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chronology 1985


1985/01/05 『プレイヤー』2月号(プレイヤー・コーポレーション)発売。
インタビュー

1985/01/07 23:30 FM東京『小室等の音楽夜話』放送。
DJ:小室等

1985/01/08 23:30 FM東京『小室等の音楽夜話』放送。
DJ:小室等

1985/01/09 23:30 FM東京『小室等の音楽夜話』放送。
DJ:小室等

1985/01/10 『CLIP』3号(学生援護会)発売。
コメント/テクノ・ポップはもっと刺激的になる?! ノン・スタンダードとモナドは細野コンセプト。

1985/01/10 23:30 FM東京『小室等の音楽夜話』放送。
DJ:小室等

1985/01/11 23:30 FM東京『小室等の音楽夜話』放送。
DJ:小室等

1985/01/16 『サウンド&レコーディング・マガジン』2月号(リットーミュージック)発売。
インタビュー/コンピューターを中心としたシステムを使うのは自分に一番近い音楽を作り上げたいからなんです

1985/01/18 『キーボード・マガジン』2月号(リットーミュージック)発売。
インタビュー/うんと刺激的なものを作りたかった

1985/01 パンク&ニュー・ウェイヴ ライブ写真集『B-5』(三和出版)発売。
インタビュー/S・F・Xはテクノである!

1985/01/21 ミカド『ミカド』発売。
[ executive produce ]

コメント

1985/01/21 アニメーション映画『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー監督)音楽制作発表記者会見に出席。新橋/ヘラルド・エース。

※編注:イメージ・ソングを歌うヴォーカリストのオーディション開催(応募締切は2月28日)も発表された。

1985/01/21 『朝日新聞』のインタビュー取材を受ける。新橋/ヘラルド・エース。

※編注:1月23日付夕刊に掲載。

1985/01/23 『朝日新聞』夕刊(朝日新聞社)発行。
インタビュー/賢治の世界のふくらみ表現

1985/01/30 『ミュージック・ステディ』2月号(ステディ出版)発売。
インタビュー/地球的に今が変わっていく真っ只中で、そういう時にこそ音楽家は音楽で参加してないと手触りが伝わってこないと思うんです。

1985/01/30 『ラジオマガジン』3月号(モーターマガジン社)発売。
取材記事/お煙草御免被ります 本邦初公開:細野晴臣邸の茶室で、深夜のお茶会&茶道教室初体験

1985/02/15 新世紀末ライブ『月世界旅行 ガイアの夢想』出演。水道橋/後楽園特設ミニテント。
出演:原田大三郎、白虎社+mar-pa

FRIENDS of EARTH 細野晴臣(live mix)
 曲目不明

1985/02/21 『S・F・X』(CD)発売。
ボディ・スナッチャーズ(Special MIX):produce, compose, words, arrangement, vocals, prophet-5, DX-7, KORG SD-1000, Linn Drum, MC-4
※編注:LPバージョンとの差し替えでCDにのみ収録。

1985/02/21 22:00 TBS『中村敦夫の地球発22時』放送。
司会:中村敦夫、マーシャ・クラッカワー
共演:小幡和枝
※編注:「いま時代はパフォーマンス!?」と題して、1980年代のムーブメントであったパフォーマンス・アートを特集。細野晴臣はゲスト・コメンテーターとして全編に出演。ワールドスタンダードのスタジオ・ライヴ(「青春群像」)も見られた。

1985/02/22 映画『パラダイスビュー』試写。

※編注:『キープル』インタビュー取材のため中座。

1985/02/22 『キープル』のインタビュー取材を受ける。

※編注:No.7(3月下旬発売)に掲載。

1985/02/23 22:30 NHK教育『YOU』放送。
司会:糸井重里
出演:遠藤雅伸、クロード・チアリ 他
※編注:テーマは「パソコンなんか怖くない」。

1985/02/28 『朝日新聞』朝刊(朝日新聞社)発行。
コメント/ビデオテープ
※編注:「ビデオテープ」は、放送済みの番組から出演者の発言を抜粋して採録するテレビ欄のコーナー。2月21日放送『中村敦夫の地球発22時』より。

