北 海 道 の 宿

北こぶし知床H&リゾート 西館
KIKI知床ナチュラルリゾート 南ウイング
ラビスタ函館ベイ・H  
ネッツ函館・H
C 登別グランド・H
B ニセコ・ノーザンリゾート・アンヌプリ
A ルネッサンスリゾート・H札幌
キロロリゾート・H・ピアノ  
H・アルファー・リゾート・トマム ザタワーU
ニュー阿寒・H・シャングリラ クリスタル館
層雲峡国際・H  
・マウントレースイ夕張  
ルスツ・リゾート・H 本館
H 東カン(その後、名称変更)  
サホロリゾート C棟
札幌グランド・ 東館

北こぶし知床H&リゾート
所在地 北海道斜里郡斜里町 食事 夕食 【知床テラスダイニング波音】
朝食 【 〃 】
宿泊日 令和 1年5月  日 宿泊者 夫婦 評価 ★★★
宿泊費 ツアー
スリーベッド
宿泊日数 1泊
備考 ウトロ温泉。
8F建ての全客室は禁煙
ウトロ港に一番近い宿、道一つ隔てて港です。
3種類の建物からなり、本館と西館からはウトロ港を望みその先に広がるオホーツク海の広大な風景を部屋から見る事が出来る。別館は港とは反対の道路の国道334号と館前のロータリー側になる。
外から重厚感ある大扉をL字型に移動しロビーに向かう。個人客はここでおしぼりのサービスを受ける。
高級感あるじゅうたんを敷き詰めた館内は灰色の木造り風、正面の広いスペースを占めるのがオフォーツクラウンジ、ピアノ演奏が行われて客を迎える(夕方は自動演奏)さらにその奥のテラス側に、“流氷テラス”と呼ぶテラス席を配置。一角に足湯席も設けられている。
館内に戻ると、ロビーフロント側にショップ、その間に“ミニ流氷館”とクリオネの水槽、別館の廊下には鯉の池もある。
反対側の西館に向かう壁際に広めの“知床を楽しむツアーデスク“森の散歩道”、その先にエリアらしい専門店の 羅臼昆布の【北前屋】、陶器の【斜里窯】、アイヌ民芸品を中心に扱う【北工房】を配置、
この通りの内側にもう1本和風の装飾の廊下を配しているのは、冬の寒さ対策で二重廊下にしているのだと思う。
3店の専門工房をを見ながら西館に月当たり、2Fが食事会場の“波音”、8Fが浴場の“大海原”8F浴場内からの螺旋階段で上がると露天スペースの“汐音”(露天は狭く訪問時期は湯量不足で閉鎖中だった)。、
1Fの流氷テラスとその一角に設けられた足湯(AM6:00〜PM11:30)は特筆。システムそのものは国内でよくみられるパターンだが、特徴はHの立地のある。冬場の流氷の接岸をまじかで見れるのはここだけではないか。ドリンクを飲みながら、風よけの高いデスクと降雪除けのシェードアンブレラが着く、クッションのある個別席で足元を温泉に浸けながら。温泉通には贅沢の極地かもしれない。あいにく訪問日にはすでに流氷は去った後だったが、闇の中に静寂のベレケ湾、数カ所の船影と共に移動する漁火、海と空の区別のつかない地平線、長野の高地ほどではないが、関東では見る事の出来ない夜空に光る数々の星たち。
人口1200人ほど、自然遺産の入り口、地の果ての知床半島の人が常時住める最北地のウトロ故の貴重性を堪能できる。
1F館内のミニ流氷館(流氷とクリオネ)もそう。流氷はウトロ側に接岸した本物の流氷をー20度の低温保存した保冷庫に保存されてガラス越しに見る事が出来る設備。クリオネ槽は100匹程は居たのだろうか。水槽がライトアップされているので動きや姿がよくわかる。
オホーツクラウンジでのウエルカムードリンク(15:00〜18:00)はチェックイン時に利用できる。
知床大好き女子のH専従ネイチャーガイド佐藤さんの知床レクチャー(知床なるほどトーク!20:30〜1Fロビー)は超高速のスライドと爆裂トークの機関銃照射は超お勧め。30分予定が1時間になってしまうが聞き出すと席を離れられなくなるし地元の関係者の方々が知床の自然をいかに努力して守り続けているかの一端を知る事が出来る。
別館3Fの部屋はスリーベッド、ベッドはシモンズ製。エントランスと室内の段差は全くない。クローゼットは無い。
本日の日の出は3:49、日の入り18:46分。国後から登りウトロ側オホーツクの海に沈む
2018年4月旧【知床グランドH】を改装
『クラブツーリズム』のツアーで利用した中では1ランク上の宿。



KIKI知床ナチュラルリゾート
所在地 北海道斜里群斜里町 食事 夕食 【ツリーサイドブッフェ】
朝食 【 〃】
宿泊日 令和 1年5月  日 宿泊者 夫婦 評価 ★★
宿泊費 ツアー
スタンダードツイン
宿泊日数 1泊
   
