へもへも日記

へもへも日記の へもへも は本上まなみさんの「ほんじょの へもへも通信」から頂きました。

英語版 始めました。


工具再び (14/06/2015)
再び工具が増えています。最近というわけでなく、あれから継続的に入れ替えも含めて整理&増殖させてるので


 去年買ったツボサンのブライト900が良かったので買い増し。あとは、両刃ヤスリ。平の精密は2本目。会社の個人持ちの工具箱にヤスリが一本はあってもいいな、ということで新品は家で昨年買ったのは会社のへ。


 薄いので使うとこは限定されるけど、それが特徴のエレクトリックスパナってやつです。


 そして、珍しくオフセットなしのメガネ。


 この手のは自転車ではベータが有名なんだけど、イタリアよりはねえ。ってんでこちら。これも去年から使用中。


 こちらは先月に手に入れた。初めてのファコム。フランス工具としては先にスタンレーのトルクスのドライバがあるので2番目。先端がボールポイントで反射が少ない黒のもの、という要求で選んだもので、こいつは職場に持っていきます。


 これが、一番使うサイズである5mmの比較なんだけど、ファコムにしたのは光の反射が低い黒で、先端がボールポイントだから。長さとしてはハゼットのほうが要望に近い。


 これはベータとの比較。このベータも去年のうちに手に入れてる。ハゼットにないサイズの8mm。


 そして増殖したプライヤーペンチで、一番小さいサイズ。半分、仕事用にするために掴むところの根元側にギザギザ加工をしようかなあ、と画策中。

てわけで、工具シリーズも続くと思います。

タモリ倶楽部で (10/05/2015)

ワールドインポートツールズが出てたけど、番組内で見せていたもののうち、これは我が家にもある。番組で出てたWeraのアタッチメント式のも持ってたけど、なんとなく使いにくかったので、持って帰ってこなかった。


 んで、Weraも持ってるけど、今はメインで使っているのはWihaのやつ。ハンブルクのMaxBahrだとドライバーはWeraとWihaが売られてるけど、持った感じはWihaのほうが好きだったので。


 で、Wihaでトルクスも買ってみた。まだ、使う機会が出来てないけど。

シューズカバー改造 (24/1/2015)

 本年初の投稿です。

 ふと、トゥシューズカバーの改造アイデアが浮かんだんで実行してみた。マビックのウィンターシューズを使い始めてから、まず、シューズカバーは使わなくなりました。というのも、圧倒的に脱着が楽だもの。冬用の機材で脱着が簡単というのは一つの性能だと思う。練習しにいく言い訳にならんので。


 とはいえ、ウィンターシューズほどではない季節にトゥシューズカバーがあれば便利で、実際にパールイズミのを持っているけど、これだって脱着はかなり面倒。特に、タイムのカフェクリートだと歩行用の突起があるんで、上の写真のように突起を乗り越えて装着するのはトゥシューズカバーといえども簡単ではないです。


 で、ハンブルクで購入したシューズカバーを思い出した。これ、MTB用の靴のために土踏まずのところがベルクロになっていて、ロード専用のよりは脱着が楽。ロードでも使えるので、冬用シューズを買うまではこっちに完全移行してました。冬用でもあるけれど防水タイプでもあるので、これも廃棄はしていません。

 基本アイデアはこれの発展系。ただし、土踏まずのところにベルクロだと、固定があまり確実な感じがしない。そこで、クリートより後ろの土踏まずのところをベルトにして、普通のシューズと同じように上側でベルクロで固定するようにすれば、まずはつま先をひっかけて後ろをベルクロ固定するだけなので、脱着はもの凄く簡単になって固定も確実なはず。


 で、自転車屋に見に行って手に入れた、ベースとなるのはGoreのこれ。


 土踏まずのところが幅も狭いし、縫製してくっつけているのが改造に良さそうだったので。


 まずは、縫製部分の糸をバラシます。



 片側に、20mmのベルト用のリングを止めるように縫製します。この縫製が、バラシたところがそれ以上に崩壊しないようにするのも兼ねてます。今回のアイデアでは、リングは足の内側のほうに縫製。



 ベルクロをカバーに縫製します。リングとは反対で足の外側に。ベルクロの硬いのと柔らかい(これで判るかな?)のは、レーサーシューズを参考にして、硬いほうを土台となるシューズカバーのほうへしました。


 そして、バラシたうち、リングとは反対側の外側のほうへベルトを縫製して固定。このときも、バラシたところの崩壊をしないように、カバーとベルトが互いに包み込むようにベルトと折り込んでいます。この時点ではベルトは長めに。


 ここで、アイデアの確認も含めてシューズにつけてみる。うまくいきそうなので、ここでベルトの長さを確定。あまりブラブラするのも巻き込み等々嫌だから、ベルクロ全面にかかるよりはちょっと短めに長さを決めてベルトをカット。


 そして、ベルトにベルクロの片割れの柔らかいほうを縫製。このときもベルトの端がほつれないように、かつ外すときの取っ手代わりになるようにベルトを織り込んでいます。ベルトに縫いつけるときは、ベルトの表と裏があります。実は片方は間違えました。まあ、捻れば使えるので修正はしませんでした。


 装着したときの、足裏側はこんな感じ。一回、足の内側のリングに通してから外側にもってきます。ベルトを内側、リングを外側にしてリングはガイドになるだけという案も考えたけど、それだとリングが遊んで音がしそうなので、今回はこの形式にしました。土踏まずのところでソールが途切れているのなら、MTB用の靴でも大丈夫です。


 装着時はこんな感じ。

 製作費は、トゥシューズカバーに加えて、ベルト、リング、ベルクロが各200円で合計600円ほど。糸と針はもともとあるので。購入はユザワヤです。なお、指ぬきは必須です。ベルクロのベースの素材が硬いので。接着する方式のも売ってたけど、シューズカバー側がそれに耐えられるか不明なので、今回は縫製式にしました。

さて、実際の装着時の手順はこちら。


 まず、靴を履いて、その上にカバーを上からかぶせます。


 土踏まずのところをベルトを通します。履いて立ってる状態で少し踵を上げるだけで出来ます。


 ベルトをリングに通して


 土踏まずの下を通して元の側に戻して。何も意識せずにやったときには踵を支店につま先をちょっとあげて空間を確保して通してました。


 そして、ちょっと引っ張ってあげてからマジックテープで固定。ここまで、やろうと思えば片手でもできます。両手でやれば靴を履いた状態で床や椅子に腰を下ろすことなく装着可能。実際、2枚目のパールイズミのハーフシューズカバーの写真を撮るために、脱いだ靴に装着するのよりも短い時間でできました。

 今まで、なんでこういうの出てこなかったんだろう。もっとも、海外だと室内でも靴履きゆえに、椅子に座って脱着できるから、この手の要求は靴を脱ぐ習慣の日本からでないと出ないかもね。玄関で脱着って、面倒ですから。

 というわけで自力で改造したわけだけど、これ、どこかのメーカーが作ってくれないかなあ。パールイズミやカペル・ミュールあたりで。メーカーが作るもののほうが縫製の質がいいし、ベルトもそれっぽいのが使えるから。もう、ウェブ上にこうやって公開してしまっているので、公知の技術として実用新案やらの登録はありませんから。

 一応記録で、公開は 2015年1月24日 午前10:56(日本時間)です。

 なお、これを見て自分で作って、ベルクロの固定や縫製が不十分で外れてしまって、チェーンに巻き込み等で怪我をしても当方は責任をもちませんのであしからず。

シートポスト (30/12/2014)

 シクロクロスのシートポストを交換。今度のはDedaのRSX 01。サドルがコンコールライトなんで、本当に突出し量が短い。。。


 元々はDedaのSuper Zeroだったんだけど(写真がなかったので、そのさらに前のRS 01)、緩んでギシギシしだすのが早いので、ヤグラの形状が他の2台と同じタイプにしましょってことで。Super Zeroはカーボンだったんだけど、あんまり突出し量が長いわけじゃないと、カットしたら変わらんということで、今度のはアルミ。で、重量気にする感じでもないので安い01のほうに。

 その前のRS 01は緩まなかったけど(サドルがアスピデだったんで、そんなに乗ってもないけど)、どうも、ヤグラがこれだと力がかかってそこから戻るときに緩むのかなあ。なんたって、他の2台はもう3年近く、ボルトの増し締めもしてませんから。


 こちらがムセウで使ってるコロンバスのゴースト


 こちらがStevens SLRの純正品

 多分、シーソー式でもこのタイプのほうが緩みにくいと思う。ただ、欠点もあります。アクセスの関係で前側を工具で調整するのは難しいので(ゴーストは6mmのスパナで出来るけど)、角度調整は後ろをいったんユルユルに緩めて、それから前を少し変えて後ろを締める、ということをしないといけないので、Super Zeroのようにはいきません。もっとも、乗る前に前と同じ角度にしてたので、今日はまったく違和感なしで調整は事実上完了。

 RSX01でちょっと気になるのは、前側ボルトがシートポストに直で切ってあるネジにねじ込むことかなあ。他のは見てわかると思うけど、シートポストに横穴をあけて、そこに差し込んだ円柱状の部材に対してねじ込むので、角度がついても問題なし。RSX01は前側のボルトの上側の湾曲状のところと後ろ側のネジで吸収する形になってるので、ちょいとネジに負担がかかるかも。

 まあ、経過は追って報告します。

さて、今年の投稿かこれが最後かな?

タイヤ換装 (09/11/2014)

 そろそろ、河原も草が枯れるかな? ということで、シクロクロスのタイヤをロード用の23Cからシクロクロス用のセミスリックへ。 結局、今日は乗ってた時間がもっとも降雨量が多かったかも。




 昨日、河原でみかけた猫。ゆっくり近寄ってこの写真が撮れた直後に「猫だー!」と叫ぶ小学生の幼女4人組が駆け寄ってきてしまったので、あっという間に猫は四散。

帰国参考編 その5 (28/09/2014)
 今頃? と思うでしょ。いやいや、お金の話。そう、ドイツで働いてあちらで得たお給料、ユーロの分は未だにあちらにあります。

 で、そろそろユーロも高くなってきたかな?ということで、ちょいと日本に移しました。いろいろ方法はあるでしょうが、おいらが取った手段は、とりあえず日本の銀行でユーロ建ての外貨預金口座を開いて、そちらへドイチェバンクのオンラインバンキングを利用して送金。あとは、日本にいればこちらの口座で簡単なので、レートを見ながら円に両替。

 欧州にユーロでお金を持っていてもよいかな?と思ってるので全額は移動せず。まだ、円へ両替してません。日本時間の夜にドイチェバンクのオンラインバンキングで送金処理をすると、翌日の朝に記帳しても反映されず、帰りに記帳したら反映されていたので、昼に日本側で入金されるようです。日本側が祝日の場合、翌平日でした。なお、三菱東京UFJの場合、入金後に送金票というのが送られてきます。銀行によっては確認の電話がきて、確認後に初めて入金というのもあるようです。

ちなみに、ドイチェバンクから三菱東京UFJへユーロで送って両替する場合。(2014年9月現在)
・ドイツ銀行からの送金。金額によりますが、一日あたりの送金の上限額で手数料が20.3ユーロ
・三菱東京UFJでのユーロ入金。個人口座の場合は手数料はかかりません。銀行によってはリフティングという手数料を取られるみたい。
・三菱東京UFJでのユーロ→円の両替。これが1ユーロあたり1.5円。

なので、レートによりますけど、ドイチェバンクからの一日あたりの送金上限額で送金して両替した場合に

元金の円換算:((一日あたりの送金上限額)+(送金手数料20.3ユーロ))*(レート)
両替後:(一日あたりの送金上限額)*((レート)-(両替手数料1.5円)

で計算すると、手数料としては1.5%前後。もちろん、ユーロが高いほど手数料としての比率が低くなります。

FXの口座を使うとかもあるようですけど、これが一番現実的かなあ。とうことで、今、ユーロ高になるのを待ってる状態。

そうそう、現金で持ってくるという手があります。その場合、ドイチェバンクからの送金手数料が不要になる。ただし、100万以上の現金持ち込みは税関に申請する必要があるので注意のほどを。

 なお、これを見て損をしたとか言われても責任はもちませんのであしからず。

家用工具 その5 (16/08/2014)

 工具散財で割と最初に買ったのが左端のWeraの六角。これ以外にボールポイントでないPB、ボールポイントのボンダスは以前から使用中。右端はエルゴパワーを買った際にMaxBahrで購入したトルクスのセット。真ん中はVesselの六角。これ、買ったけど結局はほとんど使ってません。


 WeraとVessel、どちらも面接触形状なんだけど、Vesselはこんな感じ。ボールポイント側の先端のとんがりが長いので、穴が浅いボルトなんかだとエッジがひっかからないので使えないケースがあったんで、結局、出番が少なくなった。


 Weraはこうなので、穴が浅いボルトでも使えます。ただし、軸が太いのでネジ穴が深いケースだと使えないことがあると思う。自転車だとまず問題ないだろうけど。PBとボンダスはそういうケースでも問題ないです。ボンダスは仕事用にも入れているので、そっちが歯抜けになったら家用→仕事用へとトレードされていきます。


 今回買ったものではないけれど、フィニッシュラインのグリスガン。74デュラの練習ホイール導入時(=1996年四月)に購入したので、もう18年。そうそう使うものでもないんで、状態は購入時とほとんど変わらず。


 工具ではないけれど。結局、ドイツから買って帰ってきたもので活躍してるのは、このキッチンバサミとピーラーかも。この形式のってあんまりないけれど、ナイフと同じように使えるんで、特に果物向き。もちろん、同時に買ってきたナイフ&包丁も活躍中。

ウは宇宙ヤバイのウ! (16/08/2014)
野崎まどの「野崎まど劇場」が馬鹿馬鹿しくで面白かったのでアマゾンで他のを見てたらひっかかって、出版社の編集の人のブログで「夏への扉」のような読後感ということで買ってみた。表紙はラノベなので、あれですが。もちろん、まだ読んでません。で、買ったら何故か革製のブックカバーがついてきた。なんなんだろね?

家用工具 その4 (15/08/2014)

 この際なんで、無反動ハンマーとスプロケ抜きも。モンキー使わなくて済むので。もっとも、手持ちのホイールが11速対応になり、全部12-25Tのスプロケ付きでそれ以外の構成のも今は持ってないんで、しばらく使うこともなく。。。。。


 あとは測定もの。水準器はドイツ時代はもっとでかいのを持ってたけど廃棄してきたので。これ以外にも、もともと、金尺&ミツトヨのノギスはあり。


 あとは、半分は仕事用でヤスリのいいやつ。

 今回、いろいろ買ったけど、逆に、BB、ヘッド、ハブを弄るものは全く買ってない。コッタレスクランク抜きは持ってたんだけど、もう、使う相手がいないので捨てちゃった。ここら辺は自分でやるよりお店にお願いしたほうがいいしね。デュラの練習用ホイールなんて定期的にグリスガンでグリスを入れ替えるだけで、1996年以降、一度も開いてもいなかったり。

 あとはペダルレンチも持ってません。手持ちのは全部、そもそも、スパナをかけるとこがなくて六角レンチでないと駄目だし。なので、PBの無反動ハンマーはそれ用。もっとも、そこまで固着する状態になったこともないです。

家用工具 その3 (14/08/2014)

 T型ハンドルで、六角がハゼットで、トルクスはベータ。ハゼットのトルクスは短いほうのビットがないので、ベータにしてみた。トルクスははっきり言ってエルゴパワーの固定調整作業用のT25です。


 今まで使ってたのはこれ。エルゴパワーを買ったらトルクスだったんで、会社帰りにMaxBahrで買ったもの。てっきり、MaxBahrのプライベートブランドかなと思ってたら(トルクスのL字のセットはMaxBahrブランドだった)、このスランレーってけっこう大きな工具メーカーで一時はファコムも傘下にしてたのね。マニアでもないメーカーなんで、多分、日本で持ってる人は少ないな。

 おいらの場合、エルゴパワーの固定用ネジは前のほうから工具をねじ込むんで、L字だとちょっとやりにくく、このドライバー式のでグリグリと突っ込んでから、本当は保管時にひっかけるための右の穴に別のドライバーを突っ込んでレバー代わりにして回してた。さすがに、このやり方だといつかは工具がもげるのでベータのを買った次第。ハンドルのサイズ的にはハゼットの六角のほうが作業しやすい大きくもなく小さくもなくなんだけどね。ベータのほうは少し小さい。


 そしてプラスのドライバー。手前のWiha(#0番)はドイツで買ったもの。Wera(#1、#2)のはダイヤモンドチップで舐めそうな時用のみにして、普段用はWihaで揃えようかなあ。前にも書いたようにWeraもホームセンターで普通に売ってて、握り比べて買ったのが手前のWihaだったんで。

 実はWeraのドライバーは今回が初めてではないです。ドイツで出張用にビットを替えるタイプのドライバーを買ったんだけど、それはWeraだった。で、持って帰ってこずに職場に置いてきたんで、あまり気に入らなかったともいう。

ドイツで工具 (13/08/2014)
 ドイツに居ながら、スタビレーやらハゼットやらの高めのドイツ製の良い工具をほとんどと言っていいほど買い揃えなかった理由を考えた。で、出た結論は「工具店がない」

 いや、あるんですよ。本気で探せば。ただ、スタビレーのドイツのページで取扱店を調べたらハンブルクは3店。うち1店はなんと、仮住まいのホテルの前でバスを降りて毎日前を通っていた。よくよく思い出すと何かあったなあという感じで、店というより業者の事務所。そう、大概はプロの人はカタログを見て取扱い業者(問屋)に電話して取り寄せという感じなんで、店じゃないんです。

