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岩保木水門
岩保木(いわぼっき)水門は、釧路市街地の洪水被害をなくす為に釧路川を改修した際に造られた水門です。
釧路市街からは釧路町遠矢駅を過ぎて左手に「ぱぁ〜く108」の看板が目印です。そのゲートボール場を過ぎてひたすら真っ直ぐ向かいます。(写真は川湯・弟子屈方面からなので逆です)
途中、岩保木山や細岡湿原展望台方面へ向かう看板も見えてきます。水門は更に真っ直ぐです。
水門傍に到着すると釧路湿原が目の前に広がります。
水門近くには釧路湿原の生い立ちなどの説明も掲示されています。
そして写真上が岩保木水門。完成は昭和6年8月。大正時代に起きた大きな洪水がきっかけとなり、その対策の為「釧路川」を真っ直ぐな人工河川と分けた際に造られました。
人工河川は「新釧路川」と名づけられ、本流の釧路川は以後上流からの水の流れは無くなり現在に至ってます。
写真左は老朽化した水門に替わり平成2年に作られた新岩保木水門です。
秋から冬にかけての空気が澄んだ時は、遠く阿寒連峰が綺麗に見ることが出来ます。
また、ここから眺める夕日も絶景です。
岩保木水門は釧路川カヌーツアーの発着場所でもあり、カヌー利用者も多く訪れています。
 
細岡湿原展望台から見下ろす湿原も良いですが、湿原を間近に感じるスポットとしてこの岩保木水門もお勧めの場所のひとつです。
岩保木水門
住   所     釧路郡釧路町トリトウシ原野南9線  
駐 車 場     あり
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