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chronology 1988

1988/01 『江戸昭和競作 無惨絵 英名二十八衆句』(リブロポート)発売。
寄稿/丸尾さん花輪さんへ

1988/01/17 トッド・ラングレン『ジャパン・ツアー '88』公演パンフレット発行。
アンケート/TODD RUNTAMANIAX

1988/01/22 TBSテレビ『来来!キョンシーズ』放送開始。
主題歌「キョンシー!!!」作曲

1988/01 『ムーグ・ノイマン・バッハ』(日本ソフトバンク)発売。
対談/音楽とテクノロジーの波打ち際で 細野晴臣 × 鈴木慶一

1988/01 細野晴臣『音楽少年漂流記』(新潮文庫)発売。
序文/音楽の曲がり角
あとがき

1988/02/05 秋山絵美「キョンシー!!!/蘭の園」発売。
キョンシー!!!:compose
蘭の園:compose

1988/02/05 『an・an』2月12日号(マガジンハウス)発売。
インタビュー/僕のルーツともいえる'60〜'64のヒット曲 この本で探し出すのが楽しくてね。
※編注:Nat Shapiro編の洋書『POPULAR MUSIC VOLUME3 1960-1964』を紹介。

1988/02/15 『ブルータス』3月1日号(マガジンハウス)発売。
取材記事/東京ロココ時代
※編注:自室の装飾品を紹介。

1988/02 杉浦茂ワンダーランド5『猿飛佐助』(ベップ出版)発売。
解説/感謝の辞

1988/03/09 小泉今日子「GOOD MORNING-CALL/は・じ・め・て」発売。
は・じ・め・て:compose

1988/03/12 『テッチー』4月号(音楽之友社)発売。
鼎談/こんにちはカオリーナ ベルサイユに聴くの巻 かの香織 × 松山芙蓉 × 細野晴臣

1988/03/13 15:00 YES '89 ヨコハマ・フラッシュ『IONESQUA #1』出演。横浜/海岸通り三菱倉庫。
高田みどり(perc)、宮田まゆみ(笙)、細野晴臣(syn)
 曲目不明

1988/03 サエキけんぞう『This is サエキングダム』(白夜書房)発売。
コメント/サエキけんぞう賛江

1988/04/04 21:00 NHK総合『ニュースTODAY』放送開始。
オープニング・テーマ作曲

1988/04/05 テレビ朝日『旅の街から』の取材でイスタンブールへ出発。

1988/04/06 イスタンブール着。

1988/04/13 朝日ジャーナル臨時増刊『BOOK GUIDE '88 カウチポテト時代のシステム読書術』(朝日新聞社)発売。
寄稿/平安時代の「薫り」探して「響き」を創造した『源氏物語』

1988/04/13 イスタンブール発。

1988/04/13 ソフィア着。

1988/04/20 ソフィア発。

1988/04/20 パリ着。

1988/04 マルタン・メソニエと会う。パリ。

1988/04/23 パリ発。

1988/05/15 10:00 テレビ朝日『旅の街から』放送。出演。

※編注:イスタンブール編。

1988/05/21 『シンプジャーナル』7月号(自由国民社)発売。
アンケート/シンプジャーナル20周年記念アンケート

1988/05/22 10:00 テレビ朝日『旅の街から』放送。出演。

※編注:ソフィア編。

1988/05/25 西村知美「天使のゆびさき/木の葉は緑、空は青」発売。
天使のゆびさき:compose
木の葉は緑、空は青:compose

1988/05/26 高橋幸宏のレコーディング。

※編注:アルバム『EGO』。この日はベーシストとして参加。

1988 ヴァン・ダイク・パークス来日公演リーフレット発行。
コメント

1988/06/07 22:30 細野晴臣プレゼンツ『AMINA Special Arabian Night』公演。表参道/CAY。

1988/06 細野晴臣プレゼンツ『AMINA Special Arabian Night』大阪公演。

1988/06/10 『宝島』7月号(JICC出版局)発売。
インタビュー/ずっと辺境のミュージシャンだった僕がたまたま時代の本流をつかんでしまった 時代がYMOを取り入れたんです