備考 ウトロ温泉
ウトロ温泉街の中でも高台に位置。176室全室が禁煙室
部屋は9階建て南ウイングの5F。 フロントロビー横の館内唯一のエレベーターを使い5Fへ
部屋内に入ると昇降場と部屋の段差は無い。。スタンダードツイン。ハイグレードとは言わないがフローリングの床、シックな装飾、リセッシュ芳香剤はありがたい。ベッドもシーリー製ののゆったりタイプ。
化粧質は器具含め清潔。備品は少量でランクは普通レベル。
フローリングで木を生かした部屋の装飾。ロッカーは無く衣文掛けで衣服を壁に掛ける。そのスペースの分スッキリした室内になっている、。備品のTVと電話、加湿器は同系列の翌日宿泊した【北こぶし知床】とまったく同じ製品だった。金庫・冷蔵庫も全て木製家具の収納内にスッキリ収まっていて目立たない。冷蔵庫に天然水PBは人数分。
部屋の左側にウトロ湾を眼下に、右側に羅臼岳の稜線が朝早くから見ることが出来る。自然遺産の入り口のウトロ港の高台の立地を感じるのは朝の眺望であることは間違いない。
このHのすぐ近くの崖沿いには夕陽台というオホーツク海に沈む夕日と暮れなずむペレケ湾の景色を楽しめる名所もある。
フロントロビーの反対側には暖炉があるラウンジに続いて外に繋がる“北斗の森テラス”があり、自然のありがたさをゆっくりくつろぎながら過ごすスペースがある。
フロントの右側にはエレベーター、シアターラウンジ、売店そして、1F大浴場へのエントランスとなり、エントランスには
シアターラウンジでは250インチの大型スクリーンで常時知床の自然映像を映し出し、夜はネイチャーガイドの案内が行われる。
エレベーター横の夜の照明が色蝋燭と白樺の幹なのは洒落ている。
従業員は男女ともに若い人が多い。
レストランの声掛けが厨房内、接客係を問わず年の割には旨いので会話を楽しめる。料理の説明も積極的、食材の質は劣る、端切れ品や小さな片落ち品を巧く調理し提供いる印象。調理しているというのがミソで評価もこれでUPした。
夕食&朝食を通してイクラや筋子の高級食材提供はほぼ無い、カニはカニ汁だけで身や足での単品提供は無かった。知床らしい鮭も超小型版。でも種類が多いのと調理の変化を楽しめた。朝食は国内の他のツアー仕様のHに比べて上。
『クラブツーリズム』のツアーで利用した中では半ランク上の宿。


ラビスタ函館ベイ
所在地 北海道函館市 食事 夕食 【外食   】
朝食 【北の番屋】
宿泊日 平成29年5月  日 宿泊者 夫婦 評価 ★★★
宿泊費 ツイン・スタンダードプラン(朝食付)
2人計29,000円(税・サ込)
宿泊日数 1泊
  
  
函館山  レンガ倉庫街 廊下
備考 好立地
函館駅、坂道、教会群、夜景の函館山、赤レンガ倉庫街、函館湾と函館湾クルーズ、全て徒歩圏内エリア
ベイサイドにひときわ高くそびえる建物がこちらの宿
ロビーラウンジは宿泊者の割には狭いと思いますが、混雑する状態ではなかったですね。大浴場でも感じましたが、さばきがいいのか、そのタイミングだったのか、宿泊者が多い割にはゆっくりできました。
宿泊客だけが利用できる朝食時は混んでましたがね。
そして売りは朝食BF、“北海道No.1”いや"日本No.1"の噂もある程です。
24.6u、ツイン、バスタブシャワーブース 函館山と倉庫街側の部屋は絶景でした。
部屋は大人向きの落ち着いた配色で大正ロマン風、和風ベッドもスプリングがよいシモンズ製、2床とも窓に向いた配置、夜景も朝日も自然な感じで目に入ってきました。
贅沢ですね。贅沢と言えば仕切り桟が一つも無い羽目窓。窓の前のカウンター席に座って頂く手挽きドリップ式の珈琲ミル一式、結構な価格と思われる2人分の陶器で頂けます。
珈琲タイムの時間が凄いですね。至玉でしょう
一大観光名所が直近にライブで展開します。この景色を見ながらの珈琲は格別な味でした。
宿自体がしっかりした造りなんでしょう。音の遮断性がよく部屋に入ると同階や隣接部屋の音がほぼ気になりません。
オヤツで花畑牧場のポップコーン2種類、部屋着は2枚ずつ、替えがあるので風呂上りや翌日の朝食前に着替えることができます。風呂に出かける為の籐製編籠はちょっと豪華。

夜通しで入浴できる屋上階の展望風呂
夜の函館山と、手前に広がる市街地、特に教会群のライトアップと港町函館を望のもとに収める事が出来る
夫は朝4時にも出かけて見て驚きました。既に先客が数名入浴中、この時間帯でこれだけの宿泊客が入浴している宿は初めてです。朝5時ならわかりますが4時ですからね・・・。しかし浴場としては素晴らしい施設ですね。
エレベーターから浴室へのの廊下エントランスはホテルとは思えない趣造り、
休憩室【涼み処・そら】はラウンジ風でスペースがありゆったりできる。全面がガラス張りでリクライニングカウンター席からの展望も見事、特に夜景や早朝の市街地や函館山麓の姿を収めながら横になるスペースがある。
冷凍ケース内にあるアイスキャンデー3種類が常時食べ放題。
絶景とはこのことだろうかとも思う至福の光景
観光名所の赤レンガ倉庫街を眼下、函館湾を右下に出来る。函館山を正面、世界三大夜景と言われる函館夜景を見る展望台もよく見える。
海、山、都市、全て一見で捉えることができる場所。

寝起きが気持ちよかったですね。目の前の函館山から少しずつ上がる朝日の光、手前の山麓の新緑や市街地にすこしづつ射す場所が広がっていく光景は爽やかな目覚めをm所足らせてくれました。
No.1という評価をここ数年連続して受賞している朝食は噂通りですね文句なし。豪華な食事でした。
和洋中と揃っていましたが海鮮類は圧巻、メインのいくら、刺身(真烏賊、おおばちマグロ、甘エビ、)、たらこ。乗せ放題の勝手丼はご飯少な目にしていくら大山盛り、妻があきれていました。
網炙り焼きは分厚い鮭、蛍烏賊、魚、グリーンアスパラ、ヤングコーン、蒲鉾。
汁ものはズワイガニ汁、鮭の三平汁。
地元らしく函館牛乳、ご当地ドリンクカツゲン飲料、御花畑スイーツ(チーズフロマージュだけ御代り)と脇役も見劣りしません。
朝食なのに1時間以上も会場【北の酒場】にいてゆっくりしました。いや夕食の品揃えと言っても立派に通用しますね。
チェックアウト後も函館駅までの送迎タクシー(申込制)で無料で移動できました。チェックイン時も駅からあると便利なんですがね。


