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解説

 

 

術後管理

 

 

 

 

手術後 1日目

16-1-9

16/1/9昼近く一般病棟にもどる

水分補給

徐々に歩く

夕食にはおもゆがでました

 

手術後 2日目

16-1-10

患部消毒

歩行の練習、洗面とトイレは自分で処理

夕方には普通食にもどりました

 

手術後 3日目

16-1-11

患部消毒

点滴と硬膜外チューブを外す、抗生物質の投与

夕方便秘で無理に排便した

尿道と尿道管の間を伝わり陰茎の先から血尿わずかな量が出る

尿の絞り止めは痛みがある

2回目の排便では排便前の尿意で

尿道と尿道管の間を伝わり陰茎の先から血尿わずかな量が出る

尿の絞り止めは痛みがある

陰嚢が少し腫れてきた

夜は37Cもあってあれこれ思い出し

なかなか寝付かれない睡眠薬をもらう

 

手術後 4日目

16-1-12

陰嚢が腫れてきた大きさは雀がうずらの鳥ぐらいになるかなあ

どうみても可愛いらしくない

大の字にならないと寝られない

横への寝がいりはひざを立てないといけない、カテーテルが気になる

なぜこんな症状になるのか主治医に聞いてみた

答えが先だ

リンパ液がたまって節になっている心配なし

いずれ治りますとの回答です

理解が出来ない

私は答えが間違っていても解答の筋道として次の様に答えたい

○○○リンパが手術のために陰嚢にあつまり陰嚢リンパ節が処理をし

終われば次第に腫れがもどりますと、

このリンパは静脈に戻って尿になり排出します

とか.......

 

手術後 5日目

6-1-13

尿道の管(カテーテル)を抜きました

排尿の記録を記入する

尿漏れパットを念のためつける

 

手術後 6日目

6-1-14

大便のときの前ぶれ排尿でドレンにも尿が分流している

ドレーン液を調べて欲しいと主治医にお願い

尿であることが分かり

腹部に尿たまりの異常が無いかCTスキャンで調べる

異常が無い

しばらく吻合部の回復をみよう

はじめて便秘の薬を調合してもらう

 

手術後 7日目

6-1-15

ドレーン液は一晩で240ccと多い

対応として

X線を使いカテーテルを挿入して洩れてストをすることになった

カテーテルを挿入して200cc洩れてストの結果は異常なし

吻合部の傷回復を待とう

同時に半分(5)抜糸をする

 

手術後 8日目

6-1-16

あとの半分(5)抜糸

足の抜糸全部抜糸

 

手術後 9日目

6-1-17

 

手術後10日目

6-1-18

陰嚢の腫れが半分になる

手術後11日目

6-1-19

尿道の管(カテーテル)を抜きます

排尿量250400cc

尿意あり、尿もれなし、パッと装着中止

手術後12日目

6-1-20

排尿量250400cc

ドレーン起床のとき50cc程度流れた

便秘の薬を調合してもらう

陰嚢の腫れが小さくなる

手術後13日目

6-1-21

ドレーン30cc程度流れた

ドレーンを抜く

身軽になる

手術後14日目

6-1-22

ウロフローテスト・残尿のテスト

陰茎の先端の被覆がまだ腫れているのでまっすぐ排尿が出来ない

十分な機能テストが出来るのだろうか何もここまで来て急がなくとも????

 

シャワーの許可が出てた

ドレーンの傷跡に防水テープを張り養生する

半月の垢をこすり流した

陰部はすこし腫れているが丁寧に洗い流した

サッパリした、何といいえばいいのか気持ちがいい

気分爽快だ!!!!!

 

前立腺全摘手術介護マニアルの工程は終了しました

トラブルがあったがとにかくありがとう

手術してくれた先生、主治医の先生方々、それを支援してくれた

方々に感謝し、お礼申し上げます

 

雪の中妻と娘、孫がお祝いの見舞いに来てくれた

みんな元気な顔をみて

ありがとう! 。ありがとう!。ありがとう!

 

 

手術後15日目

6-1-23

主治医と退院の相談をする

案として(16-1-26)来週月曜日大安の午後からとする

妻と相談して返事することにする

 

 

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