へもへも日記

へもへも日記の へもへも は本上まなみさんの「ほんじょの へもへも通信」から頂きました。

英語版 始めました。


ウン年ぶりで (20/05/2012)
 甲武トンネル〜上野原のルート。安全のためにシクロクロスで良かった。ギア、使い切ったんで。早めに出ると、まだ暑さも耐えられる。

 で、今週末に行かなかったので決定。TOJはスタートだけ見て大井へは行かずに、そのままオクトーバーフェストへ行きます。

かんりょー (19/05/2012)
http://www7.plala.or.jp/parc-fermes/
ブログの写真のリンクを全てぷららへ張りなおす作業完了。ああ、2000以上の投稿があるので、1週間かかった。

お知らせ (14/05/2012)
http://www7.plala.or.jp/parc-fermes/
Infoseekのサービス停止にともない、元々のへもへも日記の上記アドレスに本家は戻りますので、ブックマークをしている方は変更のほどお願いします。

ちょいと前のブログを見直してたら (03/05/2012)
http://blog.goo.ne.jp/kentaro_neko/e/43c934647b1d5e280575208b47736735
これ、コンタドールが移籍の可能性かも、って時だっけ。で、おいらが追記してたコメントが、意外といい線を突いてたんだな。これは2009年だけど、2011年にはシュレックが独立(結果としてレディオ・シャックと合流)して、サクソバンクに行ったんだから。

ホイールバランサー (28/04/2012)

自転車用のホイールバランサーを作りました。材料はL字のアングル、土台になる板、ベアリング4個、ホイールを貫通させるシャフトで、合計2000円ほど。


 どれくらいの精度で出せるかはこちら。これ、1個が2.5gの鉛板です。ゴルフクラブに貼るやつです。最初はこれをつけずにバランサーに置いて、バランスが悪ければ常に特定のところで止まります。で、常に上になるところに重りをつけていきます。ただーし、前輪の場合はまずは上になるスポークにメーター用のセンサーをつけて、再度、どこが一番軽いかを特定。

 次に、この2.5gの重りを常に上になるところのリムに貼ります。貼ってもまだそこが上になるのならもう一枚。多分、貼ると今度はそこが重くなって、重りを貼ったところが一番下になって止まるようになります。なので、重りを少しずつ切っていって、最後には特定のところで止まらなくなるまで作業を続けます。

 で、上の写真は、右は最後に切った切れ端。左は2.5gの売ってる状態の重り。この切れ端を切るまでは重りのところを常に下にして止まってましたが、この切れ端分を切ると、もう、特定のところで止まらなくなりました。ということは、まあ0.2〜0.3gくらいの重りの精度で調整が出来てるということに。

 今回のバランス取りは、ホイール全体にわたって
 ∫m(R)RdV
 がゼロになるようにする作業です。なお、m(R)はホイールの各位置での重量密度、Rは回転軸の中心を原点としての位置ベクトル、それを体積積分します。なので、これはベクトル量です。これがベクトル量として数字を持っていたら、重量中心が回転中心とずれていることになります。
 ホイール全体の重量Mは M=∫m(R)dV です。
 なお、雑誌等が「ホイールは重量が〜」と言うときに気にする量、慣性モーメントは
 ∫m(R)rdV
 です。Rではなくrは、回転中心からの距離ですので、これはベクトル量じゃなくてスカラー量です(スカラー量って言っていいのかな?)

 あと、今回のホイールバランサーを見て、「本来、回転しないハブの車軸も回転させてバランスを取ってるじゃん」という指摘があるでしょう。確かにそうです。ただし、これはm(R)Rと、距離に比例しますので、車軸に近い部分はリム周辺に比べて効きが小さいです。また、部品精度を考えてもリムよりはハブのほうが良いでしょうから、ほとんど無視できるでしょう。

 ちなみに、オープンプロ、CXP33、キシリウム・エリートのホイールはバランス取に必要な重量は2gほど。後輪のほうが前輪よりも重りは少ないです。これは、センサーマグネットをつけた分の補正のためです。そして、ローラー台用のR550ホイールは、センサーマグネットをつけて、さらに同じところに7gほど必要でした。

 そうそう、ベアリングは買ってきてから灯油で脱脂して、サラサラなオイルを注してあります。これだけで回転の軽さが大分違うので。重量を受けて高速回転させる用途ではないので、これをやってもOK。

USBハブを買ってきた (30/03/2012)
 調べてみると、どうもREGZAは全てのUSBハブでHDDが増設可能ってわけではないらしい。特にUSB3.0のものは駄目らしく、「USB2.0としても使えるでしょ」と思って買っちゃうと駄目。だから、前に買ったUSBハブを介すと駄目だったのか。ということで、東芝推奨のバッファローのやつを買ってきたら、あっさりとUSBハブ経由でも今までのHDDが認識されて録画と再生も問題なし。

