馬場酒店
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燗問言(かんとうげん)

馬場酒店の表紙を飾ったコラム「燗問言(かんとうげん)」。このコーナーでは、バックナンバーがご覧いただけます。
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2007年.No.01,「鹿児島中央駅東口を降り立てば・・

私共の酒屋の所在地・中央町はJR駅を中心にバス・路面電車・タクシーなどの交通を生かして行ける便利のよいところ。元々は「朝市」と呼ばれ近隣の生鮮品などが豊富に露店されていた場所でもありました。時代の流れはマンションやホテル・商業ビルの建設に駅を降り立てばすっぽり桜島が見えた場所も様変わり・・・冬麗の空に桜島が背伸びをしているように見えます。知人が初めて駅に降り立った時「何かひとつの国に来たようだ」と話してくれたことがあります。東京のお人は表現が上手い!住んでいる者が見えないものを感じて下さる・・自分の事しか考えられなくなった時 桜島の姿を見に駅まで出かけます。

ひとつの国・・心を広げて新たな一年を 
              キミ達と乾杯しましょう・
                      今日は女正月    (2007/1/16)



2007年.No.02,「プレゼント!

春ですよ・・・寒くても春なのです。凍てつく星を眺めても春です。冴えたトランペットを聴いても春なのです。だって・・・

「ブルゴーニュワイン 1万円プレゼントキャンペーン
       お客様ご当選者のお知らせ」


が届いたからです。

全国のコンセイエ店で開催したこのキャンペーンに参加くださったワイン好きなお客様〓誠にありがとうございました!!!当店で“お二人”の方がご当選。こんな小さな店からお二人ですので確率の高さにびっくりしています。この意外性が「プレゼント!」の醍醐味。プレゼントをする人と貰う人の関係は縁深いものです

春隣・・・もうすぐ あなたに聖バレンタインの日!    (2007/2/6)



2007年.No.03,「芋回帰線・・・

月に一度はフェリーに乗って鹿児島湾を渡ります。朝8時ごろ鴨池発に乗り35分の船旅。看板に立ち離れ行く鹿児島市内を眺めていると薩摩酒造のCM〓白波の黒「航跡」がよみがえります。そしてついついあの骨太な長渕剛さんの歌を口ずさんでしまいます

http://www.satsuma.co.jp/company/ad.html

ブログにも記載しましたが薩摩酒造のCMは時代の何かしらのメッセージが込められているようでフッと思い出すことがございます。 何の変哲も無い普通の芋焼酎・・・しかしながら「これって白波の匂いだよね」と香を聞き分けるごとくに個性のある焼酎を長年築き上げています。全国はもちろん世界で販売されている「白波」
  鹿児島で飲むと味が違う・・とおっしゃる旅人に
       それでこそ かごんまの芋焼酎でごわす と
                      篤く語りたいのであります    (2007/2/19)



2007年.No.04,「息吹の春

「金のなる木」に花が咲きました
名前が名前だけに枯れるより元気なほうがいいのですが
夏の間は大変心配しました。肉厚の葉も薄くなり色も褪せて目を覆いたくなるほど・・じっと見守るばかりでした。植え替えもせずとりたてて肥料もやらず「何もしない・・」のが功を奏したのですって!何も知らない・・というのもいいのかもしれません。

「ケラー池畑」は市内のソムリエレストランの先駆け。ご夫婦共ソムリエさんです。重厚なお店はそのまま・・私共にワインを開眼させて下さったのも池畑さん。親しみやすさの中にキラリ!と輝くものをいつもお持ちです。そんな魅力に誘われてワイン好きが集まります。

「何も足さない・・何も引かない・・」池畑さんの呟きに
          注がれたワインを空けると春の息吹を感じます    (2007/3/5)



2007年.No.05,「飲みニケーションde Communication

ようやく歩き始めた馬場酒店のホームページ 
2003年4月に開設して以来すでに4年目を迎えるのですが この「ようやく」感が確かなものになったのは管理をして下さっている腕利きのhiroさんのおかげ・・もともとデジタル音痴な酒屋がネット社会で生きてゆけるはずがない・・と投げやりになっていた私共と根気強く付き合いそれでいてまずクライアントclientの仕事をしっかりとこなして下さっています

ネットの可能性はこれからも開かれてゆくことでしょう
何と言っても 人と人との出逢いを大切にしながら
   仕事人としての技術を高めてゆく・・
     そんな関係が望ましいのではないでしょうか
     これからも心と技を磨いてゆきましょうね
          hiroさん&現さんの今後に 乾杯!    (2007/3/27)



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