私たちは「クリエイティブハウス・江草」と名付けた江戸末期に建てられた庄屋屋敷(屋号 大石亭)に住み、
ゆったりとした時間と、木の温もりと田んぼや自家菜園での食、周囲の自然を大切にしながら、子供から
大人までの様々な教育に携わっています。
また、「クリエイティブハウス・江草」はオープンハウスとして、皆様に開放し、のんびりとした田舎の生活と
自然に包まれたひとときを楽しんでいただくことにしています。あなたのふるさとの感覚で気楽にご利用くだ
さい。

エデュケイション ラボラトリーのメインプレイス
「クリエイティブハウス・江草」です。
長屋門、母屋、米倉、文庫倉、離れなどから
成り立っています。
ハウスの前は塩川が流れ、釣り人が糸を垂れます。


田舎の雰囲気を体験してみたい方、ゆっくりした時間、のんびり過ごしたい方、以下のイベ
ントを体験したい方、お越しください。お一人でも、ご家族、グループでも歓迎です。
            

料金(2015年2月料金改訂。2023年4月料金改訂
1泊2食  大人(中学生以上)  4、500円
子供(小学生)  3、000円
未就学児  無料
昼食
(宿泊希望の方の2日目の昼食。初日の
昼食、また
日帰りの方はご持参ください)
おにぎり程度     500円
お酒など飲み物はご持参ください。こちらでご用意する場合は
事前にご連絡ください。


囲炉裏
これが囲炉裏端です。クリエイティブハウス・
江草の母屋に入るとすぐ広い土間と囲炉裏
の部屋が目に飛び込んできます。(写真は
2006年10月初めに行われた「まだん」
俳句会のひとこまです。)

まだんとは韓国語で庭という意味だそうです。句会の
みなさんは韓国で「ソウル俳句会」をつくられて日韓
交流をされていました。今回はソウル俳句会の創立時
のメンバーである韓国人の韓 汀舟(ハン テイシュウ)
さんが十数年ぶりに来日されその一環で囲炉裏端で
句会をされました。韓さんには私たちが1999年に韓国
を訪問した時に大変お世話になりました。
(写真右端の女性)
photo by mamiya


奥座敷
奥座敷は2部屋あります。いずれも10畳
間あり、部屋の釘隠しから鶴の間、亀の
間と僕たちは呼んでます。
奥座敷は写真のようにお食事や宴、宿泊
部屋として使っています。

障子4枚は書家の田中紫花さんの作品です。
日本百名山のひとつである瑞牆山と著者
深田久弥の言葉「百の頂に、百の喜びあり」
が描かれています。


囲炉裏
今まであまり気にしていなかったのです
が、この家に移り住むときからここに下
がっていたこの手水器(ちょうずき)が珍
しいと最近耳にしました。
(といっても前にもそんな話しは聞いてい
ましたし、移り住んだころに訪ねてこられ
たアメリカ人がエコライフだ!といってい
たことを思い出します。)
当初はブリキ製でしたが今は2代目の
ポリです。もうこの辺りの金物屋さんに
も売っていませんので大切に使っていま
す。(2008年11月撮影)
(ちなみに手水器はネット検索で調べて
初めてその名前を知りました。吊り手水
器とも言うそうです。)

      

    囲炉裏

2004年12月に設置した太陽発電。クリーンエネルギーに
関心があり国の補助(最後の年でした)を受けて16枚の
パネルを仕事部屋(離れ)と文庫倉の屋根に置いてみました。
日中、電力会社に売電してるのがわかるとなんか嬉しく
なります。行く行くは母屋の屋根にもパネルを設置し蓄電も
したいと考えています。

現在夫婦二人の生活で収支トントンです。(2015年)


    囲炉裏

居間に鎮座してるこの薪ストーブ2007年12月に灯油の
値上がりに危機を感じて購入しました。これ1台で8畳2間
の暖を取っています。
ちなみにこれは中国製で値段はナント!39,800円。
煙突代に2万円ほどかかりました。この商品お奨めです!