H・ネッツ函館
所在地 北海道函館市 食事 夕食 【外食   】
朝食 【チケット1,080円で駅前どんぶり横丁利用券】
宿泊日 平成29年5月  日 宿泊者 夫婦 評価
宿泊費 ダブル(朝食利用券付)
2人計12,400円

宿泊日数 1泊
備考 市電五稜郭公園前
数か月前の予約で、非常に安く宿泊できました。
当日は満室だったようです。早めの行動が効きましたね。
H入口と部屋へのエレベーターの場所がわかりずらいですかね。
13時に着いてしまいましたが、正規チェックインの前に荷物預けを受けてくれました。
市内で買い込んだスイーツ(保冷剤入り)を預け、五稜郭方面に2時間ほど出かけて戻り、チェックインしたら部屋の冷蔵庫の電源が入っていて(この手のHはチェックインするタイミングで宿泊者が電源を入れるのでその時間以外は節電の目的でOFF設定する)しっかり冷えた庫内にスイーツ達が保存されていました。
フロント階での据え付けPCは使用無料、ユニットのシャワールーム、部屋はダブルベッドで狭かった。朝食券付きでこの価格ですから仕方ありませんね。
夕方市電に乗り、湯の川温泉の足湯【湯巡り舞台】でたっぷり湯に浸かりました。
夕食は、五稜郭タワー方面に歩いて函館B級グルメ【ラッキーピエロ】で、
朝食は早めにチェックアウトし、函館駅まで戻って【どんぶり横丁】で贅沢な朝食をとりました


C 登別温泉  登別グランド・H
所在地 北海道登別市 食事 夕食 3F【グランドホール】
朝食   〃
宿泊日 平成25年10月22日 宿泊者 夫婦 評価 ★★
宿泊費 1人8,400円
+入浴税150円
宿泊日数 1泊

ロビー階は豪華

3種類の源泉が楽しめる浴場

価格通りな洋室
備考 登別温泉
幾つかの予約手段の中から、同タイプの部屋で有ること、食事も同じパターンになることを考慮し、一番安くあがる宿への直接申し込みで予約。
早割60で禁煙室ツイン洋室8,400円。
チェックイン時に、「直接予約されたので」と館内利用券520円分を人数分頂いたので、土産購入に使わせて頂いた。利用券を差し引くと8,000円以下になる。
この価格での評価にある。
ロビーだけは豪華、
エレベーターは数機、棟が横にも長いのでロビーに近いエレベーターやレストラン階に行くのに近いやつ、浴場に行けるやつと使い方次第で利用するエレベーターを使い分けないと宿泊客が多いので待つことに有る。
部屋は9F建ての4Fの棟の端、スタンダードツイン洋室(禁煙室)バルコニー無し
バスと狭いトイレが一緒になったユニットバスタイプ、バスドアーは開けにくい。
素晴らしい温泉大浴場があるので部屋のバスは洗面洗顔以外には使わないので問題無いといえば問題ない。
アメニティも簡易な安価タイプでこのタイプの使い捨て髭剃りだと綺麗には仕上がらない。
ウオシュレットは古いタイプだが付いている。日本の宿では標準装備のようになったるけどこれがあると助かるね
浴衣、丹前、で館内を移動できる。
部屋キーは古いタイプで差込式、自動ロックではない。金庫のキーも部屋キーと同じタイプで、ロック番号の入力が必要ないタイプ
クローゼットの中に衣類の殺菌、消臭用のスプレー式の消臭剤が掛かられているのはいい。
TVの横に、プラズマタイプの空気清浄機が既に電源が入れられて稼働中。音が静かで、効果は期待できそう。
TVと言えば、今ではなかなか見かけられなくなった有料で成人用のビデオを見れる様になっている、専用チャンネル案内や番組表が横にあり、館内の自販機で専用チャンネル利用券(1晩1、000円)を購入すれば見ることが出来るようだ。
食後に、温泉街に出かけた帰りに部屋に戻らずにフォロン階の売店に立ち寄った。宿泊の最終日なのでチェックインの際貰った館内利用券も使って土産を購入した。
翌日は格安航空会社の帰便で帰るので手荷物の重さとサイズが超えそうになり、土産か、衣料を宅配便で送ることにした。売店で聞いてみるとサイズはあまり大きくなければ、重さもほどほどならば厳格には料金設定せずに1個1,300円だという。
最終日、千歳市内の佐川急便の取扱所に直接持ち込んだら厳格に測定され1,580円だった。此方のHから送ればよかったと思った。後で知り合いに聞いてみたら、旅館は大量に扱うので1個あたりの料金が一般より安くなっているという。

