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海外旅行  台湾の巻   その6

タロコ峡谷周遊観光は12:30頃に終え、次は大理石工場へと向かう。
昼食は大理石工場のそばにあり、いわゆるこの大理石工場の
企業グループの一つらしい。
観光バスも手がけており、幅を利かせている。
昼食は、台湾料理。味はあっさりしており、メニューも結構あり、
これでビールを除き旅行代金に入っているのだから、
大したものである。

2004年3月11日〜14日
大理石工場は
面白かった?
夕食はおいしかった?
お金持ちの我社員連?は、沢山のお土産を購入且つ貢献し、花蓮を後にする。
日帰りであるからして、帰りの帰路は花蓮空港より国内便の遠東航空で。
しかし、行きはよいよい帰りは怖いなんてならぬよう飛行機でとの配慮
だったのだが、古い旅客機で台北へ着くまでの40分間は心配で、ちょつと
命が縮まったかもね。
しかも、エンジンのそばだったから、たまったものではない。
轟音の為、耳栓が配られたが、役立たず。
これは、主人のいびき防御に持って帰るしかないとバッグにしのばせたが、
これも怪しいものがある。
台北への帰りも汽車だったの?
12日の夕食は、現地の取引先及び社長の親戚の接待により、それはもう
豪華な夕餉であった。
海鮮料理あり、肉料理も牛、豚、鴨等全種、また珍品料理ありのグルメ三昧で
あった。
もう、お腹いっぱいで、しかもビールオンリーの私は膨れる一方。
それでも、止まらぬこの手と口よ、状態であった。
「ああ、余は満足じゃ」
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大理石が採取され加工される過程の説明を受けたが、そんなに詳しくは説明
されず、結局は最終地点での売店が目的のような、、、
大体においてこういうパターンが多いのには参ってしまう。
と言いながら、ここでもお土産を買ってしまった。
いわゆる通常のお店で買うよりも確かに自社で制作販売しているわけだから
お値打ち品には違いなかったが、、、
大理石、翡翠、瑪瑙等が台湾では有名らしい。
大理石にも白、緑がかったもの、そして黒等々、色んな色があり、値段も一律ではない。
上記の写真は緑の大理石。
高価な大理石のバックは何だろう?トタン?
ちょっと釣り合わない光景である。
テーブルは白い大理石でできている。
そのセンターには胡蝶蘭。
そして、やしのみ。
これまではいいのだが(笑)、しつこいようだが
バックがトタン?
今頃気付くなんてね、やはり私って観察力ゼロなんだわ。
昼食は何を食べたの?