチデザートとコーヒー付き。ボリュームがあってしっかりした味付け

何時もこれにワインを頼むようだ。
ディナーはまだ未体験。

 ★★はリピート率が高いので当然
HP http://r.gnavi.co.jp/a512000/

+
ぎょうざやさん 日立柏サッカー場
北東16号方面に
徒歩10分
月曜 11:00

売切れ終い
チャーハンと餃子の店
2011年4月
、流山市平和台より地元柏市に戻り、テイクアウト専門店としてオープン。
JR柏駅から県道51号線を南下、左手に見えてきたホザナ幼稚園の反対側の信号の無い交差点を右折します。
基本住宅地エリアなんですが商店もポツポツ有る旧町内の一角に黄色いテントが見えてみます、道が狭いのですが商店街の共有?駐車場も突き当たりにあります。
平和台時代は、自家製麺を使った麺類や中華系や定食メニューもある普通の街の食堂だったんですが、此方の柏市の新店舗では、取扱い品ををチャーハンと餃子だけにしたようです。でも相変わらずデカ盛りなんで嬉しくなってしまいます。
韮とキャベツがタップリ入った皮が緑色に仕上がる餃子は生で10個330円、焼で350円。
そして、チャーシュー細切れ、ナルト、ネギだけのシンプルチャーハンは、普通で500円、Lサイズで550円、LLで600円、逆に小で450円、半チャーハン260円と爆安です。
普通盛りで御飯2合、Lサイズで3合もあります。Lサイズは持ち帰って計量したら1.35kgありました。
味は塩加減が利いていて具がシンプルですがいけます。
餃子は妻に好評でした。
今回購入したLサイズチャーハン3合の凄さは夕食に炒め直して4人で食べ終わって残った量です。充分もう1人分ありました。
注文してから僅か2分ほどで出来上がるまでの鍋使いをデジカメに撮ろうとししたんですが(ご主人の許可は頂きました)、動きの早さに付いていけず、ブレている画像しか収められませんでした。
この間、聞いた話では、元々柏市内で営業していたお店なんですが、15年程くらい前に流山市平和台に移転し、今回再び自宅のある柏市に戻ってきたそうです。
ちょっと駅から遠いので車が無いと大変ですが、今後B級グルメファンとしては外せないお店になると思います。

チャーハン 普通500円、L550円、LL600円、小450円、
半チャーハン260円
生餃子 10個330円、100個2,750円
焼き餃子10個350円、 ★★
HP
 



                    印西市の お勧め の店

◇我家の地元の印西市に千葉ニュータウンが出来てから数十年、
  当初の予定人口よりも少ないながらも最近は【ジョイフル本田】、【コジマデンキ】等のロードサイド店や 【BIGHOP】、【イオンSC】の大型SCなどの出店が毎年相次ぎ、
  非常に賑やかな地域です。
  でも忘れ去られそうな旧街内にも美味しい店はあります

ケーキ店
アップル

印西警察署斜め向かい
木下煎餅
川村煎餅店

JR木下駅北口
団子
久七だんご

千葉BK印西支店前
和洋菓子店
明石堂
船穂中学校前住宅内


ショートケーキ       【アップル】

JR木下駅南口 歩8分  印西警察署角
印西市大森3602-108
tel 0476−42−7895 
営業時間 9:00〜売切れ終い
定休日 月曜
 P無し
HP 無し 
JR成田線木下駅を降り、印西警察署方面に直進し木下郵便局を左に見て信号右折、
暫く行った右側。見落としそうな小さな店。
ご主人は一度体を壊し、長期の休業を余儀なくされたが再開
ケーキは10種以下。作り置きはせず、 無くなれば早々に営業終了。
15時に開いていることはめったに無い。
どのケーキも全てスポンジ三角形タイプ。
レアチーズ 260円〜フレーズ 370円迄7種類程

フレーズは大きさが他店の1.5倍は有る
レアチーズやモンブランも同サイズで味もいい ★★★
コストパホーマンスが高いと近所では大人気
クリームも脂っこくなく上質、スポンジは柔らかくとろける舌触り。
食べ応えは有るが、身体には優しい品
前日までなら誕生日用のホールケーキも予約で作ってくれる。
我家の誕生日ケーキは、この店での購入が一番多い。


