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chronology 1986


1986/01/05 19:00 FM東京『サウンドレコパル 音の仲間たち』放送。フレンズ・オブ・アース出演。
DJ:飯島真理
共演:野中英紀、大竹伸朗

1986 宝酒造/タカラ can チューハイ CM曲の制作。

※編注:ボーイ・ジョージ(カルチャー・クラブ)の歌唱により大々的にオンエアされた「恋のファイアーボーイ」。プロデューサーの吉江一男が自身のブログで、曲先でのデモ制作から、作詞を担当したクリス・モスデルによる仮歌レコーディング、LAでのボーイ・ジョージの歌入れ(細野晴臣は同行せず)の様子、オンエア後の顛末などを記している。

1986/01/13 23:25 NHK総合『スタジオL』放送。出演。
ロボットからヒトを推理する
 共演:中沢新一

1986/01/15 10:30 テレビ朝日『ハッピー・エンド・スペシャル』放送。フレンズオブ・アース出演。
共演:野中英紀
出演:高橋幸宏 他

1986/01/16 フレンズ・オブ・アースのレコーディング再開。新大久保/フリーダム・スタジオ。

1986/01/20 フレンズ・オブ・アース、リハーサル開始。

1986/01/21 ピチカートファイヴ『ピチカートファイヴ・イン・アクション』発売。
[ produce ]
アクション・ペインティング:bass

1986/01/21 アーバンダンス『セラミックダンサー』発売。
[ executive produce ]
エイリアンラヴァー:produce, compose, arrangement

1986/01/22 『週刊FM』1月27日号(音楽之友社)発売。
対談/日米の音楽王がステージで激突 細野晴臣 × ジェイムス・ブラウン

1986/01/25 『月刊プレイボーイ』3月号(集英社)発売。
インタビュー/細野晴臣が会った、5人のFRIENDS OF EARTH in New York

1986/01/27 22:00 FM東京『サウンドマーケット』放送。出演。
フレンズ・オブ・アース・イン・ニューヨーク 1/ジェームス・ブラウン編
 共演:ジェームス・ブラウン、野中英紀、西田珠美

1986/01/28 22:00 FM東京『サウンドマーケット』放送。出演。
フレンズ・オブ・アース・イン・ニューヨーク 2/ビル・ラズウェル編
 共演:ビル・ラズウェル、野中英紀、西田珠美

1986/01/28 22:00 NHK-FM『サウンドストリート』放送。出演。
DJ:坂本龍一
※編注:同日同時刻に放送のFM東京『サウンドマーケット』と完全なるダブル・ブッキング。坂本龍一は翌週の『サウンドストリート』でこの件に触れ、「困りますね」とコメントした。

1986/01/29 22:00 FM東京『サウンドマーケット』放送。出演。
フレンズ・オブ・アース・イン・ニューヨーク 3/アフリカ・バンバータ編
共演:アフリカ・バンバータ、野中英紀、西田珠美

1986/01/30 『GORO』2月13日号(小学館)発売。
対談/JBプラス細野晴臣で武道館はセックス・マシーン!! 細野晴臣 × ジェームス・ブラウン

1986/01/30 22:00 FM東京『サウンドマーケット』放送。出演。
フレンズ・オブ・アース・イン・ニューヨーク 4/ドクター・ジョン編
 共演:ドクター・ジョン、野中英紀、西田珠美

1986/01/31 22:00 FM東京『サウンドマーケット』放送。出演。
フレンズ・オブ・アース・イン・ニューヨーク 5/ローリー・アンダーソン編
 共演:ローリー・アンダーソン、野中英紀、西田珠美

1986/02/03 『フレンズ・オブ・アース Vol.1』記者会見に出席。ジェームス・ブラウン同席。表参道/CAY。

1986/02/04 『フレンズ・オブ・アース Vol.1』公演パンフレット『O.T.Tマガジン』発行。
対談/F.O.E MEETS 5 FRIENDS OF EARTH IN N.Y. 細野晴臣 × ジェームス・ブラウン、アフリカ・バンバータ、ローリー・アンダーソン、ドクター・ジョンビル・ラズウェル
対談/FRIEND OR FOE? 細野晴臣 × 野中英紀
寄稿

1986/02/04 18:30 フレンズ・オブ・アース『フレンズ・オブ・アース Vol.1』出演。大阪城ホール。
出演:ジェームス・ブラウン

フレンズ・オブ・アース 細野晴臣(syn, b, vo)、野中英紀(g, vo)、西村麻聡(syn, b, vo)、アントン・フィア(ds)、越美晴(syn, vo)、アイーヴ・ディエング(perc)、スパッズ・アタック(vo, performance)
 デクライン・オブ・ザ・シティ
 アグリカルト
 (improvisation by アイーヴ)
 セックス・マシーン
 ルナー・グルーム
 ダンスホール
 OTTマニフェスト

