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 川上彰
 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】

第1回
ポートピア連続殺人事件

第2回
ミシシッピー殺人事件


第3回
小公子セディ

第4回
ロレッタの肖像


第5回
マニアックマンション

第6回
ザックマックラッケン

第7回
北斗星の女

更新履歴

2016.02.24 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 第7回「北斗星の女」(攻略開始)
 北斗星の女は西村京太郎原作のトラベルミステリー作品で、PC-EngineのCD-ROM2で発売された。冒頭、主人公である亀さんのセリフに音声がついているのでフル音声作品かと思いきや、残念ながら僅かなセリフ以外は音声はついていない。ごくふつうのコマンド選択式のアドベンチャーゲームである。
 行動範囲やコマンドが状況により限られているため、さくさくと物語を読み進めることができるのは好感が持てる作りである。



2012.03.04 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 
第5回「マニアックマンション / Maniac Mansion」 (海外版完全攻略済み)
 マニアックマンション海外版(Maniac Mansion NES版)を完全攻略。ファミコン版とはマップと住人の動き、メルトダウンまでの時間に違いがあった。
 プレイして感じたことだが、海外版のほうがマニアックぶりが際立っていると思う。


2012.02.06 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 
第5回「マニアックマンション / Maniac Mansion」 (海外版プレイ開始)
 マニアックマンション海外版(Maniac Mansion NES版)をプレイ開始。ファミコン版との違いを紹介しながらプレイを進めていくつもりだ。


2010.04.20 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 
第5回「マニアックマンション / Maniac Mansion」 (完全攻略済み)
 
マニアックマンション(Maniac Mansion)の4つのエンディングと、11の死を招く危険な行動を紹介。ようやく完全攻略の終了である。
 とりあえずファミコン版の攻略は終了したが、機会があればNES版やManiac Mansion Deluxe、METEOR MESS 3Dなどを紹介していこうと思う。



2010.04.14 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 第5回「マニアックマンション / Maniac Mansion」 (一部攻略済み)
 
マニアックマンション(Maniac Mansion)のエンディングを迎える方法の中で「メテオポリス突入編」と「ムラサキメテオ有名人編」の2つについて、攻略が完了した。
 引き続き他の攻略方法や、ゲームオーバー例なども今後紹介をしていく予定だ。



2010.03.23 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 
第5回「マニアックマンション / Maniac Mansion」 第6回「ザックマックラッケン / Zak McKracken」 (攻略開始)
 
マニアックマンション(Maniac Mansion)、ザックマックラッケン(Zak McKracken)ともルーカスアーツが世に送り出した難解なアドベンチャーゲームで、ファミコンで言えばポートピア連続殺人事件や探偵神宮寺三郎シリーズなど、多くのゲームで採用されているコマンド選択式&画面切り替え型のアドベンチャーゲームとは異なり、主人公を動かして謎解きをさせる仕組みを採用している。
この手のゲームは最初に発売されたマニアックマンションのシステムを採用していることから、SCUMM System(Script Creation Utility for Maniac Mansion System)と呼ばれている。
ファミコンで言えばミシシッピー殺人事件は見た目はそれに近いものだが、時間軸の存在しないところからも似て非なるものである。
 最近、ScummVMというSCUMM Systemシステムを採用しているゲームを様々なプラットフォームで遊ぶことができるフリーウェアが提供されており、パソコンのみならず、NintendoDSやPlayStation Portableでもプレイできるのはうれしい限りだ。


2006.03.23 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 第4回「ロレッタの肖像」
 ロレッタの肖像はSC、SG対応のソフトウェアとしては最初で最後のアドベンチャーゲームであるが、やり応えは十分である。
 昔の記憶を頼りに攻略を進めていったわけであるが、この作品で一番詰まった場所といえば、エバンスの家で靴を探すシーンであろう。グラフィック上、何かがあるとは思われない場所に、シビアな判定。半分やけになってコマンドを試し、画面中をくまなく調べ、ようやく靴を見つけたときには思わず、「やった!!」と叫んだ記憶がある。クリア後に友人に貸したときも同じ場所で友人が詰まり、自慢げに靴の場所を教えたものだった。
 攻略にあたっては、シナリオから想像できる小生の推理や話の伏線などを交えてみた。終盤に犯人は誰かを推理するシーンがあるが、推理というよりは消去法で犯人を特定してしまうところが残念である。小生も数少ない情報を無理矢理膨らませて、途中で犯人であることを少し臭わせる程度しか表現ができなかった。犯人の素性が暴かれるまでのシナリオが追加され、理不尽な謎解きがなければ、他機種に勝るとも劣らない秀作として名を馳せたであろう。



