2006年3月7日(火曜日) 

R’Zopf    ルーエプラッツ ツォップ
 超有名パン店【Z’opf】が営業する2F喫茶スペース

千葉県松戸市小金原2−14−3


047−343−3003

http://www.zopf.jp/index.html



AM7:00〜17:30


木&金&第3水曜日


            ツォップ
松戸市の小金原団地の中心部を構成する道路に立つ小さなお店
朝7時過ぎ。
未だ、店頭行列のない早朝の1F【B’Zopf】の店頭
【B’Zopf】の店内は、早朝のこの時間でも既に焼きたてパンで香ばしい香りが漂う。
購入した人気の品
ヨーグルトライ250円
癖がありました ★★
同じく購入した
食パン 1斤 200円。固め  ★★
2F喫茶【R’Zopf】の朝メニューの焼き立てパン類。凄いボリューム
朝食メニューは限定された5種類だけ
其の中でもお目当てはこの焼きたてパンです。  ★★★
7時20分から1時間のゆっくりした食事
この後の、長女の高校入試合格発表迄あと2時間の緊張感も全くなし
BGMが流れ、客は我家だけの贅沢な時間でした
パン屋の朝食 700円(夫)
ドリンク付。
3つのFixing(ジャム・バター・チーズ・ペース)と10種類以上のパンの盛り合わせ。ドリンク付き。
Fixingも10種類以上の中から好みをチョイスする贅沢さ
 ★★★
しっかり朝食 850円(長男)
ドリンク付
玉子のプレート料理(目玉焼きを選択)とパンの盛り合わせ、スープのセット。プレート料理は野菜が盛りだくさんで朝のメニューとしてはうってつけ。 ★★★
ゆっくり朝食1,500円(妻)
コースでたっぷり総品14品のコースメニュー。
今回一番高いメニュー
パンの盛り合わせ(このコースが一番パンの種類が多かった)、ジュース、ヨーグルト、フレッシュフルーツ、卵料理プレート(ベーコン又はキノコオムレツを選択)、スープ、カフェ、デザート等

妻は途中でギブUP  ★★
甘く朝食 650円(長女)
甘いデニッシュとクロワッサンのセット。ジャム付き。ドリンク付
デニッシュはスタッフが約10種類をテーブルまでプレートで持て来てくれそこから選択、どれも欲しくなる品ばかりで迷いました
長女はこれだけでもお腹一杯に。 ★★
食事時間     7時20分〜8時30分の70分       4人計3,700円
ベストパン屋の日本NO1に選ばれた店
気取らない店構えと、多品種の品揃えで庶民的な入りやすい店、ドイツ系のハードのパンが主流
その2Fに在るカフェ【R’Zopf】は下のお店で販売しているパンがメインのこじんまりとしたカフェ。
しかしこの小さなお店、昼時は平日週末を問わず席の予約が非常に難しい。
お店のHPを覗くと既に、4月迄は昼時や夕方はほぼ一杯らしい。

この情報(ベスト日本1)をキャッチした夫は、
「県内なら是非にでも行かなければ」と期待を大いに膨らませ即、行動に移った。
そして2週間ほど前に、急遽「朝なら取れる」との事でメール予約を入れる。

予約した日は、長女の県立高校の入試発表日
発表を見るために家族4人で柏市内の高校に出かける予定が当初からあり、このお店のある松戸市小金原は同方向の場所だったので、絶好の食事チャンスとコースに組みこんだ。
自宅出発が2時間ほど早くなるが、美味しいものを食べるなら当然。
其の後、今回の主役の長女はもちろん、同行予定の妻と長男の了解を得て、夫の思惑通り家族全員での食事会となった。