1985 アニメーション映画『銀河鉄道の夜』サウンドトラックのレコーディング。

1985/03/10 『ビックリハウス』4月号(パルコ出版)発売。
座談会/第2回ビックリハウス カートゥーン大賞 選評座談会 司会:高橋章子 出席者:景山民夫、霜田恵美子、細野晴臣

1985/03/15 ビートニクス『偉人の血』(パルコ出版)発売。
寄稿/ビートでいこうぜ

1985 鈴木惣一朗と会談。

1985/03 『キープル』No.7(自由国民社)発売。
インタビュー/妙にさめていないところが

1985/04/04 23:25 NHK総合『スタジオL/如月小春の見世物語り』放送。
司会:如月小春

細野晴臣 細野晴臣(pf)
 銀河鉄道の夜

細野晴臣+如月小春 細野晴臣(syn)、如月小春(reading)、近藤達郎(perc, syn) 他
 即興演奏
※編注:当時制作中だったアニメーション映画『銀河鉄道の夜』のテーマ音楽を、珍しいピアノ・ソロで初披露。如月小春による『銀河鉄道の夜』朗読をフィーチャーした即興演奏では「プリオシン海岸」のフレーズが聴かれた。

1985/04/05 安野ともこ「ミステリユ/エンゼル来たる」発売。
ミステリユ:compose, arrangement, all instruments
エンゼル来たる:arrangement, all instruments
※編注:「ミステリユ」は、同年5月25日公開の映画『危険な女たち』(野村芳太郎監督)の主題歌。

1985/04/05 『キネマ旬報』4月下旬号(キネマ旬報社)発売。
インタビュー/撮影中にマブイがどこかに行ったりして

1985 「銀河鉄道の夜」イメージ・ソング制作のため松本隆と合宿。牧村憲一が同行。

1985/04/13 映画『パラダイスビュー』パンフレット発行。
インタビュー/イトーさんという植物学者の設定はすごく気にいってるんです 

1985/04/13 映画『パラダイスビュー』公開。
音楽、出演 

1985/04/15 『Rio』5月号(シンコー・ミュージック)発売。
対談/キュートでお洒落なニュー・ウェイヴはいかが? ミカド × 細野晴臣

1985/04/21 アーバン・ダンス『アーバン・ダンス』発売。
[ executive produce ]
リメイキング・オブ・ノン・スタンダード・ミュージック:compose, electronics, voices

1985/04/21 キララとウララ『ダブル・ファンタジー』発売。
タキシード・ムーンで夕食を:compose, arrangement, most of all instruments

1985/04/24 アニメーション映画『銀河鉄道の夜』オーディション結果発表記者会見に出席。

※編注:本名でオーディションに勝ち残った、のちの「中原香織」が、完成間もないトラックにのせてイメージ・ソング「銀河鉄道の夜」を初披露した。

1985/04/24 日本生命/ロングラン CM曲のレコーディング。大久保/フリーダム・スタジオ。

※編注:「中国の人」のタイトルで『コインシデンタル・ミュージック』に収録。

1985/04/25 インスタレーション「自然に棲息する音」のためのレコーディング。

※編注:イタリアのアート・フェスティバル『日本 - 未来のアヴァンギャルド』の一環。展示は5月2日から、ジェノバのキヨソネ公園で行われた。細野晴臣が制作したサウンドは、のちにアルバム『エンドレス・トーキング』としてディスク化。

1985/05/02 インスタレーション「自然に棲息する音」の展示が始まる。ジェノバ/キヨソネ公園。

※編注:5月31日まで開催。

1985/05 インスタレーション「自然に棲息する音」体験のためイタリアを訪れる。

※編注:当時の新聞報道によると、現地でテレビ、ラジオ等のインタビュー取材を複数受けた模様。

1985 NHK特集『大黄河』の音楽のコンペティションに参加。

1985/05/21 Shi-Shonen『シンギング・サーキット』発売。
[ executive produce ]
ラヴリー・シンギング・サーキット:MC-4, bass, chorus
L.S.I.C.:MC-4, bass, chorus
※編注:シングル「ラヴリー・シンギング・サーキット/バイ・バイ・ヤッピー」同時発売。シングル・バージョンの「ラヴリー・シンギング・サーキット」はイントロのオーバーチュアがない分、収録時間が短い。

