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tuzi now

6月15日(土)

「インドのからの風」

5月は立て続けにジュエリーを買いすぎてクレジットの支払いがとんでもないことになってしまった(泣)

3月から偶然見つけてしまったジュエリー番組を見始めて、その時はただ見ていただけだったし、
買おう、などとは思いもしませんでした。買うつもりなど毛頭なかったのです。
石を紹介する番組が楽しくて見ていただけだったのです。ほんとに。
なので、チェーンや真珠の紹介に入ったら寝る。
深夜12時から2時間の放送で、だいたいが後半はチェーンや真珠の紹介に切り替わります。
ダイヤモンドにも興味がなくて、私の興味はピンポイントでカラーストーンのみ。
番組をぼんやり聴いていただけでも勉強になるのだけど、併せて鉱物の本もあれこれ読み始めて、
本からも石のことが少しは理解できるようになりました。

そもそも私は体に金属を身につけるのが嫌いで、時計すらしない派だったのです。
若い頃、ブランドのアクセサリーや、着けもしないのにその昔は指輪もかなり買ってました。
しかし指輪にいたってはサイズが小さくなってしまい、いまやピンキー状態。
そんな私が、宝石の類が欲しくなるなんて若い頃の私には考えられません。年をとる、って恐ろしいですね。
しかも、巨大石が欲しい、って思うんだから・・・。

およそ30年ぶりに購入した指輪第1号は、ペリドット4ctでした。
インターネットで探したペリドットは若草色の石で、なぜそれにしたかというと、4ctあったから。
日本の会社なので、ビギナーの私としては安心かなと・・・。
4月始めに届いた石は、素晴らしい輝きで、脇石には透明トパーズがあしらわれています。
さすが4ct!見ごたえ十分です。手堅く1勝。

これに気を良くした私は、次にスギライトの指輪を注文しました。
日本の会社ですが、おそらく中国の人の会社と思います。
これには大失敗。画面で見た色とまったく違って、小豆っ粒のようで安っぽかった。実際安かったんですけど。
いくら安くても要らないな、と思い返品。返品代だけが無駄になってしまった。1勝1敗。

その次が、憧れのタンザナイトです。(tuzi now6月1日)
というか、ct数も怪しいし、色もどう見てもゾイサイトだった。
返品不可ということで着けて楽しむしかありません。引き分け。1勝1敗1引き分け。

次がナイジェリア産クンツァイト、ペンダントトップ。
大きいんだけどカボションなので、発送前にキャンセルしてしまった。
これも引き分け。1勝1敗2引き分け。

次はスイスブルートパーズ2.3ct。指輪です。
ブルートパーズには代表的な3色がありまして、スカイブルー、スイスブルー、ロンドンブルーです。
スカイブルーだったらトルマリンだし、ロンドンブルーならサファイアを買ったほうが・・・。
何にもないような色だったらスイスブルーかな、と。
ニューヨークから届いたその石は輝きが強く、大きさも良く、大変気に入ってます。
もしかしたら照射されてるのかもしれませんが、2ct以上の見事な輝きに大きな1勝。2勝1敗2引き分け。

その次がアメシストペンダント9.5ct。
9.5ctもあれば立派だろう、と思って注文クリック!
イギリスから届いたそのアメシスト、確かに大きいけど色が薄い。石が薄いんだね。
ちょっとイメージと違ったけど、まあ、返品するまででもないか・・・。面倒だし・・・。
かろうじて1勝。3勝1敗2引き分け。

次が、なんとロンドンブルー0.95ctが信じられない安さで。これも中国からです。
私が石を選ぶポイントは、まず天然石であること。
できるだけ、加熱やインハンスメントがなく、トリートのされていないもの。
石によっては産地を気にする。
今回のロンドンブルーは画面の色とまったく違って、暗く、輝きもまったくないものでした。
これは天然なのだろうか?とさえ思う石でした。
安いからこのまま普段使いしようと思い返品はしませんでした。
炊事のときもはめっぱなしです。
中国には要注意です!
スギライトといい、出品者は違うけど今回のロンドンブルーといい、どちらも中国製。
中国に完敗。3勝2敗2引き分け。

私の購買意欲は衰えるどころか、ついに禁断のエメラルドへ突入!
エメラルドは難しい石です。
お金に糸目をつけないなら簡単な話しです。最高級品を購入すればいいだけのこと。
どんな石でもこのことは同じ。
でも、私のように天然石で、できるだけ、加熱やインハンスメントがなく、トリートのされていないもの。
産地を気にする。ような貧乏人が手にするようなエメラルドなどあるだろうか?
エメラルドはとにかく高価ですからね。
インターネットであれこれ見てたら、目が留まった数点が、同一出品者と分かった。
エメラルドはとにかくインクルージョンが多い石です。
ですからインクルージョンを消すために天然の石を油に浸したり(含浸)時には色を濃くするためにトリートメントしたり・・・。
ただ、こういったエンハンスメントをすると、長年のうちに元の状態に戻ったりするらしいです。
ですから、なるべくなら採掘された原石のまま研磨された自然のままの石であるのが望ましい、と私は思うのです。
といっても、クリアな透明度を持ったエメラルドの原石はほとんどありません。
エメラルドの産地として名高いコロンビア。コロンビアのエメラルドは透明度が高いので知られていますが、
どちらかというと、ブルーがかっているように思われます。
私が望む草色の緑じゃない。そういう意味では透明度には欠けますが、ブラジル産。
でも、ブラジル産は緑は緑でも暗い深緑のような気がします。
私の目に留まったのは、ザンビア産でした。その草色は、私が理想とするエメラルドの色です。
注文クリック!
ほどなく注文確認のメールが届きまして、なんと山梨県でした。電話番号も記載されており、
出品者に電話でザンビア産のエンハンスメント等を質問してみました。
山梨県といえば、宝石技術に関しては江戸時代から続く宝石県として知られている。
間違いないでしょ!
届いた1.3ctのエメラルドリング。画面どおり過ぎて透明感はありませんが、見事に燃えるような草色。
これで透明度があったら言うことなしなんだけど・・・。
エメラルドに免じて1勝。4勝2敗2引き分け。

