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解説

 

 

退院後の治療と生活

前立腺癌全摘除術は16-1月に行いました治療中です

 

 

 

メーインはPSAの監視

前立腺癌全摘除術の根治判定はPSA値の推移で決まる、毎回外来通院の度に採血検査で判明するその基準値は0.01ng/ml以下です、現在基準値以下で推移しています

再発か転移かを日常生活のなかで発見できないだろうか、性機能回復リハビリをしながら再発異常監視をしています

日常の生活 術前と同様生涯学習、町内会の役員、親の老人介護など体を動かしています

中でもきついのはビーグル犬早朝4時半の散歩です、

犬の催促で目を覚まし、排尿、簡単な準備運動、大股でPC筋トレーニングをしながら犬の散歩、寝床上げ、朝食と後片付け、排便、介護の手伝いの順です、昼は昼食後昼寝をします、夜は夕食後寝床を敷きます、父親を風呂に入れます12時前には床につきます厳守12時廻ると翌日調子が悪い

生涯学習活動として2週に1度パソコン教室の講師をしています

 

 

1

定期的に体重測定して生活習慣病を予防しています、 管理値は市の健康診断の値を採用しました

食事は控えめ、偏食になっていないか、間食していないか、食べ過ぎで太らない、食べていても痩せていないか、そう快か、夜眠れるか

食事は、朝は食パン1枚、昼は主に麺類、夜は一杯のご飯でおかずは魚と野菜が主です、晩酌はしません、快適です

 

 

2

排尿記録の継続

水分は多めにとります、頭の調子がいい、主に紅茶砂糖なしです、常時電気ポット使用、マグカップでいつでもお茶を

尿の量、色、は術後現在まで目だった変化はない、異常なし

 

 

3

陰茎、陰嚢や包皮内などシャワーで清掃清潔に

術後カテーテル撤去時の指導で陰茎の亀頭は仮性包皮にしています、

亀頭、包皮内恥垢、陰嚢の清掃は強めのシャワーを使用、気分よく爽快になります

 

 

4

機能回復のリハビリ

まだ朝立ちと性的勃起はありません、

日中なにげないしぐさで、突然勃起要求があります、気力で持ち上げますがどうしても力が入りません

退院3月後浴用中包皮内をシャワーで清掃している間に反射性勃起がありました、

バイアグラを使用して勃起のリハビリを開始することになりました

教授から進められるが、癌の再発を考えると不安がのこります

コンドームを使用してマスターベーション

亀頭、冠状溝、繋帯、包皮内面などは直接素手の接触は刺激が強すぎ、

不衛生になるためコンドームを使用しています

勃起力は手の介在があれば普通に回復、挿入可能 ??

バイアグラの効果は勃起力に差があります確かに効果があります

オーガスム 射精が出来ないものの、射精前→エミッション→射精と絶頂感は推移します

男性の生殖機能に関する神経は健在なのか、教授や関係者に感謝します

残された機能で性生活のQOL向上を目指していきます、妻とともに

 

 

5

性機能の回復目標

今回精子の通路で精管の一部、性管膨大部、精嚢の全部、射精管、前立腺部尿道、など手術で摘出しています又勃起神経の神経移植なども手術をしています、精射がなくとも絶頂感が戻り、精射のないオーガスム、マルチオーガスムによる性生活が可能になるのだろうか

性機能の回復、リハビリの目標

性的興奮の性的勃起→反射性勃起→射精のないオーガスム→マルチオーガスムの性生活の実現

それには挿入可能な勃起力が課題です

 

 

以 上

 

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