プリプロ初日

 

 

さて・・とりあえず仮のAメロをダビング(マルチトラックレコーディング)したので

仮の音源をUPします。

                                   注1 (マルチトラックレコーディング=楽器や音・声などを別々に録音する事)

 (プリプロ初日1回目REC=Aメロ) 1.37M

       歌ナシ

       リズム=LM9+生音

       Guiter=PRS(Jonson J−sutatiuon マーシャルシュミレート)

       Bass=Anboy(Jonson J−sutation トレースエリオットシュミレート)

       

当初、打ち込みによるプリプロ用のリズムえを用意する予定でしたが、変更して以前の曲で使用していた

リズムトラックを流用+打ち込み(LM9)です。

その理由としては、ReWierと言うシステム(別々のソフト間でのデータのリンク)がかなり完全化された為と

LogicRewie対応していると言う事から、プリプロながら本チャンレコーディングに近い状況を作り出そうと

言う理由です。

 

ReWierの使い方として・・・

Logicには音声データの非破壊系テンポチェンジ機能がなく、一度音源をテンポチェンジするとデータそのものを書き換えてしまします。

しかし、Rewierに対応している、Liveと言うソフトは

データを書き換えずに、音源のテンポチェンジが可能です

(DJの人やReMIXに向いています)

そこで、Logic+LiveReWierで繋ぎLogicテンポに同期させています。

          

ReWierでのLiveの画面

Logicでの画面

↑の様な画面で作業・・ビデオボード=MatroxG450・・・1台のPCで2台のディスプレー

 

このように、違うソフトの特徴を利用して曲の構成やイメージを作り出すことが出来ます。

そして、PCのビデオボードをDual対応の製品にする事で

上の様に1台のPCで2つの別々の画面を出す事ができます。

要するに1台のPCで、2台の画面を使用する事ができます。

これは非情に便利です。

このこの機能は、音楽ソフトに限らず

インターネットやHDの整理など色々な場面でかなり有利です。2台のPCをネットワークでで繋ぐより簡単で確実です。

 

そして、仮MIXをしました。

 

 

 

次回は。。

Bメロのダビングとサビまで行きたいと思います。