 4月からのドイツ語講座がけっこう時間を喰うからね。ブルー・レイのHDD録画と違って、常に最高画質でしか録画できないので、今のうちに増設しておかなきゃ。

ハンブルク (24/03/2012)
 すげー久しぶりかも。まあ、あんまり日記に書くような面白いことが起こってないとも言う。

 さて、本屋で支払いをしてふと横を見て発見。4月からのNHKテレビ・ドイツ語講座が「ハンブルクを舞台に覚える24の基本フレーズ」だそうで、半年まるまるハンブルクにフォーカスするらしい。当然ながら、テキストを買いました。

 んで中身を先行して見てみる。まあ、ハーフェン(港)、ラトハウス(市庁舎)、フィッシュマルクトはお約束として、問題は4週目。へー、この建物、「チリハウス」って言うんだあ。

 ええ、某社の駐在員である時期以降の人ならば必ず、この建物に行ってます。何故なら、この建物の中にある銀行の支店に銀行口座を作りに行くから。それでなくても、中央駅近辺に車で行くときにはここら辺に停めるし。

 そして、ここで出てくるカフェもビンゴ。赴任しての出勤初日、まずは口座を作りに銀行へ行き、開店前なんでちょっとお茶しようかと前任君に驕ってもらったのがこのカフェ。要は銀行の真ん前。後任君のときも同じく。車で行って帰りがけにちょっとお茶したりもしてたし。と言うわけで、街中でちょっとしたところだと知らない場所も出てくるかも、と思ったら、まずは知ってるカフェが出てきて驚き。

にゃー (20/02/2012)

 昨日の練習がえり。家猫だけど、かなり警戒心が高くて、2m以内に近づけず。


 昨日はシクロクロスだったんでこんなところも。

MAVIC FROST (28/01/2012)

ウィンターシューズです。今のところ、日本語のサイトで使ってるという情報を見たことがないので。日本で買う場合も海外から取り寄せということなので、だったら同じだから海外通販です。


 冬用なのでメッシュは全てGORE-TEXで埋めてあるのは当然。FROSTの特徴はこのくるぶしのカバー。こういう感じでくるむようにしてあるので寒くありません。SIDIでウィンターシューズがあるけれど、あれだと少しかがむだけで後ろがバコッと空いてるのを見たことがあるので、けっこう隙間風が入ってくると思う。でも、これはそういうことはなし。全体でくるむので、食い込むようなこともなし。その代り、SIDIと比べると野暮ったいことは確かだけど、寒くないほうが優先。


 今回、海外通販に躊躇がなかったんだけど、靴型はRazor(ロード用だとアヴェニール)と同じ。もしくは、少しだけ大きいかなという感じなで、幅そのものは広くないけど、つま先に余裕がある形状。で、おいらは甲高な脚ですが、これをマビックマークの位置を見るとわかるように、そこだけはけっこうパッツンパッツン。タンも冬用で厚みがあるので、余計に張ってる感じに。使い込んで少しへたったら、もう少しましになるかな?


 さて、今日はdhbのウィンドストッパーのビブ。と言っても、防風素材は膝のところだけで、太ももと脛のところはなし。今日の9時過ぎで2度くらいだったら、これで全く問題なし。サイズは以前の投稿を参照のこと。


 で、上は今日がまともな使用初日。dhbのウィンドストッパーのやつで、これも暖かすぎず、冷たくもなく。調整したいので、クラフトの長袖アンダー、半袖ジャージ、そしてこれを着てます。首が眺めだけど、おいらにはぴったりなんで、ちょうど良かった。今回はMサイズで、胴回りの丈はぴったりで腕はこんな感じ。身長172のおいらよりでミニマムかなあ。Sサイズでもいけるかも。

会社帰りに (20/01/2012)
 100円ショップで防水スプレーを買ってきて、ウィンターシューズのくるぶしのところに吹きまくる。

 ところで、ドイツって防水スプレー売ってないんですよ。防水加工をしようとおもったら、洗濯機に一緒にいれて洗うタイプの液体が主流。かろうじて、マジックリンみたいな霧吹きタイプがあるのみで、缶入りスプレーはなし。で、日本は真逆。この違いはなんなんだろ? オイルスプレーがあるように、別に、缶入&スプレーのものがないわけじゃないしねえ。