     雨水タンク

     
2014年11月に設置した雨水タンク。実は深夜電力を
利用した電気温水器を再利用しました。
雨水を500ℓ貯留できます。

   

   

   

2024年のイベント

2024年のイベント
それぞれのイベントは、私たちの生活のひとこまでもあります。
参加ご希望の方は各イベントをご覧いただいてメールやFBメッセージなどで申し込んでください。
ふゆ  健康三昧の会 2月10日(土)~11日(日)
はる   味噌づくり 3月3日(日)
あいがもと人が育てる米づくりの会 4月~11月まで
醤油をつくろう会 5月3日(水)~5日(金)
きび、ゴマの種まき 5月中旬
なつ     お田植え 6月1日(土)~2日(日)
6月8日(土)~9日(日)
にんにくの収穫  6月
小麦収穫(はるゆたか、赤野毛)、 7月
玉ねぎの収穫  7月 
蕎麦の種蒔き 7月末 
あき  きび、ゴマの収穫 10月初旬予定
蕎麦の収穫 9月予定
にんにく、玉ねぎの植え付け 10月中旬、下旬
お米づくり  稲刈り 9月14日(土)~15日(日)うるち米黒米
もち米は未定
お米づくり  脱穀 10月19日(土)~20日(日)
小麦の種蒔き 10月下旬~11月初旬  
収穫祭 11月9日(土)
ふゆ    もちつき 12月29日(日)
  D仕込み 12月
スキー、山歩き、山菜摘みなどもします。時間が合えば一緒にやりたいですね。シイタケやなめこの栽培、
木の伐採作業、薪割体験、また、山菜やきのこの見分け方、薬草酒などの作り方についても
お問い合わせください。
 
   お米づくり    

無農薬で苗1本の手植え、合鴨除草の米づくりを体験したい方は、Webページ「あいがもと人が育てる米づくりの会」で日程などを確認してFBメッセージ、メール、Line 、電話などでお申込みください。米づくりは4月の苗代づくり、6月初旬のお田植え、9月の稲刈り、10月の脱穀、11月の収穫祭の流れとなります。
ご都合やご関心でどこでもご参加OKです。米づくりの作業に参加いただいた方には収穫祭で新米をプレゼントさせていただきます。
作業時間は基本9時スタートです。宿泊希望の方は事前にその旨ご連絡ください。
米づくり作業は、参加者それぞれのペースを大切に、のんびり、ゆっくり、楽しくやりたいなと思っています。また米づくりを通してこの江草の自然を楽しんでいただければ嬉しいです。
蛍も出ますよ~

 
江草の旬「えぐさだより」№6(2012年3月28日)はこちらからどうぞ
私たちの里山での生活「暮らしのページ」 №3(2012年3月9日)はこちらからどうぞ
なお、2012年からフェイスブックを始めた関係で、「暮らしのページ」の更新回数が
少なくなりました。フェイスブック:田崎哲夫とフェイスブック:エデュケイション ラボラトリーに
ぜひアクセスください。
石焼ピザ釜2号完成 石焼ピザ釜1号の
作り方はこちらから
どうぞ。
2号も基本的には同じ
構造です。



このピザ釜2号は、
東京コミュニテイ
スクール
の子供たち
の協力で2014年
夏に制作完成しま
した。
2003年5月に富士
見町のフルート奏者
飯島さん制作のピザ
釜に人目惚れ、まね
て1号を作りました。
以来自家製の小麦を
使ったピザやパンな
どで大活躍してくれ
ましたが、経年変化
には勝てませんでし
た。
2号も1号と同じく蓄
熱に3時間ほどかか
る釜ですが、それだ
けに美味しいものを
いただくありがたさが
実感できます。



浴槽リニューアル
2004年に二人で
作った檜風呂は木
の痛みがひどく、
2012年11月に
浴槽を交換しまし
た。
木の香りと温もり
はありませんが、
薪でお湯を沸かす
のは前と同じです。
肌に優しいお湯を
ぜひ体感ください。

お申し込み、お問い合わせは、携帯090-9239-8070(田崎哲夫)、
Eメール、FBメッセージ、Lineなどでご連絡ください。