 スタビレーのサイトには載ってないので扱いは不明だけど、個人経営の工具専門店は会社の前の通りを東へ一キロほど行ったところに、あるのは見つけていたが、まさに、「ザ・ドイツ」と言う感じで、恐らく、英語は通じない。

 でも、よくよく考えると日本も同じだよね。ホームセンター以外で所謂、高級工具というものを取り扱ってるお店が東京にいくつあるか。KTCは国内で強くてホームセンターにもあるんで(逆にここは国外に弱い)、じゃあ、KTCの高級ブランドであるネプロスを置いてる店。1000万人の人口のいる東京でもけっこう難しいですよ。特にそれを日本語ではなく英語で見つけようとしたらね。

 例えば自転車も同じことで、東京で日本語が出来ない人が雑誌の情報なし(ドイツの雑誌はお店の情報や広告は皆無に近いので同条件とすればで)でプロショップで見つけようとすると、けっこう難しいですよ。ドイツでもドイツ語で検索かけたけど、普通の自転車屋も引っかかりすぎて、ハンブルクの2大プロショップはウェブではひっかからず、結局、走り回ったりして見つけたんだもの。

 あと、ハンブルクにもWuerthはあります。店も知ってたけど、ここは平日にそれ目的で行けるプロ用の店なので、夕方はあっと言う間に閉まり、営業している店の中を見たことはなく。。。。

 で、ドイツ人の同僚に聞いて行ってたのが、Conradという電子部品も売ってる店(レンチ系はなく、ラジコンなんかも売ってる)か、コーナンの5倍くらいある巨大ホームセンターなMaxBahrかBauhause。で、そこで手に入るちょっと高い工具は、Wera、Wiha、クニペックス(結局、この3メーカーは高級というより、専業でシェアが高いメーカー)、さすがにドイツゆえに電動工具なボッシュと言ったところです。

 なので、結局、細かいものが一番手に入りやすいのは日本のお店だったり。あとは、喋りは無理でも読み書きができる人ならば海外通販。自転車と同じだね。

家用工具 その2 (12/08/2014)
続きです


 掴みものも買ってみた。エレクトリックニッパ、ニッパ、ラジオペンチ、プライヤーレンチ。全部、クニペックス。

 クニペックスってドイツでもホームセンターで普通に買えます。ただ、当時全く興味がわかなかったのが、ハンドルが太い。左端のエレクトリックニッパの柄のやつのほうが本国ではポピュラーで、普通のニッパやペンチ用はさらに太いのしか売ってません。で、出張用なんかだと工具箱のなかでかさばるので、新しいのが欲しいときは、わざわざ、日本からの出張者にお願いをしていたくらい。

 ただ、さすがに日本の工具屋だと細いのも売ってるんで、せっかくだから手に入れた。ニッパとラジオペンチなんて新調したのは中学生の時以来ですよ。


 左端のエレクトロニクス用ニッパは、クランプがついていて、切ったものをこれでホールドしてくれる。自転車用としては主としてタイラップを切るのに使うけど、切れ端が吹っ飛んでいかないんで便利。


 そして、プライヤレンチ。今回、工具散財でいろいろ調べているうちに知った工具。一見、ウォータープライヤの一種に見えるけど、英語でプライヤってペンチも含めるので、いわゆる日本で言うプライヤよりもモンキーレンチに近い。その証拠に、挟むとこにギザギザがないです。これ、かなり強力につかめます。腕力で出来る作業はほとんどこれでOKで、多分、固着したのを緩めるときに掴んでハンマーで柄をぶったたくようなときくらいしか、モンキーの出番はなくなるかも。というわけで、これがあれば高いモンキー必要ないです。これも結構高いけどね。クニペックスしか作ってないんで。

家用工具 (12/08/2014)
 今年の工具の散財は4月のこれから始まった。


 StevensのSLRを買ったときにコラムとシートポスト用に手に入れたのがGurungeのトルクレンチ。ドイツでとにかくトルクレンチを手に入れねばということでAmazonで買ったけど、さすがにもうちょい良いのが欲しいなあ、というわけで東日の。研究室時代から、トルクレンチといえばこの形だよね、ってことで。対応範囲は2〜10で完全に自転車用。当然ながら、こっちのほうが物としていろいろ良いです。Gurungeのもそれなりに使うけどね。


 そんで、六角のソケットも新たに新調。差し込み角が1/4なんで、Gurungeに付属のも使えるけど。短いのはコーケン(左の四本)。一部、こいつでは届かないボルトがあってコーケンには50mmくらいのがないので、長いのはスタビレー(長いのの両端)とPB(長いのの真ん中二本)で。PBのほうが見た目は良いね。個人的にはスタビレーのほうが普通で好き。


 ワールドインポートツールズでスタビレーフェアやってたんで、コンビネーションも買ってみた。自転車だと、レンチの類ってほとんど使わないだよなあ。真ん中の7mmのをムセウのISPのシーソー式ヤグラの前のほうで使うくらい。KTCのも持ってるので比べてみたら、スタビレーのは「あれ?入らない?」というくらい、サイズがびったり。KTCはそんなことはないんで、KTCのほうが若干、広めに作ってるみたい。

続く。

職場用工具続き (11/08/2014)

 デモ機とかは箱の都合で通常と異なる順番で分解&組み付けしなきゃいけないところがあり、普通のL字だと近すぎて回しては外し、回しては外しをしなきゃだし、かといってちょっと奥でボールポイントでもアクセスできない所用で使ってたのがこの板ラチェ。

 前回の投稿で書いたけどドイツでは殆ど売ってません。で、日本出張の際に東急ハンズで若が見つけたのが最初。以降、おいらも帰国の際に買った。で、製品が新しくなったら穴が深くなって付属のビットでは届かない。。。。 で、長いビットを買ったら後ろの別の部材との距離が近すぎて。。。。 ビットを削るか切るかなりしてちょっと短くしたいけど、工具だけに素材が硬いんだよなあ。

 んで、これは興味半分で板ラチェの代わりに、ラチェットスパナを買ってみた。切替機構はないので、締めるのと緩めるのとでは表裏をひっくり返す必要あり。ビット用なので、1/4インチのものです。


 そして、六角も新調。今までのが、工具箱を置きっぱなしにしてたら誰かに使われてしまうことも多く、一部、歯抜けになったんで。後日アップ予定だけど、自転車用にWeraのを買ったけど、仕事用はPB。あと、すでにボンダスのも使ってます。理由は簡単。Weraのは軸が先端より太いので、仕事で多い穴の奥にあるイモネジなんかだとそもそもアクセスができない。


 右の三本は先端にビスキャッチ用の金属リングがついてます。これも、上述の深い穴の奥用。自転車だとこれが必要なほど奥にあるネジを緩めてから引っこ抜いたりなんかはしないので。

 ただ、工具類は他の人のと紛れ込んだときに区別できるように、何かしらのマーキングはせにゃあ。まあ、あまり貸す気もないけれど。

工具更新 (11/08/2014)
 ストレス対応?のお買いもので工具が増えました。まあ、どうせ使うなら後々残るものをということで。まずは、仕事で使う工具編。


 仕事用としての発端はこれ。某社の製品で保守作業なんかで開けるところのネジが異様に硬いんですよ。納品時の最終アライメントで絶対に開くのに移動時に緩むのを嫌って締め付けが硬い。おまけに、外側で見場をよくするネジなんで柔らかいんだよねえ。ということで、舐め防止で評価の高いWeraのレーザーチップを買ってみた。根元にスパナをかけられるので、とにかく舐めないように押し付けながらもスパナで回すことが可能。

 もちろん、舐めてしまったとき用にラジオペンチも持ってるんだけど、ラジオペンチだとネジじゃなくて装置の外板に傷をつける可能性もあるんで、あくまでも最後の手段。


 ついでで、精密ドライバーもWeraにしました。Weraにしたのは理由があって、まだ、そんなには普及してないWeraのこのデザインなら会社で間違われることもないでしょ。いや、手前のWihaはさらに日本ではマイナーだけど日本でメジャーなVesselと似たデザインなので。ちなみに、Wihaもいいですよ。個人的には握りはWeraよりも好き。どちらもドイツではメジャーなドライバーメーカーで、ホームセンターではこの二社がほとんど。で、持ち比べて買ったのはWihaだった。これは、家用に。


 某社の某製品を使ううえで重要な3mmの六角は、セットとは別にドライバーとしても持ってます。上のAnexは帰国後に購入したもので、自分用のドライバーとしては2代目。4年使ってボールポイントのエッジが鈍ってきたので手前のPBへ買い替え。Anexのでも良かったんだけど、後輩君がおいらのを見てか同じのを買ってるので、区別用。まあ、実のところ自分用に専用のドライバー持ってる人は少ないんだけどね。Weraにしなかったのは、Weraにはボールポイントでドライバーはなかったから。

 Anexの2、2.5mmのドライバーは仕事で使わないのが判ったので、家の工具箱へ引き上げ。


 Anexのと同じく仕事で使わなかったので、T型ハンドルの六角も家へ引き上げ。力をかけるところがあるとき用に、スピンナーハンドルと6.3mmビット用のソケットを職場用に新規に。L字では中途半端な場所用に板ラチェット&6.3mmビットセットは入れてあるので、それと共用に。

 そういや、日本のホームセンターだと板ラチェットって普通に売ってるけど、ドイツでは皆無だったなあ。工具メーカーのカタログを見るとあることはあるんだけど、各種あるサイズのうちの一つ、という感じでどうも注力はしていないらしい。

 ということで、暇だったら家のほうの工具編に続くかも。

Book Remark (19/04/2014)
ここのところ、立て続けに既に持ってる本を二度買いしてしまったのに愕然として、iPhoneにBookRemarkという無料ソフトを入れてみた。CDはiPod Touchに音源突っ込んでるおかげで、ドイツ時代に日本出張するときに二度買いしないようになってたんだけど、本で同じようなのはないかな、って思ってたんだよね。

 書名を入力したり、バーコードをiPhoneのカメラでスキャンするだけで本の情報が検索できて、それを既読、未読(購入済、予約済)等々で分類して自分のリストを作れるというもの。で、手持ちはバーコードスキャンでほぼ入力完了。

 意外と便利と思ったのが、書名で入力したら、実は持ってないシリーズ最新刊があるのも発見。ロケットガールは「私と月につきあって」が最終巻だと思ってたら、その次があるのを知らなかった。でも、富士見のは絶版に近いみたい。ここのところ、早川で再販化してて「私と月に〜」までは順繰りで出てるから、その次のもすぐ出てくるからそれを買おう。

 ロケットガールは、一見、ラノベだけど中身はかなりきっちりとしたハードSFです。

尾根幹 (13/04/2014)
 すごい久しぶりに尾根幹に行ってみた。

 ここのところの練習不足かつ腹回りのバラストから登れないのを予想してたけど、思ってたよりは走れた。今までの遺産で回転でなんとかしてる面もあるけど。もっとも、暑くなるとテキメンに駄目になるので、今月&来月くらいのうちに、元に戻さねば。

 で、シクロクロスも河原で遊べるのは今週末が最後かなあ。藪になりかけてるし、なにより、虫が出始めてる。

洗車 (06/04/2014)
 昨日、ちょっと強度を上げたのが効いたのか昨晩から多少の頭痛のケがあったんで、今日は乗らず。久しぶりに洗車を。


 毎度おなじみで、フィルタークリーナーでチェーンを洗ってからフレーム洗浄と言う感じで3台で一時間弱。そんで、バリアスコートってのもやってみた。まあ、日が経つまで効果はわからんけど。

 で、素の状態で持ち比べると、手前のSLRは軽い。そして、ムセウは重い。ハンドル、ステム、サドル、ペダル、ボトルケージは全部共通、ムセウは9000系で、SLRは6800系だしクリップオンバーを付けてるのに、明らかに軽いのはSLR。まあ、SLRはトップチューブあたりを押すと撓むのが判るくらいペラペラだけど、ムセウはそういうのは全くないしね。なお、シクロクロスもムセウ同様で頑丈な感じだし、重いです。

 そして、久しぶりの洗車で気がついたけど、9000系の4アームのクランクは、右側BB周りに手を入れやすいんで洗車も楽だ。そのうち、シクロクロスは68のクランクに替えちゃおうかな。

 あと、ムイン導入にともなってミノウラの整備スタンドを買ったんで洗車のときに使ってみた。で、チェーンを洗浄中にクランク逆回転させると、9000系のハブのシクロクロス、6800系ハブのムセウのほうはホイールが回らないのに、キシエリのSLRはホイールがぐんぐん回る。シマノはラチェットも軽いのね。

雨装備 (30/03/2014)
 今日はアメッシュで雲の動きを見て乗りに出て正解だった。稲城以東は降ってるのはわかってたんで、四谷橋から西へ向かい。


 ここに、隕石コレクションがあるのね。


 にしても、北極南極科学館なんてものが併設されてるとは知らなかった。火曜→土曜開館なんで、中は見れなかったけど。


 「しらせ」のスクリューもあります。


 で、今日はこれをつけていった。帰りはそこそこ降られたけど、特に巻き上げもなかった。あと、年末からエクステンザを使ってますが、今のメインのコンチネンタルGP4000Sと特にグリップ性能はおいらとしては変わらないかな。ただ、バリの取れ具合から、耐久性はコンチネンタルのほうが上だとは思う。


 帰国以後、雨のときはこの靴です。ソックスも雨用。白いのだと、あっというまに裾が真っ黒になって、しかも洗濯しても取れないので。もうちょっと、長いといいんだけどね。

 というわけで、意外と練習できた。

クリート購入 (22/03/2014)
 ペダル交換も考えてたけど、どうもiClick系はクリートの固定のところが金属じゃなくなって、歩かなくてもけっこうなペースで減るらしいし、はめるときの硬さはRXSでも全くきにならないので、当分、RXSでいくことに決めた。で、買えるうちにと、クリートの予備を2個購入。もともとが

@2005年9月に買い替えたRXSに付属のクリートで、タイムの靴を買うまでノースウェーブにつけて5年使用。廃棄はしてなかったので、マビックの冬用シューズ購入時に復活。3シーズン目だけど先の爪、後ろの歩行用ガード共に、新品よりちょっと減った程度で、まだ十分使える。今冬の使用は先々週が最後。
A2010年1月に購入したタイムのシューズ(赤)と同時に使用開始。帰国後は春&秋場がメイン。ほぼ新品同様。
B2010年7月に購入したタイムのシューズ(白)と同時に使用開始。帰国後は初夏〜秋がメイン。ほぼ新品同様。

RXS系は、歩かなければかなり持ちます。今は、歩くときにはエッグビーターがついてて、SPD用の靴を使えるシクロクロスを使うしね。

こんな感じなので、@でも5年は余裕で、結局、ペダルシステム交換まで、今回購入したスペアも使わないなんてことになりそうな気がしないでもない。

ターボ・ムイン その5 (16/03/2014)
 前に書こうと思ってたことを。

 けっこう、センサーをどうするかで検索してきている人が多いみたいですね。で、ターボ・ムインの説明書を見てちょっと驚いた。マグネットが内臓してるので、それで速度を拾えとはあるけれど、その中の図で、右チェーンステーに速度センサー、左チェーンステーにケイデンスセンサーをつけてる、そこまではいい。問題は、互いのコードが繋がってるんですが。。。。 これ、ホイールつけられないぞ。完全に専用自転車を用意するか、使うごとにセンサーつけろって意味なのかしらん。さすが、イタリアン、おおざっぱ。

 速度センサーはおいらの様に付けるとして、問題はケイデンスセンサー。これ、前側の脚の固定用ネジ使って、クランク近くを通るような某をつけて、そこにセンサーつければいいんじゃない? まあ、おいらは必要性を感じていないので、かなり適当なこと書いてるけど。


 あと、ムインでデメリットが一つ。今まで、組み付けはローラー台を使ってました。リア・ディレラーのとりつけなんかは、足がないんでやりやすくなるとは思うけど、問題は、変速調整ができません。負荷フリーにできないんで。もっともこれは、ミノウラあたりの簡易スタンドを買えばいいかな。それか、うちはバイクタワーを使ってるから、それでやればいいか。

撤退。。。。 (09/02/2014)

 スタンドなしで自転車が自立する。。。

 人が出る前に遊ぼうと出てみるも、全く乗れず。大通りから一本入ったうちの前の通りは多少は乗れるかなと思ったけど、轍の形に凍ってるんでタイヤとられて難易度が。。。 昨日の朝のうちに遊んだのは正解だった。

雪 (08/02/2014)

 投票場所が出かけるついでの方向じゃないし、明日のほうが練習ついでというのも無理そうなので、今日のうちにと期日前投票に行って、そのまま、ちょいと練習。昨日のうちに、オフロード用セミスリックから、ブロックパターンのにタイヤを交換しておいて正解だった。


 9時過ぎでこの状態。けっこう、乗れます。

 その後、帰宅して着替える前に「今日のうちに月火の朝食のパンを買ってきておいたほうがいいかも」と思って、自転車で駅前まで買い物に。最初のときと違って、踏んだところが凍ってその上に積もるから、隠れた轍でタイヤを取られやすくなってて、難易度が上がってた。明日は危ないね。

 自転車も、玄関前で雪を落として、玄関内で部屋の暖房で解凍&乾燥。微妙な水分が凍るとトラブルの原因になるしね。

 そうそう、マビックのウィンターシューズは全く濡れません。

エリート・ターボムイン ではないけれど、ローラー台ネタ (03/02/2014)
 再びきちんとローラー台に乗るようになって、いろいろ整備です。


 せっかくなので、iPad miniを使えるようにしました。もっとも、この譜面台は今回、新たに手に入れたものではありません。ハンブルクにいたときからローラー用として使ってたもの。そのときは、これに文庫本をつけて読んでました。


