yashinomi room

海外旅行  台湾の巻   その7

食べるのに忙しく、夕食メニューのほんの一部しか写真に収めることが
出来ず残念!
さて、さて夜はまだ長い。
取引先の接待に招かれ、今度はカラオケ。
カラオケは今や全世界に広まったのだから、日本人ってすごい!
歌詞は日本語と中国語の両方があり、楽勝。
歌にあわせてダンスをしたり、ビール片手に大騒ぎ。
今宵も笑顔で「おやすみなさ〜い♪」

2004年3月11日〜14日
忠烈祠ってどんなところ?
国立故宮博物院は
数多く展示されてるの?
次は、世界5大博物館の内の一つである国立古宮博物院である。
まあ、それはたくさんの展示物で6000点も展示されているのだから、
限られた時間の中ではほとんど駆け足状態。
さすが中国何千年の歴史を持つ大国である。
歴代の中国王朝の栄華を今に伝える貴重な遺産が収蔵されていた。
これらの宝物は、第二次世界大戦後、国民党率いる蒋介石が、台湾へ
運ぶよう指示したものである。
選りすぐりの中国芸術文化の美を堪能したのは良かったが、
しかし、ここでハプニング。
あまりの素晴らしさにぱちぱち撮り過ぎたのか、途中でなんとデジカメの
バッテリーが切れてしまったのである。
どうして、予備を持ってこなかったのか!くやし〜いよお〜!
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さて、いよいよ中2日の内の最終日。
台湾市内観光である。
まず最初は台湾で至る所に見られるという忠烈祠へ行く。
忠烈祠とは、慰霊のための祭祀場である。
衛兵の交代儀式が1時間おきに見られる。
中でも台北の忠烈祠は有名らしい。
衛兵の行進まで15分ほど時間があった。
門の前には二人の兵隊さんが両脇に一分の隙もなく、直立不動。
まばたきもほとんどなく、最初はあわてもののやしのみは置物と
間違えてしまって、皆で大笑い♪
いよいよ行進の始まり。
足並み揃った行進は見事であった。
その後鉄砲捌きとでもいったらよいのか、鉄砲をくるくると
一回転させると「うおーぅ」と歓声が上がる。
やしのみは真前に陣取り、かなり間近に撮る事が出来た。
夕食の後は何をしたの?