登別に宿をとった一番の目的、それは温泉。その大浴場はよかった。
浴室には大量のバスタオル、フェイスタオルが重ねられてあり使い勝手はいい。髪剃も部屋の備え付けよりランク的にはいい。
貴重品BOXの数も多いので部屋キーは持ち運びできる
浴室は深夜に男女用が入れ替わり、泉質は3種類、ほぼ源泉掛け流し。
登別の湯量の程が伺われる。入浴してみると直ぐに「濃いな」と感じさせるので保養感が体中に充満する。
男女とも内風呂は中央にドーム型の大ローマ風呂、泉質は塩泉、
ローマ風呂の周囲には数人が入れる浴槽が3〜4槽あり、それぞれ泉質が異なる。鉄泉、硫黄泉の2種
部屋数が多い割りには大浴場は狭い印象だったが、実際の2度の入浴時には煩わしさは無かった。みんなどうしてるんだろうと思うくらい空いていた。タイムングが良かったのかな?
露天は周囲が覆われていて見通しは悪い。メインの露天は硫黄泉。東屋風の屋根の小さめの露天とは繋ぎ廊下で移動出来る。
個人や団体ツアーの観光客(国内外)以外にも道内の団体客も多く、3Fの宴会場、2Fの食事処は賑やかだった。
大きな旅館で賑やかな館内を歩いて久しぶりに昭和時代の温泉旅館の雰囲気の中での宿泊で楽しかった。
食事BFでは夕食と朝食は同じ3Fのグランドホール
夕食は70種と多品種、食材の質は置いておいて(ほぼ冷凍物)、たくさんのBF台が並んで圧倒される。しかも数合わせのような品が無くバラエティに富んでいる目移りしたが実際口に入れることが出来なかった品もたくさんある。BFとしては久々に楽しめる内容だった。
実は此方のHは【楽天】トラベルプレミアム部門2011、2012で金賞を受賞している
夜は温泉街に出かけた。徒歩で5分ほどで登別の源泉の一つの地獄谷へ、夜だけど宿泊客が集まってくる。廻りは真っ暗だが、地獄谷付近は所々に明かりがある。
『鬼火の路』というイベント、日没から夜まで、地獄谷の入口、展望台、遊歩道に明かりが灯ります。立ち上る白煙の動きだけが観たくてやってくるんでしょう。
帰りがけに一番古い旅館の【第一滝本】の目の前にある源泉公園の間欠泉、ものすごい音で白煙も半端ない量観る価値ありますね。驚いている横を幾つものグループが同じ方向に歩いて行く。
どう見てもみんな温泉の宿泊客です。グループが向かうのは商店街の方向だったので、私達もHへ直行の帰り道ではないが後を追って寄り道しました。するとある場所に大勢に人集りが。2車線の歩道を埋め尽くし同じ方向を向いている。その方向には2階建ての高さの倉庫(祭りの山車を収める様な外観)があります。その中になんと巨大な人の坐像が見えます。聞いたら鬼像の一つで閻魔堂と呼ばれているそうです。鬼像といえば、温泉街のあちこちに形の異なる鬼像が目立ちます。いわれを記した石碑も有りますので読みながら鬼像を巡るのも楽しいですね。
さてこの閻魔堂にも云われというか説明書きがあったので読んでみると、閻魔様がからくり山車になっていて占いをするそうなんです。その際にからくりの閻魔様の動きと顔の表情が変わるのが売りだとか。20時の開始時間にはたくさん集まって見ていました。単純だけど確かに面白かったですよ。
旅館の湯だけでなく夜や日中にも楽しめる温泉街があるので楽しめる温泉場ですね。
宿単独の評価をすれば料金から見るとコストパホーマンスは最高ランク★★★にもの凄く近い。

 http://www.nobogura.co.jp/


B ニセコ・ノーザンリゾート・アンヌプリ
所在地 北海道ニセコ町 食事 夕食 2F【エクラ】
朝食    〃 
宿泊日 平成25年10月21日 宿泊者 夫婦 評価 ★★
宿泊費 1人9625円
+入浴税150円
宿泊日数 1泊

アンヌプリ山とスキー場ゲレンデを見ながら

朝食はサラダと水物があれば

センスを感じる配色

Hのバックにはアンヌプリが見えるんです

雲海が広がるニセコ町が眼下に
備考 ニセコ(モンパル)温泉
【ニセコアンヌプリ国際スキー場】ゲレンデサイドの左端の立地
国立公園内なので低層3F建ての横長の建物
景色はいい、いや素晴らしい。
眼下に広がる雲海の下にニセコ町、逆に山側を見上がるとHの建物の奥にニセコアンヌプリ山頂が見える。
Hの周囲に建物はなく、少し下にスキーシーズンには稼働しているリフト乗り場の建物だけが見える。離れたHエントリー道路の反対側の小道を更に入って行くと【ニセコいこいの村】とアンヌプリ自然公園がある。
チェックイン後、ゲレンデを廻ってから、アンヌプリ自然公園を約1時間散策したがいや自然そのもの、熊が出てきても不思議ではない自然、1時間の散策で誰にも出会わないというのも凄かったが、散策中に時折現れる分岐点ではどちらに進んでも迷子になりそうだった。
滞在中にH宿泊者以外は見かけることがなく、静かなリゾートでの時間を満喫できた。
H自体に遊べるような施設がないの此方に来たら外に出て自然を味わうのがお勧め。
早割利用でHに直接予約
平凡な外観とは反比例するデザイナーズホテルの面目が随所に見られる今風の内装はエントランスロビーから始まっている。
部屋は2Fのスタンダードツイン(禁煙室25u)、早割40のネット直接予約
予約特典で無料で使えるアイヌ民族衣装での記念撮影とあった。するつもりはなかったけどチェックインからの滞在中でホテル側から一度も利用案内の無かったことは残念。
全体的に此方のHの接客は客との距離を置いていて客のプライベート重視という見方もできるが引いていてフレンドリーさが欠けている。