 で、ハンブルクのザンクト・パウリにある高射砲塔跡です。ウィキペディアの画像のリンクで持ってっきています。

 なんで、高射砲塔跡が出てくるか? 譜面台をここで買ったから〜 当時、譜面台を買おうと思って職場で奥さんが音楽やる人に聞いてみた。で、ザンクトパウリにあるよと言われたんで、行けばわかるでしょと車で適当に行って発見できず。

 後日、ウェブで楽器屋を見つけたので、カーナビに住所を入れて何も考えずに出発。当時、ストリートビューはありませんでしたから。で、たどり着くとそこは、よく車で走りながら見てた高射砲塔跡。。。。 ここ、横がドムという移動遊園地やワールドカップのパブリックビューイングが行われるイベント広場なんです。え?????と思いつつ、とりあえず、車を通り沿いの駐車スペースに停め、徒歩で向かうと、なんか大学の生協みたいな雰囲気で、中に入ったら楽器屋や音楽教室、スタジオがありました。壁がものすごく厚いんで解体もままならず、その壁の厚さによる防音性を生かして昔は放送局、今は音楽関係の建物として使用しているそうで。

 譜面台を買うときにも、ちょっとドキドキだったけどね。店員さんが日本人が来たと興味を示して「楽器は何を?」と聞いてきたらどうしよう。。。と。 まさか、ローラー台でハァハァしながら本を読むために、と答えるのもねえ。結果、何も聞かれずに済みましたが。

 ハンブルクにはもう一つ残っていて、それは実はいるときには見たことなかった。あとで調べたらエルベ川を渡ってハーブルク(911テロの犯人達が潜伏してた地域)に行く途中だわ。地図なしでも行ける。今はエネルギー関連施設へ再利用すべく改装中みたいです。

 で、話は戻り、右はPodcastを聴くためのiPod Touch。下のブロックみたいなのはミニスピーカーなので、イアホン必要ないです。で、真ん中にiPad mini。左にスント。センサーはムインにつけているので、自転車を交換しても何も問題ないです。

 そうそう、スントはバイクポッドがあるけれど、はっきり言って実走には不向き。というのも、オートストップ&スタート機能がないので、欧州の郊外ならばいいけれど、日本だとね。1989年に最初に買ったメーターがサンヨーのだったんだけど、オート機能がないのは不便で、オート機能付きに買い替えたときに、なんて便利なんだと思ったもの。ただ、普通のメーターだとブラケットに付けないと測定しないのも多いけど、腕時計式のこれは関係ないので、そういう点ではローラー台向きです。距離が離れていても無線を拾うし。

エリート・ターボムイン その4 (02/02/2014)
 昨日書いたセンサーの検証の続きです。


 とりあえず、同じ位置にシグマスポーツのワイヤレスのセンサーを仮設置してクランクを手でゆっくりと回してみると、シグマスポーツのほうは妥当な数字なのにスントのほうは時速110キロ。。。。。 15キロを超えるとスントも普通の数字を出してきます。


 じゃあ今度はホイール用のマグネットを手でセンサー付近にちょこちょこかざしてみた。手の動きなので、違う速度なれど、スントのほうも、まあ、妥当な数字。ということでスントだけが変というわけではない。

 原因は思いうかばないんだけど、ムインとスントの組み合わせではこうなるみたい。実使用上は、とっとと回転あげて時速15キロ以上にすれば大丈夫なので、そのまま使うことに。


 なお、付属品として5mm厚のスペーサーがあって、ロードの場合はエンドの外側になるように、MTBの場合はエンドの内側になるように自転車をセットします。スペーサーなしじゃ駄目なのかな?と思ったけど、上のようにスペーサーなしだとエンドより外にシャフトが出るのでスペーサーは必須です。


 付属のクイックはしょぼいので。練習用の68アルテグラのハブのホイールについてきたクイックに替えました。練習用のホイール?デュラのクイックがあるのでそっちを使ってます。

 今日は午前中は外で走れたので、晩飯後の風呂前に20分ほど使っただけだけど、20分だと本体は温度は変わりません。サトリは10分くらいでマグネットの温度が上がった記憶があるんで、ムインのファンは有効らしい。

 というわけで、ぼちぼち続く。

エリート・ターボムイン その3 (01/02/2014)
 続きの速度センサー編です。

 サトリのときからローラー台の分は実走とは別にしてたんで、実走はシグマスポーツ、ローラーはスントを使ってます。前はローラー用をシクロクロスに限定して、シクロクロス車の左側チェーンステーにセンサーを付けてたんだけど、途中からセンサーをゴムで簡単に止めるように変更しました。マビックのローラー用センサーの真似っこです。これだと、使いたい自転車に簡単に取り付けるだけ。ローラーでのみ取り付けてるので、ゴムでブラブラな固定でもOKでした。

 さて、ムインはフライホイールに速度センサー用のマグネットがあらかじめついています。ただーし、なんと、このマグネットが右側。力がかかるので左右どちらかは剛性確保のために金属でないといけないので、エリートは自転車では顔にあたる右がプラのケース、左に金属の構造体を、という選択をしたんでしょう。となると、マグネットは右側になっちゃいます。

 で、こうなるといろいろ支障が出てきます。ネットで見てても、これが難点だと書いてるところが多数。普通、後輪で速度拾うときはマグネット&センサーは左にするからね。なので、ムイン専用自転車がいるとしている人も多い。


 おいらはこうすることにしました。ローラー専用のセンサーとメーターだから。じゃあ、センサーを自転車じゃなくてムインに取り付ければいいじゃん。そうすれば、自転車替えるたびにセンサーつけ直す必要ない。

 おいらはデータを分けるために(実際にはローラーのデータは保存はしてない。実走だけ管理)ローラー用と実走でメーター分けてるけど、混在でいいのならば、センサーだけ追加購入すればいいだけだと思います。ケイデンスセンサー一体型の場合は、まあ、特に考えないことにします。Stevens SLRにはケイデンスセンサーつけてるけど、ほとんど見ないし、だいたい、気持ちいい回転数だと90になってるし。

 センサーは車軸からこの距離であればどこでもOKです。おいらの場合、自転車を付け外しするときにひっかけにくく、かつ、万が一センサーが落っこちてもチェーンやディレラーに絡まない、と言う理由でこの位置にしました。両面テープは、田宮模型のラジコンのサーボ固定用の黒い厚めのやつです。

 これで、普通に速度も拾います。ただ、スントだけなのかどうかわからないけど、15キロ以下だと、いきなり、速度がとんでもなく高くなります。まあ、最初と最後の数秒の話なので、気にしないことにします。

 いい事ばっかり書いてますが、やはりイタリア製品なので、いろいろ気になることもある(些細な内容ばかりですが)ので、それは続きで明日にでも。

タコ糸 (01/02/2014)
 続くとみせかけて別ネタです。


 Stevens SLRも68アルテグラ化し、クリップオンもドロップに簡易肘当てでほぼ完成形にはなってたんだけど、実は不満点が一つありました。前は簡易肘当てをインシュロックで固定してたんだけど、簡易肘当てを握ったときにインシュロックの固定部が手に痛い。

 じゃあ、テグスは? ってんで試してみたけど、やはり端面が痛い。じゃあ、柔らかくて丈夫なもの、って考えてタコ糸に結論付きました。


 こんな感じでタコ糸で縛ってます。結び目は下側にありますが。握っても指が痛くなりません。


 ちゃんとした肘当てと違って、こういう感じに上ハンを使えます。また、クリップオンからSTIへ手を移動させるときに意外に肘当てとぶつかってたんで、それもなっくなっていい感じ。




 また、肘当てがアバウトなので、クリップオンの握る場所もいろいろ変えられます。というわけで、これで完成形かな。

エリート・ターボムイン その2 (01/02/2014)
 次回です。風呂前に20分ほど試してみてたので、その感想です。


 まず、設置環境はこんな感じ。カーテンの向こう側はベランダ。ムインの後ろの壁の反対側は階段の踊り場です。つまり、建物の柱に近く、かつ梁も通っている場所の近くにしてます。このほうが、確実に振動は抑えられるので。


そして、growtac ブルカットを使ってます。

で、使ってみてまず試乗と印象が違ったのが、フルードを撹拌して生じるチャプチャプ音がそこそこします。ただし、音質的に外に響くような音ではないので、近隣への影響はないでしょう。

で、これを買った最大の理由。ホイール回転に伴うグワングワンという感じの重低音と振動がありません。ホイールないですから。サトリのときはローラー専用ホイールの回転バランスをとり、縦ブレも頑張って取ったんだけどどうしても消えなかったこの音が消えました。この音が一番、下にも響くでしょうから、これがないということは、常識的な時間であれば問題ないと思います。まあ、さすがに深夜に回すのはやめましょう。

 で、負荷ですが、けっこう重いかも。速度計で見た数字に対して、普段の走行よりも負荷が多い。サイクルショップ金太郎さんのブログで「秒速10mくらいの向かい風のときの負荷」と書いてますが、まさにそんな感じです。

 多分、アウター・トップは使わないな。

 あと、当たり前ですが調整レスです。タイヤとローラーの押し付け具合をいろいろ試しました。何故か、どのくらいにすればいいよ、って情報ってなかったんですよ。結局、サトリでは結論出ませんでした。ムインは、ホイールないから気にする事もないです。

 ということで、メーター用設定編に続く。

エリート・ターボムイン その1 (01/02/2014)
 実は2chのローラー台スレに書き込んだのは私です。知ってる人には自転車でばれるが。

 で、


 ターボムインが来た〜 ええ、買ったんですよ。健康維持のために。11速化に伴ってローラー用ホイールは関戸橋フリマで売ってしまったし、やはり、どうもTacxサトリがホイール回転に伴う低音と振動は出してたんで、夜も早めにしか使ってなかったし。

 本当はサイクルモードで見たかったんだけど、カワシマサプライさんはローラー台を置いているのみで確認できなかった。あ、おいらが赴任時代にあんな展示やったら、上から怒られると思いますよ。みんなが知りたいのは、どんだけ音と振動がするかなんだから。もっとも、もしかしたらレモンみたいに会場でもわかる爆音で、結局、そんなに売れなかったってのを心配したのかもしれないけど、せっかくの一大試乗イベントの意味がないよね、あれ。

 で、気にはなってて調べたら上北沢の鳴木屋さんで試乗できるというので試乗した結果、こりゃ静かだということでその場で予約。値引きしてたし、その時点では試乗したら送料無料というのも効いた。18キロあるんで。配送だと階段も持ち上げる必要ないしね。なお、佐川急便さんは肩にかついで持ってきました。

 で、開けてから組み立てまでは10分ほどで完了。足の取り付けとスプロケの取り付けだけです。10速用ホイールで11速コンポ1速殺しをするためにスプロケは用意してたので、今回、追加購入はなしです。なお、エリート本社からの取説は日本語がないので、代理店が日本語版を追加で入れてありました。

 さて、実はこのローラー台。左側に出っ張りがあるんですよ。それも、ちょうどチェーンステーと同じ高さに。なので、チェーンステーが湾曲してるフレームだと干渉の恐れがあります。おいらの自転車でだと、こんな感じに。



チェーンステーがまっすぐなStevens SLRがやはり一番、間隔がある。


内側にリブが出ているムセウMF-1だと少し狭くなって。


チェーンステーが長い分だけ湾曲させて横幅も増やしてるStevensのシクロクロスが手持ちの中では一番狭くなりました。試乗のときにもシクロクロスで確認をしています。


手持ちが珍車ばかりで参考にならないでしょうから計測もしています。

以下に車軸からの距離と、エンド端面からどれだけ内側にムインの構造材が来るかの数字を載せます。ただし、写真のようにして測ってるので誤差もありますから、あくまでも参考程度にしてください。数字を信じて購入して、微妙に干渉してしまったとなっても当方は責任を持ちません。また、特定の自転車の数字から干渉するかどうか質問してきても回答はいたしませんので、あしからず。

微妙だと思う場合はやはり、販売店で確認を勧めます。そして、販売店で確認させてもらって買う気になったのなら、販売店で買いましょう(と書きつつ、アフィリエイトも入れますが)

以下、車軸からの距離⇔構造材までの距離です
20mm⇔6mm
30mm⇔7mm
40mm⇔9mm
50mm⇔10.5mm
60mm⇔12.5mm
70mm⇔15mm
80mm⇔17.5mm
90mm⇔20.5mm
100mm⇔23.5mm
110mm⇔26mm
120mm⇔30mm

音等に関しては、また次回に。

マイナス3度! (16/01/2014)

 朝の気温。8時前でもこれだったので、さすがに駅に行くまで寒かった。


 これ、子機があって、子機をベランダにこのように設置してるので、外の気温が測れるんで、でかけるときに着る服を選ぶのにすごい便利。ドイツにいるとき、こういうの欲しかったんです。マイナス15度まで行くところだったんで。ちなみに、夏に買ったんだけど、このように日陰で風通しもよい条件の場所でも今年は夏に45度越えしてました。。。

猫じゃ (13/01/2014)

猫です。本当に、野良が減ったよねえ。


さて、バーエンド・プラグを新しいのに。今までは似非カーボンのプラのやつだったけど、シマノがいいのを出したのでそっちに交換。2個セットなので、右はバーエンド用ランプ入れてるんで、ムセウとSLRで一つづつ左に。赤も買ってて、それはシクロクロスに。すっきりしてて、よいな。

ポンプ2個目 (14/12/2013)

 シマノ・プロのCNCテレスコピック・ホースモデルの2個目が到着。これで、シクロクロス用の工具ボトルに入れていた、右側のZefalのは引退。Zefalのも低圧なシクロクロスのタイヤならいいけど、ロードの高圧を入れるにはおいらにはつらい。


 ホースが内臓されてて、使うときに引っ張り出します。


 で、ホースをつけて、あとはこんな感じで立てた状態にできるんで、腕力じゃなくて体重でポンピングが出来るんで、楽です。


 オーベストのボスをまねてゴムを先端につけてみた。ゴムがあると、若干、ホースが高くなってバルブと高さが近くなるし、先端が滑ることもなくなります。アートマンで見つけたこのゴム足が、貼りつけるところと径がばっちりだった。おいらは、エポキシ系接着剤でつけました。


 ただーし、例のツールケースに入れたら少しきつくなってしまったんで、ゴムの先端をカット。これで、ちょうどよくなりました。

 ホース付きにポンプはいろいろあるけど、何故か横に取り付けられるのは、現段階ではこれだけなんだよね。あと、このポンプ、ホースを使わずにいきなりバルブを突っ込んでという使い方も可能です。ホースを内臓できてミニモーフよりも小さいし、作りもシッカリしてるから、当分、これから買い替えることはなさそう。

72本復活 (04/11/2013)

半年ぶりに72本ホイール復活です。


ただ、ハブがアルテグラ。

というのも、オープンプロの後輪の組み換えをシマザキに出したのが5月。その後、一月ほどして部品が揃ったんで、いざ組もうとしたら、なんと、DTのφ2のスポークが最後までデュラのハブに刺さらない。お店とシマノ(結局、開発とも話したそうで)とのやりとりは以下。時系列で経過を聞いた順で書いておきます。

・DTは使えません、サピムか、国産のを使ってください
・DTを使ったホイール組はシマノ内でも試していないの不明
・DTでも使えるはず。嵌らないのはおかしい
・フランジ等のサイズは変えてない(でも、店にあった79のフランジから寸法が違ってたらしい)

お店は送るから組んでみろ、とまで言ったようだけど、どうも対応があやふやだったそうで。

2.0-1.8のバデッドでもあるコンペティションでも最後がきつかったので、店としては無理はせずに、確実に組めるアルテグラのほうになりました。

で、土曜のサイクルモードでシマノに聞いてみた。相手は開発の方
・DTでも組めるはず。
・確かにDTは首が短い(これゆえに、DTで組むと丈夫)が、業界標準に近いDTで試してないはずがない(ご本人が担当ではないので、ここはあやふや)
・普通は、モノを送り返してもらって、となるはず。
・詳細は、シマノお客様相談室で聞いてほしい

という感じになりました。まあ、展示会にも開発からとして出てた立場で言うと、そこで相談室に降るか?とも思ったけど、今後、組む時のこともあるんで、シマノとしてDTとの組み合わせをどう考えてるかは確認しようと思います。問題は、このお客様相談室って平日の電話のみで、しかも昼休みもあるんだよなあ。。。。


 で、そうこうしているうちに、Stevens SLRも11速になりました。今回、コンポはアルテグラです。自分で組み替えたんで、クランクは79のままなれど、ほぼ全てアルテグラです。

 性能はよかですよ。特にブレーキと前側変速。組み付けはちょっと難しくて、11速になったときにチェーンリング間の間隔を狭くしたからか、最初に普通の組み方をしたらアウターに上がらない。で、普通に組むとインナー側でのワイヤの弛みがどうしても出てしまって巻き上げ量が足りない。なので、インナーxローの調整をするときに、後ろ側を4速ほどシフトアップして調整した状態でワイヤを固定。その後、ストローク調整ボルトを緩めて、インナーxローでもあたらないようにとすると、ワイヤーのピンピンに張れました。フレームのアジャスタボルトを使っても良いとは思う。

 もう一つでた問題はリア側のシフトケーブル。最初、いつも通りにアウターを設定してインナーを通したら、ディレラーまで2センチほど長さが足りない。。。。 しかたがないんで、アウターを少しずつ短くして事なきを得た。でも、おいらのサイズでこれだと、巨人サイズだと足りなくならないかなあ? あ、付属ワイヤは2本とも同じ長さだったんで、前用のを間違えて使ったということはありません。

