軽 井 沢 旅行

(軽井沢・佐久・上田・小諸)


2009年 8月30日〜 9月2日  4日間


 <費 用>

  項  目   金 額 評価 詳  細
交通
手段
レンタカー 日産レンタカー柏 18,900円

4日間
Sクラス。ETC積載車。カーナビー付。
禁煙車。免責保険手数料込み
JR新幹線 長女のみ 6,480円 軽井沢〜東京〜千葉駅まで
新幹線と特急利用
自由席特急券と運賃
ガソリン代   4,940円
2ヵ所で給油 2,520円+2420円
意外に掛かりませんでした。
高速料金 常磐、外環、関越、上信越道 6,350円

ETC利用の為詳細は現在不明
往路は週末で1,000円(地方区間)
復路は平日で30%引き( 〃  )
宿 宿 1日目
ペンション・オフタイム
軽井沢町長倉 35,600円 夕朝2食付き
フォースルーム
宿 2日目
ホテル・ドゥ軽井沢ヴァルト
軽井沢町軽井沢 35,200円

朝食付き
ツインルーム2部屋
コネクションで室内の専用のドアーがある
宿 3日目
ファミリーロッジ旅籠屋・軽井沢
軽井沢町長倉 9,450円 簡単な朝食あり
キングサイズベッド2つ
食事 三河屋 佐久市岩村田 2,880円
1日目昼食
”佐久”鯉料理
アトリエ・ド・フロマージュ・
ピッツュリア・カフェ
軽井沢町軽井沢 5,470円

2日目昼食
チーズ料理 
わかどり 軽井沢町軽井沢 4,530円
2日目夕食
焼鳥
草笛本店 小諸市古城 2,650円
3日目昼食
蕎麦
ろぐ亭 軽井沢町中軽井沢 6,195円
3日目夕食
焼肉
プリモ・ピアット 軽井沢町軽井沢 4,095円 2日目昼食
イタリアン
ツルヤ軽井沢店 軽井沢町長倉 3,600円

フード・ストアー
地元野菜&の買い込み
新鮮で安価なので3度も立ち寄ってしまいました
軽食 パン&スイーツ
そして和菓子
軽井沢
佐久市
上田市
小諸市
東御市
集計中
パン屋さん5件
スイーツ屋さん 件
今回は和菓子屋さんも3件
温泉 常盤館 小諸市菱平 3,000円
日帰り入浴
本館1Fから旅館専用の登山電車で登っていくという湯。
展望露天雲の助≠ヘ折からの晴天で大パノラマを展開
土産   軽井沢町内
上田市内
7,000円  
しまむら軽井沢店 軽井沢町長倉 5,500円 パジャマ、靴下等



 <日 程>


                          2009年8月30日(日)

 10:00    出発、柏駅、【日産柏レンタカー営業所】

  12:50   佐久IC(上信越道)で下車。 今日の宿のある碓氷軽井沢ICのひとつ先のIC

三河屋
佐久市岩村田
0267−67−3491
定休日 月曜 11時〜14時/17時〜22時
地元の特産品の佐久鯉≠竅Aハヤ・鰻などの川魚料理を安価で提供してくれる
鯉丼 850円
元祖鯉丼のお店の品
小骨も無く、柔らかでした。
面白い料理ですよ。
佐久市内では鯉料理のお店は幾つかありますが、こちらのお店はリーズナブルで人気があるそうです。 地域を揚げての逸品会≠ノも紹介されているこちらの鯉丼
ご主人が、
「鯉料理を気取らずに、若い方々が食べれる鯉料理を」と
考案したそうです
鯉こく 600円
臭みが無く
鯉の半身が入って流石ですね
鯉のあらい 750円
骨っぽさや筋が目に付きますが、食べられないことはありませんね(笑)
新鮮なんで
鯉のうま煮 680円
注文時に「20分は掛かりますが」といわれましたが
待つだけの価値はあります。旨い



  
  【ベーカリー・テテ
  佐久市岩村田
  対面販売のシンプルなパン屋さんですが、取り扱いは少品種、でも次々奥の厨房からパンが出てきます。エリアでは人気のパン屋さん
   3品(590円)の購入。 ナポリ 220円は家族で奪い合いになりました