1985/05 ワールド・スタンダードのアルバムのミックスに立ち会う。銀座/音響ハウス。

1985/06 細野晴臣・中沢新一『観光』(角川書店)発売。

※編注:『小説王』での連載対談「ストレンジ・スター・クラブ」を大幅に加筆し単行本化。第七章「番外」は単行本のための語り下ろし。

1985/06 はっぴいえんど、『国際青年年記念 オール・トゥゲザー・ナウ』リハーサル。有楽町/ニッポン放送。

1985/06/13 『キープル』の原稿を脱稿。

※編注:No.8(6月下旬発売)に掲載。

1985/06/15 16:00 はっぴいえんど、『国際青年年記念 オール・トゥゲザー・ナウ』出演。代々木/国立競技場。
出演:吉田拓郎、オフコース、アルフィー、アン・ルイス、ラッツ&スター、山下久美子、白井貴子、武田鉄矢、南こうせつ、イルカ、さだまさし、
   チューリップ、つのだ☆ひろ、ブレッド&バター、チェッカーズ、サディスティック・ユーミン・バンド、佐野元春 with THE HEARTLAND、サザンオールスターズ

はっぴいえんど
  大滝詠一(g, vo, cho)、
細野晴臣(b, vo)、鈴木茂(g, vo, cho)、松本隆(ds)、まり(kbd, cho)、Shi-Shonen(cho)*、ピチカート・ファイヴ(cho)*、ワールドスタンダード(cho)*、越美晴(cho)*
 12月の雨の日
 風をあつめて
 花いちもんめ
 さよならアメリカ、さよならニッポン *
※編注:この公園の模様は同年6月29〜7月7日にかけ、全国民間放送ラジオ64社特別番組として2時間枠で放送。はっぴいえんどが演奏した4曲は『THE HAPPY END』としてディスク化された。

1985/06 細野晴臣・羽仁未央・遠藤賢司『ネコの日』(八曜社)発売。
写真/細野晴臣のCAT-ALOG
エッセイ/けものみちストーリー
鼎談/地球の上を猫さまが行く 細野晴臣 × 羽仁未央 × 遠藤賢司

1985/06/20 無印良品 店内BGMのレコーディング。堀ノ内/テイチク杉並スタジオ。

※編注:「ザ・プラン」のタイトルで『コインシデンタル・ミュージック』に収録。

1985/06/21 中原香織/細野晴臣「銀河鉄道の夜/別離のテーマ」発売。
銀河鉄道の夜:produce, compose, arrangement, all instruments, programming
別離のテーマ:
produce, compose, arrangement, all instruments, programming, mix

1985/06/22 『コインシデンタル・ミュージック』ミックス。堀ノ内/テイチク杉並スタジオ。

1985/06 『キープル』No.8(自由国民社)発売。
寄稿/細野晴臣からの手紙
※編注:『銀河鉄道の夜』について。

1985/06/29 『朝日新聞』朝刊(朝日新聞社)発行。
インタビュー/銀河彩るコンピュータ音楽
※編注:イメージ・ソング「銀河鉄道の夜」譜面付き。譜面以外の大部分は「銀河彩るコンピュータ・サウンド」と改題の上、映画『銀河鉄道の夜』パンフレット(7月13日発行)に再録された。

1985/06/29 『ミュージック・ステディ』7月号(ステディ出版)発売。
対談/リレー対談特別篇 細野晴臣 × 大滝詠一

1985/06/29 16:00 FM東京『オール・トゥゲザー・ナウ』放送。
はっぴいえんど
 さよならアメリカ さよならニッポン
 ※1985/06/15@国立競技場

1985 アフリカ・バンバータと対談

※編注:『GORO』8月8日号(7月25日発売)に掲載。アフリカ・バンバータは、6月29日のラフォーレ・ミュージアム赤坂公演のため来日中だった。

1985/07/02 22:00 NHK-FM『サウンドストリート』放送。
コメント
※編注:クレージーキャッツ特集。DJは坂本龍一。

1985/07 『感性工作者たちの日常発想』(三省堂)発売。
対談/僕は今、まわりに結合できるものを必死に探している。 細野晴臣 × 真壁智治

1985/07/07 『銀河鉄道の夜』発売。
[ produce, arrangement, synthesizers, programming ]
メイン・タイトル:compose
幻想四次のテーマ:compose
幻想と現実:compose
晴れの日:compose
星めぐりの歌
ジョバンニの幻想:compose
ケンタウルスの星祭り:compose
天気輪の柱:compose
よろこび:compose
北十字:compose
プリオシン海岸:compose
幻想の歴史:compose
極楽のハープ:compose
ジョバンニの透明な哀しみ:compose
一番のさいわい:compose
別離のテーマ:compose
走る:compose
45分:compose
鎮魂歌:compose
エンド・テーマ「銀河鉄道の夜」:compose

