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Perro's Bar
ワンコが入れるバーへ行ったよ♪

その1

平成16年12月19日の日曜日。

僕は初めて、電車というものに乗った。
こないだのお泊りオフ会では、初めて船(遊覧船)に乗ったし、
このところ、「初めて」ということが多い。
実は「初めて」がもう一つ、今日の夜にはあった。
それはね、なんと僕はバーに行ったんだ。
ね、驚いたでしょう?
僕はもう3歳半で、十分な大人だからいいものの、こんなに早く大人の
雰囲気を味わおうとは、思いもよらず、改めて2004年は、色んな事を経験
したなーと思ったのだった。

今夜の行く先は船橋駅から歩いて3.4分の所にある「Perro's Bar」。
目的は忘年会だ。
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その時にマスコットキャラクターとして船橋市内に住む漫画家・
牧野圭一氏がデザインした16点の中から市民投票により
選ばれたのが、真ん中にいる「さっちゃん」らしい。

因みに「さざんか」というのは船橋市の木で、この像が出来たときに、
船橋市民から名前を公募して、翌80年に「さざんかさっちゃん」
に決まった。

という訳で、実は、その募金箱にもなっているのでした。 
千葉県人が知らなかったなんて、ちょっと恥ずかしいんじゃあないのおー
パパって自称雑学博士じゃあなかったのおー?
猿も木から落ちるっていうし。。。
パパって確か申年だったよね。(笑)
駅の構内に入ってからも、ひなママさんから、予め聞いておけば
よかったわねえーと言いながらキョロキョロキョロキョロ。
誰かに聞いてみようかと思ってた矢先、パパが「ここだよ!ここ!」
と嬉々として指差した。
それはなんとブロンズ像だった!
もおー、そこで大笑いさ。
まさかブロンズ像だなんて、パパもままも二人揃って思いもよらず。。。
だったんだから。

聞くところによると、さざんかさっちゃんはかなり有名らしい。
ブロンズ像は、船橋在住の彫刻家「川村栄氏・佐藤侑一郎」 両氏の作品

1979年に船橋市立養護学校の開校を記念して「さざんか募金運動」 
というのが始まりだったという。
僕は、今日は初めての電車だったけれど、とても大人しくできたんだよ。エッヘン!
ままだけ座ることができたので、僕はままのお膝にキャリーバッグの中だった
けれど、乗ってたわけだし、ままの前にはパパが立っていたし、安心できたんだ。
乗り換えは2回あったけれど、船橋までは36分で行くことができた。
車で行くと込んでいて時間がかかるけど、電車だとスイスイだ。
船橋駅に着いたのは、5時20分頃だった。
最初、まま達は「さざんかさっちゃん」というのはお店の名前だと思っていたらしく、
まず駅の構内をキョロキョロしたけど、見つからず、じゃあ、駅前になるのかなーと
探してみた。だけど、見当たらない。
まあ、いいや、バーが何処にあるのか確認しておきさえすれば安心だと、先日、
ひなママさんに頂いた名刺を頼りに、探してみた。
メンバーはYYOのメンバーの他に、仲良くしているミミママ家(ミミパパ、
ミミママ、ミミちゃん)パピママ家(パピパパ、パピママ、パピちゃん)、それに
ひなママさんのお友達のまろ家(まささん、やよいさん、まろくん)、そして
YYOメンバーのひなママ家(ひなママ、ひなちゃん)、OKOぴー家(ちゅらパパ、
OKOぴーさん、ちゅらちゃん)、makipi家(makipiさん、、寿羅ちゃん)、
サクラ家(サクラパパ、サクラママ、サクラちゃん)、やしのみ家(kunikuni,
やしのみ、ハッピー)の総勢14名、8パピだ。
そうそう、YYOメンバーのメルメル家のメルメルさんとメルティーちゃんは
残念なことに都合が悪く、今日は欠席だったんだ。悲しいよー
まろくんとは初めて会うんだけれど、実はひなちゃんとは親戚。
ということは、ちゅらちゃんとも、今日は来れなかったけれど、サクラ家の
クレアくん、それに僕とも親戚だということになる。
またまた、親戚さんが増えたことになる。
やったー♪
さざんかさっちゃん
ミミちゃん
まろ家は後で直接お店の方へ行くということで、僕達パピ軍団は
ゾロゾロと固まりになって、お店の方へ向かって行った。
道行く人々が「あらーっ、可愛いわねえー、パピヨンでしょう?」とか、
「よく似ているワンコちゃん達ねえー」等々、口々に思いのまま口に
出して通り過ぎて行く。
中には触ってゆく人もいた。
ままは可愛いとそばに寄って来られ、にこにこ顔になって、
喜んでいた。
つづく
寿羅ちゃん
パピちゃん
僕は勿論キャリーバッグの中から出してもらえて、フムフムここが
ひなちゃんが住んでいる街なんだと、クンクンしながら、まま達の後を
付いて行った。
えーっ!近い!近い!
こんなに駅から近かったんだねえ。
ホントに3.4分だったよー 当たり前かあ
店内をソーッとガラス越しに覗いて見ると、5時半だというのに、
もう既にセッティングしてあり、マスターらしき人はカウンターに
座っていた。
お店の中に入れてもらうのには、いくらなんでも早過ぎるだろうと、
しかし、外で待つのも寒かろうと、また駅の方へと引き返した。
さざんかさっちゃんというお店はないなあー
駅へ戻る道でも、キョロキョロキョロキョロ。
サクラちゃん
ちゅらちゃん
アーク繋がりと言うことだから、またまた僕のパパのすごさが分った
というわけさ。(笑)

今日の幹事役はひなママさんだ。
何度も丁寧なメールが入り、6時に予約を入れてあるけれども、
直接お店へ行ってもいいし、お店が分らない人は、ひなママさんが
船橋駅の「さざんかさっちゃん」に5時45分には待っていてくれるとの事だった。
でも、お店へ直接行った人は予め後で直接行くというまろ家を除いて、全員
さざんかさっちゃんに集まった。
ひなちゃん