ピータース
佐久市中込
0267−62−8646
定休日 火曜  9時30分〜20時
品揃えが豊富で、デザイン的にも引かれる品が幾つかありました
店頭はシンプル。
入り口は壁で直接店内が見えない設計です
店頭に2台の駐車スペース
お店の裏側にも別に駐車場があったようです。
ジェラードの専用ケース
5品だったかな。でも選ぶのに迷う程、どの品もレベルが高そうです。
実際1品をイートインで頂きましたが質の良さを感じました
奥のイートイン席で
4人4品で1,510円
どれも良かったんですが、
チョコレートのウェリ−ヌ 420円は大人向きで高評価


ル・ポミエ
佐久市岩村田
0267−67−0797
定休日 火曜
噂のロールケーキも食べてみたかったんですが、今日はみんな既に満腹気味ですので単品2品だけに絞りました。
ケーキ屋さんらしい感じのかわいいデザインの店舗 スイーツのサイズとしては大柄の品が多いようです。
大きさの割りに、価格設定が安くて地元の方には優しいと思いますね
こちらも店内横のイートイン席で頂きました
4人で座って2品 850円なんですが
テラス席の先に中庭も見えて居心地は良かった
南瓜のモンブラン 550円の長方形の容器は持ち帰れます


  一般道を軽井沢方面に、途中信濃追分エリアで休憩


  
  18:00   宿  着
  ペンション オフタイム
  1日目宿  軽井沢町長倉
  フォース(4人用)の部屋(2Fの角部屋)。 朝夕2食付きで1人 8,900円
  軽井沢という地域性から、料金には季節で結構変動があります。 
  国道18号沿いだったので車両の通過音が気になりました



  
  【しまむら・軽井沢店
    軽井沢町長倉
   宿から一度外出して、国道18号沿いのこちらのお店に夫婦で駆け込みました。
   まさか、旅先で【しまむら】を利用する事になるとは思いませんでした。
   理由は、長袖衣料と靴下の購入です。
   想像以上に、軽井沢の朝夕は冷え込んでいるんです。宿の部屋に居ても寒い。寒い



  
  衆議院選挙の開票開始
  夕食後は、部屋に戻って、ベッドからTVに見入りました。
  4年ぶりの衆議院選挙。 旅行疲れと戦いながらも、午前1時頃まで起きていました。

  今回は歴史的な結果でした。変わるかなこれからの日本。官民ともに刺激にはなるでしょう。




                                   8月31日(月


   9:10   宿   出発
  2日目は、車で10分弱の移動でJR軽井沢駅の北側、旧軽井沢エリアに移動
  
  【しなの鉄道】の線路を、軽井沢駅の西側で潜り旧18号へ北上、そして軽井沢本通りに入ります。

  東雲交差点で、今日の宿となる【ホテル・ドゥ軽井沢ヴァルト】の駐車場に車を止めました。

  この時間はチェックインでなくチェックアウトの時間帯なんですが。
  事前に、宿の方に話を通しておいたのでラウンジに上がって一休み、そして天気と相談しながら今日の行動を決めました

  当初の予定では、宿でレンタサイクルしてその自転車で一日中、主に旧軽井沢エリアを廻るつもりでしたが、
  徒歩でぶらつくことにしました。

  小雨が降ったり止んだりの中、傘を差しながらの自転車の移動は厳しいかなと考えての変更です。
  従って、当初の散策エリアを絞って、歩ける範囲での観光に切り変えました。


  
  最初に、向かったのは【雲場池】

  相変わらず小雨がパラついていますが、天候は回復傾向でしょうか。

  こちらの方面に向かう観光客は少なく、道の両サイドには高い木々が生い茂って下の道路面に影を作っています
  日差しがある日なら、木漏れ日が漏れる程度の暗さ。 歩いて行くと、道より少し奥まった所々に様々なタイプの別荘が見受けられます。
  雲場池ではカルガモの一群とちょっと戯れました。