1988/06/23 19:00 コシミハル・コンサート『イブニング・カフェ』観覧。代官山ヒルサイドプラザ。

1988/06/24 高橋幸宏のレコーディング。

1988/06/25 高橋幸宏のレコーディング。

1988/06/28 『ハイファッション』8月号(文化出版局)発売。
インタビュー/キンキラキンに、あこがれて。

1988/07/01 ヴァン・ダイク・パークスのリハーサル開始。

1988/07/04 18:30 ヴァン・ダイク・パークス公演。新宿/厚生年金会館大ホール。
ヴァン・ダイク・パークス&ディスカヴァー・アメリカ・オーケストラ
 ヴァン・ダイク・パークス(pf, vo)、シド・ペイジ(vn)、シド・ストロー(vo, cho)、トミー・モーガン(harmonica)、ブライアン・オット(g)、
 アキラ・タナ(ds)、マイク・ワッツ(syn)、
ナイル・スタイナー(EWI)、細野晴臣(b)、ダグ・レガシー(pf, vo)福森隆(vn)、竹内春夫(vla)、
 榎戸宏之(vc)、
野畑潤子(harp)、吉永寿(as, cl, fl)、菊池康正(ts, cl, fl)、内山暁一(perc)、ヤン富田(steel pan)、小杉真子(piano page turner)

My Country
Batter Up
Lend You My Ears
Jump!
Opportunity for Two
Come Along
I Ain't Going Home
Invitation to Sin
Home
After The Ball
Berceuse
Paradise Hill
Hominy Grove
Gershwin's Lullaby *
Out of Love
Night in The Tropics
Love That Whale
The Harmonica Player
浜辺のうた *
It's Latin
I'm Lonely
Another Dream
Yankee Go Home
Hard Times
※編注:*印には細野晴臣は不参加。

1988/07/05 ミッチ・ライヴ『夏の波の思い出』発売。
人に問う前に自分に問う事の重要性:rhythm programming, bass

1988/07/06 小泉今日子『夏のタイムマシーン』発売。
快力!ヨーデル娘:compose

1988/07/07 18:30 ヴァン・ダイク・パークス公演。中野サンプラザ・ホール。
ヴァン・ダイク・パークス&ディスカヴァー・アメリカ・オーケストラ
 ヴァン・ダイク・パークス(pf, vo)、シド・ペイジ(vn)、シド・ストロー(vo, cho)、トミー・モーガン(harmonica)、ブライアン・オット(g)、
 アキラ・タナ(ds)、マイク・ワッツ(syn)、
ナイル・スタイナー(EWI)、細野晴臣(b)、ダグ・レガシー(pf, vo)福森隆(vn)、竹内春夫(vla)、
 榎戸宏之(vc)、
野畑潤子(harp)、吉永寿(as, cl, fl)、菊池康正(ts, cl, fl)、内山暁一(perc)、ヤン富田(steel pan)、小杉真子(piano page turner)

My Country
Batter Up
Lend You My Ears
Jump!
Opportunity for Two
Come Along
I Ain't Going Home
Invitation to Sin
Home
After The Ball
Berceuse
Paradise Hill
Hominy Grove
Gershwin's Lullaby *
Out of Love
Night in The Tropics
Love That Whale
The Harmonica Player
浜辺のうた *
It's Latin
I'm Lonely
Another Dream
Yankee Go Home
Hard Times
※編注:*印には細野晴臣は不参加。

1988/07/08 18:30 ヴァン・ダイク・パークス公演。中野サンプラザ・ホール。
ヴァン・ダイク・パークス&ディスカヴァー・アメリカ・オーケストラ
 ヴァン・ダイク・パークス(pf, vo)、シド・ペイジ(vn)、シド・ストロー(vo, cho)、トミー・モーガン(harmonica)、ブライアン・オット(g)、
 アキラ・タナ(ds)、マイク・ワッツ(syn)、
ナイル・スタイナー(EWI)、細野晴臣(b)、ダグ・レガシー(pf, vo)福森隆(vn)、竹内春夫(vla)、
 榎戸宏之(vc)、
野畑潤子(harp)、吉永寿(as, cl, fl)、菊池康正(ts, cl, fl)、内山暁一(perc)、ヤン富田(steel pan)、小杉真子(piano page turner)

My Country
Batter Up
Lend You My Ears
Jump!
Opportunity for Two
Come Along
I Ain't Going Home
Invitation to Sin
Home
After The Ball
Berceuse
Paradise Hill
Hominy Grove
Gershwin's Lullaby *
Out of Love
Night in The Tropics
Love That Whale
The Harmonica Player
浜辺のうた *
It's Latin
I'm Lonely
Another Dream
Yankee Go Home
Hard Times
※編注:*印には細野晴臣は不参加。

1988/07/12 『テッチー』8月号(音楽之友社)発売。
インタビュー/ARABIC MUSICを細野晴臣に聞く
選盤/HARUOMI HOSONO SELECT ARABIC MUSIC RECORDS