1986/02/08 18:30 フレンズ・オブ・アース『フレンズ・オブ・アース Vol.1』出演。坂本龍一が観覧。九段下/日本武道館。
出演:ジェームス・ブラウン

フレンズ・オブ・アース 細野晴臣(syn, b, vo)、野中英紀(g, vo)、西村麻聡(syn, b, vo)、アントン・フィア(ds)、越美晴(syn, vo)、アイーヴ・ディエング(perc)、スパッズ・アタック(vo, performance)
 デクライン・オブ・ザ・シティ
 アグリカルト
 (improvisation by アイーヴ)
 セックス・マシーン
 ルナー・グルーム
 ダンスホール
 OTTマニフェスト

1986/02/09 ジェームス・ブラウンとメイシオ・パーカーJrが参加したフレンズ・オブ・アースのレコーディングを欠席。

1986/02/15 『サウンド&レコーディング・マガジン』3月号(リットーミュージック)発売。
対談/細野晴臣紐育音楽行脚 細野晴臣 × ビル・ラズウェル(+アントン・フィア、アイーヴ・ディエング)、アフリカ・バンバータ、ドクター・ジョン、ローリー・アンダーソン

1986/02/18 22:00 NHK-FM『サウンドストリート』放送。
YMO特集
 コメント

1986/02/22 23:35 NHK総合『青春プレーバック』放送。出演。
松本隆 ぼくの風街、麻布・青山・六本木
 共演:松本隆、戸川京子
※編注:六本木/ハンバーガーインにて松本隆と対談。

1986/02/24 吉田喜重監督の映画『人間の約束』サウンドトラックのレコーディング開始。

1986/02 『サントリークォータリー』23号(サントリー)発売。
寄稿/テクノから肉体感覚へ

1986/03/10 『CLIP』4月号(学生援護会)発売。
対談/ハレー彗星コズミック・シンドローム 横尾忠則 × 細野晴臣

1986/03/20 フレンズ・オブ・アースのレコーディング終了。

1986/03/21 フレンズ・オブ・アース『デクライン・オブ・OTT』発売。
[ produce, arrangement ]
ダンスホール:compose, words, synthesizer, programming, vocal
アグリカルト:words, bass, vocal
ルナー・グルーム:vocal, bass
デクライン・オブ・ザ・シティ

1986/03/23 雪上で転倒し、左足を骨折。浜口茂外也に助けられる。代官山。

1986/03 『You-ゆう』18号(郵便貯金振興会)発売。
アンケート/仕事を選んだきっかけは何?

1986/03/29 23:00 テレビ東京『グラフィティ・スポット』放送。
坂本龍一 新未来派大博覧会
 自筆メッセージ
※編注:アルバム『未来派野郎』発売と全国ツアーを目前に控えた坂本龍一の特集。細野晴臣の他、高橋幸宏、ビートたけしらからの自筆メッセージが画面にスーパーインポーズされた。

1986/04 ハレー彗星を見るため、骨折を押してココス島旅行。

1986/04/19 岡本喜八監督の映画『ジャズ大名』公開。

※編注:細野晴臣の出演作として定説化しており、公開前の報道で細野が出演者に名を連ねていたことは確認できたが、完成作のエンド・ロールにその名はなく、編者は何度観ても細野の登場場面がわからない。

1986/05/01 ジェームス・ブラウン & F.O.E「セックス・マシーン」発売。
[ produce, arrangement, edit ]
セックス・マシーン
セックス・マシーン INSTRUMENTAL
※編注:先行シングル。「女子高生」の歓声が入ったシングル・バージョンで、B面(INSTRUMENTAL)はLPの1ヶ月後に発売されたCD版『セックス、エナジー&スター』に追加収録された。ジャケットのステッカーはピンク、グリーン、イエローの3種類が存在する。

1986 宝酒造/タカラ can チューハイ CM放送開始。

※編注:約2ヶ月後、出演と「恋のファイヤーボーイ」歌唱のボーイ・ジョージが薬物所持で逮捕されたのを受けて打ち切りとなる。その後は映像を差し替え、歌手にキップ・レノンを起用したバージョンが放送された。

1986/05/15 『テッチー』6月号(音楽之友社)発売。
インタビュー/FOEの1/2年

1986/05/16 12:00 フジテレビ『笑っていいとも!』テレフォンショッキングのコーナーに電話出演。
共演:タモリ、風吹ジュン

1986/05/19 12:00 フジテレビ『笑っていいとも!』テレフォンショッキングのコーナーに生出演。
共演:タモリ、越美晴(電話)

1986/05/21 フレンズ・オブ・アース『セックス、エナジー&スター』発売。
セックス・マシーン:produce, arrangement, edit
ライト・プレイス・ロング・タイム:produce, arrangement, synthesizers, vocal
※編注:CD版(6月21日発売)には「セックス・マシーン INSTRUMENTAL」を追加収録。