備忘録 (09/01/2012)
 Wiggleから購入したdhbのビブタイツのサイズの備忘録。ググって辿りつく人の助けになれば。当方、身長172cm、体重66キロ、腿周り54cm、踝周り21cm。自転車はホリゾンタルだと芯ートップ530mm、BB⇔サドルトップ692mmです。

 dhb Pace Roubaix Padded Bib Tight Sサイズ。股から裾まで65cm
 dhb Pace SuperRoubaix Windproof Padded Bib Tight Sサイズ。股から裾まで74cm

 まあ、測り方で1センチくらいは簡単に変わりますが、私の場合は股下は長くもなくかつ腿を上げたときにパンパンにもならない長さ、腿周り、身ごろともにドンピシャでした。

 防寒も特に不満はない、ただし、ファンライドで言うところの「涼しいとき」の装備で「寒いとき、ちょっと極寒」くらいは走ってしまうので。少なくとも、レッグウォーマーを使うより、走る前の準備&洗濯が楽なのはいいです。

これが (03/01/2012)

 右端が峰岸みなみ? 上に3人の名前が書いてあったけど、「ガチャピン顔(By 奇声ラッシュ)」らしいから、そうだろう。


 で、今日はStevens Carbon Teamをロードのタイヤで。スローピングよりホリゾンタルのほうが長いんで、実はこの自転車がサイズ的には一番慣れ親しんでるサイズかなあ(芯→トップ 530〜540)


 そして、今日はStevensのエアロワンピース。でも、それだけでは寒いし背中にポケットないんで長袖を上から。このワンピース、特価で25ユーロでした。しっかし、ジャストサイズのワンピース、おまけに指かけもあると着るのと脱ぐの大変。特に肩が大変なんだけど、破れないように気を付けてると、「何の苦行ですか?」という体勢で脱ぎ着。


 んで、指かけがあるといつもの指切りセットはちょいと支障があるんで今日はこのグローブ。これ、HHに行った最初の冬に買ったんだけど、実際、今日の気温では暑すぎた。

今日は (02/01/2012)

ムセウMF-1で。


 これが、コロンバスのゴースト。FSAのは固定してもずれる事があったけど、さすがにシーソー式のこいつはズレルことなし。角度調整も楽。難を言えば高さ調整が面倒かも。前側のボルトの前の空間から六角入れる必要あるので。


 で、後ろ側のブレーキです。アームの先にシューが付くかたちになるんで、どうしても制動力は落ちます。


 そして、FD直付台座。固定に使うところの塗装を剥がして、さらに剥がれるのを防ぐためにタッチペンを当ててあります。

 というわけで、既にお正月モードではなくなってます。

あけまして (01/01/2012)
 おめでとうございます。


 今年も元旦から。まずは高幡不動にお参りしてから走り初め。去年はあまり乗らなかったんで、Stevens SLRで。乗ってないけど、一番古いやつだしあまり弄ってないので、ポジションはこれが実は基準。

 さあ、今年はどうなるかなあ。

よいお年を〜 (31/12/2011)

 年末最後の練習をしたところで3台洗車して乾燥中。

 いや〜、今年はね、会社も含めていろいろと。。。 どれも、おいらに責任と権限がないところの話だったけど。来年はどうなるやら。

 というわけで、少し早めですが、よいお年を。

メリークリスマス (24/12/2011)



久しぶりに (23/12/2011)

猫です。


 近すぎで撮れませんがね。。。。


 ということで、今日はシクロクロスでした。向かい風で4台ほどの集団を抜いたら、後ろにピッタリ。。。。 えーと、2気圧しか入れてないダート用のタイヤつけてるシクロクロスの後ろにつけるかい。。。 なので、是政の切替しのところで強みを生かしてショートカット、切り離しさせて頂きました。


 今日は寒かったけど、手袋はこれで十分。実は、指切りの下のグローブは裾が10センチほどあるんで、長袖アンダー、グローブ、長袖アウター、と着ていくと隙間から寒気も入りません。

ムセウ MF-1 (18/12/2011)
 1年が経ったことだし、少し総括を。今年は輸入がないから、役に立つかはおいておいて。

 乗り味。ルックのKG281の記憶と照らし合わせても、特に振動吸収の効果はわかりません。もしかしたら、効果はあるのかもしれないけど、ぱっと乗ってわかるものではないです。よく、MF-5に雑誌等のインプレッションでは「ゴムの上を〜」というのが出てるけど、MF-1はレース用にカーボンの比率も高いし、他のグレードと違ってシートステイは100%フラックスだけど、モノステーはカーボンも入るので、余計に感じないのかも。振動吸収を希望する場合、フラックスの比率が高いものを買ったほうがいいかも。その代り、他の自転車との大きな違いも感じないので、これくらいがいいのかもしれない。

