いざプリプロ!! 

 

 

でわ今回のプランについての簡単な機材説明が終ったので・・・

そろそろ、曲作り(プリプロ)に入りたいと思います。

ちなみに・・・すでに曲のコード進行や、サウンドの方向性などは

頭に入っているので・・・・鼻歌程度・・・・(ーー;)。。。

これから、プリプロを行う準備を始めます。

 

まずDTMソフトの選択です。。

今回の曲にはリズム(ドラムなど)が必要なので、MIDIで簡単なドラムを討ちこみます。

私の場合は、かなりラフに討ちこみます。

その時のDTMソフトはEMAGIC社のLogic Pultinum5,3です。

そして、そこに思いついているGiterのコードや、リフ・べースなどをを録音して行きます。。

 

EMAGIC Logic Pultinum5.3

これは、EMAGICのLogic Pultinumの画面。

 

MIDI機能は、かなりすばらしぃ〜

また非情に使いやすい

しかし、機能が多すぎて意味不明な部分もちらほら。。

今回の曲は、ほとんど生の音で行くつもりなので、

あまりMIDIに食いこまないことにしますw

 

(今回の曲とは関係無い画面です)

 

まずこのソフトで、簡単なMIDIでのリズム(ドラム)を入れて行きます。

まだ構成段階なので、8小節づつパターンを3・4個作りそれをソフト上で展開事に貼りつけていきます。

 

そのあと、最近非情に流行っているGiterアンプシュミレーターを利用して

Guiterを録音していきます。

 

Jonson J−Station

アンプシュミレーターはここ数年非情にクオリティーがUPしており。

プロミュージシャンの間でも、プリプロから実際のレコーディング・ライブにまで

幅広く利用されています。

アンプシュミレーターを利用することによって

レコーディングの音をそのままライブで出せるというのは非情に便利だと思います。

 

代表として

Line6 POD

Beringer V−Anp

Jonson J−Station

YAMAHA DG Stonp

TECH21 サンズアンプシリーズ

その他・・・多数のメーカーから発売されています。

 

 

事実。。メーカーによる音質の差は大きくあり、代表メーカ間での同じアンプのモデリングでもかなり音質はちがいます。

しかし、夜間のレコーディング及びプリプロ・・ベースアンプのシュミレーターを積んでいるのがJonson J−Stationだけなどの要素から、

私は、Jonson J−Stationを選びました。

 

そして、PCの発展とユーザーの増加に従いこれらのアンプシュミレーターはPC上で細かくエディットできる機種が増えてきています。

 

Sutinberg Cubases上に映るJ−stationのエディット画面

この中で仮面中央に映っているのが

Jonson J−stationのエディット画面

アンプの種類・キャビネットの種類・エフェクターなどのセレクトが簡単に行えます。

本体での操作は微妙に面倒なので、この機能はかなり重宝します。

しかも、レコーディング中などあもりあちこちに動けない状況で

PCで操作できると、集中して録音できるような気がしますw

 

(画面はSutinberg Cubases5 VST32)

 

 

 

そこで、全体を通して利用するGuiterの音として

マーシャル JCM800

のシュミレートを選び、イントロから弾き倒します・・・

 

次は、仮録り。

 

 

なんか・・・この調子だとこの企画。。。

すげぇ〜長くなりそう……(-。-) ボソッ