部屋は2Fのフロント寄りの部屋バルコニー無し。H自体が高地の斜面に建ってるので普通に窓からの視界は良くバルコニーは必要無いかな

フロント寄りに浴場もレストランも談話室も集中している配置なので横に長い館内を端まで歩くことがなく年齢を考慮してくれた部屋の配置かも
低層階だが、窓からは緑と雲海しか見えない。Hが頬ほどの傾斜に立っていること、元々ニセコアンヌプリの斜面で結構な位置にあることが理由だがその為、外の音(生活音)も全くなく静かな宿。
雲海が切れ目を見せながらニセコの町を隠しながら動いている。同じニセコ町なのにHの標高が高いことがわかる。
寝具はレベル的に平均以上、部屋の壁のデザインも朝見たら(前日は気づかなかった)気配りされていた。
部屋のバスルームは狭い。ドアー開けるのに気を使う程
空調が問題で乾燥が気になる。バスタブに水を張りドアーを少し開け、部屋のポット類にも水を満たして見たがそれでも気になる。クローク内にあった加湿器を見つけたので引っ張りだして使ってみたら音の大きいことに閉口し使用をやめた。クローク内に置いてあったのは使用できる状態ではなかったということかな。それなら直しておいて欲しいが・・・。結局朝は喉がカラカラ、密封性が良すぎる設計なのかな。最近このタイプの部屋の作りは客の要望で改善されているはずだけど。
無料の無線LAN設備、クロークには消臭殺菌剤、使い捨てスリッパ
アメニティ類はいいのを使っている。温泉浴場に置いているアメニティも上質でいい。
1Fの浴室には自由に何度でも使えるバスタオルとフェイスタオル台があり部屋から持っていく手間を省くし衛生的にも問題なし。
浴場の表示まで今風なので、通り過ぎること2回、3回めに入口がようやくわかった(笑)。
浴場は小さめだがスペースは有り今日の宿泊者数なら問題なし。ゲレンデ側に突き出ている露天風呂のデザインが気に入った。品があるというか、浴槽に浸かった目線でみると清々しいというか広くはないのに開放感のある感じになる。リゾートに来てるんだなとゆったり感に満たされた。
Hの1Fや2Fのコーナー側にゲレンデ直結の出入口やテラス風の場所があるのでスキーシーズンにはとてもいい立地だと思いますね。
我が家のスキーシーズンでの宿選びとしては、雪の質は別にしても、ゲレンデ直結の宿というのが選択のまず重要なファクターになりますから。
若かりし頃からスキー派だった我が家だがここ5年ほどはスキー場へ脚が向かっていない。
孫ができたらそして余裕があったらこちらのニセコで家族でニセコアンヌプリをバックに滑降してみたい。その際に利用する候補には残る宿。

 http://www.niseko-northern.com/


ルネッサンス・H札幌
所在地 北海道札幌市 食事 夕食  外食
朝食  〃
宿泊日 平成25年10月20日 宿泊者 夫婦 評価 ★★★
宿泊費 2人計7,000円(素泊まり) 宿泊日数 1泊

天井画が見事なロビー

内装は平均以上の高層階ツイン

ホテルでは珍しい朝のフリードリンクサービス
備考 豊平川の畔
地下B2FとB3Fが全て駐車場
宿サイト【じゃらん】から駐車場利用無料タイプで早めに申し込み
サイトの積算ポイント1,500Pを利用したので実際は5,500円、しかも1泊の駐車場料金が無料。市内のこの場所では割安感が有りますね。しかもHの接客サービスや、設備、玄関ロビーやフロント・レストランの内装、ドリンクサービスとポイント加算が素晴らしかった。
ルネッサンスの名が付いているがシティHとして十二分におすすめの宿でした。
ロビー階の中階にあるコートヤードラウンジでは宿泊者が午後6時までは使えるドリンクコーナーがある。
ドリンクコーナーには他種類なドリンクと焼き菓子が。ティパックで入れる簡易ドリンクだと思ったら大間違い、専用珈琲マシンや、冷やされた専用ポットのジュース類が提供されていてびっくり。この規模、ランクのHではあり得ないサービス、HPには記されていないので見落としそうになったが、チャックイン直後の6時前に慌てて利用させてもらった。
ゆったりしたソファー席で中2Fでロビーの動きがわかる。アジア系の団体ツアー客が目立って多かった。彼らのフロントでの横柄な動きや会話は情報として知っているので聞き流し、見ないふり、大きな宿ではありえる事。中には紳士な老夫婦も見られた。全部が全部じゃない。日本人の客にもまずいだろうと思うような会話をする客も見られる。いろいろな客に対して、シティHにしてはフレンドリーで丁寧な接客が行われていて意識の高さが見られた。客としてもフロントに声がかけやすい。天候の件などで数回情報を得た。
市内一の繁華街すすきのへは徒歩15分程度、散歩がてら出かけてみたが日頃運動不足を実感し、夕方の散歩を夫婦でしている身には適度な距離の散歩コースだが、観光目的ならちょっとつらい距離なのでタクシー利用が正解
最初のチェックインは地下駐車からエレベーターを上がってきたので気付かなかったが、すすきのへの行き帰りにロビー階からフロントへ歩いてみたら、エントランスがいい感じ。エントランス部は長さもあるし装飾や置物も手が入っている。
豊平川沿いなので、朝早起きの方にはいい散歩コースになるでしょう。我が家は疲れからかベッドの具合が良かったのか朝7時ころまでぐっすり。
TVを付けたら、市内丸山エリアで熊が出没したというニュースがメインで、北海道なんだなと実感しました。
無料のPC室がロビー階に数室あり利用させてもらった。
部屋は価格から言っても低層階だと思っていたのですが、意外にも11F建ての高層階のフロアー10F。
流石ですね。家具も寝具も一流。この料金では考えられない部屋。いいのかな?。格安客なんだけど
防音性もあり、隣室、階下の部屋の音は気にならない
高級感のあるバスルームでした。
広くてアメニティの質もよく、独立しているシャワーブースの中にあるシャワーノズルが上下に移動して固定できるので使いやすい、化粧台の横に可動式の顔専用の拡大鏡、これも使えますね。勝手がいいバスルームでした。
部屋に備え付けのH案内を見ていたら、 Fにある大浴場(もちろん温泉ではない)が宿泊者は翌朝無料で利用出来るという。夜は広いバスルームのバスタブと独立したシャワー室、朝は7時前にその大浴場(フィットネスクラブの中にある)でゆったり出来た。
車は地下の駐車場が広く、宿泊中は出入り自由、フロント階への移動もスムーズで此方も使い勝手がいい。地下鉄駅が遠いのが減点ポイントになるだけ。
札幌市内宿泊なら必ず高い選択範囲での候補になる宿。

 http://www.rnsph.com/ 


キロロリゾート・H・ピアノ
所在地 北海道赤井川村 食事 夕食 【1日目 孫悟空。
      2日目 ポールルーム】
朝食 【2日間ともポールルーム】
宿泊日 平成14年4月5日〜6日 宿泊者
長男
長女
評価 ★★★
宿泊費 近畿個人スキーツアー
トリプル1部屋
ツアー料金は
税&サ込
往復飛行機+送迎
2日朝食+1日夕食
30,900円
+空港保険1人1,000円
計95,700円
宿泊日数 2泊