 StevensのSLRなんかは、フレームの表面を押すとたわむのがわかるくらい、カーボンの厚みも薄めなんだけど、ムセウはそういうのは全くなし(Stevensもシクロクロスは逆に全くへこむ感触はないです) その分、ちょっと重いので重量を気にする人には向かないかも。グラファイト・デザインで言われてるようなバネ感というのもよくはわからず。まあ、これはおいら特有で感じないだけかもしれない。

 サイズですが、身長172センチのおいらでSサイズ。本社での採寸で決めてもらったんだけど、Mサイズでもいいかも。ただし、Mサイズだとハンドルを下げきれない場合もあるんで、こっちで良かったのかな。で、インプレとしてはここまで、ここから先は少し細かいことを。

 ブレーキですが、後ろが効きません。取り付けると、後ろはキャリパー・アームの先端にシューが付くので、どうしてもシューを押し付ける力がそんなに入りません。その代り、前は近めなんで制動力は十分。もともと、後ろは補助くらいにしか考えてないので、おいらには問題なし。

 そうそう、色が綺麗。クロームを塗った上に青を入れているので、青から下のクロームが透けて綺麗。ただし、前に書いたけどクロームの厚みが厚いので、FDの直付台座の塗装部分が変形してFDの取り付け方向が変になった。これは、FD台座のところの塗装を剥がすことで解決しました。

 ISPなのでFSAの専用シートポストを使ってましたが、これが横に2個のボルトなんで固定力も強くないし角度調整がやりやすいわけでもなく、というものだったんで、コロンバスのゴースト(チネリのISPのフレームによくついてます)というヤグラに替えました。これは前後にボルト2個のシーソー式なんで、固定力も調整のしやすさもばつぐん。なお、ISPの内径が31.6なので、いざとなればシートクランプを使って普通のシートポストを使うことも可能。ムセウの人も「ISPを全部切ってシートクランプ使ってもいいよ」と言ってたくらいだし。

 まあ、一番のよいところは、ほぼ確実に同じのに乗った人に出会わない、ってところかなあ。特に、おいらのクローム&青はふたば商店経由では日本に入ってきたことがあるのかどうか不明なくらいなので。

 写真は、ポチポチと足していきます。

先週は (04/12/2011)
 ずーっと工場出張。明日も出張。日帰りの予定ではあるけれど、帰ってこれるかな? 一応、泊まる道具は持っていこう。

 頼んでいた、ムセウ用の新しいシートポストが来た。昨日、それを受け取りに行ってから東京モーターショーを見に行き、今日、つけようとしたら、残り5mmが刺さらん。うーん、どうもフレームの内側に出っ張りがある。コロンバスのゴーストなんだけど、中に入れるスペーサーはISPでシートポストとしては短いゆえに普通のシートポストほどの長さは必要ないかもね? と思ってまずは外してとりつけ。

 ただし、長さはもうちょっと確保したいので、シクロクロス用に買って短くしたシートポストの切れ端を使って、少し短いスペーサーを作成中。斜臼タイプなんで、カットはしたけど角度を合わすために午後はテレビを見ながらヤスリがけ中。もうちょっとかかるかな。

そういやあ (27/11/2011)
 グラスゴー出張に行ったので、知らず知らずにスコットランド紙幣を手にしたことがあった。そのときは全く気がつかず。そして、次のロンドン出張のときUK用の封筒から出して使ったら、「あれ? ああ、スコットランド紙幣か」と店の人が言って気がついただけで、普通に使えたんでどんな柄かも結局知らず。

 大陸側で嫌われるのは500ユーロ紙幣。高額すぎるので、スーパーなんかではまず拒否されるとか。それに、まず出回らない。これは、いる間に3回ほど手にしたことがある。一回目は引き継いだ部屋の前の住人から「最終的に部屋を出る場合の修繕費用の引き継ぎ分」ということで貰ったもの。貰ったのが彼の送別会の時だったんで、他の人も「見せて見せて」と騒ぎになったくらい。

 スーパーで使えないという話は聞いていて、ちょうど、スタッドレスタイヤ&ホイール一式を買うタイミングだったんで、一応「使える?」と聞いてそれで支払い。

 あとの2回は自転車を買うとき。クレジットカード&振込が駄目で、ECカード(日本のデビットカード)か現金払いのみで、ECカードは制限もあるから銀行の窓口で現金を引き出したときに受け取ったもの。これも、普通に使えた。

久しぶりにパンク (27/11/2011)
 狛江の砂利道におもいっきり突っ込みすぎ&空気圧が少し低かった。

 で、とっととチューブ交換。これだけなら5分もかからん。空気も走れる程度まで入れたところで、ガソリンスタンドで空気入れを貸してもらってあっと言う間に充填完了。自転車用の財布に入れっぱなしなんだけど、やっぱり、米式→仏式アダプターは便利。