アトリエ・ド・フロマージュ・ピッツェリア・カフェ
軽井沢町軽井沢東 軽井沢本通り
0267−42−0601
不定休 11時から20時(ティタイムが15時〜17時)
店頭
旅行3日目に東御市にある本店に伺おうと計画していましたが、その日は火曜日で定休日の様子。
そんな中で見つけた軽井沢店。
出かける前からランチタイムは此処でと決めていました。
プラトーフロマージュ 950円
前菜としての自家製チーズの盛り合わせ。
圧巻です。様々なタイプのイーズ。バラエティな種類と舌触りにワクワクしました。
モッツァレラ、カマンベール、ブルー、ピンクペッパー、グラナダーノ等です。
クワトロフロマッジ 1,650円
Lサイズです。
冠には白いチーズの街の≠ニ確かありました。
ピザ生地は薄くクリスピータイプ
カリカリですが4品の中では一番平凡でした。
他の3品は、チーズの主張が半端じゃありません
本日のパスタ 1,400円
詳しくはソーセージとアスパラガス、カマンブルー(チーズ)のクリームソースのフェットチーネ
平麺の短いタイプのパスタです。
パスタの種類の多彩さは、昨年暮れに都内の代官山を夫婦で訪れた際に、【イータリ代官山】というお店で並んでいるパスタ類を見かけ、驚いた思い出があります。
チーズフォンデュ 1,470円
ポピュラーなチーズ料理。
この値段では、チーズに漬けるのは皿盛りの四角切りのフランスパンだけでした。
他のトッピングは別注文となります。
これだけでも、こちらのチーズの質の良さが味わえました



  
  【アトリエ・ド・フロマージュ・チーズスイーツの店
  軽井沢本通り
  ランチをとったお店の姉妹店で購入した4品。同じ通りにあります
  ペンションに持ち帰って夕方に頂きました。 チーズスイーツの面目躍如です。


  この頃、小雨も止んだ様なので、一度宿に戻り、借りた傘を返して身軽になって再度の外出

旧軽井沢銀座通り(旧中山道・旧道)
観光最盛期のこの時期、日中は歩行者$自転車専用の道路となっているメインストリート
旧軽井沢銀座通りのメインストリート
此処だけは、流石という感じの賑わい。
観光バスを降りた団体客が、ガイドを先頭に頻繁に訪れています
フランスベーカリー
メインストリートを挟んで対峙する2件のパン屋さん
のイートインコーナーから見た
【浅野屋】
浅野屋
今度はストリートの反対側のお店
此方のカウンター席(イートインコーナー)から見た

【フランスベーカリー】
観光客が店頭から引いた瞬間を狙っての画像です。
【軽井沢聖パウロカトリック教会】
旧軽井沢銀座通りに近い
教会通りの突き当たり

此処を訪れたのは3回目
【軽井沢ショー記念礼拝堂】
芭蕉の句碑の先にある、軽井沢最古のキリスト教教会
ショーの教会と言われてもいます。
宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが創設した教会。


  
  【軽井沢チョコレート館
  軽井沢本通り
   欧
州産の高級チョコレートで作る工房が店奥に。
  4人で4種類 1,100円。
  店内の喫茶席で無料のドリップコーヒーを頂きながらの賞味でした。歩いた後の休憩だったのでいいタイミンングでした。

わかどり・軽井沢町旧道テニスコート通り店
軽井沢テニスコート
0267−42−4520
定休日 火曜
12時〜14時/17時〜21時
むしり           940円(1本。モモ肉)
手羽先           730円(5本)
焼き鳥椀       1,260円
カツ(チキン)定食  1,260円(ムネ肉)
煮こみ           350円
5品で計4,580円

自家製ソースを絡めたむしりが有名です
昼の店頭
昼間は下見して、凡その場所を確認しました。
実際、食事に出かけたのは夜です。
メニューです
店内のメニューはこの5倍もありますが、
店内の撮影は禁止なので料理も含め画像はありません
追加注文が出来無いシステムです。
お酒を含めたドリンクだけは追加が出来ます。
珍しいシステムのお店ですね。
事前に情報を得ていたので、
最初に食べたい全品を一気に注文しました



 
  16:00   宿  着
 【ホテル・ドゥ軽井沢ヴァルト
  2日目宿 軽井沢町軽井沢

  新渡戸通りの静かなエリアにあります
  庭が印象的で、建物がシックで、館内は清潔感があり、アンティークな家具も随所に配置された、配慮の行き届いた宿。豪華です






                            9月1日(火


 
  朝食は、アメリカンブレックファースト式。
   牛乳やヨーグルト、そして軽食のスコーン&ワッフルもテーブルにありました。


  9:40 宿 出発

JR軽井沢駅改札口
長女が都合で独り帰郷の為、
残りの3人が上田方面に出かける前に、駅改札口まで見送りに来ました。
おぎのや駅コンコースの売店で
釜めし1個900円を購入し手渡しました
長女の列車の中での昼食としてです。
残った3人の4日目帰宅日には
又こちらに立ち寄り、自宅夕食分として2個購入しました


