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海外旅行  台湾の巻   その2

空港には予定通りジャスト5時に着いた。
しかし、なんと預け入れ荷物検査で唯一私だけが引っかかってしまった。
「何故?どうして?」
「何かライターのようなものが入っていませんか?」との質問にドキリ!
ああ良かった!「手荷物には入れてますが、スーツケースには入ってない
と思いますが、、、」
かなりしつこく中身を調べられてしまった。
下着などちゃんときれいにしまっててよかったわ(笑)
結局、パスで「ご協力ありがとうございました」で終わり。
未だに何に反応したのか分からない。

しばし時間があったので、デューティーフリーでタバコを買う。
なんといつもながらに思うことだが1カートン¥2700が¥1700である。
えっ、¥1000もお国が持ってっちゃうなんて!
いっぱし、お国に貢献しているやしのみではないか。

ユナイテッド航空のUA853便にていよいよ台北に向けて
出発。
飛行機での席は団体にもかかわらず、皆と離れ離れ。
しかも、台湾人に席を替ってくれないかと言われ、
「場所によるわねえ」と内心思いつつ「お席はどこですか」と
尋ねる。勿論中国語は話せないのでつたない英語で聞く。
聞けば、非常口のそばではないか。
ああ、前につまった席がない!足を伸ばせる!ラッキー!
勿論「YES」と答えましたとも!
 主人曰く「あんな鉄の塊が浮くなんて信じられない」というのが
分かるのが、離陸と着陸の瞬間である。
ここはすばやく寝るしかない。
寝るのが大得意のやしのみは「トタ」で寝入ってしまい、
夕食が出るまで( u _ u ) クゥゥゥ。o◯
しかし、機内食のまずいこと。
「meat or fish?]
お肉が嫌いなんだもの、お魚だわよねえ。
でも、これがまた味がねえ、、、
ビールを飲んで空腹を埋める。
2004年3月11日〜14日
昨夜の疲れが出たのか、ほとんど寝ていた。
いつの間にか、もうすぐ台湾ですよ、シートを倒している方は真っ直ぐに
直してください、とのアナウンス。
いやあ〜、あっという間に着きました。
 国には独特の匂いがあると言う。
台湾はどんな匂いかな?と思ってはいたが、予測どおり
ラーメンのようなチャーシューのようなそんな匂いがした。
全員口を揃えての一致事項だからまずこれは確かだ。
変なところで納得してしまった。
ホテルへ着いた時間は11時位だったが、
「よ〜し、今夜は寝ないぞ!」と叫ぶ人がいて、
そうね、そうねと乗る人全員。
結局、夜の屋台へと繰り出した。
ホテルの比較的すぐそばに学生街があり、そこが安くておいしいのだ
と言う。(士林夜市)
グルメ三昧in夜市ときたもんだ。
さすが、ガイドブックでよく調べただけある。
日本でのいわゆるお好み焼きがあり、早速注文。
機内で全然食べていないものだから、お腹がく〜うく〜う状態であるからして、
なんとおいしかったことか。
いえ、いえ海老と牡蠣とのあちらの青梗菜に似たお野菜とのまさにミックス
お好み焼きというより玉子をたっぷり使ったオムレツと言う感じで、とても
おいしかったんですよ。(これはやはりオムレツが本当らしい。
どおりでお好み焼きにしては粉っぽくないと思った。)
お肉が好きな人はステーキを、麺が好きな人は台南生まれの担仔麺を、と
リーズナブルでお財布も安心なこの夜市でのはしごは満足且つ満腹で
あった。
空港へは現地のガイドが「UNITED VACATION」の看板を持ってお出迎え。
ホテルまでマイクロバスで40分の道のりであった。
しかし、ガイドさんというのは当然ながら流暢な日本語を話すものである。
しかも、戦前は日本が統治していたわけだから、60歳以上のお年寄りは
日本語を話す方が多いという。
ガイドさんの話を聞いているうちに、これまたあっという間にホテルへ
到着。
ホテル名は「富都大飯店」。
中国語では飯店とうのはホテルを意味する。
まあ、概して良くも悪くもない普通のホテルであった。
ただ、シャワーが古く、水の出が悪かったのが難点かな。
朝食のメニューはあんなものでしょうという感じ。
平均の三ツ星くらいかな。
出国手続きはスムーズに?
どこの航空会社だったの?
ホテルは素敵だったの?
台湾の匂いはどんなだった?
ホテルへ着いたらすぐ寝たの?
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