2003.09.20 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 
第3回「小公子セディ」(攻略済み)
 小公子セディも無事攻略することが出来た。途中、本当に攻略を投げ出してしまったのだが、お盆休みがあまりに暇であったため、攻略を再開することにした。実際、攻略放棄をしたシーンからエンディングまでの道のりには難解な謎解きはなく、突然やってきたエンディングに唖然とするばかりであった。
 世間一般では「クソゲー」と誉れ高いこの作品は「バカゲー」と評価するのが一番適切なのではないだろうか?
 なお、攻略完了から公開までに時間が開いてしまったのは、ヘロドトス氏が行方をくらましてしまったためである。ちなみに管理人であるBigFire氏とは未だ音信普通である。


2003.02.12 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 第3回「小公子セディ」(現在攻略中)
 小公子セディという作品は当時フジテレビ系列で放送されていた「ハウス名作劇場」(アニメ)をゲーム化したものである。ただ、作り手の遊び心(?)なのだろうか、随所にRPGを意識したコメントがでてきたりして、どう受け止めたらよいのかプレイヤーを困惑させくれる。また、街道などで家庭教師につかまると1問または3問正解するまで、ひたすらクイズを解かされるという苦難が待ち受けており、とてもじゃないが対象であろう小中学生が習いもしないような問題ばかりで2択とは言え、山勘に頼るほかない。謎解きもかなり不親切で、小生も途中で投げ出したい気分である。(現在攻略中)



2002.12.23 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 第2回「ミシシッピー殺人事件」
 このミシシッピー殺人事件という作品であるが、ファミコンとしては2作品目のアドベンチャーゲームとして1986年10月末に発売された。テキストアドベンチャーとは異なり、自分で足を使って捜査を進めるという斬新なアイデアを取り込んでいたが、「罠にはまってゲームオーバー」というパソコンの世界にあるような意地悪さを持っていたことが子供向けではないと、世間の評価は低く「クソゲー」扱いすらされている。
 中には「事実に合わない間違ったコメント」が入り混じったりもしているが、チェックミスではなく「ウソの証言」として考えれば面白いかもしれない。



2002.12.20 【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 
第1回「ポートピア連続殺人事件」
 当初予定していたものと違ったものにはなってしまったが、一応クリア可能な内容にはなっているのでご勘弁願いたい。さて、このポートピア連続殺人事件という作品であるが、発売当時(1985年)はアクション・シューティングがほとんどのファミコンにあって、非常になじみにくいジャンルの作品であった想像される。しかし、翌年の1986年には7作品が発表されており、次第にAVGというジャンルが確立されていった。これも「ポートピア」という作品が非常に質の高いソフトであったからこそ、成し得たものと思う。
 だがしかし、次世代機と呼ばれたスーパーファミコンにおいてはAVGというジャンルはテキストアドベンチャーからサウンドノベルへと変貌を遂げ、人気作もいくつか排出はしたものの、RPG・格闘ゲーム全盛期にあっては発売割合は1%にも満たないほど廃れてしまったのが残念である。
 なお、第2回で取り上げる作品は決まってはいないが、現在、ファミコンの「オホーツクに消ゆ」「シャーロックホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」「小公子セディ」「デッドゾーン」「マーダークラブ」「ミシシッピー殺人事件」「リップルアイランド」、セガマークVの「ロレッタの肖像」を取り上げようと考えている。


2002.12.02 「ひとこと」

 小生はどうやらウサギらしい。まぁ、キャラクターなどはどうでもかまわないので主催者にお任せすることにした。
 さて、小生の部屋では
「難解?アドベンチャーゲーム攻略法」と題して、過去に解いたアドベンチャーの解き方(コマンドリスト)や苦労話などを交えて紹介していきたいと思う。
 そのまえに、小生のことを少し書かせていただくが、「川上彰」というのは当然ながら本名ではない。小生の高校時代に「山下章さん」という方が某「ベーマガ」(俗称)という雑誌にライターとしており、そのときに「私に解けないアドベンチャーゲームはない!!」と豪語していて有名だったので、氏の名前にあやかって(?)「川上彰」と名乗ることにした。

 では、本題の「難解?アドベンチャーゲーム攻略法」だが、これは次回(掲載時期未定)に掲載したいと思う。
第1回目の題材は「ポートピア連続殺人事件」
である。私が始めてこの作品に出会ったのは高校時代で、当時、MSXというパソコンで初めてプレイをした。そのころは今のようにCD−ROMやカートリッジのような媒体はなく「カセットテープ」に書き込まれたデータを「データレコーダ」という機械を使って読み込んでプレイしたものだった。あれは読み込みに時間がかかった・・・。
 「ミナトニテカモメ」(MSX版ではミナトデトウダイ)というメッセージをみて「懐かしい」と思ったあなたは、年配の方だろう。残念ながらMSX版は既に手放してしまったのでファミコン版で紹介することにする。では次回!!