  長女を見送ってから、駅の北口無料駐車場に留めていた車に戻りました。今日は一日中車での移動です。
   又、夕方には軽井沢に戻ってくるんですが。

  国道18号を軽井沢から中軽井沢、更に西行し追分、御代田、小諸、上田方面へ上田平に向けて・・・
  道路は、ずっと下り坂、本当に一方的に下るだけです。

  走行するに連れて天候は一気に回復。 夏の空になってきました
体感的にも暖かくなってきた。
  そう、軽井沢は寒いですね。避暑地に選ばれる理由はそこに有るんですね

信号機
上田市は戦国武将真田氏の居城のあった処
信号機に、六文銭≠発見。
昨今を問わず、
真田幸村(俗称)の人気が凄いですからね。

敗れたヒーローは歴史に名を残します。平将門、源義経、楠正成。数少ないですがね
【上田城跡】
城跡ですが、地形や城割、堀の深さなどの位置関係を見る限りでは
関が原の戦いの数日前に
徳川5万の大軍を相手に10日間持ちこたえたというのが信じられない。
真田親子の軍略の勝利でしょう
真田ファンが増える理由が此処にもあります。
ルブァン・信州上田店
北国街道の風情を今に残そうとしている柳町
その佇まいの中に溶け込んだ店構えのパン屋さん

ハード系のパン屋さんです。
スコーン   315円
カンパーニュ 399円
メランジュ   210円

店内も古民家風で、パンの陳列も籠などを使用
奥や2Fでイートインもできるようですが
今日は先があるのでパンの購入だけです
喜八
上田市保野
0268−39−1777
定休日 月曜
9時〜19時
上田から別所温泉に向かう途中にある和菓子店
地元で人気のお店は新装されたようで和風の凝った佇まいの店舗
道路と店の喫茶コーナーの間には簾を上手に使った庭もあり、こちらの店頭販売品も頂く事が出来ます
こちらのお店の代表格の品
喜八大福
形が横から見ると円筒型
餡を長方形の餅で巻き込んでいます。
中身の餡が見えて、餅も豆餅という独特な大福です。
求肥では無いのですが、柔らかな食感はたっぷり味わえます
奥の甘味喫茶で頂いた。
冷茶も付いて、店頭価格と全く変わらないのに驚く
3品は
喜八大福 105円
わらび餅  210円
水羊羹   210円

和庭園を大きなガラス越しに見ながらの一服
喫茶室は狭いのですが、
夏らしく簾を随所に使って季節感を演出しています。
サービスの御茶や菓子を載せた器も
陶器製の手が込んだものです
持ち帰れない≠んみつ、ぜんざいなどを食べることの出来る
場としてお店が用意した場所です。


  
  餅屋伝助
  上田市上田原
  上田で立ち寄ったもう一つの和菓子店

  こちらも店内で椅子に座って頂きました。
  手前から、うさぎもち 110円、揚げ団子 85円、胡桃団子 95円。どれも見た目よりも格段に美味い〜

  一見、普通の団子や饅頭かなと思えたんですが、どうしてどうして個性的深みのある味の品ばかりでした。
  お茶が欲しくなりましたが、無理を言っての、狭い(失礼)店内での食事タイムですからね。もう少し他の品も頂きたかったですね。

  



草笛・本店
小諸市古城 懐古園入口
0267−22−2105
無休   10時〜16時
店頭
江戸時代、豊臣系の大名仙石氏の統治時代からの小諸蕎麦を伝承するという蕎麦屋さん
店頭も店内も気取らずに庶民的な雰囲気
最近、過剰演出で食傷気味になる蕎麦屋さんが多いんですが、こうした素朴なお店もたまにはいいですね。
もちろん、店構えでなく、蕎麦の味が一番気になるんですが。
くるみそば 850円
クリーミーな胡桃をそばつゆで溶きながら頂く。
蕎麦との絡みが良く、邪魔にならない甘みが、喉を通った後の口の中に残る。
蕎麦自体は10割り打ちではないが、このくるみツユとの相性がピッタリの蕎麦
くるみおはぎ 950円
3個
美味しい。一言で表現できます。
こちらに出かけたら、注文必至ですね。
年配のご主人が出先から店に戻ってきて、蕎麦の話になり、それから我が家の地元の話になって。
なんでも柏市市内にお弟子さんが店を開いているそうです。
そのお店に行ったことがあるので話が膨らみました。
食べるだけでなく、お店の方やお客さんと会話があると
思い出がたくさん出来て旅が楽しくなります。