1985/07/07 かしぶち哲郎『彼女の時』発売。
柔らかいポーズ:bass

1985/07/09 『週刊朝日』7月19日号(朝日新聞社)発売。
対談「嵐山光三郎の つーことで聞いたのだ」26/いま地球上の音楽がみんな曇っている 嵐山光三郎 × 細野晴臣

1985/07/10 『FMレコパル』7月15日号(小学館)発売。
インタビュー/サイボーグみたいな音楽がおもしろい

1985/07/10 18:30 朝日ジャーナル主催『銀河鉄道の世界』出演。有楽町/朝日ホール。
出演:杉井ギサブロー 他
※編注:第1部が杉井監督と細野晴臣らによるトーク、第2部が映画『銀河鉄道の夜』試写、という有料イベント。

1985/07/13 アニメーション映画『銀河鉄道の夜』公開。
音楽

1985/07/17 午後 大滝詠一・松本隆・鈴木茂と座談会。赤坂/キャピトル東急ホテル。

※編注:はっぴいえんどの12インチ・シングル『THE HAPPY END』(9月5日発売)封入のスペシャル・ブックレットに掲載。

1985/07/17 午後 「はっぴいえんど宣言」記者会見に出席。赤坂/ラフォーレミュージアム赤坂。

※編注:7月12日付で書かれた「はっぴいえんど宣言」は、細野晴臣による草稿を松本隆がリライトしたものとされる。全文は、はっぴいえんどの12インチ・シングル『THE HAPPY END』(9月5日発売)封入のスペシャル・ブックレットに掲載。

1985/07/21 小林克也とザ・ナンバーワン・バンド『はっぱすいすい』発売。
ユーアー Bad Girl, We Are ザ・ニッポンイチ:chorus
※編注:シークレット参加。

1985/07/25 『GORO』8月8日号(小学館)発売。
対談/ヒップ・ホップ・バイブレーション対談 アフリカ・バンバータ × 細野晴臣

1985/07/28 『小泉文夫と世界の民族音楽展』開催記念レクチャー「民族音楽としての都市音楽」に出演。西武百貨店池袋店。
出演:大竹伸朗、北村昌士
※編注:レクチャーの採録は『フールズ・メイト』10月号(9月10日発売)に掲載された。

1985/08/01 『ロッキング・オン』9月号(ロッキング・オン)発売。
インタビュー/僕は弱い人間なんです。それも生半可に弱いんじゃなくて、徹底的に弱いんです

1985/08 越美晴のレコーディング。

※編注:アルバム『ボーイ・ソプラノ』。

1985/08/04 18:00 FM東京『珈琲サロン』放送。

※編注:「細野晴臣の独演会」1。

1985/08/04 『マーキュリック・ダンス』の「序文」「解説」「後記」を脱稿。

1985/08/10 『朝日新聞』夕刊(朝日新聞社)発行。
取材記事/「銀河鉄道の夜」不思議な因縁
※編注:細野晴臣のコメントを含む。

1985/08/11 18:00 FM東京『珈琲サロン』放送。

※編注:「細野晴臣の独演会」2。

1985/08/21 『コインシデンタル・ミュージック』発売。
[ produce, compose, perform, engineering, mix ]
リキテンシュタイン
ピエトロ・ジェルミ
ノルマンディア
中国の人
サヨコスカッティ
マジンガー・H
ザ・プラン
銀河鉄道の夜〜ピアノ・ヴァージョン
ジョルジュ・ドン
バイオ・フィロソフィー
メンフィス, ミラノ

1985/08/21 ワールドスタンダード『ワールドスタンダード』発売。
[ produce ]
私の運命線:footsteps with smile

1985/08/21 ピチカート・ファイヴ『オードリィ・ヘプバーン・コンプレックス』発売。
[ produce ]