 帰りにY's Parkでチューブの買い置きの買い足しをしつつ、アサヒにも寄ってマルミのタイヤレバーを買い足し。これで、ロード用、シクロクロス用の工具ボトル、家の工具入れの全てでマルミのレバーが使える。なんだかんだ言って、これが一番使いやすいと思う。

腰痛 (25/11/2011)
 水曜にトラブル対応で行って、結局水曜どまりで昨日帰ってきました。来週は、月曜からで、いつ、帰ってこれるか不明。もっとも、原因は現時点でもかなり究明できたので、2004年初頭の悪夢再びにはならないだろうけど。

 で、今週の出張ではバスに乗ってても腰が痛くならず。10月はしんどかったのが嘘のよう。やっぱり、練習できて腰回りの筋肉が復活してきたのが効いてるみたい。9月のコペンハーゲン行の往復のフライトがしんどかったのは、これだったか。

久しぶりに (20/11/2011)
 きちんとした練習になった気がする。涼しくなって距離を伸ばせるようになって、登りもきちんとそれなりの距離で繋げたのは夏以降は初めて。ルートはやっぱり実家にいるときと少し変えたほうがつなぎがいいなということで設定してみた。同じところだけどグルグルではなくて両側から上ってみたり。例えば黒川峠とか。(峠?)

 で、あっちで買ったカンパの青パンツがパッドを止めてる縫製がけっこうな範囲で取れてしまったんで、替えの青パンツが欲しいなあと思って帰りにY's Roadを覗いてみたけど、なに、この厚手生地のパンツのみの在庫。。。。。 普通のビブショーツの在庫は特売品だけだった。11月下旬になっても半パンでOKな南関東で、この生地のパンツが必要なのは本当に寒くなる2月の一か月間だけだと思うんだけど。

ちなみに (19/11/2011)
 本日も8時から10時くらいまで練習しました。9時過ぎまでだと、雨もほとんどないし、人も少ないしで快適だった。こういう状況でも泥はねさえなければ最高なんで、シクロクロスに泥除けつける算段をするかな。

ニューホイール (19/11/2011)
 ではないけれど。

 5月にワイヤー錠がついたままで走りだすというヘマをやってスポーク交換に出した練習用の後輪が戻ってきて(カワシマ・サプライさん、いくら在庫持ちたくないといっても、納期回答できないってひどくない? サイクルモードで言っちゃったけど)、先々週から使いだしてます。

 さすが、オープンプロ36H、DTφ2、8本組でシマザキさんの組み付け。最初の走り出しでお約束のパキパキ音は出たけれど、帰ってきて見てみてもまったく振れはなし。おいらが使うので、多摩川の調布のところも車道へ逃げずに段差のほうへ行って普通に35キロくらいでサドルに座ったまま突っ込んでるので、これで振れないのなら後は振れないでしょ。

 HHに行く前に永井さんに組みなおしてもらったときも、振れは出なかったので、重たいことは確かだけど、練習で自責以外のトラブルを気にしないで済むという目的にはぴったりだな。ちなみに、もともと、後ろのブレーキはそんなに使わないうえに特にHHで使ってたこともあって、5年使ってるのにリムサイドのアルマイトも綺麗なもんだ。

カンパEPS (12/11/2011)
 まあ、あっちの話題はMixiのほうで、こっちは自転車で。カンパのEPSの写真を改めて見て気がついたのが2点ほど。

 今の形のエルゴパワーで電動のプロトを再び見せ始めてからそうだけど、解除レバーに相当するボタンが下にニョロンと垂れ下がる形になった。前にSTIとの比較で書いたんだけど、ワイヤー式の解除レバー、けっこう邪魔な位置にあるうえに、ブラケット握った状態で操作しようとすると、ちょっと手を浮かす必要がある。んで、この垂れ下がった形にすると、そこら辺は払拭されるので、やっぱり、カンパとしてもわかっていたのね。

 ただ。おいらはあれは、恰好悪いと思う。さあ、カンパマニアはどう評していくのか。

 で、次がFD。内側のプレートが平たく、かつ上側で幅を狭くするようなこともしてない。そりゃあ、そっちのほうが変速性能いいよね。スーレコのFDよりアルテグラのFDのほうが、変速性能は断然、いいもん。なんで、今のワイヤー式のはあんな形状にしてるのかね?