木下煎餅     【川村煎餅店】

印西市木下1626
JR木下駅北口 ロータリー沿い
tel 0476−42−2220
営業時間 8:00〜19:00
定休日  日曜
   P 周囲に

HP http://www.inzai.or.jp/kaiin/syougyou/syougyou.html
江戸時代に利根川の水利を利用し、物資を白井、鎌ヶ谷、市川を通り江戸まで運んだ木下街道。
この木下街道の出発点が木下。きおろし≠ニ読みます
数時代前からこの地に、木下せんべいの暖簾を出す店が市内に数件ある。
 その中でも一番名が通っているのがJR木下駅北口前に店を構える【川村煎餅店】。
木下煎餅の特徴は、薄手の生地に甘みを抑えた生醤油を塗ったさっぱり目の煎餅。
1枚1枚が手焼きで大量生産は無理。
その為、値段は高めなので、我が家では贈答品として頂く時しか食することがない。
従って1枚当りの正確な値段は不明
この店では1枚1枚を真空パックして劣化を防いでいる。
ご主人は、夫より年上だが、嘗ては飲み&スキー仲間で結構各所に出かけました
奥さんは、夫の中学時代の同級生です。 ★★


団子      【久七だんご】

印西市大森4368
JR木下駅北口 千葉BK印西支店前

tel
営業時間 8:00〜売切れ終い
定休日 水曜 
 P 無し
HP http://www.inzai.or.jp/kaiin/syougyou/kyuusichi/kyusichi-p3.html
餡4本醤油6本の合計10本で1パック
700円
 
印西市、利根川の支流、手賀川と六軒川の間、厳島神社支社の在る、旧六軒仲町。
千葉銀行印西支店前に在る団子店。
親の代からの団子一筋の店。
包装紙には文化7年創業∞名代だんご∞お赤飯 赤白餅≠フ文字。
万人向きの団子と愛してくれる皆様に感謝
店頭の小ショーケース棚に並ぶのは2種類の団子だけ。
彼岸やお盆にだけ餅の注文を受けるが・・・・・
それでも昼過ぎには売り切れることが多い。出来たてが命なので、購入後1時間以内にはその弾力を味わって食したい。
半日置いてしまうと本来の味ではなくなってしまう。
ご主人は夫の小学&中学の後輩。
昨年の地元の夏祭りで久しぶりに顔を合わせたら、祭りの世話人役だったようで、缶ビールを投げてくれた
。 ★★★


チーズケーキ           【明石堂】

北総鉄道千葉ニュータウン中央駅 歩20分 船穂中学校前入る
印西市高花5−7−6
tel 0476−46−0508
営業時間 8:30〜18:00
定休日 月曜    P無し

HP http://www2.ocn.ne.jp/~akashi/
今でこそお店はニュータウンの一括の高花地区に建っていますが、【明石堂】は以前は草深地区にありました。
地名の通り、この辺りは未だ雑木林が目立ち、商店などは疎らでした
その頃はご夫婦で和菓子だけを作っていました。その後、御長男が洋菓子を造り始めたという和洋菓子店
船尾エリアの船穂中学校(尾ではありません)の前の新興住宅街の中
和菓子は以前から夫が好きで時々購入している。値は張るほうだが、まったりとした甘みのある品々として地元では名が通っている店。
妻と長女が「明石堂のチーズケーキ食べたい〜」との大合唱を受け午後、夫婦で船穂まで出かけて購入。
早速15時のお茶に長男も揃った食卓で食べてみた。
チーズケーキはレアタイプとベイクドタイプがあるようだが、
今日はベイクドチーズケーキ300円を購入。千葉の片田舎?ではやっぱりやや高めかな?
外観はホームメイドタイプの二層式ケーキ、焦げ目のある上段がベイクドスフレで下層がスポンジの構造
甘さが控えめで、さっぱり目。 長女が「やっぱり旨い」とご機嫌。
我家では一番味覚の発達している長男も「旨いね」と相槌を打つ
 ★★




