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海外旅行  台湾の巻   その4

台北駅発8:50、特急「自強号」にて華蓮へ向けていざ出発!
台北駅は台湾で一番大きい駅である。
台湾の人口は2001年現在で2230万人。
その内台北は約264万。
面積はほぼ日本の九州の広さであるから、人口過密地域であり
世界でもシンガポールに次ぐ。
喧騒間が漂う駅である。

目的地花蓮(ホアーレン)は台湾東部に位置している。
台北からはぐるりと山間や田畑を通り抜け、その先は海岸線を
走る。その間、なんと椰子の木が多いこと。
やはり熱帯性、あるいは亜熱帯性気候の産物なんですね。
我ホームページ名のやしのみを心の中に感じながら
パチパチ車窓から撮りまくってしまった。
その間密にデジカメさんのバッテリーが無くなってるのをつゆとも
知らず、、、
日本のように車内販売はないのかしらと思ってた矢先、
多分車掌さんがワゴンを押して来るのが見え、乾きに乾いた
喉を潤す。
麦茶を買ったのだが(正確には会社が買ってくれたのだが)
これがなんと甘いのだ。
甘い麦茶なんて、考えられないでしょう。ねえ。
でも、潤す味方は麦ちゃんしかいない。
仕方なく、空にしてしまったのだから、これも驚き。
人間、窮地に陥ったときには(ちょっと大袈裟?)
何でも有りなんだわと自覚する。
2004年3月11日〜14日
風光明媚な海岸線は、なんとなく湘南海岸から伊豆へ向けての
風景に心なしか似ていた。
花蓮に着いたのが11:30頃であった。
汽車に乗ってる時間は2時間40分と長かったが、きれいな景色は
時間を忘れさせた。
麦茶事件がなければもっと快適ではあったが、、、
さあ、これから美しい自然や少数民族とのふれあいに心が
キューンとなるネイチャーエリアに突入だ。
台北駅はにぎやか?
汽車の旅は楽しかった?
花蓮ってどんな所?
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