サイクルモードに (06/11/2011)
 昨日行ってきて、一番の収穫はOGKのレジモスのパッドが外せることを教えてもらったことかも(説明書を読め)

 パッドだけ見てると、ネックサポートで抑えてるんで、「外せないよなあ」と思っていて聞いてみたら、あっさりとネックサポートを引っこ抜いて見せてくれた。さすがメーカーの人。あれはなかなな、実際に見てみないと引っこ抜く勇気がない。

 で、今日は外した状態で走ってみた。あ、だいぶ涼しい。もっとも、涼しさではGiroのイーオンのほうが良いので、夏はイーオンがメイン、冬はレジモスがメイン、という使い分けになるかな?

 で、ムセウバイクで追加情報です。昨日、サイクルモードに行く前に乗っていたら、変なところでチェーンが落ちた。ん? おかしいなあと思ったら、どうもFDの取り付けボルトが緩んで、それにともないチェーンウォッチャーが仕事をしてない。

 帰ってきて、つけ直しをせんと調整を開始したらFDがチェーンリングと並行にできない。で、よくよく見てみれば、ありゃ、直付台座が変になってる。

 ムセウのMF-1は一度全部に厚めのクロームを塗って、その上に青を入れているので、青がすけて綺麗なんだけど、ムセウの場合はそのクロームが直付台座にも塗られてる。で、これが厚いのでFDを固定することで塗膜が変形、結果としてその分緩んで、それがガイドとなって正しく取り付けられない。

 StevensもそうだしKG281もそうだったけど、ここは色を塗ってないほうがいいよなあ。なので、どうせ変形していることだし、FDが当たるあたりの色をペリペリと剥がす。そうしたら、下からきちんと黒のアルマイト処理がされている台座表面が出てきた。で、そのままだとそこを元に剥がれが増殖するので、フォークの爪を削った際に買ってきていたタッチペンで端を封印。結果、FDもきちんとした方向で固定できた。

 と、いろいろありますが、それ以外は普通の自転車です。今、FSAのに代わって、別のISP用シートポストをお願いしているので、それが来たら。もっとも、輸入元のダイナソアから、そもそも購入可能の可否ですら返答が来てないんだよなあ。もう、2か月経ってるのに。

ちょいとまとめてみるか (03/11/2011)
 自転車の車道走行の話題もあったので、ここらでドイツの運転事情を。

 まずは車から。

・運転ペースは速い、というより加速が速い。
・普通の乗用車でも、ホイールスピンさせながら発進していくのもいる。
・基本的に制限速度厳守。市街地50キロ、郊外100キロ、住宅地、学校のそば30キロ。
 特に30キロ制限はかなりよく守ってる。郊外で集落に入って制限速度が落ちるところも、ドイツ人はよく守ってる。
・実は、制限速度で走っているほうが信号のつながりもいい。
・なので、郊外を走ってると前と後ろの遠くに車がいても互いに制限速度ギリギリで走ってるので、相対距離が全く変わらない。

・これが制限速度厳守の理由かわからんけど、速度超過測定器はけっこうな数で設置されてる。特に集落に入ったところに設置されてることが多い。
・速度超過測定器で写真を撮られると1週間くらいして振込用紙が送られてくる。
・測定誤差を上乗せした速度以上出してると、ちょっとオーバーしただけで違反となる。日本のように30キロオーバー以上で作動というのとは違う。 ・オランダで速度超過してもドイツまできちんと振込用紙が送られてくる。
・ドイツのは役所風味な封筒だがオランダのはダイレクトメールみたいな封筒なので、間違って捨てないように要注意(あやうく、捨てるところだった)
・オランダは瞬間ではなくて区間平均速度を測定している場所もある。
・ベルギーの超過速度測定器は後ろから撮影する。なので、バイクもきちんとナンバーを撮影される。

・全く同じ外観で、信号無視取締器も存在する。これに写真を撮られると一発免停。

・アウトバーンも無制限区間の平均速度は速いが、規制が入るとみな、きちんと速度を落とす。
・アウトバーンは基本的に走行車線走行で、追い越し車線は追い越しをするときのみ。
・ドイツだと200m差くらいで走ってる車2台を抜くときはそのまま追い越し車線にいることが多いけど、ベルギーだと律儀に戻る車が多い。
・ドイツ以外の制限速度は130キロ前後。ドイツ国内に入った途端にドイツナンバーの車はフル加速。
・そんなドイツでも北ドイツは特にアウトバーンが速い。普通グレードの車でもかっ飛ばしていく。7号線は流れが150キロ、なんてことも。

・「優先順位」を考えて運転する。
・信号も表示もない交差点では右側優先
・右側が優先なので、相手に優先権がある右側のみに注意して交差点に突入する車も多い。何故なら、左から来る車は自分より優先権が低いので止まらないといけないから。それでOKなくらい、優先権が徹底してる。
・優先権の順位は車道を走る限り、車、自転車、乗馬、馬車だろうと全て平等。
・対面通行等でも優先権がある側が優先。車対自転車でも自転車の側に優先権がある場合は絶対に車は突っ込んでこない。
・逆に自転車が優先権がない場合に「車幅がないから行っちゃえ〜」ということもしない。

