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集合写真を撮った後、またしばらく、歓談。
時間の針はあっという間に過ぎて、もう3時。
「そろそろ、自由解散ということで。。。
今日はどうもありがとうございました♪」

比較的近場の3分の1くらいの人が残り、
また1時間くらいだべった。
ミミパパさんが「お茶しませんか〜」と皆さんに
声をかけ、皆「うん」ということで、入り口近くの
戸外カフェで、アイスを食べた。
うん?確か「お茶」って聞こえたよ。
なんでアイスなの??
僕はパパがだ〜い好き♪
今日は時間が狂ってるのかなあ。
もう5時だ。
そろそろ帰りましょうか。
誰ともなく名残惜しげに声がかかり、仕方なく皆重い腰を上げた。

ああ、楽しかった〜
帰りの車で僕は心地よい疲れで爆睡した。

パパやままは感動でぺちゃくちゃお話が絶えない。
多分それだけじゃない。
「失敗の巻き」についても話したに違いない。
「早速帰ったら謝らなければね」
爆睡中なのに、何故か其の言葉だけは、僕の耳に残った。
僕たちわんは其の間、おやつを頂いたり、寝転がったりいろいろ。
しばらくして、ミミパパさんがわんこの食べ物をトレーに乗っけて
きた。ミミちゃんに買ってきたんだね。
こないだのゆめ牧オフ会の時もおやつを買ってたし、
ミミパパさんってよく気が付くパパさんなんだねえ。
ミミちゃんはそういえばパパが好きだって言ってたっけなあ。
僕たちもそのトレーを順繰りに回してもらって、少しおすそ分け。
おいしかったよ。僕はチーズをままが食べさせてくれたから、
それしか分からないけどね。
見た感じ色んなものが入っていてとてもおいしそうだったよ。
今度来たとき、ままに買ってもらおうかな。
沢山遊んでそろそろみんなお腹がすいてきた。
僕もちょっとおやつが食べたいなあ。
ドッグランの上の方に広場があるので、そこにみんなで
移動することにした。
パピ族大移動って感じ。、結構目立ったんじゃないかな。
広い芝生の上での昼食となった。
さて、おにぎりを出し始めたが、シートがないとやはりサマにならない。
忘れてきたなんて、失敗の巻きだよままー。
しかし、パパがビニール袋をコンビニで買ったのが功を発した。
ビニールを敷いて、其の上に風があるので飛ばないように飲み物ボトルを
置いて押さえなんとか出し終えた。
皆さんもお手伝いしてくれたので、助かったよねえ。
「ありがとうございました。」
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パピちゃんだけの写真の他に参加者全員・・・
ではない、ELFさん家族がやしのみままのミスで
いなかったけれど・・・
とりあえず、今いる人全員での集合写真となった。

パチパチパチパチ。。。音がする。
みんなにこにこ顔だ。
なんてさわやかな顔をしてるんだろう!
「楽しかったね♪」
「嬉しかったね♪」
「ありがとう♪」
「お会いできて良かったね♪」
「また来ようね♪」
みんなの声が反響する。
「ありがとう」を百万回?
どこか聞いたような台詞だけれど、
そんな気持のやしのみ家族であった。
「一段落したら、集合写真を撮りましょうか?」
ミミパパさんが、声をかけてきた。
そうだ、そうだ!すっかり忘れていたわ!
どこがいいでしょうねえ、と探し始めた。
と、すぐにミミパパさんが「あっ、ELFさん達と
一緒に撮るのを忘れた!」と叫んだ。
「あっー、ああ〜!!!」
どうしよう。。。もう間に合わない!
なんで早く気が付かなかったのか、パパもままも
しょんぼりしてしまった。
せっかく具合が悪いのにきてくださったのに・・・
お天気は丁度良い陽加減。
広〜い芝生の上でま〜るくなって、皆でまずはお腹へ補給。
「こういう空気がおいしいところで食べるおにぎりって、最高ね。」
「気持がいいわねえー、結構これは入りますねえー。」
「よかった!」
余ったらどうしようと思っていたまま達はほっとした。
一応、花売り娘ならぬ、「おにぎり&サンドイッチオバサン」を
ままがやったけどね。(笑)

つづき

失敗の巻き、その2だった。
「ごめんなさい!ごめんなさい!」僕も心の中で何度も謝った。

くよくよしても始まらない。
皆気を取り直して、いよいよ集合写真の撮影会のはじまり〜♪

パピ達全員に「待て!」をさせての撮影は到底むり。
くいに紐をひっかけ、僕たちパピは思うままさ。

でも吠えるパピちゃんはさすが1匹もいない、お利口集団。
手前味噌でも構わないさ。
お利口さんなんだよね、みんな!

ELF家の皆様、ごめんなさい!