 んで、写真を見るとわかるように、SLRの似非TTバイクはやめて、ドロップに戻しました。まあ、なんだかんだ言って、やっぱりこっちのほうが便利なんで。で、クリップオンバーはハンドル下側で固定して、肘当てはハンズで買ってきた防振ジェルを巻いてます。実際のところ、これで十分だし、ドロップとの組み合わせではもっとも低くできる。あと、おいらはダンシングのときに膝が前へ出るようで、少しでもぶつけないようにということで。


 前の投稿で乗せ忘れてたけど、Avedioのツールボックス、できればこんな感じで前側開放のボトルケージのほうがよいと思います。

携帯ツール更新 (04/11/2013)
 前はサドルバックだったんだけど、1996年以降、一貫してパンク対応関係はロングボトルを改造した携帯ツールボックス。特にシクロクロスを買ってロードのタイヤででも乗るようになってから、その日のタイヤに合わせてサドルバックをつけかえなんて面倒でできません。ボトル式ならば出かけるときに差し替えればいいので手間いらず。

今までのメインの3本は
1)1996-2006。結局、パンク対応は2回くらい。ポンプに合わせて蓋に穴開け
2)2006-2012。渡独への事前準備で作成。現地の状況がわからなかったんで、より空気のいれやすいミニモーフに合わせてボトルを新調。これも、使用は2回くらい。
3)2012-2013。シマノのポンプに合わせて新調。短いので蓋には穴をあけずに、本体に切れ込みを入れただけ。

と、ポンプに合わせて自作改造していましたが、この度、とうとう市販品を使うことにしました。


で、市販品で買い替えたのが、このAvedioのツールボックスってやつ。


こんな感じで大きく開くことができます。もっともこれを知ったきっかけはビットリアのやつ。そっちも現物は見たんだけど、シマノのポンプを入れるには短かった。で、検索すると機能が同じでこっちがありました。


こんな感じで全部入ります。


おいらの携帯品はこちら
1)ポンプ
2)チューブ 2本
3)タイヤレバー ミシュラン、パナ、シュワルベのも使ってみたけど、結局、マルミのが一番使いやすいという結果になった。
4)ニップル回し けっこう僻地に行くことも多いので、帰ってくるために。おいら自身は使わなかったけど、おはなちゃんのヤビツ峠ツーリングで出番になったことも有り。
5)イージーパッチ チューブを使いきったとき用。これも出番は未だなし
6)米仏変換アダプター これ、実は重要装備です。詳細は後に
7)タイヤパッチ サイドカットをしたときにとにかく帰り付ける用。今回、これを足しました。
8)簡易工具ツール 6角メインにプラスが一本のもの
9)鍵

このうち、1〜4は今までもボトルの中。工具は簡易ツールじゃなくて6角でよく使うものを2種類入れてました。5、6は今までは財布の中に。8、9は今までは背中のポケットに。もっとも、鍵を持つようになったのは帰国後からです。

上の写真にあるように広く開くことができるんで、中に突っ込んでも簡単に出す事ができるんで、8、9は背中はやめました。多少は防水にもなるんで(防水スプレーをたっぷりと吹いてます)5,6もこちらに。

ちなみにおいらは以下のものは携帯の必要性?を感じてないんでもちません
1)CO2ボンベ
 7気圧まで入れるのが楽なのはわかる。でも、結局は失敗したとき用にポンプは必須。だったら、米仏アダプタのほうがいい。最低限走れるところまではポンプで入れて、あとはガソリンスタンドにたどり着けば、そこで車用のコンプレッサーを借りて、アダプタで7まで入れられます。しかも、CO2のように一気にではなく調整をしながら。

 ドイツからの帰国の際、引っ越し荷物は2回にわけます。そのとき、フロアポンプは先に出す引っ越し便に入れました。で、残りの1月ちょいはどうしてたかというと、上述のように携帯ポンプで入れてから(もしくは、最低限な空気圧くらいは週末ごとの練習でも保ってる)、家の近所の車で行きつけのガソリンスタンドでアダプタ使っていれてました。というくらいなんで、おいらにとっては米仏アダプタのほうが重要。100円ほどです。

2)チェーンカッター
 実際、いままでチェーントラブルが皆無ってのも理由の一つ。今のようにシマノが変速性能を向上する前から乗ってるので、トルクかけながら無理やり変速操作をしない、ってのもあるけど。

 あとは、また帰国のときの話になりますが、チェーンカッターをどっちに入れようかを考えた。過去の日記を見ればわかりますが、私は引っ越し荷物にするときはチェーンを外してしまいます。結局は、チェーンカッターは帰国直前の便に入れました。

 というのも、実はチェーンカッターがついてる携帯工具も持ってたんだけど、第1便に入れるStevens SLRのチェーンをそれで切ってみよか、と試してみたら、まあ、おいらの非力な腕力では無理。結局、帰国第1便、第2便ともにちゃんとしたチェーンカッターで切り、先に出したSLRは、ムセウの組み立てお願いついでに持っていってチェーンつけてもらえばいいやとしました。

 という感じで、おいらでは役に立たないことがわかったので、チェーン切り一式は携帯用としては選択肢の外。


 こちらはシクロクロスの太いチューブの携帯用。特にこっちのほうで、太目のチューブをきっちり入れられるのは便利。なお、こっちのほうにはニップル回しは入れてません。オフロード用のタイヤで行くところは家からそんなに離れてないとこなんで、どうにでも帰ってこれるし。


改造ボトルのときは、種類の違うボトルだったんでよかったけど、今回、間違えないようにマーキングもしました。


去年から使ってるけど、シマノのミニポンプ、ホースモデルですが、いいですよ。オーベストのBossのページで見て買ったんだけど、中にあるホースを出してこんな風にしてホイールに、横に出てるので、先端を地面に押し付けてポンピングできるから、ミニモーフと同じようにこれだけでも楽に高圧にできます。他社のでホースモデルはあるけれど横に出てないから地面に押し付けられないんだよね。

 で、Bossと同じくゴムを貼ろうかな、と思ってます。あとはシクロクロス用のもこれにしたいんだけど、今、どこでも欠品中。サイクルモードで聞いてきたけど、2014年カタログにも載せてるので、注文すれば入荷はするらしい。


 そして、ついでだ! と自転車用の財布も右のへ新調。イージーパッチ等々を財布に入れないで済むようになったんで、もうちょっと小さ目のをということで。左のも、もう一回り小さいのがあればそれでもよかったんだけど、ハンズにはなかった。

 というわけで、出かけるときは乗っていく自転車のタイヤに合わせてボトルを差し替えて、この財布を背中に入れるだけ、と、かなり身軽になりました。あと持っていくのは、デジカメとウィンドブレーカーくらい。

Stevens SLR TTバイク化 (02/06/2013)
 TTバイクを作りました。


 と言ってもこれの写真からわかるように、Stevens SLRをTTバイクに変更。これ、StevensのサイトではロードのところとTTバイクの両方に載ってるくらいだし、カタログで風洞実験してる写真のところでは(まあ、それが本当の実験なのかどうかは置いておいて)、TTバイクをさしおいてSLRを使ってるくらいで、一応、エアロ向けなんです。フォークも肉薄のブレードだし、ダウンチューブ、シフトチューブからシートポストは翼断面だし、エアロバイクお約束でシートチューブは後輪に沿わすようにしているし。

 ポイントはこのブルホーンバー。
 東京エンデューロで一回やった、ルール潰しともいうコンバートはこれ。ブルホーンに、ドロップの下ハンを使うような形でSTIを付けてるのはよく見るけれど、東京エンデューロのこのコンバートの経験上、あまり変速等々の使い勝手がよくない。


 この写真、2chで見つけたものです。で、前にこの写真を見て考えた。実際のところ、完全閉鎖されてない状況だと、安全のために減速も多いから、そのときにDHバーの先を操作するのもなんだなあ。だったら、この写真みたいにSTIのブラケットをブルホーンバーとして使えばいい。で、これは専用のハンドルだけど、別にそこまではいいな。というか、このハンドルがどこのものか判らず。

 だったら、ドロップハンドルを使えばいいじゃん。で、よくドロップハンドルのブラケットより下側を切っているのを見るけど、あれはなんか違うというか、前に伸びて、にょろんと下がってから前にブラケットが出てるので微妙。下ハンあると全く感じないんだけど。ブラケットをもっと近くに付けて、すぐに下に下がってからブラケットが前に出るほうが恰好いいでしょ。そう、このTTバイク化、恰好を目指してるんであしからず。

 というわけで、練習ついでににY'sで安いドロップを買ってきました。BBBでもっと安いのがあったんだけど、肩の曲がりがBBBのほうが緩くてブラケットを近づけられないんで、曲がりがきついほうを選択。ドロップ部分は迷いなくぶった切ります。


 ドロップを切って、ブラケットギリギリにすると、固定でひっかかるところも淵ギリギリでは?と思うと思います。79のブラケットをドロップにとりつけて見てみると、ボルトをしめて、実際にハンドルに当たってるところって、ブラケットの淵よりもっと内側の部分なんです。78くらいまでは、ブラケットの淵ギリギリだったんだけどね。


 あと、ドロップハンドルでも、まずボルトが緩んでブラケットがぐらぐらになることないので、まず大丈夫なんだけど、気持ち的に、「ボルトが緩んだら、ブラケットが下にすっぽ抜けるのでは?」と感じると思います。なので、ブラケットを止めるバンドより下側の部分で、ハンドルに穴をあけたうえでネジを切り、3mmのボルトを止めています。このボルトは固定に使っているのではなく、あくまでも、バンドが抜けるのを防止するため。上からテープを巻くので、このボルトが緩む心配はしていません。あとは、かかる力によってはこのボルトも引きちぎっちゃうだろうけど、そういう事が発生するって、もう、このボルトのことなんて問題にならないレベルの大参事ですので。


 で、テープを巻くとブラケットからハンドルを切ったところが面一になるので(もちろん、テープ巻く前に写真にあったようにバーエンドを挿入済)、ブラケットを伸ばした形でブルホーンとして使えます。


 4番目の写真があったときに2chでは「長い下りはどうするんだ!」と吠えてる人がいました。たなので、今回は最初の遊びを多くして、より引いた状態でブレーキするようにしてます。ドロップハンドルだと、確実にハンドルと干渉するレベルです。ここまですると、かなり、ブレーキの引きが楽だし、効きます。いろは坂を下ってみたけど問題なし。

 もちろん、和田峠レベルの勾配で長さだと、ドロップハンドルの下を使うより厳しくなると思いますよ。ただ、この自転車で和田峠は行かないんで問題ない。実際のところ、今の脚力では39x25Tでは登れないでしょ、あそこ。インナー36Tで、いざとなれば歩ける靴が使えるシクロクロスがあるしね。というわけで、この自転車を使う状況では十分に使えて安全なレベルと判断。もっとも、和田峠の下りだってブラケットだけで下るときもあったしね。

 というわけで、無事にTTバイク化完了。そうそう、今回のコンバートで使った79のブラケットは、元々はムセウについてて、9000デュラに換装したことで余ったものです。もともとのドロップハンドル、ブラケット、ステムはアウターも込みでばらさずに残しているので、いざとなれば、インナーを買ってくれば即座にロードバイクに戻せます。

 今日、乗ってみて、ほぼ、初DHバー。ただ、前から78までのSTIで伸びてたシフトケーブルに指をかける形のDHポジション巡航をやってたんで、今日くらいの風だと何も問題なかった。ハンドルというつかむところがあるぶんだけ、安定性があるし。ただ、もうちょっと低く近くにしたいので、ポジション等々は微妙に変わるかもしれないけど、ブルホーンとしてはこれで完成。

腰痛対策 (25/05/2013)
 で、大正堂へ。結局、ソファーが柔らかくて前に屈んだ体勢になるのが悪いっぽいんで、思い切ってソファーを買い替え。行ってみたら、帰国直後のあれはなんだったんだ、というくらい、品ぞろえがいい。知ってれば、ここに来てたんだった。まあ、帰国後は必要性を感じないゆえに車をもってないんで(なんと、ハンドルも握ってません=余裕で、左ハンドルに戻れる自信がある)、なかなか来ない立地ではあるけど。

 前は、ハンブルクで使ってたイケアのクリッパンの経験から、あんなデザインで、でも肘掛が低くて(寝やすいように)、かつ肘掛の幅が広い(マウスパッド代わりに。。。。)で探したんだけど、今回はデザインはがらっとチェンジ。結局、横になる頻度が少ないし、iPad miniを買ったら、ノートPCを使わないんで、マウスも使わないから肘掛に対する要求が低くなった。

 割といいのを買ったんで、家ほどの買い物ではないけれど、ジンクスとかにならんよな。わからんけど。

 で、いきなり「TTバイクが欲しいなあ」になったんで、Stevens SLRを改造中。あれも、TTバイク向けのフレームではあるんで。まずはDHバーをつけて試してみたけど、STIのシフトケーブルつかみをやってたんで、ポジション的には特に違和感なし。ハンドルある分、前輪のちょっとした振れが手に戻ってくるのが、少し怖いかも。79以降のSTIレバーだと、上ハンの肘近くを載せただけで手はフリーだから、そっちのほうがよっぽど安定しないはずなんだけどね。

シマノ10速コンポで、シマノ11速ホイール その3 (05/05/2013)
 練習ついでに唐木田のホームセンターで部品を買ってきて、帰ってきて早速とりつけ。5分で完了です。

 前にも書いたように、動きすぎるので、リンクの回転部分からワイヤーを止めるところまでの距離を伸ばすことで、テコ比を変えて動きを小さくします。これをやる手段としては、間にリンクを入れて引っ張り量⇒回転角度⇒引っ張り量の変換をするシフトメイトや、固定する位置を替えて通常よりも外回りをするようにして、結果として回転部分からの距離を伸ばす大回しと呼ばれるのがあります。


 で、今回やったのはこれ。標準のワイヤー固定金具は外して、6mmネジ用のワッシャー二枚の間にワイヤーを挟んで固定します。これで、通常だとリンクから固定するところまでが23mmなのを、24mmちょいに伸ばすことが出来ます。これで、ばっちりシンクロするようになりました。自転車が複数台あるときに、統一する手段をして使えます。もちろん、11速カセットだけと10速として使うので、トップかローのどちらかを1速は捨てることに。

 で、ネジそのものは足りるかなとも思ったけれど、ワッシャの厚みが増えるので用心のためにちょっと長さの長いネジに変えました。部品代としてはネジとワッシャで300円。シフトメイトよりも遥かに安いし、ワイヤーの伸びも標準式の固定と変わらないので、こっちのほうがいいかな。ぱっと見では、特殊なことをしてるようには見えないし。

 というわけで、特殊な組み合わせだけど、ギアピッチよりもディレラーが大きく動きすぎるというときは、この方法で対処可能。動きが足りない場合は、シマニョーロのように回転部分に近づけることで対処可能。

 次は、10速用ホイールにギアを1枚ぬいた11速用カセットを使ったローラー台用ホイールだな。これは、68アルテグラの部品が出回るころになるでしょう。

シマノ10速コンポで、シマノ11速ホイール その2 (05/05/2013)
 買ってきておいた11速用チェーンをつけてみた。多少、シンクロはましになったけど、やっぱりロー側で駄目。こりゃ、大回しをするしかないね。ただし、大回しそのまんまはワイヤーの伸び等々から、後で調整がずれやすいだろうから、別の固定方法にしましょ。

 続く。

シマノ10速コンポで、シマノ11速ホイール (04/05/2013)
 次です。カンパのパーツ皆無だけど、変則的調整方法ってことで、ブログのほうはシマニョーロに分類します。

 さて、我が家にはStevens SLRもあって、こちらは79デュラエース。素直にこちらも90にすればいいんだけど、まあ、お金を使うのもなんだし、これからは、こいつで弄り倒して遊びます。

 シマニョーロ11速で練習に行って戻ってきたところで、調整用にローラー台用クイックがキシリウムにつけてあるので、それをStevensにつけて調整してみる。まずは、ロー&トップのストロークは無視して、ワイヤの張りだけみてみます。

 うーん、10枚のうち7枚くらいはシンクロするけど、さすがに端までいくと駄目。具体的には、シマノのやり方でトップ側2速目でワイヤの張り調整をすると、ロー側でちょいと行き過ぎる。歯の間隔が11速のほうが狭いので、広い10速用の機材だから当たり前と言えばあたりまえ。


 こちらが、79デュラエースのワイヤ固定です。シマニョーロ10速では、動かないのをもうちょっと動くようにしたけれど今回は逆。ということは、ワイヤを固定ネジに近づけるんじゃなくて遠ざけてあげないといけない。(リンクの回転部分から固定するところまでの距離を伸ばしてあげないといけない)

ってことは、いわゆる「大回し」をしないといけないかな。にしても遠くするにも限度があるので、テンションを少し緩めにして張る必要もあるかな。

 まあ、現段階ではまだ10速用チェーンで幅の関係でスプロケットに引っかかりやすくなってるだけかもしれないので、幅の細い11速用チェーンに変えてみます。

 そうそう、シマニョーロ11速は2か月くらい前にチェーンは11速用にしてました。10速でも実は使えちゃいます。

 続く。

シマニョーロ カンパ11速で、シマノ11速ホイール (04/05/2013)

 いよいよ、シマニョーロも11速です。と言ってもワイヤリングをカンパ純正にして、普通に調整をしただけ。


こちらが、シマノ10速ホイールでシンクロさせるためのワイヤ固定方法。


こちらが、カンパ純正の固定方法。

普通にシンクロします。

いよいよ (03/05/2013)
 1996年の4月から通算で17年間使ってきた74の後輪を組み換えに出しました。渡独に際してリム交換して7年使ってるけれど、オープンプロCDのアルマイトもまっさらなのでリムは流用することに。どんだけ、ドイツが平地でブレーキ使わなかったんだよ、って感じだけど。あ、前輪はブレーキのメインなんで、アルマイトもそれなりに削れてます。74のハブは何かで使おっと。こればっかりは大事なのでね。