利用したツアーパンフ

ハイセンスな内装

ロビーフロアーから高層階まで吹き抜け
キロロリゾートHピアノ
備考 赤井川温泉
全日空便で羽田から新千歳空港へ
新千歳空港からは高速道を使って、専用大型シャトルバスで約2時間30分で到着
ヤマハグループ系のリゾートホテルは【キロロ・リゾートスキー場】の目の前。最新の人気の宿
今回は【近畿日本旅行】の春スキーツアー割安宿泊プランで利用

リフトゴンドラ3日間付き、
選べるフライトのJAL便往復+空港〜ホテル送迎付き+朝食付きでピアノ宿泊が28,900円は値頃感一杯。
レンタルスキーは別注文でゲレンデフロントに建つ、マウント・H内のレンタルショップ借入れで3日間で1人7,000円。移動の荷物にならない現地調達の出費も仕方がない

スキー場の高いゲレンデの各所からは下のホテルが常に正面に見える、巨大な13F建ての宿。

エントランスはシックで豪華。申し分なし
5F洋室宿泊で館内中央が吹き抜け、部屋から廊下に出ると、廊下が廻り廊下で、眼下に1Fロビー&エントランスや2Fのカフェテリア式突き出しのレストラン席が見下ろせる造り。
装飾も重厚で、1Fロビーでは夜半に、隔日毎にピアノ中心の3重奏コンサートが催される高級感を漂わせる設備。
安価なツアー宿泊の申し込みだったが、8F部屋は通常の3人トリプルルームで十分な広さ
バスルームも洗面所と別室にあり専用の洗顔台が在った。トイレは館内の分も含め全てウオシュレット付き。1&2Fの館外廻りに数店のショップ&レストラン街そして温泉施設【赤井川温泉】がある。
至れり尽くせりの設備で、雪の降る日でも外に出ることなく、ショッピングエリアが隣接し食事や買い物がゆっくり出来る

スキー場から3分の立地は、ホテルの正面口との連絡バス
が頻繁に往来し。ゲレンデ前と遜色無いサービスを享受できる
早めの到着でも対応できる専用の更衣室や、スキー用具を収納できるコインロッカー室が大きなスペースを設けてエントランス横にある。シャトルバスの乗降口にも近い

食事には大満足。
特に2日目の夕食BFは1人4,000円と高額だが、北の十大食祭市場と名付けられた料理はホタテやほっけなどの北の味覚が満載だった。
特筆はタラバ&毛ガニ&ズワイの3大蟹の食べ放題。実入りも十分で堪能した食事でした。
朝食も地元の乳製品類が美味しくてよかった
この価格でこのホテルが利用できるなら再度の北海道上陸を心みたい


http://www.kiroro.jp/index_f.html


H・アルファー・リゾート・トマム・ザ・タワーU
所在地 北海道勇払郡占冠村 食事 夕食 別棟【海鮮市場】
朝食
 別棟【アザリア 】
宿泊日 平成11年6月14日 宿泊者 4人

妻父母
評価 ★★★
宿泊費 ツアー料金込
割り増し有り
ツインB2部屋
計  ?円

宿泊日数 1泊



ザータワーに宿泊

夫婦と子どもの部屋は角部屋


夕食は北海道尽くしで蟹尽くし
備考 スキーヤーには大人気のH・トマムリゾート
北海道の良さがそこかしこに残る自然を十二分に満喫できるリゾートエリアは300万坪とか
あまりにも広くて全体像が掴めなかった。
その広大なリゾート内に建つ宿泊施設でも、新しい
37F建て『タワーU』に宿泊できるとは感激
タワー24F洋部屋に2部屋での分宿。
眼下には新緑で一杯の森が広がる、遠望も森だけ。本当に自然の中ですね。言葉で説明できないな。
タワー館のエントランスやロビー&エレベーターも重厚で落ち着いた雰囲気は高級感が漂う
東京の某有名私立女子高校の一団(修学旅行)以外は目立った人影はなくゆったり出来た宿
食事は高さのある連絡回路を通って夕食は【海鮮市場】に移動
北海道の味覚満載のBFをカニを中心に満腹になるまで食しました。でも食材は並クラスがほとんど

朝食はエリア内を散策してからゆっくり食事。エリア内での食事所への移動はシャトルバスでもOK、広大なエリアの移動には絶対に不可欠な交通手段

冬にスキーで来たいなと夫婦で感じた宿でした
。スキージーズンでこの宿、この棟、この部屋だと料金が心配だけどね。
やっぱり垂涎ですね
トマム

h
ttp://www.tomamu.co.jp/


阿寒温泉 ニュー阿寒・H・シャングリラ
所在地 北海道阿寒湖 食事 夕食 1F【フェリシエ】
朝食 1F【  〃   】
宿泊日 平成11年6月12日 宿泊者 4人

妻父母
評価 ★★★
宿泊費 ツアー料金込
割り増し有り
10畳和室
計  ?  円
宿泊日数 1泊

展望エレベーター

ロビーから阿寒湖一望
阿寒湖温泉 ニュー阿寒H
遊覧船乗り場から至近

あり得ない借景の露天とプール
備考 阿寒湖温泉
人工的な造作物のほとんどない阿寒国立公園エリアの大自然に囲まれた阿寒湖の湖畔に立つ瀟洒でデラックスな宿
9F建ての建物は遊覧船乗り場からも近く、船の出入りがよく見える好立地。いや絶立地
ロケーションの良さにはただただ感嘆の声を上げるばかり

宿の設備もロビーフロアーは素晴らしい。
吹き抜けの客室へのエレベーターが中央に位置し、玄関入口の反対側には大きく枠を取ったガラス越しに阿寒湖の湖畔が雄大に広がる眺め。

