バラ丸(ペレキフォラ属)


仙太郎が今でも必ずフレームに置くサボテンにバラ丸があります。同じ目的で以前は雪光が置いてありましたが、根をこじらすとなかなか難しいサボテンなので、今はそれに代わってバラ丸がいるというわけです。
この2種類のサボテンの性質をご存知の方ならなぜ置いてあるのかお分かりですね。そう、まだまだ寒い早春のうちに美しい花でフレームを飾ってくれるからです。
それにしても、この小さな体で良くこんなに大きな花を(体に比べてと言う意味だけど)咲かせることが出来るものだなあと、いつも感心してしまいます。
下の写真の群生株はスーパーバラ丸と呼ばれているタイプですが、普通のバラ丸とどう違うのか、まだ良く分かりませんf(^-^;)

<ひとくち栽培メモ>
成長は遅いですし、ごぼう根を持つためか、過湿には比較的弱いですから、水を控えめにしてとにかく気長に育てることです。太陽光線を好む方ですから、遮光は少なめとして良く日に当ててあげると白い刺を沢山出して美しく育ちます。