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アップルスクリプト

 ここでは自分の作ったスクリプトを公開していこうと考えています。
HTTP Proxyの設定変更スクリプトを公開するためにこのサイトを立ち上げました。

Google検索 |  Webページ翻訳 |  WannaBe用のスクリプト |  HTTP Proxyの設定変更 | 
Ramdom Select iCab icons |  アプリ切替パレットカスタマイズ |  ゴミ箱確認 | 




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Google検索New

 MacOSXでスクリプトメニューからGoogleの検索を利用するアップルスクリプトです。キーワードを入力するとインターネット設定で選んでいるWebブラウザで検索結果を表示します。

Google検索スクリプト


[2002.03.09]

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エキサイトWebページ翻訳New

 MacOSXでスクリプトメニューからエキサイトWebページ翻訳を利用するアップルスクリプトです。キーワードを入力するとインターネット設定で選んでいるWebブラウザで翻訳結果を表示します。

エキサイトWebページ翻訳スクリプト


[2002.04.28]

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WannaBe用のスクリプト

 WannaBeで使うスクリプト集です。
 ブックマークファイルを作るスクリプト、ウインドウを操作するスクリプト、シャーロックプラグインを選んで使うスクリプトなど。
 自分がWannaBeで使っているアップルスクリプトを修正して公開してみました。

 19個のアップルスクリプトと、ハイパーカードのスタックが入っています。
WannaBe用スクリプト集の紹介。

ダウンロード

 使ってみた感想などいただけるとありがたいです。

WannaBe用のスクリプトをダウンロード(431Kbytes)

更新状況

  2001/2/17 ─ スクリプトの追加、修正をしました。スクリプトが全部で19個になりました。また、OSA Menu Lite用にスクリプトを修正しました。
 2000/11/26 ─ ブックマークファイルを作るスクリプトを改良。




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HTTP Proxyの設定変更アイコン

 iCabやWannaBeなどでMacProxy+を利用する時に、InternetConfig(インターネットコントロールパネル)のHTTP Proxy(WebProxy)を設定するためのスクリプトです。

 自分のIPアドレスを調べて、InternetConfig(インターネットコントロールパネル)を開いて、プロクシーを設定して保存し、MacProxy+を起動するという手間をなくすために作りました。
 IPアドレスを取得する方法によってスクリプトを分けてあります。

 このスクリプト以外に、InternetConfig CommandsというICScriptor 1.1.3b1に含まれるOSAXと、Network InfoというOSAX、またはCopy My IPというアプリが必要です。
 68KのマックではCopy My IPが使えないため、Network Infoを利用して下さい。PPCではNetwork InfoとCopy My IPのどちらでも使えます。
 また、漢字Talk7.1を御利用の場合には、アップルのサイトからApple Script1.1-jをダウンロードしてインストールしてみてください。
 このスクリプトを、iCabのホットリストのお気に入りバーに登録して文字化けした時に、ブラウザウインドウから直接起動するのが便利です。ホットリストにドラッグアンドドロップするだけで登録できます。

HTTP Proxyの設定変更の紹介と
必要なスクリプティング機能追加やアプリケーションへのリンク

ダウンロード

 動作の確認は自分のiMac(MacOS8.6と9.0.4)で行っています。

HTTP Proxyの設定変更をダウンロード(93Kbytes)

 その他の不具合や質問、改良してほしい場所、もっと速くIPアドレスを取得できる方法(アプリやOSAX、スクリプトなど)を知っている方がいたらメールで教えていただけると幸いです。今後の参考にします。

更新状況

 2001/2/9 ─  現在、PPC用のCopy My IPを使ったHTTP proxyの設定変更は、PPP connectとPPP statusを使っているので、MacOS9.1では動きません。
 2000/12/14 ─  HTTP proxyの設定変更N 0.3.7は、リモートアクセス命令を使って、インターネット接続の有無をチェックしていたのだけどそのせいで68kのマックで動かない場合があったようなので、その部分を削除したスクリプトを追加した。
 WannaBe用のHTTP proxy 設定変更 N WBをWannaBe用のスクリプトに入れたものに変更。
 2000/11/11 ─ HTTP(Web)プロクシーの使用/不使用の切り替えをトグルで行うスクリプトを追加しました。ShiftJIS以外のページでだけMacProxy+を利用して文字コード変換をしたいという場合などに便利です。
 2000/10/29 ─ たくさんスクリプトがあって分かりずらそうなので、似ているものは削除しました。他の方法でIPアドレスを取得して使うHTTPプロクシー設定を修正しました。
 2000/8/8 ─このスクリプトでインターネット接続を始める時に、プロバイダーが混雑して話し中で繋がらない場合にキャンセルできるように、Network Info用のスクリプトからPPP connect命令をはずしてみました。Copy My IP用のスクリプトではPPP connect命令がないとうまくいかないので、話し中の場合には、電話線を抜いてエラーを発生させないとキャンセルできないです。あと、細かい修正をしました。
 2000/8/3 ─Network Infoを使ったスクリプトであれば、68kのマックで動作するというご報告をいただきました。
 2000年 6月 25日 日曜日に初公開