 当日は、早朝の入店から食事終了迄に1時間以上も時間を費やした。我家だけだった店内は会話と笑いの中。長女もリラックス気味
テーブルマナーは無礼講と我家恒例の全料理廻しで、4種類の料理を4人が皿を移動し、フォークを突付きあって、食べ比べし評価した
一番食べたのはもちろん夫。
パン類はライ麦やバケットやフランスパン等固めの種類をたくさん食べれたが、どれも甘みがあって、食べ応えの有るパンばかり。
ジャム・バター・チーズ・ペースも種類を選べる上に品質は上等。
料理は朝タイムだったので、プレートタイプは注文できなかったが、卵類を2種類お願いした。スクランブルは入っている具材が豊富で卵のコクを感じた。
ゆっくり朝食コースは、妻のテーブルの前におかれたが、更にヨーグルトやフルーツ、スープ、デザート、食後のドリンクと豊富で、他の家族が時々手を出して平らげてももて余し、妻には量が多すぎて最後はギブアップ。
そしたらお店の方が、「もし、食べ切れなかったらお持ち帰りにどうぞ」とテイクアウト用の袋をテーブルに持ってきてくれた。
コース料理の出るタイミングも良く、必要以上にかまったりせず、用があるときは直ぐ対応してくれて、リラックスした食事でした。
「なかなか予約は取れないだろうけど、今度はプレート料理がある時に、今度は2人で来ようか?」と夫が妻に話したら、
長女が「結婚記念日が良いよ」と賛成ムード。
それを聞いた妻が「記念日はゴールデンウイーク中だから混んで無理でしょう。」と遠まわしに拒否反応?そんな会話を楽しんだ食事でした。
予約必死。我家も再訪したい。

この後、4人で柏市に移動。長男の在籍する高校へ向かった。
なんといっても今日は長女の第一希望の県立高の合格発表日。
予定の9時には、長女は笑顔になった。親としてほっとした一日だった


海老とホタテのハリハリ 1,400円
今週のお勧め品から 
クロックマダム 850円
オープンサンドメニューから 
  
若鶏のマスタードソース 1,100円
プレートメニューから 
Zopfパンセット500円+セットメニュー450円
パンを楽しむメニューから
 
食事時間     13時30分〜14時30分の 60分       4人計4,250円
2006年4月2日(日曜日)
意外に早くやってきた再訪の日
2回目の今回は、当日の昼前に、急遽、「予約が取れたら・・・・。ダメ元で電話してみよう。朝専用メニューだけでなく、通常メニューの品も食べたいしな」と断られ覚悟で予約の電話をしてみたら、「14時30分からならどうぞ」との返事を受けて、4人で小金原まで走りました。

 実は、我家は、今日長女の高校入学式に着る礼服(制服が無い高校なので)を買いに柏市まで来ていたのです。
正装が必要な時だけ、生徒は独自に選択した礼服を着用するようです
長男は男でしたのでブレーザーを購入して対応しました。
長女は母親に任せて上下のスーツを購入します

前回の1回目は、長女の合格発表を見に行ったT高校の入学式でしたす。
同校を卒業したばかりで今年浪人生になった長男は、松戸市のK塾の入塾テストを受けに朝から松戸まで出ていましたので、早速連絡を取り合って、JR北小金駅で合流してもらい、彼を小金駅で拾って家族4人でお店に駆けつけました。
処が、13時20分には店の駐車場に到着してしまって「どうしようか?予約時間まで1時間あるぞ。」と夫。
「時間つぶしに店内の購入の列に並んで、1個くらい買う?。結構な列の長さだから時間つぶしにはなるよ」長男。
「そうしようか」妻。
「いや、駄目もとで、もう駐車場に居るから、席が早めに空いたら連絡してもらうように、店側に連絡を入れてみたら」夫。
「・・・・・・」長女。
結局夫の無理押しに従い、妻が店横の駐車場から電話してみると、期待通りに「席が4人分早めに空きましたので」とお店側から5分後に連絡が入った。
店内でのパン購入が目当ての大行列を「すいません」と横切って、階段を上がり13時30分前には2F【R’zopf】の長テーブルに着席できた。

