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僕はパパがだ〜い好き♪
平成16年4月29日の木曜日
今日はみどりの日でままはお休みだ。
ままがお休みの日はいつも起きるのが遅いから
すぐ分かっちゃう。パパはどういうわけか、お休みでも
いつもの時間に早起きしてる。
でも、ままは普段2時に寝て6時に起きてるから、
だから、いっぱい寝かせてね、とパパにお願いしているみたいだ。
僕は階段の下でままが起きてくるのを待ってるんだけど、
いつまでも降りてこないと、パパの所へ行って、ねーと
眼を見つめて催促し、階段のそばまで行ったり来たりを繰り返す。
そうするとパパは「まま、遅いねえ」と言いながら、
ひょいと僕を抱きかかえ、階段を上る。
なんで自分で上らないのかって?
だって僕は恥ずかしいけれど階段が苦手なんだ。
パパ達はその方が安全でいいからって「階段上り」の訓練は
今の所はナシだよ。
ままはぐーすかぴーと寝ている。
僕はベッドに飛び乗り、「ねえー、ねえー、まま、もう朝だよ!
起きてよ〜」ってお顔をぺろぺろするんだ。
そうするとままは「う〜ん、なあ〜にい、ハッピーなの〜」と
最初は眠そうだが、いきなりぱっちり眼を開けて僕を抱きしめる。
う〜ん、この手は効果抜群のようだワン。
平成16年4月27日の火曜日。
今日はとても風が強かったね。
身軽な僕とまま?は吹き飛ばされそうだったよ。

左の写真はふるさと公園の外堀にある大きな
切り株。
なんで、こんなものが?
実はふるさと公園の一部が開拓されて住宅地に
なるんだって。
せっかく広くてよかったのにね、僕はとても残念!
なにも公園の一部を切り売りしなくてもいいのにい・・・
せっかくの自然を壊さないで欲しいよ〜。
「でも、都心に近いということは・・・
避けられない現状なのかもしれない。」
ちょっぴり大人になった僕の大人口調でした。エッヘン!
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僕は思った。
お家の滑り台も早く慣れなくっちゃって。
いつもいつも、あの穴のそばまでは平気で行くんだけれどなあ・・・
そして、1回だけ自分で出られたのになあ・・・
あれから、また、穴の前でストップ状態が続いている。
でも、まあ、いいや!今は考えるのよそうっと!
ままに似て、僕も楽天家なのかもしれない。


いい眺めだなあ♪
ちょうど子供達がいなくて、よかった!
これをチャンスに、ちょっと長く滑り台を独占してしまった。
お家の滑り台も早く好きになりますように。。。
僕は高い所から景色を見渡しながら、ふとつぶやいた。
やっぱり、僕は気にしているのかなあ?
ままの「のー天気」なところも似ますように。。。
平成16年4月28日の水曜日。
昨日の突風で公園は木の枝があちこちに散らばっていた。
僕は夢中で嗅ぎまわって思わず木の枝に思わず
ぶつかりそうになり、パパを慌てさせた。
いけない、いけない!気をつけなければ!

春っていいねえ。
どこのお家もお庭も野原も公園もお花だらけ。
軽いステップで足が弾む。
眼のことなどうっかり忘れて、いつものようにはしゃぎまわる
ものだから、さっきみたいに枝にぶつかりそうになるんだね。
パパに冷や汗かかせちゃった。
パパ、もう僕は大人なんだからパパに甘えてばかりじゃ
いけないんだよね。
今度から、十分気をつけるからね。
約束するよ。
今日のお散歩はふるさと公園だった。
公園にはブランコや滑り台がある。
あっ、滑り台だ!
お家の滑り台を思い出した。
ままは少しでも慣れさせようと、僕を滑り台の上まで
抱えて全貌を見せてくれた。
高いから眺めがいいや〜♪
ちょっとご機嫌になってきた。

僕の寝ぼけまなこ。ままのを本当は載せたいけれど、
ダメだってさ。

平成16年4月26日の月曜日。
僕は、今日はねえ、いつもはあの穴からお外を眺めるだけなんだ
けどね、なんとお縁まで1人で出ることができたんだ。
もうそれはもう大得意になったのさ!
パパは早速、ままがお仕事から帰ってきたら、
僕の手柄?を話してくれた。
まるで、パパは自分が成功したみたいに、嬉しそうにニコニコしながら、
「今日はねえ。。。。」と。
ままは「えっ!ほんとう?」と顔をほころばせて、
「そうして、だんだん慣れていくのよね、ハッピー」って、
僕の頭をそ〜っとなでてくれた。
何故、そ〜っとかっていうと、実はまだ左半分がちょつと
ばかり痛いから、頭の左の部分は触らないようにしてくれて
いるんだよ。
時々ままは忘れん坊だから、頭全体をなでられたときには
僕はうっ!と声が出てしまう。