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Random Select iCab iconsアイコン

 スクリプトを起動するごとにiCab iconsをランダムに選んでiCabに設定するスクリプトです。iCabのホームページだけでもけっこうあるiCabiconsをアップルスクリプトでランダムに選んで楽しむのも面白いです。

使い方

 iCab icons fというフォルダに適当に名称を変更したiCab iconsを入れて(エイリアスでもかまいません)スクリプトを起動すると、ランダムにiCab iconsを選択して変更するアップルスクリプトです。
 iCabのホットリストのお気に入りバーに、このスクリプトアプリケーションを登録しておくと手軽に起動して使えるので便利です。
 コンパイル済みスクリプトも同封しているので、こちらはコンパイル済みスクリプトが実行できるScriptMenu(OSX)やOSA Menu Lite(OS9)などで利用して下さい。

動作環境

MacOSX10.1.2で作成、
MacOS9.2.2+CarbonLib1.5、MacOS9.1+CarbonLib1.5、MacOS9.1+CarbonLib1.4で動作確認をしています。

ダウンロード

Random Select iCab iconsをダウンロード(164Kbytes)

更新状況

 2002/02/10-MacOSX10.1.2上で作り直した。iCab icons fフォルダの置き場所をApplication Supportフォルダ(OSX)、アプリケーションサポートフォルダ(OS9)に変更した。
 2000/12/2 ─OSA Menuでコンパイル済みスクリプトの「Random Select iCab icons」を使うには、機能拡張フォルダに「iCab icons f」フォルダを入れなければならない事を、「はじめにお読みください。」に書き足した。
 2000/10/15 ─ランダムに選択されたiCab iconsの名前を変更時に表示するようにしたスクリプトを追加。
 2000/8/22 ─"iCab icons f"が見つからないバグがあったので修正。




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アプリ切替パレットカスタマイズアイコン

 アプリ切替パレットのカスタマイズをリスト表示されたスクリプトを選んで行うスクリプトです。
パレットをカスタマイズするための8つのスクリプトと、8つのスクリプトをリスト表示して、1つのスクリプトとして利用するためのスクリプトが含まれています。

使い方

 メインのスクリプトは自分と同じフォルダのスクリプトをリストダイアログで選ばせ、そのスクリプトを読み込んで実行します。そのため、たくさんの単純なスクリプトを管理して実行するためのスクリプトアプリとして使うと便利です。
 アプリ切替パレットのカスタマイズには他のフリーウェアを使っている方も、他のスクリプトを管理して使うためのアプリとしてダウンロードしても良いかも。

動作環境

 MacOS9.2.2だと「アプリ切替パレットカスタマイズ」と「スクリプト実行」の2つのスクリプトアプリがパスの取得がうまくいかないため動作しません。使いたいスクリプトアプリを直接Finder上でダブルクリックして起動して下さい。

ダウンロード

アプリ切替パレットカスタマイズをダウンロード(39Kbytes)

更新状況

 2000/8/17─メインのスクリプト(アプリ切替パレットカスタマイズ)を修正。他のコンパイル済みスクリプトやスクリプトアプリケーションでうまく実行できなかった物があったバグを修正。




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ゴミ箱確認アイコン

 このスクリプトはゴミがあればゴミ箱を開いて確認をしてからゴミ箱を空にする事ができるスクリプトです。
 メニューバーからゴミ箱を空に...を選んだ場合、ゴミの個数と容量しか分からないので、結局ゴミ箱を開いて確認してから空にする事が多いので最初から開いてくれればいいのにと思って作りました。

使い方

 スクリプトを起動するとゴミが入っている場合、ゴミ箱を開いてリスト表示にし、”ゴミ箱を空にしますか?”と聞いてくるので、”はい”、”項目を確認”、”終了”の3つのボタンから選びます。
 ”はい”を選ぶとゴミ箱を空にします。”終了”を選ぶと何もせずにゴミ箱を閉じます。
 ”項目を確認”を選ぶとダイアログが閉じますので、中身を確認する事ができます。この時、スクリプトは終了しません。
 確認した後は、アプリケーションメニューかアプリ切替パレットで、このスクリプトを選び直すと最初のダイアログが表示され、ゴミ箱を空にできます。

ダウンロード

ゴミ箱確認をダウンロード(13Kbytes)



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以下続く予定


 ここに掲載されているプログラムなどはすぺて個人の責任において使用して下さい。
 その他、感想やアドバイス、要望などがありましたらメールで御連絡ください。


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