・横断歩道等は横断する歩行者&自転車が絶対に優先。
・というか、横断歩道では左右を見ずに渡る歩行者も多い。それくらい、車は絶対に止まる。
・車道を走ってる限り、自転車も車と同じく横断歩道を渡る歩行者&自転車を優先させる。

・右折をするときは巻き込み確認必須。
・歩道内の自転車レーンを直進する自転車に優先権があるので、本当に車お構いなしに突っ込んでくるから、巻き込み確認しないと挽いちゃう。
・日本でよくあるような、追い抜いてから自転車の前を左折、なんてことはしない。
・車は車道、自転車は自転車レーンの場合で車が抜いていって右折するときも、自転車がいるのをわかっていて止まって待っている車も多い。
・その旨の表示がされている交差点では赤信号でも確認をして右折可能。 ・北米は逆で通常は赤信号でも右折OK。駄目な所だけ表示がされているらしいが、欧州は違うので要注意。
・日本だと1.5車線くらいな幅の道路で2車線に車線が書いてなくても、2車線として走る。
・ここから先は1車線で走れという表示があり、そこではスムーズに合流する。

・自転車が走っている場合は大きく迂回して抜くし、前が空くまできちんと待つ。
・もっとも、大都市内の2車線、横に自転車レーンありみたいな状況だと、車道を走ってる自転車をクラクション鳴らしながら抜いていく車もいる。
・車線が曳いてある2車線以上の大通りだと、自転車ではちょっと車道は走りにくい。そのかわり、ほぼ確実に歩道内に自転車レーンがある。

・信号は交差点の手前にある。
・青になる前に黄色に一瞬なる。この間にギアを入れて青と同時にスタートダッシュ。
・前の車が交差点内で止まってるような状況でも、青だったら突っ込んでいく車も多い。
・突っ込んでいって進まないのに信号が赤に、横から来る車を塞いで通れないような状況にもよくなる。それでもお構いなし。
・どうも、信号はそこのラインを通っていいかどうかで、過ぎてしまえば信号関係なくなる、という意識っぽい。
・信号は抜けちゃったけど前が詰まってたから交差点までは突入せず、となると信号が見えない。でも、青になれば後ろがクラクションで催促してくる。

・駐車は基本は前突っ込み。後ろから入れる人もいるけど少数派。
・街中は基本的には縦列駐車。異常に上手い。
・右側優先ルールは、駐車場内も同じ。

・車間距離は狭め。でもペースは速い。
・黒いフィルムの車が少ないので、何台か前の状況が見れるので車間が狭くても走れる。
・普通車でフィルム貼ってる車は、大概、運転が下手&ペースが遅い。

・ランドアバウトは中を走っている車優先。
・ハンブルクは少ないほうだけど増えてきた。
・信号があったのを廃止してランドアバウトに改造した交差点もちらほら。
・オランダは高速道路でもランドアバウトで公差させてるところもある。でも、北オランダだけかも。
・信号付き交差点で公差させてるところもある。でも、北オランダだけかも。

・ドイツの免許証は一度取ったら一生有効。
・おっさんでも免許の写真は18歳前後のまま。
・17歳になったら免許を取得できる。でも、18歳以下の場合は保護者が助手席に乗ってないと運転不可。
・なので、日本みたいに身分証明書としては使用できない。
・UKは2種類の免許証がある。大陸式のカードと紙のもの。
・カードのものは携帯用で、紙のものが正式な免許証。でも、紙のほうには写真もなにもない。なので、こちらは同じく身分証明書としては使用できない。

・日本の免許保持者は、ドイツに居住の場合は申請すれば無条件でドイツの免許を交付してもらえる。逆もしかり。
・ただし、交付の際には日本の免許を預けなければいけない。
・以前は帰国の際に申請すると日本の免許が戻ってきた。最近は一定期間後に日本大使館経由で戻ってくるらしい。
・「日本でも運転するのだ〜」とかなんとか理由をつけて申請すると、日本の免許を預けることなくドイツの免許を交付される場合がある。
・アメリカの免許を持ってても、別にドイツの免許は交付されないらしい。
・ドイツ人がアメリカに行って運転する場合は国際免許が必要だが、アメリカ人は国際免許なしでドイツ国内で運転するらしい。何か不条理。
・いや、本当は必要だがアメリカ人が国際免許というものを知らずに我を通してるだけかも。