1986/05/22 サンディー&サンセッツ『ララララ ラブ』発売。
ジ・アクト・オブ・ラブ:compose, keyboards

1986/06/09 薬師丸ひろ子『花図鑑』発売。
紅い花、青い花:compose, arrangement
透明なチューリップ:compose

1986/06/24 細野晴臣『F.O.E MANUAL』(扶桑社)発売。
責任編集
寄稿/WE ARE F.O.E
寄稿/O.T.T=0

1986/06/25 『ピアチェーレ ラカン』No.2(ラカンプレス)発売。
構成・写真/LUNCH TIME MUSIC
寄稿/「ランチ タイム ミュージック」後記

1986/07/26 12:00 フジテレビ『純ちゃんのごぶサタデー』生出演。
共演:高田純次、寺田理恵子、和田アキ子、加藤登紀子
※編注:『セックス、エナジー&スター』『F.O.E MANUAL』のプロモーション。

1986/07/28 越美晴のレコーディング開始。

※編注:アルバム『エコー・ド・ミハル』。

1986/08/08 『週刊ポスト』8月22・29日合併号(小学館)発売。
インタビュー/わたしの空間 居間

1986/08/20 『定本はっぴいえんど』のインタビュー取材を受ける。代官山/ミディアム。

※編注:『定本はっぴいえんど』は同年12月に刊行。

1986/08/21 水谷麻里『なかよし』発売。
パステルの雨:compose

1986/08/28 少女隊『FROM S』発売。
SIAM PARADISE:compose, arrangement, synthesizer, programming
きのうのNEW MOON:arrangement, synthesizer, programming

1986/08 太田螢一『アムネジア』(けいせい出版)発売。
対談/Tête-â-tête 太田螢一 × 細野晴臣

1986/09/01 『イメージフォーラム』10月号(ダゲレオ出版)発売。
インタビュー/『人間の約束』の音楽 - 自分の中の基本的な疑問と闘っていた

1986/09/06 19:30 『蓮香 音霊コンサート Vol.3』ゲスト出演。渋谷/TAKE OFF 7。
曲目不明

1986/09/13 映画『人間の約束』公開。
音楽

1986/09/21 キップ・レノン「あなたのとりこ/恋のファイヤーボーイ」発売。
恋のファイヤーボーイ:compose, arrangement, all instruments

1986/10/11 21:00 TBSテレビ『日本が知りたい』放送開始
テーマ音楽

1986/10/18 12:00 NHK教育『わたしの青春ノート』放送。出演。
共演:室町澄子、東京都立城南高校3年生2名
※編注:主に少年期のことについて、高校生が室町澄子アナのフォローを受けながら細野晴臣にインタビュー。

1986/10 『天河』(扶桑社)発売。
インタビュー/感応して、行動するときなんです

1986/11/03 講演『his Master's Voice, 1929』。新宿/文化女子大学。

※編注:学祭『文化祭』の一環と思われる。

1986/11/09 CSV渋谷主催『S.M.B 1 最終審査バトルロイヤルパーティ』で審査員。恵比寿/ファクトリー。

※編注:グランプリをMELODY BASE、細野晴臣賞を蟻プロジェクトがそれぞれ受賞。他に秋山道男、手塚眞、岡崎京子らが審査員を務めた。

1986/11/21 松本隆監督の映画『微熱少年』挿入曲のレコーディング。

1986/11/22 映画『微熱少年』挿入曲のレコーディング。

1986/11/23 映画『微熱少年』挿入曲のレコーディング。

1986/12 『エル・イー』1月号(アド・プロラーズハウス)発売。
インタビュー/QUESTION 62

1986/12 大川俊昭・高護 共編『定本はっぴいえんど』(SFC音楽出版/白夜書房)発売。
インタビュー

1986/12/03 19:20 TBSテレビ『お子様ニュースネットワーク』放送開始
テーマ音楽

1986/12/07 20:00 日本テレビ『天才たけしの元気が出るテレビ!!』放送。出演。
共演:越美晴、兵藤ゆき 他
※編注:浴びた者はタンゴを踊らずにいられなくなる魔法の液体を発明した謎の科学者・アンジン島津が、その効能を著名人で試すという設定のコーナー。細野晴臣と越美晴は最初の被験者としてタンゴを踊る。

1986/12/10(?) 19:20 TBSテレビ『お子様ニュースネットワーク』放送。出演。

※編注:「ニュース解説」というポジションで、キャスター役の小学生2名と絡む。

1986/12/12 『テッチー』1月号(音楽之友社)発売。
コメント/今回の69コンピレーションズに関して
アンケート/Best Of The Year
※編注:69コンピレーションズは『テッチー』の誌上オーディション企画。細野晴臣が審査員を務めた第2回の審査結果がこの号で発表され、選ばれた10作品を収録したフォノシートが付録に付いた。

1986/12 相倉久人『日本ロック学入門』(新潮社)発売。
インタビュー/過激
※編注:『宝島』1985年11月号に掲載された対談のロング・バージョン。

1986/12/24 越美晴のミックス終了。新大久保/フリーダム・スタジオ。

update:2017/02/24

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