                     成田市の B級グルメ の店

◇門前町成田市には有名な店、暖簾のある店、大型SCといろいろありますが、面白いお店も結構あるんです。
 そんなお店をUPします。ほとんどが一品勝負のお店です。 参道の【後藤だんご店】は、知名度が上がりもはやB級グルメとは言えず除外しました。
 鰻の【い志ばし】もここから抜け出そうなんですが・・・・・・

焼きそば 350円
鈴木商店
成田山
自動車祈願所側
大判焼き 80円
金時あまた郎
成田山
表参道通り
鰻 特上1,600円
い志ばし
印旛沼
甚平渡し近く
九寿餅 550円
はたや
市外北部
宝田交差点近く
 黒平まんじゅう63円
菜花の里
JA成田農協
近く
団子3本390円
後藤団子
成田山門前通り


焼きそば
 
   
  鈴木商店】

成田山の自動車祈願所近くの丘の上
成田市上町698−1 
tel 0476−23−0316
営業時間 11:00〜18:00
定休日 火&水曜  P 無し
HP 無し
鉄板焼きそば 普通 350円、大盛り 400円
               焼きそば  【鈴木商店】
テイク・アウト希望客が多く、同額で注文すると直ぐに軽く焼き直してからパックに詰めてくれる。
家に帰ってから、普通盛りを計りに載せてみたら、なんと570gもある。
皿に盛ると2人前は充分の量。
焦げ臭い油の匂いのきつい辛口の焼きそば。普通の焼きそばの味ではない
何故か?この味に麻痺する客で人気の単品勝負店
近くの成田高校生の利用も多いが、大人の固定客も凄く多い。 
遠路遥々の言葉通り、遠くからこの品を食べる為だけに成田にわざわざ来るのだ。

ご主人に聞いた見ると、
「うちは、麺もソースも油も全て手作りなんだよ」「面倒だし、機械も古くなっているけどそれが秘訣かな」
そう言って小麦粉の大袋とソースのビンを見せてくれた。
「ソースはメーカーのキッコーマンだけどわざと壊して混ぜているんだ」。もちろん防腐剤不使用
話す傍からガラス戸を開けて客が入ってくる。
正に成田B級グルメの横綱格。
 ★★★


大判焼き
   
   
  【あまた郎】
成田山表参道通り 千葉BK成田支店近く
成田市花崎町527
tel 0476−22−0823 
営業時間 9:00〜18:00 
定休日 基本的に無休    P 無し
HP 無し
甘太郎(白あん・あずき)各 90円
              【金時 あまた郎】
種類は2種類のみ。小豆と白餡だけ。
1個が、H6cm×H4.5cmの大きさながら、薄い皮に包まれた中にぎっしり詰まった餡のボリュームが凄い。
店の正面頭上に『月ヶ瀬』と在るが、名前なのだろうか?
大判焼き金時≠ナ名が通っているので今までは気づかなかったが・・・・・。

「写真、撮らしてください」。
「いいよ」と了解を貰ってカメラを構えフレームを考えている間にもお客が「5個ね!」と後ろから声が掛かる
この品での単品勝負は難しいのだが、本当に息の長いお店だ。
 ★★






 【 い志ばし 】
成田市成田ニュータウンから
印旛村に抜ける甚兵衛渡しの手前、道路山側
成田市船形910−1 
tel 0476−26−9374 
営業時間 11:00〜17:00
定休日 水曜(祝日は営業)
P 店(プレハブ)裏と横に20台以上ある

開店時間に店に着いたのでは平日でも1時間は待つ。
店といってもおよそ鰻やらしく無いプレハブ建て
4人未満だと相席になることが多い
その位、客の多い店
できたら、開店30分前に着き、番号札をゲットして開店と同時に入店着席したい

その方が車の置き場所にも苦労しないで済む。
鰻丼で 945円。鰻重で並 1,050円。
上1,365円。特上1,600円とコスト・パフォーマンスが素晴らしい。
大行列の理由もここにある。
   
鰻弁当(上) 1,260円
特上うな重 1,600円
鰻重ではなく、丼で出てくる
デザートにメロンが付く
特上鰻は厚さが厚い
この価格は驚き
ここのウナギは蒸さずにタレ焼きする。
タレは甘め濃い目で庶民的。