・一応、ドイツの免許証にもオートマ限定という区分けはある。でも、それを適用してるのは日本の免許から書き換える人だけという話も。
・マニュアル車が基本。最近はオートマも増えているという報道が日本でなされているが、それは本当の高級車だけ。
・日本人とアメリカ人はマニュアル車が運転できない人が多い、という認識がドイツではあるらしい。
・ドイツはまだ高級車でオートマもそれなりにいるが、ポーランドやハンガリーなんかにいくと99%はマニュアル車。
・もちろん、レンタカーも基本はマニュアル車。
・ネットで予約をしようとすると、ファミリーカー、スポーティーカーと同列でオートマ車、というページが存在する。もちろん、選択肢は少ない。

・踏切は基本的には一時停止しないで通り過ぎてよし。
・踏切にひっかかると、5分近く待つこともざら。
・アイドリングストップする車も多い。
・でもそれは陽気がいいときだけ。夏場はエアコン止めたくないからアイドリングしてる車が多数。
・結局「ドイツ人は踏切ではエンジンを止めて待つ」というのは、実はエコに配慮ではなくてケチなだけだった、なのかもしれない。

上で自転車も書いちゃってるけど自転車
・市内は自転車レーンが多い。
・自転車レーンがあるところは逆に車道はペースも速いので走りにくい。
・自転車レーンは自転車優先。歩行者が轢かれても文句は言えない。
・ロード乗りは郊外の自転車レーンがない車道を走ってることが多い。
・埠頭はあるがそんな所でグルグルと練習してる人はいない。
・というか、グルグルと練習してる人はいそうもない。
・だって信号なしで30キロ走りっぱなし、とかいう道がゴロゴロ。端っこもランドアバウトなので、車がいなければ往復60キロはノンストップ。
・郊外に店はないので、日本のコンビニ感覚で練習に行くと軽く死ねる。
・大都市はないので、ちょっといくとすぐに郊外。畑と羊の放牧地が広がる。
・ガソリンスタンドがコンビニ替わり。でも、次のガソリンスタンドまで20キロ、なんてことが北ドイツでは普通にある。

・意外と長距離のルート取りが難しい。
・アウトバーンが無料ゆえに東名高速に対する246みたいな道路がないので、あっち行ったりこっち行ったりを繋いでいかないといけない。

・交差点等の優先権は、車道を走ってる限りは車と同じ。
・車道を走る限りは車のルールと同じで走ってる。

・赤信号で止まる場合、車を追い抜いて先頭に出ることはしない。到着順に後ろに付く。
・何故なら、青になったらすぐに車に抜かれるから。
・これは自転車だけじゃなくてバイクも同じ。

・前みてりゃわかるだろ、なので、日本のように煩いくらいに手信号や声出しはしない。
・手信号は出すが右左折くらい。ママちゃりでも出す。
・埠頭内の線路でレール上を斜めに渡るときにそっちにちょっと斜行すると、角度をつけてレールと公差できる、というのを示す手信号はあった。
・制動やら段差やら石やらの手信号は出さない。
・サイクリング大会では抜くときは車と同じく左から。左から「左いくぞ〜」の声とともに快速列車がやってくる。
・日本のレースのように、いきなり横っ跳びレーンチェンジする人はいない。

トニー・マーティン (01/11/2011)
 今日も今日とて欧州現地法人メンバーと晩飯です。まあ、今日はおいら自身が製品紹介をして流れで質疑応答も出席、夕方にさらに見たいところを見せて、でそのまま晩飯同行。

 んで、ネイティブが3人もいることだし聞いてみた。オスナブルック(親分 北西部)、ハノーファー(若 中央部。正確にはブラウンシュバイクだがSバーンの交通圏なので)、ハイデルベルク(南部)出身のそれぞれが「そりゃあ、トニー・マーティン。ドイツ語としてそこはマルティンと読まないし、まず聞いたことがない」 だよね〜 おいらもオイロ・スポーツで一度も「トニー・マルティン」と発音してるのは聞いたことないし。というか、上記3人のうちの一人は苗字じゃなくて名前のほうとはいえマーティンなんですが。同じく、マルティン・ルターではなくてマーティン・ルターだそうです。

 光学系でも、日本ではアッベと読むけど、ドイツ人が読むのを聞いてると、まさに安倍さんと読むのと一緒だもんなあ。

 ちなみに、方言の多いドイツ語ですが、若が出身のハノーファー周辺のドイツ語が、テレビ等々で使われる、いわゆる「標準ドイツ語」です。英語の先生は高地ドイツ語と呼んでたな。これも、高地ドイツ語はミュンヘン周辺で、ハノーファーは低地ドイツ語、と言うのも見るけど、正確にはどうなんだろ? 標準的ドイツ語なのは間違いないらしいけど。


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