1985/08/22 『GB』10月号(CBSソニー出版)発売。
はっぴいえんどインタビュー/A LONG INTERVAL

1985/08 『レヴ』vol.3(レヴ・プロダクト)発売。
インタビュー/地球という新しい民族音楽

1985/09/01 16:00 FM東京『トップ・オブ・ジャパン』放送。
DJ:小倉エージ
出演:大滝詠一、鈴木茂、松本隆
※編注:特集「CITY - はっぴいえんど」1。

1985/09/04 『FMステーション』9月9日号(ダイヤモンド社)発売。連載「SALON DE TECHNO」開始。
連載「SALON DE TECHNO」1/ワールド・フェイマス・テクノポップ

1985/09/05 1:00 ニッポン放送『オールナイト・ニッポン・スペシャル 〜俺たちがはっぴいえんどだ!』放送。
出演:大滝詠一、鈴木茂、松本隆

1985/09/05 はっぴいえんど『THE HAPPY END』発売。
12月の雨の日:bass
風をあつめて:bass, vocal
花いちもんめ:bass
さよならアメリカ、さよならニッポン:bass

コメント
テキスト/はっぴいえんど宣言
座談会/颱風男たちの午後 出席者:大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆

1985/09/05 坂本龍一「ステッピン・イントゥー・エイジア」発売。
ステッピン・イントゥー・エイジア:bass
ステッピン・イントゥー・エイジア(アーバン・ミックス):bass

1985/09/08 16:00 FM東京『トップ・オブ・ジャパン』放送。
DJ:小倉エージ
出演:大滝詠一、鈴木茂、松本隆
※編注:特集「CITY - はっぴいえんど」2。

1985/09/10 『フールズ・メイト』10月号(フールズ・メイト)発売。
鼎談/民族音楽としての都市音楽 大竹伸朗 × 細野晴臣 × 北村昌士
※編注:7月28日に催された西武百貨店池袋店・スタジオ200でのレクチャーの採録。

1985/09/14 ピチカート・ファイヴ&ワールドスタンダード『デビュー記念コンサート』に司会として出演。渋谷/LIVE INN。
出演:ピチカート・ファイヴ、ワールドスタンダード

1985/09/15 フレンズ・オブ・アース、レコーディング開始。観音崎マリンスタジオ。

1985/09/15 16:00 FM東京『トップ・オブ・ジャパン』放送。
キャラメル・ママからティン・パン・アレイへ
DJ:小倉エージ
出演:朝岡直美、鈴木茂
※編注:特集「CITY - はっぴいえんど」3。

1985/09/18 『FMステーション』9月23日号(ダイヤモンド社)発売。
連載「SALON DE TECHNO」2/日本の音楽事情
※編注:第3回以降は未確認。

1985/09/20 『サウンドミディア』10月号(ヤマハ音楽振興会)発売。
アンケート/クラッシック1985

1985/09/21 『マーキュリック・ダンス』発売。
[ produce, compose, perform ]
水と光
水銀〜躍動の踊り
美の生成
大地へ
火の化石
五十鈴
水晶の演技
龍の道
風の国
空へ

序文
解説
後記

1985/09/21 『パラダイスビュー』発売。
[ produce, compose, perform ]
イメージ・オブ・パラダイス
イメージ・オブ・ビュー
魂のダンス
ユタの祈り
アッティ
火の車
海上トラック
琉球ジャズ
パラダイスビュー

1985/09/22 16:00 FM東京『トップ・オブ・ジャパン』放送。
チャンキー・クルージング/細野晴臣の旅
DJ:小倉エージ
出演:三上昌晴、鈴木惣一朗、高浪慶太郎、朝岡直美
※編注:特集「CITY - はっぴいえんど」4。

1985/09/25 『写楽』11月号(小学館)発売。
はっぴいえんどインタビュー/"神話"を呼びもどす季節がやってきた!

