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7月15日(金)

「恐ろしい夢とリベンジの方法」

私の夢はいつだってリアルで「お告げ」に近いものがある。
例えば、仕事の依頼が今後一切なくなるとか、書道展で良くないことが起こるとか・・・。
どれも現実になってることばかり。
先日の夢は何を物語ってるのか・・・。
とある田舎の古民家に居る私。どうやらそこに移住した模様。
庭に散らかってる空き缶やプラスチックゴミを掃除している。
古民家は借家のようで「大家さんの家だから」と訪ねてきた太極拳の先生と話している。
そうこうするうち、空模様が怪しくなってきた。今にも雨が降りだしそう・・・。
灰色の雲が低く垂れ込めて暗くなってきた。
よーく見ると、それは雲ではなく、枝豆だった!
空一面みどりの枝豆!
手が届きそうなくらいまで低く垂れ込めてきた枝豆の空。
私は手を伸ばして枝豆をつかんだ。取っても取っても分厚い枝豆の雲・・・。
「はっ?」
目が覚めてから恐ろしくなってきた。
「こんな奇想天外な恐ろしい夢で、何を告げようとしてるんだろ・・・?」


今年のK書道展で落選した。
2年目は決まって落とされている。
落選はこれで2度目だが、今年は別のもう一部門が入選したせいか、以前ほどの落胆はない。
落胆は少なかったが、時間経過とともに不甲斐なさに怒りが湧いてきた。
短い出品年数でこれだけ落選してるのは私ぐらいではなかろうか・・・。
もう大金はたいて出品するのは、バカらしいのでやめようかとさえ思った。
でも、そんな理由で、しかも落選したままやめてしまうのはシャクにさわる。
落選の理由を私なりに考えてみた。
1、草書体で書いたはいいが、果たして読めただろうか?
先生は「読める」とおっしゃったが、もしかしたら誤字だったかもしれない
2、私は墨色重視で選びたかったし、線質も豪快で好きだったが、
先生が線質重視で選んだほうは墨色が悪かった
3、最終的に二者選択になった時、自分の勘を通すことができなかった
誤字だけでも致命的なのに、その上、墨色まで悪かったら、そりゃ落とされるわな。。。
本当の理由は分からないが、何をどう言ったところで今年は終わった。
いつまでもグズグズ言っててもしょうがない。
来年はリベンジの年。
今年書いた、もう一方を出品してみようか!?





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