 で、11速対応のホイールも増えることだし、シマニョーロなシクロクロスもシマノ11速スプロケ対応に調整完了。もっとも、前までやってたシマノ10速用シマニョーロのワイヤーの止めかたをやめてカンパ純正のワイヤー固定に戻して、あとはトップ、ローのストロークとワイヤーテンションの調整を普通にやっただけ。

 なお、我が家のホイールは全てシマノ・フリーなので、この状態でカンパ・フリーのホイールにしたらどうなるかまでは知りません。9000デュラが出回ったときに、使えるとか駄目とかの情報が錯そうしてたので、歯の間隔は同じだけど、もしかしたら全体としては少し横にずれてて、使ってるホイールの誤差でOKだったり駄目だったりするかもしれません。

今週末は (10/03/2013)

 今年初の夏シューズ、それもシューズカバーなし。


 で、9000です。おいらが好きなこの握りがやりやすいです。

簡易工具 (17/02/2013)

 11sチェーンが売ってたんで、買ってきてシクロクロスに取り付け。で、チェーン接続用の工具です。単純に工具箱に転がってたクリップを広げただけ。でも、こういう風にチェーンに引っ掛けられるだけで、作業性が大分あがるんですよ。これがないと、リア・ディレラーのテンションがかかってる状態でチェーンを近づけて、なおかつアンプル・ピンを刺してと、手が三本欲しい。手は二本なんで、これが無いとチェーンを鷲掴みにする必要があって、手が汚れますから。

 もっとも、プロの様にホイールを外して行えるメンテナンス・スタンドがあるなら、これも必要ないんだけど、さすがに、頻度から考えてスタンドまでは必要ないし。あとは、車輪を外してフレームをひっくり返して繋ぐ、という手もあるけど。あとは、ホイールついた状態でも、アウターにチェーンをかけていくとかね。まあ、製作費、ゼロ円なんで、費用対効果は抜群。作業時間短縮効果も抜群。

自転車情報 (17/02/2013)
 昨年末にお亡くなりになったこともあって、今週のカーグラTV(水曜 BS朝日)で、アレックス・モールトンの回の再放送がありますよ。カーグラでは珍しく自転車ネタなので、お忘れなく。本放送のときは見逃してたなあ。

 もっとも、カーグラは、ミニの設計者という背景もあって絶賛するだろうから、多少は話半分に見る必要もあると思う。カーグラの人が自転車に乗ると、「カンパはカッチリせずに効きすぎないブレーキが」と書いてたりするけど、あなたたち、車のインプレでは外車のかっちり効くブレーキを絶賛してるでしょ、という面で、ああ、盲目的にイタリアものを絶賛してるなあ、とも読めちゃうんで。かたやシマノはオランダの言うことを聞いてものを作ってると思う。

 で、内容としては小径タイヤ+サスの有利性を出すだろうけど、やっぱり、走破性ではタイヤ径が大きいほうが有利ですよ。単純に、1センチの段差を超えるとして、タイヤ径が大きいほうが、登る角度が緩くなりますから。角度が緩いということは、登るとして斜面から与えられる力が、後ろじゃなくて上方向に向かうので、それだけ、抗力となる割合が減る。実際、MTBでは29erが増えてきてるし、そもそもパリダカでバギーが増えてきてるのは、市販車ベースと違って制限(現在は市販車ベースは市販車と同じタイヤ径にしないといけないはず)がなくて、大径のタイヤが使えるからだし。

デュラエース その3 (16/02/2013)
 写真はないですが。

 納車のときに説明があったんだけど、今回、前側の変速はアウターからインナーに落とす場合、解除レバーを2回操作する必要があります。クリックとしては3クリック。最初に小さく打てば、アウター側でのトリムとしての操作ができます。最初のを大きく打てば、インナーに落とす操作が出来ます。そして、このインナーに落としただけでは羽が内側まで行ききっていないので、もう一回打つことで、もっとも内側に。こうしたのは、インナーに落とすときに一気に内側まで行かせないことで、インナーからさらに内側にチェーンが落ちるのを防止させるためらしい。

 そして、最初の大きく打ってのインナーへ落とす操作ですが。打つのは一回なれど、STIの中のノッチがそうさせているんだけど、今までの「タン」と一回さけでなく、「タン、タン」と、一回、ちょっとだけ停止してインナーに落とす動きをします。これも、チェーン落ちを防止するためのものだと思う。

 というわけで、アウターへ上げるのも本当に軽いし、いろいろとよくできてます。

停滞期脱出 (16/02/2013)
 ここの2週間くらいは体重が65.5くらいであまり変わらず。正月からで5キロ減ったので、当たり前といえば当たり前。一月で体重の5%を超えて減量すると、飢餓と判断されて対抗しようとするらしいから。

 で、焦らず騒がすそのままの減量策(単に週末にきちんと乗って、晩飯を減らし、会社の休みも缶コーヒーではなくて給湯器のお茶にしただけ)を続けてたら、停滞期は過ぎたようで昨晩の計量から65を切った。平均はまだ65を切ってはいないけど、まずは最初の目標越え。次は体脂肪率20%切り。これもすぐそこまでは来てる。

 さて話はかわり、とあるところでOCSがデュッセルドルフとフランクフルトの実店舗を閉めることを知った。そして、ハンブルクは2010年12月と、おいらが離れた直後に閉店したことも。デュッセルドルフで維持できないんじゃあ、ハンブルクは無理だよね。んで、デュッセルドルフもそれだけ、日本人が減ってきているということか。あとは、Amazonでも簡単に日本の本が買えるし、関税を考えてもOCSで買うのと変わらないし。

 OCSの唯一の強みは、「実物を見て変える」だったんだけど、おいらが帰国するころには本屋から半分は日本食品のコンビニと化してたんで、もう、商売になってなかったんだろうなあ。これで、欧州でまともな日本の本屋って、パリのジュンク堂だけか。ロンドンも前は旧ヤオハンの中に大きいのがあったみたいだけど、おいらの頃にはなくなってたし。

 そのうち、インマーマンも日本人通りじゃなくなるのかも。仮においらがあっちにいた場合、本屋がないと、あっちに行きついでに寄る理由はないかも。さすがにパンを買うためだけではね。ここら辺は、旅行じゃなくて在住でないと判らない感覚の話だと思いますが。

今回 (13/02/2013)

 前のBBを2年使ってることだし、BBも新しいものに。FSAのアダプタもフレームに付属してたんで、シマノのBBも使えるんだけど、せっかくということで、BB30のまま。で、お試しにセラミックにしてみました。踏んでわかるものではないけどね。

 GokisoがBBも試作してるみたいだけど、発売するのかな? これの寿命がきたときに販売してたら、Gokisoにしてみよう。シマノがBB30用のBBを出したら話は別だけど。

デュラエース9000 その2 (12/02/2013)
 一部で話題になってたし納車のときに説明を受けたのが、ブレーキのクイックレリーズ。開放でもなく締めてる状態でもなく途中の位置にしてブレーキをかけると、9000のブレーキはずるずると開放の位置までいってしまうというもの。

 で、自分の自転車なんで停止状態だけど試してみた。特に開放にまでいく気配はなし。まあ、おいらはクイックレリーズをアジャスター替わりにはしないので(レースも出なくなったんで、車輪を交換してクリアランスギリギリ、というようなこともないし、そもそも、そんなレースを出てないし)、走行時は常に締めてるんであまり関係はなかったが。

 ブレーキは本当に引きが軽いです。SLRの79のブレーキと比べると明らかに違う。

久しぶりの (11/02/2013)



 ムセウです。はい、9000デュラエースに換装しました。土曜に受け取ってきて、昨日はお出かけだったんで、今日が練習として初乗り。


 これ、170mm 52-36Tのクランクセットが生産が遅れたらしくて、10月にはオーダーしてたけど、結局、部品が揃ったという連絡が来たのは1月末。

 んで、凄いぞ、FDの変速性能。簡単にアウターに上がる。シマニョーロで、KG281でスーレコ→FD6700、シクロクロスでFD6700→FD9000としたときに性能アップがあったんで、「意外とFDの関与が大きいのね」と思ってたんだけど、じゃあ、同じFD9000で比べると、9000のフルセットと、クランク&エルゴパワーはカンパのシマニョーロとでは、全く性能が違う。ああ、やっぱりチェーンリングとレバーの違いが凄いのね、と改めて認識。


 判りにくいですが11枚あります。インナー36Tだけど、シクロクロスで6年は使ってるギア比なんで、特に目新しさはなし。11枚になって、インナー×トップで、トップから3枚目からは普通に使えるから、12-25Tだと36x14が使えるのは大きいかも。


 そしてSTI。結局、78のSTIに近い形に戻りました。内側にアウター受けの関係で小っちゃい出っ張りはあるものの、特に不便さはない。エルゴパワーだと、レバーのおかげで親指を当てることすらできんから。そして、やっぱりSTIっていいよ。六本木さんが某所で「SRAMは後発の良さが〜」と言ってたけど、おいらとすれば、「STIは先発のない、何も制約がないなかで考えつくされたシステム」だと思う。結局、エルゴパワー、ダブルタップともに、巻き上げは小さいレバーだから手全体で巻き上げることが可能なSTIに比べれば重いのは確実。そして、エルゴパワーは解除用のレバーが邪魔に思うときがあるし、ダブルタップはロー側最大のときにさらにローにしようとしてできないから、場合よってはトップ側になっちゃう、って点はあるし。まあ、ダブルタップは使ったことがない状況で勝手なことを書いてますが。


 そしてブレーキ。すんごい軽くなった。あと、後ろ側で言えば左側(「右側」は修正しました)のピボットも別にしたおかげで、テコ比が良くなって、この様にアーム先端にシューが付くようなムセウの場合でも、利きが向上した。

 というわけで、使ったことはないけれど、「電動は要らないなあ」というくらい、操作も軽くていいです。まあ、充電という行為そのものが面倒だったりするんで。

 そうそう、ポジションも決まったんで、組み換えの際にコラムカットもしてもらった。今まではハンドル回りの調整の簡易さのために、メーターのセンサーはムセウだけ無線だったんだけど、この際に有線化。有線用のほうがセンサーも小さいので好き。そして、電池のことを気にしなくていいし。何度か経験してるけど、走り出して暫くしてからセンサーの電池が切れているのに気がつくのって、けっこう、ショック大きいですよ。ムックを見てると、ボクレーもシグマスポーツで有線化キットを使ってるんだよねえ。新城のは無線だったけど、エースの自転車は確実性を優先してるのかな。

シクロクロス東京 (11/02/2013)

 この高さを乗車したままで上がるのは凄い。


 で、これが最終局面。

 一眼レフは重たいんで、レフじゃない1眼のほうを持って行ったんだけど、AFがさすがに遅いので、マニュアル・フォーカスでの置きピンです。

 去年も思ったんだけど、今年も、サイクラシックスで配られていた回すガラガラを持って行くのを忘れた。

順調減量中 (03/02/2013)
 練習直後の乾燥重量で、昨日&今日と久しぶりに65切りの64キロ台。

 もっとも、それは自己満足で、夜の入浴後を定時の計量としてるんで、そこだとまだ65キロ台。そして、過去一週間平均を本当の体重とみなしているんで、そこだと、やっとこ66を切ったところ。元旦が70を超えてたんで、それから比べれば大分減って、一般人としては普通レベルにはなった。ロード乗りとしてはまだデブ。62を通常キープ。できれば60ちょい位が、風邪もひきにくくでちょうどいいレベルなんで、道はまだ半ば。

冬装備 (27/01/2013)

去年買ったものなんで今さらだけど、マビックフロスト。2シーズン目で、タンもなじんできて、大分、ストラップもまともな位置になってきた。


そしてdhbのタイツ。ジャケットもdhbなんだけど、襟の後ろのほうが長いんで、これで十分。おいらだとネックウォーマーは要らない。

前は冬用装備は使ってなかったんだけど、使い始めて考え方が変わった。なにより、準備と片付けが楽! 冬用シューズなんて本当に楽ですよ。今までは靴を履いてからカバーをエッチラオッチラと被せてたけど、履くのも脱ぐのも夏用シューズと同じ感覚だから。面倒さが減って、走りに出やすいというのも一つの性能かなと。

シューズは、カバーつけたよりも暖かいと思う。カバーだとどうしても芯から冷えてくる感じがしてたんだけど、これはない。


あとは愛用の手袋。この上に指切りをします。裾が長いんで、長袖下着、手袋、ジャケットと3重重ねにすると、まず、風が入らない。あと、指切りの汗拭きが使える。零度前後までなら、分厚いのを使ってもこれでも、結局最初は指先が寒いし、心拍数が上がれば指も温まるし。

なお、縫製がほどきかけてるんで、スポーツショップで同じようなのを探してたんだけど、ランニング用も最近は分厚すぎて、指切りと重ねるには、ちょっと用途に合わず。で、買ってないけどWiggleで見つけました。そしたら、どうもこれは女性用らしい。裾の長さは隙間を作って日焼けするのを防止するためだったみたい。ぴったりなんで、指の長さと手のひらの大きさの比率が女性と同じなのかな? これ、HHで買ったんだけど、別に男性用とも女性用とも区分けしてなかったなあ。

ノンストップ錬 (26/01/2013)
 ダイエット用にとにかく距離を乗ってて順調に減量中。

 さて今日は、「ノンストップ錬をしよう」ということで浅川から四谷橋で多摩川、多摩川に出たら羽田の大鳥居、羽村の取水堰、四谷橋から浅川でというパターン。うちの場合、高幡橋の交差点で止まらなければ浅川に出れる立地なんで、今日みたいにタイミングよく通れれば、その後は本当にノンストップ。帰りもばっちりで、家を出てから帰りつくまでの123キロを本当に止まらずにペダルを外すことすらなかった。

 もっとも、行き帰りの両方で高幡橋で信号にひっかかっても、123キロのうちの122キロはノンストップに出来るんで、大差はないんだけど。

 多摩川は前はスタンディングが必須だったんだけど、今は永田橋の自転車横断路が出来たんでそれも必要なしで、うまく辿ると止まる必要がまったくない。

やっぱり (13/01/2013)

前後輪で色が揃っているというのは良い。

今日は (13/01/2013)





大漁じゃあ。

帰ってきてから思うんだけど、野良猫が減ってるように思う。

まとめついでにニューオリンズで (13/01/2013)
 気がついたことを。

 街は。。。。 谷村有美の♪パレード・パレード♪って曲があるんで、バーボンストリートは楽しみにしてたんですよ。で、行ってみれば。。。。 ジャズなんてまったくないじゃん。。。 なんか、乱痴気騒ぎなだけだった。一本外した通りでCD売ってたギターとバイオリンの二人組はよかった。

 で、一番驚いたのが帰り。6時半の便なんで4時にホテルを出て4時半くらいに空港着。で、もの凄い人数の列はあるもののSFCなのでビジネスのほうへ並ぶ。ドイツのルフトハンザやブリティッシュ・エアウェイの感覚で言えば、クイックチェックインの機械がずらーっと並んでて早く済ます人はそっちで、あとは荷物を預けるだけ、列に並んだ場合は人のいるカウンターと思ったら。。。

 え?こっちも機械なの? 隣の普通の列を見ればそっちも機械。で、機械の3個に一人くらいで係り員がいて。。。。 で、結局、一人、やたら時間がかかる人がいたら、なかなか進まず。。。。

 よく、あれであの人数さばいてるな。というか、なんで、クイックチェックインの機械があれしかないんだろ? 小規模なミュンスター空港のほうがまだ、ルフトハンザのクイックチェックインの機械があると思うんだけど。アメリカってわけわからん。で、ルフトハンザってやっぱり機能的に出来てるなあ、と思った次第。ミュンヘン空港ってやっぱり凄い。

毎年恒例の (13/01/2013)
 フライト記録をまとめ。

1---14:HND 羽田                日本
2----2:鹿児島(鴨池 旧空港)        日本
3---11:KOJ 鹿児島(現)           日本
4----1:NGS 長崎                日本
5---22:NRT 成田                日本
6---41:LHR ロンドン・ヒースロー       イギリス
7----8:CPN コペンハーゲン          デンマーク
8----2:JFK ニューヨーク・JFK        アメリカ
9----2:LGA ニューヨーク・ラガーディア   アメリカ
10---2:IND インディアナポリス        アメリカ
11---2:ATL アトランタ             アメリカ
12---2:NHM バーミングハム         アメリカ
13---2:YVR バンクーバー          カナダ
14---2:SEA シアトル・タコマ         アメリカ
15--58:FRA フランクフルト・マイン      ドイツ
16-165:HAM ハンブルク            ドイツ
17--38:MUC ミュンヘン            ドイツ
18---2:KTW カトビチェ             ポーランド
19---8:BRU ブリュッセル           ベルギー
20--14:STD シュトゥットガルト         ドイツ
21---2:BCN バルセロナ            スペイン
22---4:PMI パルマ・デ・マヨルカ       スペイン
23---2:VLC バレンシア            スペイン
24---2:MAN マンチェスター          イギリス
25---2:OSL オスロ               ノルウェー
26--10:CDG パリ・シャルル・ド・ゴール   フランス
27---2:MUN ミュンスター           ドイツ
28--12:AMS アムステルダム・スキポール オランダ
29---6:GLA グラスゴー            イギリス
30---6:VIE ウィーン              オーストリア
31---4:ZUR チューリッヒ           スイス
32---2:DRS ドレスデン            ドイツ
33---2:DUS デュッセルドルフ        ドイツ
34---2:LCY ロンドン・シティ         イギリス
35---2:DUB ダブリン             アイルランド
36---2:BUD ブダペスト            ハンガリー
37---2:LBC リューベック           ドイツ
38---2:STN ロンドン・スタンステッド     イギリス
39---2:LYS リヨン               フランス
40---2:GVA ジュネーブ            スイス
41---2:CGN ケルン・ボン           ドイツ
42---2:KRK クラカウ             ポーランド
43---2:FCO ローマ・フィウミチーノ    イタリア
44---2:MXP ミラノ・マルペンサ      イタリア
45---4:RTM ロッテルダム         オランダ
46---2:HAJ ハノーファー         ドイツ
47---2:SOU サウスハンプトン       イギリス
48---2:IAH ヒューストン       アメリカ
49---2:MSY ニュー・オリンズ       アメリカ
50---2:ORD シカゴ・オヘア       アメリカ