 自慢の温泉も、巨大な阿寒湖を見下ろす9F温泉大浴場と更にその上の屋上階のスカイ・スパ(温泉ではなく温水だが)が自慢、
ここからの眺めは高さがあるだけにまさに絶景。
温泉は素晴らしい展望が高ポイント、こんな風景の中でゆっくり出来るなんて幸せ
内風呂はガラス張りの窓から湖が見下ろせる岩風呂の大浴場「雲海」
古代ローマをイメージした大理石風呂「天舞」
シャングリラ館屋上には露天風呂とジャグジーバスと
こんな広大な空間での入浴は或る意味で未体験でした。
これだけならもちろん ★★★ の最高評価しかない宿。

減点は料理と部屋
食事処のロビFの1F【フェリシエ】は料理の数こそ多いがその質には?マーク
ただ、広い吹き抜けロビーに隣接していて、大理石の柱のガラス越しには阿寒湖の眺望が全面に広がるというギリシア建築を取り入れたモダンな造りのレストランで立地だけは大満足なのだが・・・・・・・・。

旅館の建物とその前数メートルに広がる阿寒湖の間には散策路がめぐらされていて、夕方や朝食事前に散歩する客も多く、大自然の新鮮な空気を十分味わえることが出来る。
【コタンアイヌ村】も徒歩圏内で、我家は夕食後歩いて出かけ、民族舞踊(有料)を鑑賞した

 ※近畿ツアーの個人旅行ツアーで4日間。宿泊先は記載ホテルの中で選択自由で料金は変わらず。
ただし、1日目のニュー阿寒・Hと3日目のトマムリゾート・Hは割増し料
金を支払って指定宿泊

レンタカーをOPで付けて4日間利用し、6人計で445,000円。
3箇所の宿泊旅館は全て2食付。

http://www.newakanhotel.co.jp/room.html


層雲峡温泉 層雲峡国際・H
所在地 北海道層雲峡温泉 食事 夕食 2F【ピラミッド】
朝食
 2F【  〃   】
宿泊日 平成11年6月13日 宿泊者 4人

妻父母
評価
宿泊費 8畳和室2部屋
ツアー料金込
計 ?円
宿泊日数 1泊


層雲峡温泉 層雲峡国際H
 
備考 層雲峡温泉
観光地層雲峡に近い立地
6F建ての中層ホテルだが館内は結構広くて、しかも姉妹館のH・層雲とも連絡通路で繋がっている
3F和室を2部屋で利用
食事時にレストラン内ではロシアン・ショーが無料で開催
このショーが予想以上に長くて90分ほど。
内容はマジックやサーカスだけでなく大人向きのダンスショーもあり盛りだくさん。

食事は2F【ピラミッド】でBF方式。
食事の品揃えや質は平均以下だが、夫はメロン(夕張メロンではもちろんない)を必要以上にゲットし、長女の冷視線を浴びる結果に
北海道は場所柄、ホテルでもクーラーの無いところがほとんどらしいが、今日は流石にそれではしのげないほどの暑さ。
仕方がないので部屋の窓を開け放って涼を取る。この部屋が狭い。減点対象
車での移動中もコンビニで冷たい飲み物を数回購入したほど暑かった4日間
この宿と隣接の【H・層雲】とは兄弟宿らし、行き来は1Fの専用連絡通路廊下で結ばれていて自由往来が出来る。
ただ、距離があるのが難点だが・・・・・
連絡通路はもっぱらH・層雲側にある混浴露天の温泉浴場を利用する為に通った。


5 H・マウントレースイ 夕張
所在地 北海道夕張市 食事 夕食 2F別棟【レストラン
朝食 2F別棟【 〃    】
宿泊日 平成9年12月16日〜17日 宿泊者 4人 評価 ★★★
宿泊費 ホワイトベアー旅行社
ツアー料金
1人37,900円
+税。サ込
計151,600円
宿泊日数 2泊



備考 初の家族4人での北海道スキーで利用した宿
ココを選んだ理由は千歳空港からのアクセスの良さとホテルの新しさから
夕張最新の宿は、Jリーグの合宿でも使われているハイクラスのホテル

外観が異様でレージングカーをイメージした造り
道路側とは反対側の宿のフロントに【Mtレースイ・スキー場】を控え、宿のロビーから2Fに上がり、専用出入り口があり隣接棟に出られる。
そのまま頂上までのゴンドラキャビン乗り場に直結。外に出ることなく頂上まで行かれる設計はさすが北海道
12月でも、冬の到来が遅いシーズンだったので雪が少なくスキーヤーがまばらのゲレンデ。

我が家は家族4人でゲレンデの頂上からのロングコースをトレインやムカデをしながら、ゆっくり滑降できた充分な広さのスキー場
さらに3日目は、此処で今回のツアーに付いていた無料の利用券を使ってスノーボードにも初挑戦
スノボー挑戦の妻と子供達は最初は勝手がわからず転げ回った
長女はまだ5歳。長男も7才での挑戦
スキー歴の長い妻に言わせるスノボーはとスキーとは重心のかけ方が反対とのことで本人も悪戦苦闘
転びっぱなしの数時間の後、何とかリフトにも乗れるようにはなった
これ以降のスキーは3人ともスキーからスノボー派に転向した

夜になるとホテルだけでなく、スキー場入り口側がライトアップされ、スキー場を含めたこのエリアは別世界の雰囲気
宿泊棟は、ロビーフロアが一番スキー場の正面側でそこから裾野の広がったスキー場に沿って宿泊エリアが長方形に広がる。
外観はモダンだが、内装はシックでしかもしっかりとしている作り。
宿泊した部屋は静かで、部屋が広め、内装品も含め、重厚な造り
部屋からは当然スキー場が一望できる
宿泊棟の最奥部にはジャグジー風呂&プールがあり宿泊者は無料利用OK