1985/10/02 『FMステーション』10月7日号(ダイヤモンド社)発売。
連載「SALON DE TECHNO」3
※編注:未確認。

1985/10/05 松本伊代「月下美人/お楽しみは これから……」発売
月下美人:compose

1985/10/05 『ジャパン・ミュージック・オブ・アーツ 〜ノンスタンダード・スペシャル』に司会として出演。大阪/近鉄劇場。
出演:ピチカート・ファイヴ、Shi-Shonen、アーバン・ダンス、ミカド

1985/10/16 『FMステーション』10月21日号(ダイヤモンド社)発売。
連載「SALON DE TECHNO」4/観光音楽

1985/10/18 18:30 『カシオ・スーパー・サウンド '85』にゲスト出演。九段下/日本武道館。
出演:冨田勲、ミカド、千住真理子

高橋幸宏  高橋幸宏(vo, syn, ds)、カルロス・アロマー(g, vo, cho)、スティーヴ・ジャンセン(ds, cho)、ロドニー・ドラマー(b)、立花ハジメ(sax, g, cho)、矢口博康(sax, cho)、越美晴(syn, cho)、細野晴臣(syn, vo, cho)
 キュー
 予感
 ウォーキング・トゥ・ザ・ビート
 きっとうまくいく
 今日の空
 ナイス・エイジ
※編注:細野晴臣の演奏参加曲のみ掲載。

1985/10/18 『キーボード・マガジン』11月号(リットーミュージック)発売。
インタビュー/常に何か違ったことをやっていくというのが僕のスタイル, 自分自身を驚かさないと退屈してしまいますね
※編注:アメリカの雑誌『KEYBORD』(同年8月号)からの転載。

1985/10/19 17:30 よみうりテレビ『なげやり倶楽部』放送。
共演:中島らも、鮎川誠、シーナ
※編注:「天敵を探せ!」「なげやり大明神」などトーク・コーナーに出演。終 盤にはノンスタンダード・レーベルのプロモーションも。神戸/ポートアイランドのレストラン「エキゾチックタウン」で公開録画された。なお、番組はこの日 が初回の放送で、コント部分に竹中直人、シティボーイズ、いとうせいこう、ダウンタウンらが出演、構成作家として宮沢章夫も参加している。

1985 アーバンダンスのレコーディング。銀座/音響ハウス。
エイリアン・ラヴァー
※編注:ミニ・アルバム『セラミック・ダンサー』収録曲。『セラミック・ダンサー』のレコーディングは10月17日〜11月1日に行われているが、細野晴臣の参加日は特定できない。

1985/10/21 『エンドレス・トーキング』発売。
[ produce, compose, perform ]
威勢のいい滝
動物の意見
昆虫は非常事態を主張する
人類の長いお噺
天国の第一人者
オペラによる制御回路
揺動・#1
終りのないおしゃべり
スクラッチによるジマノフスキー鳥
デジタル標本化による民族学
女神プリオシーナ
羽の生えた動物
揺動・#2

1985/10/21 越美晴「野ばら/マリアンジュ」発売。
[ produce ]

1985/10/21 ミカド「哀しみのカーナヴァル/ラ・フィーユ・デュ・ソレイユ(太陽のデュオ)」発売。
[ executive produce ]

1985/10/22 『GB』12月号(CBSソニー出版)発売。
対談/チェッカーズ × 細野晴臣

1985/10/26 FM東京『トップ・オブ・ジャパン』放送。
DJ:小倉エージ
出演:大滝詠一、鈴木茂、松本隆
※編注:特集「CITY - はっぴいえんど」9(最終回)。

1985/10/30 『ミュージック・ステディ』11月号(ステディ出版)発売。
インタビュー/OTTという言葉をやっとみつけ出してきて、テクノという言葉を捨てられる

1985/10/30 『FMステーション』11月4日号(ダイヤモンド社)発売。
連載「SALON DE TECHNO」5
※編注:未確認。

1985/11/01 研ナオコ『ディープ』発売
日本人形:compose, arrangement

1985/11/01 高橋幸宏『ワンス ア フール 遥かなる想い』発売
昆虫記:compose, synthesizers
※編注:その他の参加曲は特定不能。クレジットにおける細野晴臣の担当楽器にはベースも記載されている。

1985/11/03 『朝日新聞』朝刊(朝日新聞社)発行。
連載企画「新版いろはかるた」/ホロン ホログラフィー ホトケにホウキ星 作・細野晴臣 え・黒鉄ヒロシ
※編注:一枚絵のビジュアル作品。とはいえ、紙面上はごく小さな扱いで掲載されている。説明文にあたるキャプションは細野晴臣によるものであろう。

1985/11/03 秋山道男プロデュースのディスコ「ダンスホール」が名古屋にオープン。
テーマ曲「ダンスホール」制作
※編注:のちにフレンズ・オブ・アース『デクライン・オブ・O.T.T』に収録。