1988/07/21 つみきみほ「時代よ変われ/サヨナラのあくる日」発売。
時代よ変われ:compose
サヨナラのあくる日:compose

1988/07/24 サンディー&サンセッツ「NO-NO-NO/Make Believe」発売。
Make Believe:bass
※編注:先行シングル。

1988/07/29 23:55 NHK衛星第1『ヴァン・ダイクパークス&ディスカヴァーアメリカオーケストラ』放送。
My Country
Batter Up
Lend You My Ears
Jump!
Come Along
After The Ball
Berceuse
Hominy Grove
Gershwin's Lullaby *
Night in The Tropics
Love That Whale
The Harmonica Player
浜辺のうた *
It's Latin
I'm Lonely
Another Dream
Yankee Go Home
Hard Times
※@中野サンプラザ
※編注:*印の楽曲には細野晴臣は不参加。

1988/08 桑原茂一のプロジェクトで、アムリット・ダーラ・インド交響楽団のレコーディングに立ち会うためボンベイへ。

※編注:桑原は『ディクショナリー』9号(1989年)でこのボンベイ行きを「春」と振り返っているが、ここでは2009年盤『omni Sight Seeing』ライナーノーツに倣った。

1988/08/09 『タッチ』8月23・30日合併号(小学館)発売。
インタビュー/無意味な時間が過ごせる「禁足地」一歩手前のカフェ

1988/08/15 『サウンド&レコーディング・マガジン』9月号(リットーミュージック)発売。
寄稿/現在進行形のアメリカン・ミュージックを提示してくれたV.D.P.

1988/08/19 NHK-FMのラジオ・ドラマ『マージナル』のレコーディング開始。

1988/09/04 サンディー&サンセッツ『One Love』発売。
The Kisser:compose, keyboards
※編注:「Make Believe」も収録。

1988/09/05 八木さおり「SAYONARA/心」発売。
SAYONARA:compose
心:compose

1988/09/09 『マージナル オリジナル イメージ アルバム』のためのコメントを脱稿。

1988/09/18 『ショパン』10月号(東京音楽社)発売。
コメント/細野晴臣オリジナル「KILA」
※編注:ラジオ・ドラマ『マージナル』に提供した「KILA」のピアノ踏を解説。誌面では「KIRA」とタイトル表記されている。

1988/10 『ブック・ガイド '89 美的現代へのライフ・マニュアル』(河出書房新社)発売。
寄稿/ロココのココロ

1988/10/03 ソロ・アルバムのレコーディング開始。

※編注:『オムニ・サイトシーイング』。

1988/10/10 ソロ・アルバムのレコーディング。木村香澄が参加。
エサシ
※編注:2018年に木村香澄がツイッターで公開したレコーディング時のスナップ写真には、10月9日の日付がある。

1988/10/31 22:30 NHK-FM サラウンド・ドラマ『マージナル』放送。
音楽

1988/11/01 22:30 NHK-FM サラウンド・ドラマ『マージナル』放送。
音楽

1988/11/02 22:30 NHK-FM サラウンド・ドラマ『マージナル』放送。
音楽

1988/11/03 22:30 NHK-FM サラウンド・ドラマ『マージナル』放送。
音楽

1988/11/04 22:30 NHK-FM サラウンド・ドラマ『マージナル』放送。
音楽

1988/11/05 細野晴臣・福澤諸『マージナル』発売。
produce
 オープニング・テーマ〜夢の子供達〜:arrangement, all instruments
 砂漠:compose, arrangement, all instruments
 キラ:compose, arrangement, synthesizer
 魔物(ジン)の森:compose, arrangement, all instruments
 イワンとキラ:compose, arrangement, all instruments
 サスペリノ:compose, arrangement, all instruments
 グリンジャの困惑:compose, arrangement, all instruments, piano
 エゼキェラ因子:compose, arrangement, all instruments

曲解説

1988/11/16 高橋幸宏『EGO』発売。
Sea Change:compose, keyboards
※編注:bassでも参加しているが、参加曲の詳細は不明。

1988/12/14 20:00 『寝不足の朝、運動不足の夜・STEP1』ゲスト出演。新宿/日清パワーステーション。
出演:高橋幸宏、山本耀司

トーク/高橋幸宏 × 山本耀司 × 細野晴臣

山本耀司  山本耀司(g, vo)、細野晴臣(b, vo) 他
 僕は一寸

1988/12/16 細野晴臣・福澤諸・長岡成貢『マージナル オリジナル イメージ アルバム』発売。
produce
 KILA 〜氷の中のキラ〜:compose, arrangement, synthesizer
 サスペリノ・デ・テルグロボ:arrangement, all instruments

曲解説
コメント

update:2018/02/14

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