航空会社別です。

1--30: NH ANA
2---2: JAS
3---7: SA SAS
4---5: UA ユナイテッド・エア
5---4: DL デルタ
6---2: AC エア・カナダ
7-118: LH ルフトハンザ(ユーロ・ウィング含む)
8---4: 4U ジャーマンウィング
9---4: SN ブリュッセル・エア
10--2: BD BMI
11-16: AB エア・ベルリン
12-12: KL KLM
13--2: LX スイス・インターナショナル
14-22: BA ブリティッシュ・エア
15--2: MA マリブ・ハンガリアン・エア
16--2: FR ライアン・エア
17--1: LO LOTポーランド・エアライン
18--2: OS オーストリアン・エアライン
19--2: AF エールフランス
20--4: VG VLM
21--2: BE Fly BE

空港はいよいよ50へ到達。

走り初め (02/02/2013)
 元旦は人生初の初日の出を見るために味スタへ。個人的にはあそこは味スタじゃなくて調布飛行場か。

 で、今日は普通のロードレーサーの練習としての走り初め。ここんところシクロクロスでおまけにブロックタイヤが多かったんで、ロードレーサーにすると抵抗が少なくて楽だ。冬場にシクロクロスで練習というのはよいな。

万能鑑定士 (30/12/2012)
 本屋でやたらと目につくんでアニメで見てみた「氷菓」にはまって全巻買い、その後、珍しく推理物に手を出す。それも、犯罪というより日常の謎もの。推理物で全部買ってるのって、ガリレオ・シリーズくらいかも。どっちかと言うと、テレビドラマの湯川先生の研究室が、どこぞの原子分子物理の研究室に雰囲気が似てた、ってからだけど。

 さて、氷菓と同じ作者でも男女二人組のは氷菓ほどははまらず。珈琲屋のは面白いと思ったが「大変よく引けた謎でした」という狙ったセリフでなんとなく覚めた。ドラマ化で「この女優はどうよ」と話題だった古書店のは面白くて一気に全巻読んだ。

 で、今度は万能鑑定士のを買ってみました。とりあえず短編集のから。

 もっとも、今年読んだなかで一番おもしろかったのは、推理物ではなくて「くじらの彼」「ラブコメ今昔」だったり。「ファイターパイロットの君」が一番好き。あれ?「阪急電車」って最後まで読んだっけ?

新記録? (30/12/2012)
 昨日の9000デュラの後輪は出来てきたところで暫くはロードのタイヤで使ってた。で、これのリムが黒のCXP33。今まではシクロクロスは前輪が黒のCXP33、後輪が銀のCXP33で、今はどちらもブロックタイヤ。せっかくなので、ブロックタイヤのときに色が合うよにするか、というわけで後輪同士でタイヤを交換。

 5分で出来ました。使い古しのタイヤなんでビードが伸びてて楽ちんだし、作業に迷いがないとはいえ、我ながら早いと思う。パンク修理を5分で2回やったようなもんなんで。

9000デュラ導入! (29/12/2012)



 まあ、フロントディレラーと、手組の後輪のみなんですが。それも、シマニョーロにしてるシクロクロス用。

 エルゴパワーはノッチがいっぱいあるんで、調整もなんとかなるだろと思ってたけど、特に普通に調整でOKでした。事前にシマノのサイトで見ていたので、ワイヤーの貼り方も別に迷わずに出来た。直付ながらアダプターを介しているんで、シマノは「必要ない」と記述してたけど、一応、FDのゆがみ防止のネジが当たるプレートも装着しました。

 仕様するノッチは一つ増えて、インナーから4ノッチでアウターxトップの状態にできます。最初のはワイヤの弛みを取るのに使ってる感じになってて、インナー、アウターともに1ノッチをトリムに使えてます。

 アームが伸びたゆえに物理的に当たり前なんだけど、67アルテグラのFDよりもさらに良くなって、軽く、アウターにあげることができます。アルテグラですでにスーレコより良かったんで、もう、比較にすらならないレベルかも。あ、ワイヤーは当然ながらカンパ用で、9000用の例のワイヤではありません。

 後輪も新造したんで、今は10速だけど、スプロケが市場に普通に出回るようになれば、11速化も可能。

 というわけで、ロードのほうのフル9000化は待ちです。

アポヤン (24/12/2012)
 旅行会社の空港事務所勤務の人の本なんだけど、これ、全部が全部じゃないけど、某社の本社と海外事務所との関係なんかも近いものがあるなあ。

 で、エデンも文庫になってたんで買っちゃった。ついでに銀河英雄伝説の外伝も文庫になってたんで、新書で持ってるぶんと入れ替えるために買ってもうた。本は一定量を超えないようにしようとは思ってるんで、文庫があるなら何度も読む本はそれに越したことはない。

 そうそう、Long Ridersも買ってみました。表紙はあれだけど、中身は面白い。昔のファンライドって、Velo Magazine日本版と、このLong Ridersを足して二で割ったような感じだったよねえ。この2誌で十分な気がする。というわけで、夏以降、自転車雑誌メジャー3誌は買ってません。

 で、Long Ridersは同人誌なんで、その手を売ってる本屋に行ったんだけど、見てるといろいろ変な同人誌があった。電車の制御装置だけを扱った同人誌って、売れるんだろうか。。。。

??? (15/12/2012)
 昨日、帰ろうと思ったら変なことが。職場のコートかけは各自が自分のハンガーを持ってきて使ってるんだけど、あれ? おいらのコートがかかってるハンガー、おいらのじゃないよ。

 おいら、IKEAでまとめて売ってるハンガーを持っていっています。で、同じのを使ってる人もいるんで名前を書いてるんだけど、おいらのじゃないハンガーにおいらのコート。朝は、おいらのハンガーにかけたよなあ。そもそも、同じと言ってもロット違いでおいらのは濃いめ、そのもう一つのは白め。で、おいらのハンガーがなくなってる。

誰か、もっていった?????? にしても、名前がデカデカと書いてあるんだけど。

昨日のを見るとわかるけど (10/12/2012)
 レシプロに限れば、博物館に置いてあるのが飛行可能な機体かどうか大よそわかったりします。もう飛ばせない機体はそれをしないんだけど、飛行可能な機体だと、エンジンの下にほぼ確実に漏れた?オイルを受ける皿がおいてある。2010年7月のダックスフォードの写真を見てもこれは同じ。

ゼロ戦 (09/12/2012)

 現時点で飛行可能な唯一のゼロ戦を見に行ってきました。ダックスフォードが修復中なのは知らなかったみたい。エンジンを探してるみたいです、と言ったら「ああ、それは飛ばすつもりだ」という感じなんで、数年後にはイギリスに飛行可能な機体ができるかも。

 さて、今日はモノレール、西武線を乗り継いで行ってきたけど、いや〜、あそこまで土地勘ないとは思わなかった。西武線を田無より西を乗るのは初めてだもの。よっぽど、ロンドンやミュンヘンの地下鉄のほうが土地勘がある。

シマニョーロ (18/11/2012)
 2chに書き込みしましたが、本人でございます。

 さて、今の興味は9000デュラ。ムセウは9000にするにしても、他はどうするか。一番簡単そう、かつ、ゆえに試したいのがシクロクロス。本来は11速のエルゴパワーを1速殺して使ってるので、シマノのカセットは11速になったら使えるかどうか?

 いくつか、手に入れてる情報は
1)9000デュラにカンパのホイールを入れてもシンクロしない。
  ただし、どうもシマノのホイールで調整されてる自転車に単にカンパのホイールを入れただけみたい。
2)9000デュラにカンパのホイールを入れてシクロする。
  シマノのホイールがないので、手持ちのカンパのホイールで調整をしたみたい
3)カンパのRD+エルゴパワーにシマノのホイールでシンクロする。
  これも、ホイールに合わせて調整したものみたい。

ここから考えられるのは、ギアピッチは11速になってシマノもカンパも同じ。ただし、微妙のシフトしてるんで、純正で調整しているものに他社のをつけた場合は駄目、ってことかな? となると、シマノの11速ホイールに集約でいいか。

 9000が来たらあとやってみたいのは、今のシマニョーロ(カンパ11速で1速殺して、シマノ10速ホイール)みたいに、1速殺して10速ホイールが使えるか? これが出来れば、しばらくは10速に統一して、順次、自転車を11速にって手も使える。デュラの11速のカセットも、トップがほとんど使わない12Tなんで、今のおいらが使ってる13-25Tと実質的な差はないし。来年あたりにアルテグラで13-25Tの11速カセットが出たら話は別ですが。

理系の暇つぶし(ホイール重量に関する考察) (14/11/2012)
ホイールの重さ、特にリム、ハブの重さがどのように効果があるのかは感覚的なものばかりで、原理の点から真面目に論じてるところを見たことがないので、ちょいと計算してみました。

まず、簡単にするために以下のようにします
ホイール以外の自転車&ライダーの重量 M
ホイールの半径 R
ハブの重量はなしでリムのみとして、その重量 m

このとき、ライダーがクランク、ギアを介してホイールに与えるモーメント F
ホイールが路面から与えられる抗力 N

ホイールの回転に関しての運動方程式は、
mR^2dw/dt=F-NR   (1)

w:ホイールの角速度

ホイールが路面から与えられる効力は、ライダーを含めた全体に働く力でもあるので
その運動方程式は

(M+m)dv/dt=N-D   (2)

D:自転車全体に働く、空気抵抗等々の抗力
v:自転車の速度

速度と角速度の関係は v=Rw ですので、(1)+(2)xR をすると

mRdv/dt + (M+m)Rdv/dt = F-NR + NR-DR
(M+2m)Rdv/dt = F-DR
dv/dt = [F-DR]/R(M+2m)

dv/dtは加速度です。これを大きくするためには
F すなわちライダーの出力を大きくする
D 空気抵抗等々の抗力を小さくする
R ホイール半径を小さくする(ギア比が高くなるのと同じです)
M 重量を軽くする
m リム重量を軽くする

ここで注目はM,mの関係
同じ100gを軽くするならば、リム(ホイールの回転部分)を軽くするほうが2倍効きます。

では次に、Gokisoの様な重いハブを使ったときにどうなるか?

ハブの回転部分の重量 h
ハブの半径 rR
r: ハブの半径のホイール半径に対する比 当然ながら r:0〜1

ホイールの回転に関しての運動方程式は、
[mR^2+h(rR)^2]dw/dt=F-NR   (3)

ライダーと自転車全体の運動方程式は
(M+m+h)dv/dt=N-D   (4)

(3)+(4)xR をすると
[mR+hRr^2]dv/dt + (M+m+h)Rdv/dt = F-NR + NR-DR
[M+2m+(1+r^2)h]Rdv/dt = F-DR
dv/dt= [F-DR]/R[M+2m+(1+r^2)h]  (5)

もちろん、ハブ重量が軽いに越したことがありませんが、問題はhの前のr^2の項
700Cのホイールで
ハブ半径:約3センチ
リム(またはタイヤ)の半径:約33センチ
ということは
r=3/33=1/11
r^2=1/121

つまり、リム重量1gの増減と同じ効果を得るには、ハブ重量が121g必要になります
なので、ハブ、特に回転部分の重量はリムほどは効きません
多少、重くなるくらいなら、回転がいいものを使うほうが良い、という結果になります
Gokisoは重くてもそれ以上の効果がある、と言っていいかと


次に、ホイールバランスを取るためのウェイトに関して

(5)式において、h,rはハブの重量や半径比でしたが、
これを、そのままウェイトの重量と、ウェイトを取り付ける場所のホイール半径に対する比として見てみます

ホイールのバランスが崩れている場合、
a:回転中心に対しての重心のズレ
m:ホイールの重量
に対して
hrR=ma  (6)
になるように、h,rを決める必要があります
(6)式から
hR=ma/r

なので、これを(5)式に代入して

dv/dt=F/R[M+2m+(1+r^2)h]
dv/dt=F/[MR+2mR+ma(r+1/r)]  (7)

(7)式で変えられるのはウェイトを取り付ける場所の、ホイール半径に対する比 r だけなので、

f(r)=r+1/r
が小さくなるようにすると、加速がよくなります

f(r)をrで微分しましょう

df(r)/dr=1-1/r^2

rはホイール径に対する比なので、 r:0〜1

つまり、f(r)の微分は常にマイナス
r=1のときにのみ0になります
ということは、r=1のときにf(r)は最少になります

なので、バランスウェイトをつける場合はr=1
つまり、リムに付けるのが同じ出力であれば最大の加速度を得られます


ということで、暇つぶしでした

新メーター (04/08/2012)

 新しいメーターです。BC1909で不満はなかったんだけど、不注意で落っことしたときに前のボタン回りが割れて、ボタンの反応が鈍くなった。さすがに、BC2209は新品で、まともな状態なのでボタンの反応も良い。

 で、ボタン回りの枠がBC1909と違うのがいいな、ということでBC2209へ。こいつは標高計がついてて、BC1909ではケイデンス表示をしてた所が標高。おいらはケイデンスは必要ないのでこちらのほうが好都合。


 横から。台座等々はBC1909と同じゆえ、自転車のほうは何もしないで使えます。本体のほうのホイール外周長、時計等々をあわせただけです。


 これが、落として前が割れたBC1909。決して「走行中に落っこちた」ではありません。家で外したあとに、おいらが落っことして、たまたま当たり所が悪かったという顛末なので、BC1909の不具合ではないのであしからず。


 で、今日はケイデンスセンサーをつけてみた(もう、外しました) というのは、シグマスポーツ推奨の700x23Cの周長、2133mmを入れた場合、39x15だと計算上は速度の3倍がケイデンスになる。その検証をしたのがこの画像。単純な掛け算なので、当たり前に計算通り。冬場あたりにこのギアで長く走り込んで90回転以上の感覚を体にしみこませれば、いちいちケイデンスを見る必要ないんじゃないかなあ。


 なお、52x18だと、この様に33キロでケイデンスは90回転。これくらいのギア、速度ってのもよく使うでしょ。

 ということで、こういう遊びをしてるくらいなので、メーターそのものは非常に満足。当分、シグマスポーツ以外は使わないと思う。

泥除け (07/07/2012)

 冬のボーナスが出たときに買った泥除けをつけてみた。やっぱり、ちゃんとした泥除けはいいねえ。背中よりも、後輪が上から前輪が前からで靴がぐしょぐしょになるのを防げるのと、前輪で顔につくのを防止できるほうが大きい。

 もちろん、細かい水たまりを一切気にする必要がないのが最大だけど。

TOEIC (06/07/2012)
 お久しぶりでございます。あんまり事件もないのでMixiのほうが多くなってます。

 さて、先々週のTOEICの結果がきた。725点。昨年が700点、宇宙飛行士募集の際に受けたのが675点なので、落ちることもなく上昇中ではある。勉強も前日にTopGearを見まくったくらいだし。

 にしても、もう少し勉強するかな。まずは中学の文法から。

9000デュラ (01/06/2012)
 正式に発表された。で、気になるのはホイールがそのまま使えるかどうか。

 いろいろ錯綜している情報だと、
1)フリーの幅は10速と同じ。
2)マビックは使えるみたい
3)カンパの11速のホイールはスプロケごと使えるみたい。

となると、チェーンの幅とスプロケの間隔は10速と同じか。それで、おいらのシマニョーロは出来ているわけだから。

んで、フリーの幅ばかり気にしてるけど、実はオチョコ量が問題だと思ってきた。というのも、シマノのハブってオチョコ量が少ないんですよ。で、フリーの幅は一緒だとすると、11枚目はそのまま内側へくる。となると、オチョコ量が変わらなければスポークとスプロケが干渉する可能性がある。マビックのはもともと幅の広いフリー用にフランジも内側にあるんで、干渉しない。

というところなのかな?