花岡本店
東御市田中
0268−62−0236
定休日 水曜  9時〜19時
元は和菓子屋さんのようですが、今では洋菓子系の取り扱いも半々位にまで拡充。店奥に喫茶コーナーがあります。
店舗の横に大きな駐車場
大きなお店で、駐車場と反対側、
喫茶からのテラス側には、蔵造りのギャラリーがありました。
和菓子を2点
奥が小菊、手前が千曲川
どちらも190円です
千曲川は、夏菓子らしく青い線が涼しげ
小菊は、白餡に求肥
和菓子とお茶という組み合わせも夏の暑さに十分対抗できそうですね。
奥のイートイン席で
ケーキセットは
店内ケースのどのケーキでも飲み物が付いて525円
因みにコーヒー単品では270円、
これでも十分安いのですがね。
和菓子と甘味とケーキという妙な組み合わせでの注文。
3人で 1,225円
運転手だけが、
ケーキセットでコーヒーを注文して眠気防止です。


常盤館
小諸市菱平
1軒宿の菱野温泉
0267−22−0516
日帰り入浴で利用しました
今回の旅行中で唯一の温泉。
佐久平と八ヶ岳連峰が望める大パノラマ
天気が良かったので、凄い眺めを楽しみました。
登山電車でしか、本館からも上って来れないので利用者は極少数。
ゆっくりと、夕刻の時間を過ごす事が出来ました。
温泉。最高です!
宿泊客が宿に入る前の午後3時頃を狙っての利用
利用料金 1,000円(大人)
全国的にも珍しい本館から専用の登山電車で登って来るアプローチが独特。
湯量が少ないのが残念です。一部循環のようです。
露天からは、柵から無理に体を乗り出さないと登山電車が見えないので
逆の登山電車側からは、
露天の外観の外側しか見えませんので視線を気にしないでゆっくり入浴できます


  再び、国道18号を東へ、今度は登る一方の移動です。
  軽井沢に戻るに従って、肌寒く、涼しく成って来ました。


ろぐ亭
軽井沢町中軽井沢
0267−45−2341
無休
11時〜14時/17時〜22時
ろぐ亭セット 5,250円
3〜4人前で我が家の3人には丁度いい量
お勧めのメニューでした。
オリジナルサラダ 630円
シーフードのサラダです。
旅先では野菜が不足しますのでこのボリュームは有りがたかった
ライス(小)3×105円
ドリンクは、HPのサービス券を印刷して使ったので人数分が無料でした
夜はライトアップされているウッド調の大きなログハウス
広くて、夏はテラス席もあります
本日の夕食は焼肉
ログ亭セットは
上タン、厚切りロース、骨付きカルビ、日替わり品、焼き野菜の組合わせ


  
  20:20   宿  
  【ファミリーロッジ旅籠屋・軽井沢店
  3日目宿 軽井沢町長倉
   B&Bタイプの新タイプの宿。 格安の料金設定で注目を浴び、全国的な展開が行なわれそうです
。国道18号バイパス沿い


                      9月2日(水


  9:00   宿   出発
  再び、軽井沢本通りエリアへ。  車で5分程の移動

JR軽井沢駅北口
今回は駅南側の
【軽井沢プリンスショッピングプラザ】やプリンス通りには足を向けませんでした。
北側のエリアに絞っての行動です。
駅北口の自転車屋さん
1日目のペンションの奥さんが話していた通りのPOPを発見。
繁忙期の去った軽井沢を端的に表現した価格
1日で300円。1週間前なら絶対1,000円以下にはならないレンタサイクル料金が格安表示でした。
【旧三笠ホテル】
旧軽ロータリーからこちらに向かう三笠通りは雰囲気がありますね。
いかにも避暑地という印象。
ホテルの先の専用の駐車場から歩いて戻って、こちらを見学


 
  柏倉製菓
  旧軽井沢銀座からテニスコート通り 
  花豆赤飯 610円。 他にくるみもち 130円、くるみだんご 100円も購入、
  奥さんの接客が観光ずれしてなくて人懐っこい。時間があればこちらでもう少しゆっくりしたかった。 駐車場が無いのが残念です。