このあとは失敗の連続で・・・。
以前アメシストを購入した同じイギリスにタンザナイトの指輪を発注。
しかし、思い直して数時間後速攻でキャンセルしたにもかかわらず、何の返事もない。
またキャンセルのリクエスト入れたにもかかわらず、またも返事なし。
そうこうするうち数日後、発送のメールが。
その翌日になって、キャンセルが間に合わなかったというメールが届くという、なんとも対応が鈍い出品者。
さて、届いたタンザナイトのリング。
なんともお粗末。石の色もなってない。
すぐに返品したが、今度は返金がなされない。10日以上経ってもなされないからその旨連絡してようやく返金された。
こう、対応が遅いと、ここの出品者から購入するのはやめようと思ってしまう。
完敗。4勝3敗2引き分け。

つい最近では、スイスブルートパーズのニューヨークにエチオピアンオパールを注文した。
私はここの石にも造りにも商品を信頼している。
安心して注文できると思っている。
ただ、サイズが飛び飛びで私のサイズが飛んでいるのだ。
ワンサイズアップで注文したのだが、届いた商品は大きすぎた。
石も今回オパールということで、いまいちだった。交換してもらおうと連絡したところ、往復手数料として2000円弱とのこと。
だったら、一旦返品して改めて注文することにした。
返品先はニューヨーク。追跡付、保険付でという指定。
ところが、保険付となると、かなり遠くの郵便局まで行かねばならないことが判明。
宅急便はどうかと問い合わせたところ、向こうからは対応してても、こちらからは受け付けていないとの事。
困り果て、このことを出品者に連絡したところ、日本で受けてくださるとの快い返事。
すぐに返品した。こちらは対応が早くて、すぐに返金された。
が、全額ではなかった。
なぜなのか問い合わせたところ、海外からの送料と関税の一部を負担してもらってるとの事。
そのことは返品キャンセル事項に書いてあるのだろうか?
きっと書いてあるのだろう。
・・・でもなんだか腑に落ちない。
数日経っても判然としなくて、再び問い合わせてみた。
別にクレーマーになるつもりなどないのだが、ネット初心者として今後のこともあるので、どこに記載があったのか?
その金額の算出方法は?と単純に不思議だったからなのですが。
お金のことでもあるので、同じような内容でamazonにも相談してみた。
そうしたら、対応の早い出品者は、今回記載が漏れていたとの事で全額返金してくれるという。
ついては口座と名義人を知らせて欲しいとのこと。
追って、amazonからも返事が来て、トラブルの元になるから口座は知らせないようにとのこと。
あっぶねー。
amazonが責任もって仲介返金してくれるとのこと。
amazonすげー。amazonこそが信頼できる。
そんなすったもんだで、高額商品の購入は懲りました。
返品したって送料ばっかり損してんじゃんよー(泣)
完敗。4勝4敗2引き分け。

ここまでをひと月のうちに購入したもんだから、今月の支払いが・・・とんでもないことになってます(泣)
返品続きで懲りたはずなのに、やっぱタンザナイトのリングが欲しい・・・。
つらつら見てたら、ほどよいのを見つけた。というか、画面上は天然石だと思うんだけど、それにしては安すぎる。
記述もなんだか、よくわからない。
「タンザナイトの宝石用原石の楕円形の丸型925スターリングシルバー3ストーンリング」
さらに「商品の説明」 がおかしなことに。 
「私はStatement-Stilのデザインとデザインを手がけています。私は完璧なワールです。
材料と品質:Rhodiniertes 925 Sterling Silber&Cut cutlelete einenglanzendenルックアウエスワイザーゴールド。
ベストハンター強化Hauttestermoglichtallergikerfreundlich、nickelfrei und bleifrei;
魅力的なSchmuckschatulle ist es das perfekte Geschenk。救急車とサポート:救急車30匹を用意してください。
お客様のニーズに合ったサービスを提供し、お客様のニーズに合ったサービスをご提供しています。
専門家と技術者の協力を得て、お客様のニーズに合ったサービスをご提供しています。
管理人は、彼女または彼女の品種の変種を含む。
プロデュースは、すべての賞賛と賞賛の対象となりました。「リスクフリー生涯修理保証」

救急車30匹を用意?品種の変種?
いったいどこの国じゃ?
出品者情報を見たら、全文英字、住所は・・・ジャイプール!(ここだけ読めました)
インドでした・・・。
その昔世界の宝石のさきがけインド。「宝石用原石」とは天然石という意味ですよね?
まさか合成や人工じゃないでしょ・・・?
返品は考えずに、こうなったらダメもとで買いだ!
ええーい、注文クリック!!
インドから届く・・・おこづかいで買えるタンザナイト。
tuzi、インドのタンザナイトで勝ち越せるか?!





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