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2月4日の大雪のおかげでグラウンドや築山は30〜50cmの積雪となり、大人にとっては迷惑この上ない「たかが雪」でも、子どもにとっては、待ちに待った巨大遊具到来となりました。昨日は風が強く寒かったのですが、今日は青陵中学校の3年生が保育実習に来園して、子どもたちを思い切り雪遊びに没頭させてくれました。グラウンドには、大きなかまくらが出現。かまくら作り初挑戦の中学生に交じり、4歳のにわか作業員は、うまく雪を固められません。しまいに中に入って壊しそうです。一方、昨日の反省(築山に昇れず園児たちは次々と築山から滑落して「キャ〜」という悲鳴が聞こえていました)今日は雪の階段を作り、登りやすくなりました。一人でも恐れることなく滑走している姿は頼もしいですね。中にはそりに2人乗り、3人乗り重くなるとどんどんスピードがあがり。中学生と一緒に乗って声をを張り上げていました。中学生も園児と思い切りすべって子どもたちを楽しませてくれましたよ。中学生にとっては久しぶりのそりすべりに、小さい頃の感動を思い出していたのではないでしょうか。年少児でも、そりの転覆を怖がらず一人でも滑れるようになりましたよ。
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