食事はツアー料金内のありきたりな定食だったが、フルーツ&野菜は専用台でのBF方式で無料
長女はウェイターのお言葉に舞い上がり、ミニトマトを18個も食べてしまった。

ホテルの正面からは市内の別の宿の【H・シュパロ】や、幸せの黄色いハンカチの映画撮影現場、日帰り温泉施設【ユーパロの湯】などへの循環無料バスが出ている。
我家も2日目夜に利用し、出かけました。

 ※【ホワイトベアー】の個人ツアーで1人37,900円。
全日空便羽田〜新千歳往復&新千歳〜夕張市の宿泊ホテル迄のバス送迎&3日間のリフト券付き&夕食朝食付き。
このホテル宿泊とはシーズンイン直後だからこその価格で値頃感は一杯

    

ルスツ・リゾート・H
所在地 北海道留寿都村 食事 夕食 新館【オクトーバーフェスト】
朝食 新館【  〃          】
宿泊日 平成2年1月?日〜?日 宿泊者

夫友人7
評価 ★★★
宿泊費 オリオンスキーツアー
ツアー料金込
計  ?円
宿泊日数 2泊




備考 北海道エリアではNO1のゲレンデ面積を持つスキー場
ノースとサウスのウイング館を両側に広げて本館がゲレンデフロントに立つホテル

ウイング両館の間には冬でも楽しめる屋内型のアミューズメント施設が多数あり、その大きさに驚く
もちろん冬場以外は屋外にも【大遊園地カントリーランド】があり、冬場以外も楽しめる場所
ゲレンデはホテル前のMtウエストだけでなく、反対側のMtイーストにも広大なゲレンデがあり、そちらへの往復には専用ゴンドラを利用、両山を気ままに滑降できる。というか広すぎるゲレンデ
山頂からの羊蹄山の眺望も素晴らしい。
到着翌日の2日目は晴天だったので素晴らしいパノラマがひろがった
コースも長く滑り応え十分。3kmものロングコースが幾つもあり、他のスキーヤーの姿を気にすることが無く思い思いの滑降で楽しめる。途中の休憩が必要になるが・・・・
泊まりがけのスキー旅行は結構したが、ゲレンデフロントに立ち、外出することなく夜も楽しめるアミューズメント施設がある、新装の巨大ホテルは今回が初めてで、新潟の【H・グリーンプラザ上越】以上に感激した宿泊宿だった

 ※オリオンツアーの個人ツアーに8人で申し込み。
千歳空港からは90分の専用バスで移動。支笏湖で休憩して、ニセコエリアに行く途中にある一軒宿のホテル。
この宿専有の広大なプライベートスキー場が広がる。
その先のニセコはパウダースノーで有名だが、ここから更に60分以上は距離が在るようだ。
宿泊は費用重視で本館に宿泊。
和室の中部屋。男同士だったので同と言う事も無く、不満も噴出さず過ごした。
最も夜はプールや遊具施設に出かけて過ごしたので時間を持て余す事は無かったが。

個人ツアーは食事付き。
ミルクーポン制で、館内の幾つかの食事処の中から選択できる。
夕食はBF方式のノースウイング1Fにある【オクトーバーフェスト】で肉料理を、本館1Fの食事処では魚料理を食べた。
朝食は2日ともカフェテラスでのBF方式で済ます。
今回は夫がツアー幹事で、スキー好きの友人達7人を誘い出かけた
1人65、000円の出費となった

http://www.rusutsu.co.jp/


・東カン
所在地 北海道札幌市 食事 夕食 【 外食 
朝食 【 〃   
宿泊日 昭和61年3月15日〜17日 宿泊者 夫婦

夫友人
評価
宿泊費 JALツアー
ツアー料金込
計    ?円
宿泊日数 2泊
備考 初の北海道スキーで利用した宿。

夫の友人の紹介で友人の勤務するJAL系のパックツアーに割安で飛び入り参加
テイネスキー場と札幌国際スキー場で滑降した後は、札幌市内に戻りすすき野の中心部に立地するこのホテルへ
10F建ての大きなビジネスホテル程度の宿で、設備もそれなり。部屋はツイン洋室

もちろん夕食は付かないので外に出かけた。
すすき野のど真ん中と言う立地が良いので、食事処の選択には困らない
1日目は和食どころで北海道らしく海の幸を頂く。
2日目は肉のBF。ジンギスカン肉をBF方式で
3日目の自由時間は朝からスキーをせずにツアー組と離れ2人で市内を観光

その際に大通り公園そばの有名ラーメン店【糸末】で味噌ラーメンを食べ、夫はラーメンに目覚めた。
雪に降られても市内の中心部は広い地下道が整備されていて移動は徒歩でも容易
※ 現在【チサン・H・すすきの】に改名?

番 外

・サホロ リゾート
所在地 北海道上川郡新得町狩勝高原 食事 夕食 レストラン
朝食 【 〃  
宿泊日 平成16年10月 日〜 日 宿泊者 長男 評価 ★★
宿泊費 旅行費用込
計    ?円
宿泊日数 2泊


備考 長男が高校の修学旅行で利用

世界的に有名なリゾートクラブ系のバカンス村
朝夕食はBF
ディナーショーや宿泊者向けのアクテイビリティが多彩
高校側ではこの多彩なプログラム利用を目的に選択した宿らしい

いや選択したのは生徒側。旅行委員会でした。

http://www.sahoro.co.jp/


札幌グランド・H
所在地 北海道札幌市 食事 夕食 【レストラン
朝食
  〃    】
宿泊日 平成16年10月 日 宿泊者 長男 評価
宿泊費 旅行費用込
計    ?円
宿泊日数 1泊



備考 長男が高校の修学旅行で利用

札幌中心部
昭和6年創業の北海道では始めての洋式ホテルで北の迎賓館と呼ばれる。
リゾート性は全く無いが格は一流のホテル。東館と別館を増設。

今回はその東館に宿泊
本来のツインルームにエキストラベッドを入れ3人1部屋で宿泊

http://www.grand1934.com/


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