店内は、前回の朝の雰囲気とは異なり、満席で、会話が飛び交っている。
「注文どうしようか」夫。
「何時ものように4品別なものを注文しよう」妻。
「それなら1つは『今週のお勧めメニュー』だな」夫。
「パンをたくさん食べたいから『パンを楽しむメニュー』も1人分」夫。
「『プレートメニュー』から一品選ぶけど、妹次第で頼まない品を選ぶよ」長男。
この頃になって長女が「『オープンサンドメニュー』からクロック・マダムにする」。
すると「それなら、『プレート』から若鶏のマスタードソースだね」と長男。
最後に、「『セットメニュー』を1人前とって見る?コーヒーとスイーツのセットだって」と妻。
すぐに注文品が出揃った。
暫くして出てきたパンは、、ハード系パンでもソフト系のパンでもどれでもモチモチして歯応えがあり、食材の豆やヨーグルトやイチジクらもその味を充分感じられ、主メニューもパンに負けずに美味しく食べられました。
結局、持ち帰り用の、パンを入れるビニール袋が出されること無く全てのパンを完食。満足して階段を下りました。
次回は、『サンドウイッチメニュー』からカツサンドがいいな」と言いながら・・・・・・・。


カツサンド 850円
揚げたて豚カツをシャキシャキキャベツたっぷりで食パンサンドし左右からピン止め。。
特製ソース使用。マスタードも入っている。ボリュームたっぷり。食べ応えあり。

今回のお目当ての品 ★★★
ベーグルサンド 850円
2種類のベーグルサンドはクリームチーズと生ハムのサンドとホットアップルシナモンがラムバターと生クリームがたっぷり。
見た目は軽そうだが口に噛むとボリューム感に圧倒される。
生クリームが別世界。 ★★
土産1  ベリーベリー 300円
細長の棒状で皮の堅めなパン。表面にベリーの粒。
少し小型の細長パンに甘酸っぱいブルーベリー&クランベリーが入っている。
パンの味が充分感じられる。 ★★★
土産2 ノア・レザン 260円
自家製全粒粉入りのフランスパン生地系だがこの店らしくハードで固い
胡桃とレーズン入りでレーズンが香りも良く存在感もある。 ★
食事時間     15時45分〜16時15分の 30分       2人計1,700円
2006年6月25日(日曜日)
約3ヶ月ぶりの【R’Zopf】
長女が入部した部活の春季発表会が新松戸の【流通経済大学】の講堂で2日間あり、夫婦がその観劇帰りに寄りました。
部活は演劇部。この東葛飾地区の高校の春季発表会です。

今回は長女は高校入学間もない1年生でしたが、キャスト役に立候補して、役を貰い、舞台で見事に演じていました。
結果は長女の高校が最優秀舞台賞(作品賞)を獲得。
結果発表を見終わってから夫婦は直ぐに小金原の【R’zopf】に向かいました。

予約時間を45分程過ぎてしまいましたが、途中で店に連絡を入れていたのですんなり着席。
今回の目的はサンドウイッチ。前回他のテーブルで見たカツサンドが目当てです。
日曜日の夕刻。店内は9分の入り。みんなのお目当てはやっぱりパンです。
夫婦にはハードなスケジュールでの一日でしたが、長女の演劇の話題で盛り上がった食事でした。
退店後、2Fのレストランを降りて、1Fの店舗に入って、長男用にブラウニー150円を購入。
これはアメリカンスイーツのチョコレート菓子。表面は少しサクッとして、中はとろ〜んとしている。ナッツも入っている。見た目小さいが胃の中での存在感?は充分。
更に明日朝の食事用に2種類のハード系のパンを土産にし帰路に着きました。
このお店何時来ても帰り際には又来たいなと思わせるお店です。