ウン年ぶりで (20/05/2012)
 甲武トンネル〜上野原のルート。安全のためにシクロクロスで良かった。ギア、使い切ったんで。早めに出ると、まだ暑さも耐えられる。

 で、今週末に行かなかったので決定。TOJはスタートだけ見て大井へは行かずに、そのままオクトーバーフェストへ行きます。

かんりょー (19/05/2012)
http://www7.plala.or.jp/parc-fermes/
ブログの写真のリンクを全てぷららへ張りなおす作業完了。ああ、2000以上の投稿があるので、1週間かかった。

お知らせ (14/05/2012)
http://www7.plala.or.jp/parc-fermes/
Infoseekのサービス停止にともない、元々のへもへも日記の上記アドレスに本家は戻りますので、ブックマークをしている方は変更のほどお願いします。

ちょいと前のブログを見直してたら (03/05/2012)
http://blog.goo.ne.jp/kentaro_neko/e/43c934647b1d5e280575208b47736735
これ、コンタドールが移籍の可能性かも、って時だっけ。で、おいらが追記してたコメントが、意外といい線を突いてたんだな。これは2009年だけど、2011年にはシュレックが独立(結果としてレディオ・シャックと合流)して、サクソバンクに行ったんだから。

ホイールバランサー (28/04/2012)

自転車用のホイールバランサーを作りました。材料はL字のアングル、土台になる板、ベアリング4個、ホイールを貫通させるシャフトで、合計2000円ほど。


 どれくらいの精度で出せるかはこちら。これ、1個が2.5gの鉛板です。ゴルフクラブに貼るやつです。最初はこれをつけずにバランサーに置いて、バランスが悪ければ常に特定のところで止まります。で、常に上になるところに重りをつけていきます。ただーし、前輪の場合はまずは上になるスポークにメーター用のセンサーをつけて、再度、どこが一番軽いかを特定。

 次に、この2.5gの重りを常に上になるところのリムに貼ります。貼ってもまだそこが上になるのならもう一枚。多分、貼ると今度はそこが重くなって、重りを貼ったところが一番下になって止まるようになります。なので、重りを少しずつ切っていって、最後には特定のところで止まらなくなるまで作業を続けます。

 で、上の写真は、右は最後に切った切れ端。左は2.5gの売ってる状態の重り。この切れ端を切るまでは重りのところを常に下にして止まってましたが、この切れ端分を切ると、もう、特定のところで止まらなくなりました。ということは、まあ0.2〜0.3gくらいの重りの精度で調整が出来てるということに。

 今回のバランス取りは、ホイール全体にわたって
 ∫m(R)RdV
 がゼロになるようにする作業です。なお、m(R)はホイールの各位置での重量密度、Rは回転軸の中心を原点としての位置ベクトル、それを体積積分します。なので、これはベクトル量です。これがベクトル量として数字を持っていたら、重量中心が回転中心とずれていることになります。
 ホイール全体の重量Mは M=∫m(R)dV です。
 なお、雑誌等が「ホイールは重量が〜」と言うときに気にする量、慣性モーメントは
 ∫m(R)rdV
 です。Rではなくrは、回転中心からの距離ですので、これはベクトル量じゃなくてスカラー量です(スカラー量って言っていいのかな?)

 あと、今回のホイールバランサーを見て、「本来、回転しないハブの車軸も回転させてバランスを取ってるじゃん」という指摘があるでしょう。確かにそうです。ただし、これはm(R)Rと、距離に比例しますので、車軸に近い部分はリム周辺に比べて効きが小さいです。また、部品精度を考えてもリムよりはハブのほうが良いでしょうから、ほとんど無視できるでしょう。

 ちなみに、オープンプロ、CXP33、キシリウム・エリートのホイールはバランス取に必要な重量は2gほど。後輪のほうが前輪よりも重りは少ないです。これは、センサーマグネットをつけた分の補正のためです。そして、ローラー台用のR550ホイールは、センサーマグネットをつけて、さらに同じところに7gほど必要でした。

 そうそう、ベアリングは買ってきてから灯油で脱脂して、サラサラなオイルを注してあります。これだけで回転の軽さが大分違うので。重量を受けて高速回転させる用途ではないので、これをやってもOK。

USBハブを買ってきた (30/03/2012)
 調べてみると、どうもREGZAは全てのUSBハブでHDDが増設可能ってわけではないらしい。特にUSB3.0のものは駄目らしく、「USB2.0としても使えるでしょ」と思って買っちゃうと駄目。だから、前に買ったUSBハブを介すと駄目だったのか。ということで、東芝推奨のバッファローのやつを買ってきたら、あっさりとUSBハブ経由でも今までのHDDが認識されて録画と再生も問題なし。

 4月からのドイツ語講座がけっこう時間を喰うからね。ブルー・レイのHDD録画と違って、常に最高画質でしか録画できないので、今のうちに増設しておかなきゃ。

ハンブルク (24/03/2012)
 すげー久しぶりかも。まあ、あんまり日記に書くような面白いことが起こってないとも言う。

 さて、本屋で支払いをしてふと横を見て発見。4月からのNHKテレビ・ドイツ語講座が「ハンブルクを舞台に覚える24の基本フレーズ」だそうで、半年まるまるハンブルクにフォーカスするらしい。当然ながら、テキストを買いました。

 んで中身を先行して見てみる。まあ、ハーフェン(港)、ラトハウス(市庁舎)、フィッシュマルクトはお約束として、問題は4週目。へー、この建物、「チリハウス」って言うんだあ。

 ええ、某社の駐在員である時期以降の人ならば必ず、この建物に行ってます。何故なら、この建物の中にある銀行の支店に銀行口座を作りに行くから。それでなくても、中央駅近辺に車で行くときにはここら辺に停めるし。

 そして、ここで出てくるカフェもビンゴ。赴任しての出勤初日、まずは口座を作りに銀行へ行き、開店前なんでちょっとお茶しようかと前任君に驕ってもらったのがこのカフェ。要は銀行の真ん前。後任君のときも同じく。車で行って帰りがけにちょっとお茶したりもしてたし。と言うわけで、街中でちょっとしたところだと知らない場所も出てくるかも、と思ったら、まずは知ってるカフェが出てきて驚き。

にゃー (20/02/2012)

 昨日の練習がえり。家猫だけど、かなり警戒心が高くて、2m以内に近づけず。


 昨日はシクロクロスだったんでこんなところも。

MAVIC FROST (28/01/2012)

ウィンターシューズです。今のところ、日本語のサイトで使ってるという情報を見たことがないので。日本で買う場合も海外から取り寄せということなので、だったら同じだから海外通販です。


 冬用なのでメッシュは全てGORE-TEXで埋めてあるのは当然。FROSTの特徴はこのくるぶしのカバー。こういう感じでくるむようにしてあるので寒くありません。SIDIでウィンターシューズがあるけれど、あれだと少しかがむだけで後ろがバコッと空いてるのを見たことがあるので、けっこう隙間風が入ってくると思う。でも、これはそういうことはなし。全体でくるむので、食い込むようなこともなし。その代り、SIDIと比べると野暮ったいことは確かだけど、寒くないほうが優先。


 今回、海外通販に躊躇がなかったんだけど、靴型はRazor(ロード用だとアヴェニール)と同じ。もしくは、少しだけ大きいかなという感じなで、幅そのものは広くないけど、つま先に余裕がある形状。で、おいらは甲高な脚ですが、これをマビックマークの位置を見るとわかるように、そこだけはけっこうパッツンパッツン。タンも冬用で厚みがあるので、余計に張ってる感じに。使い込んで少しへたったら、もう少しましになるかな?


 さて、今日はdhbのウィンドストッパーのビブ。と言っても、防風素材は膝のところだけで、太ももと脛のところはなし。今日の9時過ぎで2度くらいだったら、これで全く問題なし。サイズは以前の投稿を参照のこと。


 で、上は今日がまともな使用初日。dhbのウィンドストッパーのやつで、これも暖かすぎず、冷たくもなく。調整したいので、クラフトの長袖アンダー、半袖ジャージ、そしてこれを着てます。首が眺めだけど、おいらにはぴったりなんで、ちょうど良かった。今回はMサイズで、胴回りの丈はぴったりで腕はこんな感じ。身長172のおいらよりでミニマムかなあ。Sサイズでもいけるかも。

会社帰りに (20/01/2012)
 100円ショップで防水スプレーを買ってきて、ウィンターシューズのくるぶしのところに吹きまくる。

 ところで、ドイツって防水スプレー売ってないんですよ。防水加工をしようとおもったら、洗濯機に一緒にいれて洗うタイプの液体が主流。かろうじて、マジックリンみたいな霧吹きタイプがあるのみで、缶入りスプレーはなし。で、日本は真逆。この違いはなんなんだろ? オイルスプレーがあるように、別に、缶入&スプレーのものがないわけじゃないしねえ。

備忘録 (09/01/2012)
 Wiggleから購入したdhbのビブタイツのサイズの備忘録。ググって辿りつく人の助けになれば。当方、身長172cm、体重66キロ、腿周り54cm、踝周り21cm。自転車はホリゾンタルだと芯ートップ530mm、BB⇔サドルトップ692mmです。

 dhb Pace Roubaix Padded Bib Tight Sサイズ。股から裾まで65cm
 dhb Pace SuperRoubaix Windproof Padded Bib Tight Sサイズ。股から裾まで74cm

 まあ、測り方で1センチくらいは簡単に変わりますが、私の場合は股下は長くもなくかつ腿を上げたときにパンパンにもならない長さ、腿周り、身ごろともにドンピシャでした。

 防寒も特に不満はない、ただし、ファンライドで言うところの「涼しいとき」の装備で「寒いとき、ちょっと極寒」くらいは走ってしまうので。少なくとも、レッグウォーマーを使うより、走る前の準備&洗濯が楽なのはいいです。

これが (03/01/2012)

 右端が峰岸みなみ? 上に3人の名前が書いてあったけど、「ガチャピン顔(By 奇声ラッシュ)」らしいから、そうだろう。


 で、今日はStevens Carbon Teamをロードのタイヤで。スローピングよりホリゾンタルのほうが長いんで、実はこの自転車がサイズ的には一番慣れ親しんでるサイズかなあ(芯→トップ 530〜540)


 そして、今日はStevensのエアロワンピース。でも、それだけでは寒いし背中にポケットないんで長袖を上から。このワンピース、特価で25ユーロでした。しっかし、ジャストサイズのワンピース、おまけに指かけもあると着るのと脱ぐの大変。特に肩が大変なんだけど、破れないように気を付けてると、「何の苦行ですか?」という体勢で脱ぎ着。


 んで、指かけがあるといつもの指切りセットはちょいと支障があるんで今日はこのグローブ。これ、HHに行った最初の冬に買ったんだけど、実際、今日の気温では暑すぎた。

今日は (02/01/2012)

ムセウMF-1で。


 これが、コロンバスのゴースト。FSAのは固定してもずれる事があったけど、さすがにシーソー式のこいつはズレルことなし。角度調整も楽。難を言えば高さ調整が面倒かも。前側のボルトの前の空間から六角入れる必要あるので。


 で、後ろ側のブレーキです。アームの先にシューが付くかたちになるんで、どうしても制動力は落ちます。


 そして、FD直付台座。固定に使うところの塗装を剥がして、さらに剥がれるのを防ぐためにタッチペンを当ててあります。

 というわけで、既にお正月モードではなくなってます。

あけまして (01/01/2012)
 おめでとうございます。


 今年も元旦から。まずは高幡不動にお参りしてから走り初め。去年はあまり乗らなかったんで、Stevens SLRで。乗ってないけど、一番古いやつだしあまり弄ってないので、ポジションはこれが実は基準。

 さあ、今年はどうなるかなあ。

よいお年を〜 (31/12/2011)

 年末最後の練習をしたところで3台洗車して乾燥中。

 いや〜、今年はね、会社も含めていろいろと。。。 どれも、おいらに責任と権限がないところの話だったけど。来年はどうなるやら。

 というわけで、少し早めですが、よいお年を。

メリークリスマス (24/12/2011)



久しぶりに (23/12/2011)

猫です。


 近すぎで撮れませんがね。。。。


 ということで、今日はシクロクロスでした。向かい風で4台ほどの集団を抜いたら、後ろにピッタリ。。。。 えーと、2気圧しか入れてないダート用のタイヤつけてるシクロクロスの後ろにつけるかい。。。 なので、是政の切替しのところで強みを生かしてショートカット、切り離しさせて頂きました。


 今日は寒かったけど、手袋はこれで十分。実は、指切りの下のグローブは裾が10センチほどあるんで、長袖アンダー、グローブ、長袖アウター、と着ていくと隙間から寒気も入りません。

ムセウ MF-1 (18/12/2011)
 1年が経ったことだし、少し総括を。今年は輸入がないから、役に立つかはおいておいて。

 乗り味。ルックのKG281の記憶と照らし合わせても、特に振動吸収の効果はわかりません。もしかしたら、効果はあるのかもしれないけど、ぱっと乗ってわかるものではないです。よく、MF-5に雑誌等のインプレッションでは「ゴムの上を〜」というのが出てるけど、MF-1はレース用にカーボンの比率も高いし、他のグレードと違ってシートステイは100%フラックスだけど、モノステーはカーボンも入るので、余計に感じないのかも。振動吸収を希望する場合、フラックスの比率が高いものを買ったほうがいいかも。その代り、他の自転車との大きな違いも感じないので、これくらいがいいのかもしれない。

 StevensのSLRなんかは、フレームの表面を押すとたわむのがわかるくらい、カーボンの厚みも薄めなんだけど、ムセウはそういうのは全くなし(Stevensもシクロクロスは逆に全くへこむ感触はないです) その分、ちょっと重いので重量を気にする人には向かないかも。グラファイト・デザインで言われてるようなバネ感というのもよくはわからず。まあ、これはおいら特有で感じないだけかもしれない。

 サイズですが、身長172センチのおいらでSサイズ。本社での採寸で決めてもらったんだけど、Mサイズでもいいかも。ただし、Mサイズだとハンドルを下げきれない場合もあるんで、こっちで良かったのかな。で、インプレとしてはここまで、ここから先は少し細かいことを。

 ブレーキですが、後ろが効きません。取り付けると、後ろはキャリパー・アームの先端にシューが付くので、どうしてもシューを押し付ける力がそんなに入りません。その代り、前は近めなんで制動力は十分。もともと、後ろは補助くらいにしか考えてないので、おいらには問題なし。

 そうそう、色が綺麗。クロームを塗った上に青を入れているので、青から下のクロームが透けて綺麗。ただし、前に書いたけどクロームの厚みが厚いので、FDの直付台座の塗装部分が変形してFDの取り付け方向が変になった。これは、FD台座のところの塗装を剥がすことで解決しました。

 ISPなのでFSAの専用シートポストを使ってましたが、これが横に2個のボルトなんで固定力も強くないし角度調整がやりやすいわけでもなく、というものだったんで、コロンバスのゴースト(チネリのISPのフレームによくついてます)というヤグラに替えました。これは前後にボルト2個のシーソー式なんで、固定力も調整のしやすさもばつぐん。なお、ISPの内径が31.6なので、いざとなればシートクランプを使って普通のシートポストを使うことも可能。ムセウの人も「ISPを全部切ってシートクランプ使ってもいいよ」と言ってたくらいだし。

 まあ、一番のよいところは、ほぼ確実に同じのに乗った人に出会わない、ってところかなあ。特に、おいらのクローム&青はふたば商店経由では日本に入ってきたことがあるのかどうか不明なくらいなので。

 写真は、ポチポチと足していきます。

先週は (04/12/2011)
 ずーっと工場出張。明日も出張。日帰りの予定ではあるけれど、帰ってこれるかな? 一応、泊まる道具は持っていこう。

 頼んでいた、ムセウ用の新しいシートポストが来た。昨日、それを受け取りに行ってから東京モーターショーを見に行き、今日、つけようとしたら、残り5mmが刺さらん。うーん、どうもフレームの内側に出っ張りがある。コロンバスのゴーストなんだけど、中に入れるスペーサーはISPでシートポストとしては短いゆえに普通のシートポストほどの長さは必要ないかもね? と思ってまずは外してとりつけ。

 ただし、長さはもうちょっと確保したいので、シクロクロス用に買って短くしたシートポストの切れ端を使って、少し短いスペーサーを作成中。斜臼タイプなんで、カットはしたけど角度を合わすために午後はテレビを見ながらヤスリがけ中。もうちょっとかかるかな。

そういやあ (27/11/2011)
 グラスゴー出張に行ったので、知らず知らずにスコットランド紙幣を手にしたことがあった。そのときは全く気がつかず。そして、次のロンドン出張のときUK用の封筒から出して使ったら、「あれ? ああ、スコットランド紙幣か」と店の人が言って気がついただけで、普通に使えたんでどんな柄かも結局知らず。

 大陸側で嫌われるのは500ユーロ紙幣。高額すぎるので、スーパーなんかではまず拒否されるとか。それに、まず出回らない。これは、いる間に3回ほど手にしたことがある。一回目は引き継いだ部屋の前の住人から「最終的に部屋を出る場合の修繕費用の引き継ぎ分」ということで貰ったもの。貰ったのが彼の送別会の時だったんで、他の人も「見せて見せて」と騒ぎになったくらい。

 スーパーで使えないという話は聞いていて、ちょうど、スタッドレスタイヤ&ホイール一式を買うタイミングだったんで、一応「使える?」と聞いてそれで支払い。

 あとの2回は自転車を買うとき。クレジットカード&振込が駄目で、ECカード(日本のデビットカード)か現金払いのみで、ECカードは制限もあるから銀行の窓口で現金を引き出したときに受け取ったもの。これも、普通に使えた。

久しぶりにパンク (27/11/2011)
 狛江の砂利道におもいっきり突っ込みすぎ&空気圧が少し低かった。

 で、とっととチューブ交換。これだけなら5分もかからん。空気も走れる程度まで入れたところで、ガソリンスタンドで空気入れを貸してもらってあっと言う間に充填完了。自転車用の財布に入れっぱなしなんだけど、やっぱり、米式→仏式アダプターは便利。

 帰りにY's Parkでチューブの買い置きの買い足しをしつつ、アサヒにも寄ってマルミのタイヤレバーを買い足し。これで、ロード用、シクロクロス用の工具ボトル、家の工具入れの全てでマルミのレバーが使える。なんだかんだ言って、これが一番使いやすいと思う。

腰痛 (25/11/2011)
 水曜にトラブル対応で行って、結局水曜どまりで昨日帰ってきました。来週は、月曜からで、いつ、帰ってこれるか不明。もっとも、原因は現時点でもかなり究明できたので、2004年初頭の悪夢再びにはならないだろうけど。

 で、今週の出張ではバスに乗ってても腰が痛くならず。10月はしんどかったのが嘘のよう。やっぱり、練習できて腰回りの筋肉が復活してきたのが効いてるみたい。9月のコペンハーゲン行の往復のフライトがしんどかったのは、これだったか。

久しぶりに (20/11/2011)
 きちんとした練習になった気がする。涼しくなって距離を伸ばせるようになって、登りもきちんとそれなりの距離で繋げたのは夏以降は初めて。ルートはやっぱり実家にいるときと少し変えたほうがつなぎがいいなということで設定してみた。同じところだけどグルグルではなくて両側から上ってみたり。例えば黒川峠とか。(峠?)