1985/11/09 『宝島』12月号(JICC出版局)発売。
対談/テクノの次はOTT 細野晴臣 × 相倉久人

1985/11/13 『FMステーション』11月18日号(ダイヤモンド社)発売。
連載「SALON DE TECHNO」最終回/新しい飛躍

1985/11/13 渡辺裕之のインタビュー取材を受ける。代官山/ミディアム。

※編注:『ホリック』5号(12月発売)に掲載。

1985/11/21 越美晴『ボーイ・ソプラノ』発売。
[ produce ]
夕べの祈り:compose

1985/11/28 あがた森魚『永遠の遠国』発売。
淋しいエスキモウの様に:arrangement, acoustic guitar, castanets
ルージュのワルツ〜SMILE:arrangement
※編注:「永遠の遠国のうた」(初出はあがた森魚の1978年の非売品LP『少年洋菓 永遠の遠国』)も収録。

1985/12 『ホリック』5号(雪渓書房)発売。
インタビュー/人間関係が薄れた時コンピューターが待っていた

1985/12 取材のためアメリカへ。野中英紀が同行。

※編注:滞在期間は約1週間。

1985/12/09 ビル・ラズウェル、アントン・フィア、アイーヴ・ディエングにインタビュー。通訳は野中英紀。ニューヨーク。

※編注:翌1986年1月28日にFM東京『サウンドマーケット』で放送。また、『O.T.Tマ ガジン "FRIENDS OF EARTH"VOL.1』(1986年)および『サウンド&レコーディング・マガジン』1986年3月号に、それぞれ別編集のテキスト版が掲載された。

1985/12/10 アフリカ・バンバータにインタビュー。通訳は野中英紀。ニューヨーク。

※編注:翌1986年1月29日にFM東京『サウンドマーケット』で放送。また、『O.T.Tマガジン "FRIENDS OF EARTH"VOL.1』(1986年)および『サウンド&レコーディング・マガジン』1986年3月号に、それぞれ別編集のテキスト版が掲載された。

1985/12/11 ドクター・ジョンにインタビュー。通訳は野中英紀。ニューヨーク。

※編注:翌1986年1月30日にFM東京『サウンドマーケット』で放送。また、『O.T.Tマガジン "FRIENDS OF EARTH"VOL.1』(1986年)および『サウンド&レコーディング・マガジン』1986年3月号に、それぞれ別編集のテキスト版が掲載された。

1985/12/12 ジェームス・ブラウンにインタビュー。通訳は野中英紀。ニューオーリンズ郊外/バトン・ルージュ。

※編注:翌1986年1月27日にFM東京『サウンドマーケット』で放送。また、『週刊FM』1986年1月27日号、『GORO』1986年2月13日号、『O.T.Tマガジン "FRIENDS OF EARTH"VOL.1』(1986年)および『サウンド&レコーディング・マガジン』1986年3月号に、それぞれ別編集のテキスト版が掲載された。

1985/12/13 ローリー・アンダーソンにインタビュー。通訳は野中英紀。ニューヨーク。

※編注:翌1986年1月31日にFM東京『サウンドマーケット』で放送。また、『O.T.Tマガジン "FRIENDS OF EARTH"VOL.1』(1986年)および『サウンド&レコーディング・マガジン』1986年3月号に、それぞれ別編集のテキスト版が掲載された。

1985/12/16 フレンズ・オブ・アース『フレンド・オア・フォー?』発売。
[ produce, compose, words, arrangement, synthesizers, programming, vocals, mix ]
ワールド・フェイマス・テクノ・ポップ
リターン・オブ・ボディ・スナッチャーズ(エクスターミネイテッド・ミックス)
ストレンジ・ラヴ(フォンク・ヴァージョン)
OTTマニフェスト(OTTミックス)

1985/12/16 V.A.『ベスト・オブ・ノンスタンダード』発売。
[ executive produce ]

ピチカート・ファイヴ
 What's New PIZZICATO!:produce

細野晴臣
 銀河鉄道の夜(インストゥルメンタル・ヴァージョン):
produce, compose, arrangement, all instruments, programming

ノンスタンダード合唱団
 主よみもとへ近づかん<賛美歌(プロテスタント)320番>:produce, all instruments, programming

update:2018/07/26

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