R’Zopfの1FはB’Zopf。
大晦日の昼過ぎ、珍しく行列も無く静かな店頭
2Fの入り口のドアー
1F同様に2Fも想像以上に狭い店内です
でも落ち着ける雰囲気があるので隣席の食事などは気になりません
今日の注文メニューは本日のお勧めから
ブイヤベース 1,800円
海鮮スープは濃厚パンをスープに付けて食べても美味しい
海老、貝、白身の魚の具が入っています。
勿論で7〜8種類は入っている盛り合わせのパンもタップリ。南瓜やインゲン、人参のサラダ付き
約2時間の滞在
食べました。話しました。
今日は満席ではありませんのでここのテーブルの遣り取りがちょっと煩かったかもしれませんね
豚肉の無花果ソース煮 1,400円
本当に柔らかな豚肉です。脂身だけの部分も入っているので脂っこいのが苦手な人には大変でしょうが、柔らかな蕩ける甘み味の豚肉です。盛り合わせパン&スープ付き
ライ麦セットパン 1,200円
スープとタップリのライ麦パンの盛り合わせとサワークラフト、ソーセージ、ジャガイモのドイツ料理。スープ付き
Zopfのパンセット 600円
10種類のパンと3種類のFixingのセット。
Fixingは自由に選べます。今日は、はちみつバター、無花果のコンポート、サラミとくるみのクリームチーズを選びました。
ハード系が多いのですが、やはりここではパンがメインでしょうね
今回も頼んだカツサンド 950円
柔らかな、豚かつにタップリのソースとキャベツ。食べ応えがあります。
串に刺さっているので型崩れせずに手を汚さずに食べれます。スープ付き
Zopfのパンセットは最初からほどんとを持ち帰るつもりで注文しました。
このお店では持ち帰り用にビニールの袋を用意してくれますので。今日はライ麦パンセットの一部も食べきれずに持ち帰りました
アイス・ラテ 450円
エスプレッソとアイスミルク が1:6で入っているそうです
食後のスイーツから
ヨーグルト・セット 400円
フレッシュフルーツ。ナッツドライフルーツのセット
同じくスイーツの
パン・ペルデュ 600円
メイプルシロップが掛かったフレンチトースト。
煮バナナと生クリームが添えてあります
2007年12月31日(月曜日)
4度目です。なんと大晦日に伺いました。
夫の妹一家と一緒の大晦日をより有意義にするために。
姪っ子がパン&スイーツには薀蓄がありそうで「叔父ちゃん、あそこの御店の×××は美味しいよ」とか時々情報をくれます。
東京の【アンジェリーナー】にもバイトにいった事があり話をしていても美味しそうなお店の名前がどんどん出てきます。
そんな情報通の彼女も何故か県内の超有名店のパン屋さんのレストラン【R’Zopf】に行った事がありませんでした。
それならと、夫がお店に予約の電話を入れました。
年末だろうが関係ありません。予約が出来ればもうそれだけでいいんです。
そして今回彼女が時間が取れるというこの日にどうにか予約が取れたので出かけました。

妹夫婦も一緒。そして我が家は何時ものように家族4人全員。計7人でのランチです。
帰りには勿論両家とも、1Fのパン屋【B’Zopf】で残り少なくなっていたパン棚からパンを買って帰りました。
明日の元旦はお餅ではなくパンでの食事になってしまいそうです。
その後我が家に立ち寄り、夫が打った手打ち蕎麦で年越し蕎麦を食してもらいました。

食事時間  13時20分 〜 15時20分の 計120分    7人計13,020円   
 


今まで気づきませんでしたが、
2Fに上がる階段のドアーに掛かっているプレート版
今日は2人席専用の壁際の席でした
正面は壁で、壁の向こうが道路側になります
視界が遮られますが2人ならどうと言うことも無い席でしょう
今回は今までの訪問で食べたことの無いメニューを選びましたが2品ともパンの美味しさを再確認した
妻が注文したのは
クロック・プロヴァンサル
 ?円
ローストハムもとろけたチーズもトマトも野菜もグレードが高いので単純な組み合わせですが微笑んでしまうメニューです
夫はサンドウイッチメニューから
Zバケットサンド 850円
はちみつ無花果と2種類のチーズ、生ハムをサンドしたバケットが美味い。
バケットは低温熟成で発酵
Zopfはこの手のパンが凄いと改めて実感
2008年7月27日(日曜日)
夫婦だけでは2回目の食事です。
昼過ぎから同じ松戸市内の【森のホール21】で行なわれる市民混声合唱団『リンリーズ』の演奏会に出掛けます
外は真夏の太陽がガンガンに照りつけていますがカフェの中はその熱風だけでなく音も遮断されて別世界