【トラットリアPrimo
軽井沢町軽井沢 六本辻交差点
0267−42−1129  11時30分〜15時/17時〜22時 
3人で3品で4,095円
価格は軽井沢相場でしょうか。高いですね
ボリュームが1.5人分位はある。小皿が料理ごとに一緒に人数分提供されたので、分け合いましたがランチとしては十分な量
全景(道路側から)
イタリアンのお店。
店の周囲に駐車スペースを配置していますが、狭いので出入りが大変です。しかしそうは言っても、このエリアでは車で寄れるお店が少ないので何台も留まれる駐車スペースがあるというのも人気の一つなんでしょうか
店頭
30分待ちでした
お店の中が良く見えます。
道路側を除いては店内の壁が無く、
大きなガラス窓ですから
食事をしていても外の様子がよく分かります
このエリアは緑が多く、その景色も料理メニューかも知れません
パスタ 1,155円
パスタランチでカルボナーラは良くあるタイプ
でも、好きな種類なんで注文しました。ボリュームがあり家族で分け合うにはいいメニューです
ピッツァエスペルト 1,680円
大きいです。
直径が30cm位はあるんでしょうか?
パスタ 1,260円
お店の定番品
正式にはスパゲティ・アッラ・パルティノベ
トマト味は当たり前すぎて今一なんですが
こちらはコクがあって、酸味が中和されていて、いい感じでした


  
  【ハルニレテラス
   軽井沢町中軽井沢星野
   今年、7月に出来たばかりの観光スポットです。
   湯川沿いに並ぶ低層の新タイプのSC。 ウッド調のオープンテラスがそのまま通路になって、開放感があります 


ツルヤ軽井沢店
軽井沢町軽井沢バイパス沿い
地元のフード・ストアーです.
簡潔な店舗の配色
旅先では、地元の食品スーパー類はできるだけ寄るようにしています。
このSC、滞在中に3度も寄ってしまいました。
取り扱い品種が多く、変わった食材が揃っているのに、新鮮で安いのが不思議。
欲しいな。地元にこんなSCが
高原ルバーブ
ジャムにできるようですね。
安くて新鮮。
棚にはタップリ陳列されていました。こちらの方々には利用度が高い品のようです。こうした珍しい食品を見つけられるので、旅先では出来るだけ地元のお店を寄るようにしています
生山葵
安い。早速買いました。
家で食べる刺身が、暫くの間は格段に美味くなりそう
帰宅直前の4日昼過ぎに3度目の立ち寄り。
この生山葵以外にも
高原レタス、高原ヨーグルト、地元牛乳、無花果、
等生鮮品を大量に買い込んでしまい、
車の保冷庫が一杯になってしまいました。


  
  碓氷碓氷IC(上信越道)入口
  この頃になると雨が降り出してきた。

  滞在中には見られなかった本降りの雨。 帰りで良かったと思いながら高速道を走り続けました。



柏倉製菓の花豆赤飯 610円
おぎのやの峠の釜めし 900円
浅野屋のパン3品     円
柏倉製菓の和菓子2品は、くるみもち 130円と、くるみだんご 100円

訳の分からない、統一感の無いメニューですが美味しかった。
特に花豆赤飯は塩気に花豆の甘味が加わって、絶妙のB級グルメ品でしょうか。
帰宅後の夕食です。
先に帰宅していた長女も含め、旅行先で購入した品での夕食
高速道が空いていて、予想外に早く帰宅しました。

19:00   帰宅


                    9月3日(木) 帰宅翌日 余韻に浸りながら

軽井沢【浅野屋本店】のパン4種類

上田【ルヴァン信州上田店】のパン3種類

そして、野菜はスーパー【ツルヤ】で購入した高原レタス

4人揃っての遅い朝食、旅の残り香を引きずり、楽しんでいるようでした
翌日の自宅での朝食。
素晴らしすぎて今日は家を出たくない


  <旅 を 終 え て>

 ■ 今回は旅行日程の調整に手間取りました。

   一番多忙な長女が出来るだけ参加できる時間を作りたかったので、
    何度も日程を練り直しました。

    来年の夏は、長女だけでなく長男も含め調整が難航しそうです。

    そんな中での軽井沢旅行は、

    ペンションに拘り、食べることに拘り、
   家族の会話の時間と、一緒の行動時間をなるべく取ることに拘った4日間でした。

    中でも、一番の思い出はSCの【ツルヤ】です。
   こんなスーパーが地元にあれば年中通います。 半分冗談ですが・・・・。

    佐久の鯉料理、上田の城跡、小諸の蕎麦屋、そして軽井沢旧銀座での散策、2日目の宿、
    2009年夏、いい思い出が出来上がりました。 この夏の日々に感謝します。


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