兎に角、鰻の厚さには感激
平日で、しかも土用の鰻の日が終了したというのに
開店時間の11時には約40人以上が店頭で待つ状態。 駐車場も20台近くがすでに満杯
我が家は30分程前に来て番号札を2番目でもらい待機。早めの行動の必要性を子供達に説教

着席後の注文は子供達と祖父が「鰻重の上」。 夫が「やっぱり特上だナ」
妻は「みんなが鰻重なら変わった処で蒲焼定食」。
鰻重の上が 1,375円。特上鰻重が 1,680円で、蒲焼定食が 1,470円
家族で計8,500円ほどの支出。
それでも食せば「厚みがある」「焼きがからっとしている」と全員に大好評 ★★


黒平まんじゅう


  【菜花の里】
黒平まんじゅう 63円。
JA成田農協向かい。
成田市寺台260番地
tel 0476−23−3044
営業時間 9:30〜17:00頃 売り切れ終い
定休日 無休
P無し。JAコープのPは?
単品勝負の店
HP http://saika0504.com/
見るからにブラック一色、この色と照りの凄さにビックリしました。
皮は薄く、濃い茶色。甘みがあり、しっとりべとつき、荒肌仕上げ。沖縄産の黒糖がベース。
セイロ蒸し、手作業の時間を掛けて作られているそうです。

中身の方は濃紫色のコシ餡が一杯。北海道十勝産の減農薬小豆を使用しているそうです。防腐剤は未使用

まさに黒糖を使っている色と味、でも黒糖を使うと原価が高くなるのに63円とは驚きです。
水も酒造の酒の仕込み水を使用し、しっとりもちもちした食感が自慢とか。納得の味です ★★

2009年秋現在
1個75円です。
春には桜饅頭、秋には南瓜饅頭と販売するレパートリーが広がって来ています
又、JR成田駅ロータリーにも売店を出しました(年中無休)


くず餅

  【名代はたや】
くずもち(久寿餅) 550円。全量で850g
成田市土屋交差点より宝田交差点
に向かったR408号沿い
成田市押畑2233
tel 0476−22−4766
営業期間 9:00〜18:00頃 売切れ終い 
定休日 元旦以外無休。
但し夏期は6月中旬〜9月中旬を全休
P店頭10台
創業70年を超える
単品勝負の店
HP 無し
醗酵物特有の臭いと酸味を少しでも無くすために、
蒸す前の下処理の段階での温度管理にこだわり、気温の上がる夏期は長く全休するとの事。
生地は小麦粉澱粉。長期間の貯蔵発行させ、水で溶き木枠に流し込んで蒸した和菓子(説明文より)
「儲けを考えたら、一年中やってた方がずっといいんだけどね。でもいいもの出来ないんだからしょうがないよ」。
もちろん添加物は一切無し。冷蔵庫よりも冷暗所での保存が適しているらしい
見落としそうなお店なんですが、このこだわりで仕上げた一品。5,6人分はある品を店頭ケース上に無造作に重ねて販売しています。

もちろん防腐剤など使っていないので、お店の方から「食べるのは少しでも早い方がいいよ」と言われたのですが、家族が揃う夜まで待って頂きました。酸味も強く無く、何より凄い弾力。歯ごたえのあるモチモチの久寿餅です。 ★★★


だんご


  【後藤だんご店

焼団子(3本)390円。あん団子(3個)390円。あんみつ600円。あんあん500円。蓬のあん団子450円(季節品)。
成田市上町499
tel 0476−22−2560
営業時間 10:00〜17:00
定休日 不定休
P 無し
創業は江戸後期弘化2年

HP http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0003918643/
成田山参道の人気和菓子店。
古くから知っているお店ですが、年々有名になって来てますね。
GWに家族4人で始めて利用してみました。気さくな女将さんで会話が気軽に行き交いました。
店内の飾りが賑やかですね。以前もこんな感じでしたが段々凄くなってくるようです。
団子は、上新粉だけで作るそうで、しかも注文後に、切りだし、出来たてを焼くか、餡をつけるかして出してくれます。
小ぶりなのがちょっとですが、門前なので、此方のお店だけで食事を切り上げる客は少ないでしょうからいいのかもしれません。 ★★


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