食事時間  11時00分 〜 12時10分の 計70分   2人計   ?円


結構使い込まれたメニュー表
メニューも以前訪れた時からあまり変わっていません
Zopfのパンセット 600円
これは此方のお店に来た時には外せないメニュですね
パンセット注文の際に、付け合せに選べるFixingメニュ
です。
今日はバジルと松の実のバター、無花果のコンポート、黒オリーブバターの3種類。これに無塩バター(カルピス)が付きます。
ンチ時だったので、豚肉の煮込み 1,400円
厚切りの柔らかい豚肉は無花果ソースで煮込まれいます。
ライ麦セットパン 1,200円のパンに付いて来たドイツ家庭料理
以前のメニューと違っていたのはじゃが芋が
マッシュポテト
カツサンド 1,050円
Zopfのオリジナル食パンが使われています
此処に来て人数がいたら外せない品です
卓上の5品
2010年12月31日(金曜日)
大晦日の【R’Zopf】は2度目です。4年ぶりです。
12月に入って、久しぶりに行きたいなと思い予約のTELを入れてみると、希望の日時が中々取れず、年の瀬のこの日になってしまいました。
相変わらず、時々マスコミに有名店として登場するので仕方が無いんですがね。1Fのパン店舗の方も30人くらいの行列。食事が終わって、再び下に下りてみても変わらない数の行列なので店内でのパンの購入は諦めました。
パンカフェのほうは、相席でした(予約の時にそう言われていました)が、8人掛けの一番大きなテーブル席で相席者は2人組だったのでユックリできましたね。メニュー、あまり変わっていませんでした。パンの美味しさは相変わらず文句なし。下の店舗では惣菜調理系が人気が高いのですが、此方で頂くハード系のほうが好きです。

食事時間  11時10分 〜 12時20分の 計70分  計5,000円


今日のテーブルは、一番奥の席の2人掛け席。
荷物置き籠と、食器置き籠、あとは質素なテーブル。明かりは電球です、LEDかな?
Zopfパンセット  700円
100種類以上のいろいろなパンの盛り合わせと3種類のFixing( ペースト・ジャム )のセット
今日は15辺ありました。

ここに来たら思いっ切りパンを食べたくなったので躊躇無く注文しました
ハード、ソフト、食パン、クロワッサン、それぞれ旨みタップリのパンの違いを楽しみながら食べました
3種類のFixingは沢山のFixingメニュー表から選べます。
FixingってZopfの造語だそうです。
時計回りに、Zopf特性手作りジャムから杏バター、ブルーベリークリームチーズ、黒オリーブバター(アンチョビ入り)です。
このFixingが相変わらず絶品。パンの味を一味も二味も高めてくれますね。
いや〜、これで700円とはもう凄いとしかいえない
カツサンド 1,050円
又頼んじゃいました。妻の希望です。
食パンは以前も書きましたがオリジナル酵母食パンです。
ジューシーな豚肉と大量のキャベツ、食パンの歯ごたえ、食べていると口元が綻んで美味しいの言葉だけ洩れてきました。
ボリュームがあるので夫婦で分け合って頂きました。
2011年12月30日(金曜)
1年ぶり、晦日ですね今日は。
子供達は其々の予定で不在予定がわかっていたので12月に入って席を予約しました。
松戸北部市場に立ち寄り正月用品を買出しし、その足で小金原に廻り、予約時間に少し送れ到着。既に我が家の2人席を除くと満席です。
食事中に2組ほど予約外のグループがドアーを開けましたが待つしかありませんよね。こちらで食事するのに予約しないでは無理というものです。
70分ほどで食事を終え退席しましたが、他の席の方でその間退席したグループは1組だけ、皆さんゆっくりした暮れの時間をたっぷりと楽しんでいるようでした