 で、あっちで買ったカンパの青パンツがパッドを止めてる縫製がけっこうな範囲で取れてしまったんで、替えの青パンツが欲しいなあと思って帰りにY's Roadを覗いてみたけど、なに、この厚手生地のパンツのみの在庫。。。。。 普通のビブショーツの在庫は特売品だけだった。11月下旬になっても半パンでOKな南関東で、この生地のパンツが必要なのは本当に寒くなる2月の一か月間だけだと思うんだけど。

ちなみに (19/11/2011)
 本日も8時から10時くらいまで練習しました。9時過ぎまでだと、雨もほとんどないし、人も少ないしで快適だった。こういう状況でも泥はねさえなければ最高なんで、シクロクロスに泥除けつける算段をするかな。

ニューホイール (19/11/2011)
 ではないけれど。

 5月にワイヤー錠がついたままで走りだすというヘマをやってスポーク交換に出した練習用の後輪が戻ってきて(カワシマ・サプライさん、いくら在庫持ちたくないといっても、納期回答できないってひどくない? サイクルモードで言っちゃったけど)、先々週から使いだしてます。

 さすが、オープンプロ36H、DTφ2、8本組でシマザキさんの組み付け。最初の走り出しでお約束のパキパキ音は出たけれど、帰ってきて見てみてもまったく振れはなし。おいらが使うので、多摩川の調布のところも車道へ逃げずに段差のほうへ行って普通に35キロくらいでサドルに座ったまま突っ込んでるので、これで振れないのなら後は振れないでしょ。

 HHに行く前に永井さんに組みなおしてもらったときも、振れは出なかったので、重たいことは確かだけど、練習で自責以外のトラブルを気にしないで済むという目的にはぴったりだな。ちなみに、もともと、後ろのブレーキはそんなに使わないうえに特にHHで使ってたこともあって、5年使ってるのにリムサイドのアルマイトも綺麗なもんだ。

カンパEPS (12/11/2011)
 まあ、あっちの話題はMixiのほうで、こっちは自転車で。カンパのEPSの写真を改めて見て気がついたのが2点ほど。

 今の形のエルゴパワーで電動のプロトを再び見せ始めてからそうだけど、解除レバーに相当するボタンが下にニョロンと垂れ下がる形になった。前にSTIとの比較で書いたんだけど、ワイヤー式の解除レバー、けっこう邪魔な位置にあるうえに、ブラケット握った状態で操作しようとすると、ちょっと手を浮かす必要がある。んで、この垂れ下がった形にすると、そこら辺は払拭されるので、やっぱり、カンパとしてもわかっていたのね。

 ただ。おいらはあれは、恰好悪いと思う。さあ、カンパマニアはどう評していくのか。

 で、次がFD。内側のプレートが平たく、かつ上側で幅を狭くするようなこともしてない。そりゃあ、そっちのほうが変速性能いいよね。スーレコのFDよりアルテグラのFDのほうが、変速性能は断然、いいもん。なんで、今のワイヤー式のはあんな形状にしてるのかね?

サイクルモードに (06/11/2011)
 昨日行ってきて、一番の収穫はOGKのレジモスのパッドが外せることを教えてもらったことかも(説明書を読め)

 パッドだけ見てると、ネックサポートで抑えてるんで、「外せないよなあ」と思っていて聞いてみたら、あっさりとネックサポートを引っこ抜いて見せてくれた。さすがメーカーの人。あれはなかなな、実際に見てみないと引っこ抜く勇気がない。

 で、今日は外した状態で走ってみた。あ、だいぶ涼しい。もっとも、涼しさではGiroのイーオンのほうが良いので、夏はイーオンがメイン、冬はレジモスがメイン、という使い分けになるかな?

 で、ムセウバイクで追加情報です。昨日、サイクルモードに行く前に乗っていたら、変なところでチェーンが落ちた。ん? おかしいなあと思ったら、どうもFDの取り付けボルトが緩んで、それにともないチェーンウォッチャーが仕事をしてない。

 帰ってきて、つけ直しをせんと調整を開始したらFDがチェーンリングと並行にできない。で、よくよく見てみれば、ありゃ、直付台座が変になってる。

 ムセウのMF-1は一度全部に厚めのクロームを塗って、その上に青を入れているので、青がすけて綺麗なんだけど、ムセウの場合はそのクロームが直付台座にも塗られてる。で、これが厚いのでFDを固定することで塗膜が変形、結果としてその分緩んで、それがガイドとなって正しく取り付けられない。

 StevensもそうだしKG281もそうだったけど、ここは色を塗ってないほうがいいよなあ。なので、どうせ変形していることだし、FDが当たるあたりの色をペリペリと剥がす。そうしたら、下からきちんと黒のアルマイト処理がされている台座表面が出てきた。で、そのままだとそこを元に剥がれが増殖するので、フォークの爪を削った際に買ってきていたタッチペンで端を封印。結果、FDもきちんとした方向で固定できた。

 と、いろいろありますが、それ以外は普通の自転車です。今、FSAのに代わって、別のISP用シートポストをお願いしているので、それが来たら。もっとも、輸入元のダイナソアから、そもそも購入可能の可否ですら返答が来てないんだよなあ。もう、2か月経ってるのに。

ちょいとまとめてみるか (03/11/2011)
 自転車の車道走行の話題もあったので、ここらでドイツの運転事情を。

 まずは車から。

・運転ペースは速い、というより加速が速い。
・普通の乗用車でも、ホイールスピンさせながら発進していくのもいる。
・基本的に制限速度厳守。市街地50キロ、郊外100キロ、住宅地、学校のそば30キロ。
 特に30キロ制限はかなりよく守ってる。郊外で集落に入って制限速度が落ちるところも、ドイツ人はよく守ってる。
・実は、制限速度で走っているほうが信号のつながりもいい。
・なので、郊外を走ってると前と後ろの遠くに車がいても互いに制限速度ギリギリで走ってるので、相対距離が全く変わらない。

・これが制限速度厳守の理由かわからんけど、速度超過測定器はけっこうな数で設置されてる。特に集落に入ったところに設置されてることが多い。
・速度超過測定器で写真を撮られると1週間くらいして振込用紙が送られてくる。
・測定誤差を上乗せした速度以上出してると、ちょっとオーバーしただけで違反となる。日本のように30キロオーバー以上で作動というのとは違う。 ・オランダで速度超過してもドイツまできちんと振込用紙が送られてくる。
・ドイツのは役所風味な封筒だがオランダのはダイレクトメールみたいな封筒なので、間違って捨てないように要注意(あやうく、捨てるところだった)
・オランダは瞬間ではなくて区間平均速度を測定している場所もある。
・ベルギーの超過速度測定器は後ろから撮影する。なので、バイクもきちんとナンバーを撮影される。

・全く同じ外観で、信号無視取締器も存在する。これに写真を撮られると一発免停。

・アウトバーンも無制限区間の平均速度は速いが、規制が入るとみな、きちんと速度を落とす。
・アウトバーンは基本的に走行車線走行で、追い越し車線は追い越しをするときのみ。
・ドイツだと200m差くらいで走ってる車2台を抜くときはそのまま追い越し車線にいることが多いけど、ベルギーだと律儀に戻る車が多い。
・ドイツ以外の制限速度は130キロ前後。ドイツ国内に入った途端にドイツナンバーの車はフル加速。
・そんなドイツでも北ドイツは特にアウトバーンが速い。普通グレードの車でもかっ飛ばしていく。7号線は流れが150キロ、なんてことも。

・「優先順位」を考えて運転する。
・信号も表示もない交差点では右側優先
・右側が優先なので、相手に優先権がある右側のみに注意して交差点に突入する車も多い。何故なら、左から来る車は自分より優先権が低いので止まらないといけないから。それでOKなくらい、優先権が徹底してる。
・優先権の順位は車道を走る限り、車、自転車、乗馬、馬車だろうと全て平等。
・対面通行等でも優先権がある側が優先。車対自転車でも自転車の側に優先権がある場合は絶対に車は突っ込んでこない。
・逆に自転車が優先権がない場合に「車幅がないから行っちゃえ〜」ということもしない。

・横断歩道等は横断する歩行者&自転車が絶対に優先。
・というか、横断歩道では左右を見ずに渡る歩行者も多い。それくらい、車は絶対に止まる。
・車道を走ってる限り、自転車も車と同じく横断歩道を渡る歩行者&自転車を優先させる。

・右折をするときは巻き込み確認必須。
・歩道内の自転車レーンを直進する自転車に優先権があるので、本当に車お構いなしに突っ込んでくるから、巻き込み確認しないと挽いちゃう。
・日本でよくあるような、追い抜いてから自転車の前を左折、なんてことはしない。
・車は車道、自転車は自転車レーンの場合で車が抜いていって右折するときも、自転車がいるのをわかっていて止まって待っている車も多い。
・その旨の表示がされている交差点では赤信号でも確認をして右折可能。 ・北米は逆で通常は赤信号でも右折OK。駄目な所だけ表示がされているらしいが、欧州は違うので要注意。
・日本だと1.5車線くらいな幅の道路で2車線に車線が書いてなくても、2車線として走る。
・ここから先は1車線で走れという表示があり、そこではスムーズに合流する。

・自転車が走っている場合は大きく迂回して抜くし、前が空くまできちんと待つ。
・もっとも、大都市内の2車線、横に自転車レーンありみたいな状況だと、車道を走ってる自転車をクラクション鳴らしながら抜いていく車もいる。
・車線が曳いてある2車線以上の大通りだと、自転車ではちょっと車道は走りにくい。そのかわり、ほぼ確実に歩道内に自転車レーンがある。

・信号は交差点の手前にある。
・青になる前に黄色に一瞬なる。この間にギアを入れて青と同時にスタートダッシュ。
・前の車が交差点内で止まってるような状況でも、青だったら突っ込んでいく車も多い。
・突っ込んでいって進まないのに信号が赤に、横から来る車を塞いで通れないような状況にもよくなる。それでもお構いなし。
・どうも、信号はそこのラインを通っていいかどうかで、過ぎてしまえば信号関係なくなる、という意識っぽい。
・信号は抜けちゃったけど前が詰まってたから交差点までは突入せず、となると信号が見えない。でも、青になれば後ろがクラクションで催促してくる。

・駐車は基本は前突っ込み。後ろから入れる人もいるけど少数派。
・街中は基本的には縦列駐車。異常に上手い。
・右側優先ルールは、駐車場内も同じ。

・車間距離は狭め。でもペースは速い。
・黒いフィルムの車が少ないので、何台か前の状況が見れるので車間が狭くても走れる。
・普通車でフィルム貼ってる車は、大概、運転が下手&ペースが遅い。

・ランドアバウトは中を走っている車優先。
・ハンブルクは少ないほうだけど増えてきた。
・信号があったのを廃止してランドアバウトに改造した交差点もちらほら。
・オランダは高速道路でもランドアバウトで公差させてるところもある。でも、北オランダだけかも。
・信号付き交差点で公差させてるところもある。でも、北オランダだけかも。

・ドイツの免許証は一度取ったら一生有効。
・おっさんでも免許の写真は18歳前後のまま。
・17歳になったら免許を取得できる。でも、18歳以下の場合は保護者が助手席に乗ってないと運転不可。
・なので、日本みたいに身分証明書としては使用できない。
・UKは2種類の免許証がある。大陸式のカードと紙のもの。
・カードのものは携帯用で、紙のものが正式な免許証。でも、紙のほうには写真もなにもない。なので、こちらは同じく身分証明書としては使用できない。

・日本の免許保持者は、ドイツに居住の場合は申請すれば無条件でドイツの免許を交付してもらえる。逆もしかり。
・ただし、交付の際には日本の免許を預けなければいけない。
・以前は帰国の際に申請すると日本の免許が戻ってきた。最近は一定期間後に日本大使館経由で戻ってくるらしい。
・「日本でも運転するのだ〜」とかなんとか理由をつけて申請すると、日本の免許を預けることなくドイツの免許を交付される場合がある。
・アメリカの免許を持ってても、別にドイツの免許は交付されないらしい。
・ドイツ人がアメリカに行って運転する場合は国際免許が必要だが、アメリカ人は国際免許なしでドイツ国内で運転するらしい。何か不条理。
・いや、本当は必要だがアメリカ人が国際免許というものを知らずに我を通してるだけかも。

・一応、ドイツの免許証にもオートマ限定という区分けはある。でも、それを適用してるのは日本の免許から書き換える人だけという話も。
・マニュアル車が基本。最近はオートマも増えているという報道が日本でなされているが、それは本当の高級車だけ。
・日本人とアメリカ人はマニュアル車が運転できない人が多い、という認識がドイツではあるらしい。
・ドイツはまだ高級車でオートマもそれなりにいるが、ポーランドやハンガリーなんかにいくと99%はマニュアル車。
・もちろん、レンタカーも基本はマニュアル車。
・ネットで予約をしようとすると、ファミリーカー、スポーティーカーと同列でオートマ車、というページが存在する。もちろん、選択肢は少ない。

・踏切は基本的には一時停止しないで通り過ぎてよし。
・踏切にひっかかると、5分近く待つこともざら。
・アイドリングストップする車も多い。
・でもそれは陽気がいいときだけ。夏場はエアコン止めたくないからアイドリングしてる車が多数。
・結局「ドイツ人は踏切ではエンジンを止めて待つ」というのは、実はエコに配慮ではなくてケチなだけだった、なのかもしれない。

上で自転車も書いちゃってるけど自転車
・市内は自転車レーンが多い。
・自転車レーンがあるところは逆に車道はペースも速いので走りにくい。
・自転車レーンは自転車優先。歩行者が轢かれても文句は言えない。
・ロード乗りは郊外の自転車レーンがない車道を走ってることが多い。
・埠頭はあるがそんな所でグルグルと練習してる人はいない。
・というか、グルグルと練習してる人はいそうもない。
・だって信号なしで30キロ走りっぱなし、とかいう道がゴロゴロ。端っこもランドアバウトなので、車がいなければ往復60キロはノンストップ。
・郊外に店はないので、日本のコンビニ感覚で練習に行くと軽く死ねる。
・大都市はないので、ちょっといくとすぐに郊外。畑と羊の放牧地が広がる。
・ガソリンスタンドがコンビニ替わり。でも、次のガソリンスタンドまで20キロ、なんてことが北ドイツでは普通にある。

・意外と長距離のルート取りが難しい。
・アウトバーンが無料ゆえに東名高速に対する246みたいな道路がないので、あっち行ったりこっち行ったりを繋いでいかないといけない。

・交差点等の優先権は、車道を走ってる限りは車と同じ。
・車道を走る限りは車のルールと同じで走ってる。

・赤信号で止まる場合、車を追い抜いて先頭に出ることはしない。到着順に後ろに付く。
・何故なら、青になったらすぐに車に抜かれるから。
・これは自転車だけじゃなくてバイクも同じ。

・前みてりゃわかるだろ、なので、日本のように煩いくらいに手信号や声出しはしない。
・手信号は出すが右左折くらい。ママちゃりでも出す。
・埠頭内の線路でレール上を斜めに渡るときにそっちにちょっと斜行すると、角度をつけてレールと公差できる、というのを示す手信号はあった。
・制動やら段差やら石やらの手信号は出さない。
・サイクリング大会では抜くときは車と同じく左から。左から「左いくぞ〜」の声とともに快速列車がやってくる。
・日本のレースのように、いきなり横っ跳びレーンチェンジする人はいない。

トニー・マーティン (01/11/2011)
 今日も今日とて欧州現地法人メンバーと晩飯です。まあ、今日はおいら自身が製品紹介をして流れで質疑応答も出席、夕方にさらに見たいところを見せて、でそのまま晩飯同行。

 んで、ネイティブが3人もいることだし聞いてみた。オスナブルック(親分 北西部)、ハノーファー(若 中央部。正確にはブラウンシュバイクだがSバーンの交通圏なので)、ハイデルベルク(南部)出身のそれぞれが「そりゃあ、トニー・マーティン。ドイツ語としてそこはマルティンと読まないし、まず聞いたことがない」 だよね〜 おいらもオイロ・スポーツで一度も「トニー・マルティン」と発音してるのは聞いたことないし。というか、上記3人のうちの一人は苗字じゃなくて名前のほうとはいえマーティンなんですが。同じく、マルティン・ルターではなくてマーティン・ルターだそうです。

 光学系でも、日本ではアッベと読むけど、ドイツ人が読むのを聞いてると、まさに安倍さんと読むのと一緒だもんなあ。

 ちなみに、方言の多いドイツ語ですが、若が出身のハノーファー周辺のドイツ語が、テレビ等々で使われる、いわゆる「標準ドイツ語」です。英語の先生は高地ドイツ語と呼んでたな。これも、高地ドイツ語はミュンヘン周辺で、ハノーファーは低地ドイツ語、と言うのも見るけど、正確にはどうなんだろ? 標準的ドイツ語なのは間違いないらしいけど。


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