2012年12月30日(日曜)
再び1年ぶり、4人が揃って参加できて予約が取れやすい日って限られてきてるんですよね
此処での2時間弱の朝食タイムは我が家にとって貴重な時間でもあります。その時々の思い出もあり、会話の話題には事欠きません


2019年1月
久しぶりの2Fカフェ、
夫の退職を祝う食事会
振り返れば、最近のパンカフェブームの先駆者といってもいいお店。1Fのパン屋さんもいまや全国区、相変わらずの店頭行列ながら、店舗は創業時のまま全く変えていないという職人気質のお店ですね。
家族5人での食事会。予約を2カ月前に入れての訪問、今回も満席。

5品+デザートセット1名分で計6,110円、
残ったパンは専用袋が支給され今回もお持ち帰り、相変わらず美味いね。パンも料理も。
・ZOPFパンセット(Fixing3種類選択) 720円
・若鳥のマスタードソース 1,350円
・豚の無花果ソース煮 1,500円
・カツサンド 1,100円
・オープンS クロックマダム 980円
・デザートセット 460円
6品計6,110円
税込みなのは相変わらず。優しい価格設定ですね。
ただ、パン皿に盛られたパンの種類が偏っているのは残念。もっといろいろな種類を食したいし、お店としてもそれが本望だと思うが、

メニューは少し増えたよう。狭いけど90分で頂くには十分な空間。今回も楽しみながら、記念日を過ごすことができました。
帰りがけに2月に夫婦だけでのモーニングタイムの予約を入れました。
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2019年2月
1月に予約したモーニングに夫婦で来ました。
時間は土曜の朝7時30分頃、店頭の行列はなく、しかし2Fのカフェは満席。

今日は夫婦だけなのでゆっくりモーニングメニュー表を眺めて、
・甘く朝食(クロワッサン店頭価格237円に、選択6種類から栗のデニッシュ326円の計2品) 720円
・ゆっくり朝食(豪華に14点のフルコース) 1,650円
を頂きました。
ここのパンカフェ席は我が家の“食卓一期一食”の場所としては外せない処ですね。
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2019年7月
再びの夫婦だけでのモーニング
此方の狭いけど趣のあるカフェで、こちらのパンを頂けけることがもの凄く素敵だなと思わせてくれる時間ですね。

今回のメニュー、夫は前回と同じパン屋の朝食830円、妻も前回と同じ甘く朝食780円(共に前回と同じとは芸がないですかね)
・妻の甘く朝食は、
クロワッサン1個と店員の方がテーブル席まで持ってきてくれるプレート内から選ぶペストリーー1品(ドリンク付)。7種の中から妻が選んだのがフランポワーズのデニッシュです。
ドリンクは、夫がカフェオレ(単品460円)、妻の方はアイスラテ(460円)がセットに付きました。
・夫の方は10種弱のスライスパン(大皿盛り)を10種から自分で3種を選べるFixingで頂く、パン屋の朝食。
今回選んだFixing3種は、ブルーベリークリームチーズ、無花果のコンポート、メープルクランベリー。どれも本当に美味しい!自家製のFixingのレベルの高さを舌で味わえるこちらのこのカフェ、何度来ても楽しい食事の時間を過ごせます。
ZOPF】はカレーパン単独の専門店として、この7月10日から東京駅【グランスタ】内へ出店しています。
ここ東京駅店で販売されるカレーパンのレシピは本店のものと同じかわかりませんが1個324円、一方毎日700個販売される本店では1個240円(税別)。東京駅店は高い所場代が理由だと推測します。
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2020年3月
夫婦でモーニング しっかり朝食(エビとオリーブのオムレツ) 1,100円、甘く朝食(フレンチトースト) 850円。
 お土産はカレーパン5個1,296円、杏子のブリオッシュ259円、ビーネンシュティッヒ194円。


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