山 梨 県 の 宿

ラビスタ富士河口湖
ワイン民宿鈴木園
清里高原H
ダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティ
国年・かすがい
かんぽの宿山中湖
富士の麓 鐘山苑


Y ラビスタ 富士河口湖
所在地 山梨市富士河口湖町 食事 夕食 【2F プチポッシュ】
朝食 【 〃        】
宿泊日 平成29年10月 日 宿泊者 家族 評価 ★★★
宿泊費 トリプルスイート
1人 17,500円+入浴税
宿泊日数 1泊

ラビスタトリプル47u
  
備考 ラビスタ系の宿
富士山を見たくて、富士山を見ながら湯に浸かりたくて、日本人を感じたくて富士五湖を旅する日程を組み、直近の宿を探す段階でこのエリアの温泉宿の選択に入った時に選んだのはこの宿だった。
今年の春に夫婦で北海道・青森を旅した際に最初の宿になったのが函館の【ラビスタベイ函館】。
今回はその食事よりも宿からの富士山の眺望を期待して予約してみました。
河口湖を南側から河口湖大橋を渡り左折、湖畔沿いに回り込むと紅葉回廊エリアの小山にらしき建物が。
南欧風のリゾート感が漂う低層宿。川口湖畔から見ても高台に建つ南仏プロヴァンス風の建物。
ロビー、フロント、レストラン、大浴場(展望浴場も)、4種の貸切風呂がある2F建ての本館(月)、その奥に洒落た通路を通って宿泊専用棟(星)がある。 7F建ての5Fの角部屋に宿泊。
ラビスタトリプル47u
ベッド3(シモンズ製)とゆったりした配置の部屋、豪華なテラス風のベランダからの展望は素晴らしい。天気がよければだが・・・。宿泊日と翌日は小雨で河口湖しかしか見えない。ロビー横に飾った写真を見ると晴ならば宿のどこからでも日本の心【富士山】を見上げる望めが手に入るらしい。
ベッドサイドを軽い仕切りで区切った洗面化粧室、その奥には専用浴室ビューバス(此処への引き湯は温泉ではない)がなんとベランダ側に配されている。位置がテラス席の真横になり、ユニット式だが入浴しながら河口湖と富士山が一望の借景を享受できる。寒ければあるいは外からの視線が気になるならシャッター式の扉を閉じる事もできる。
クローク内には雰囲気たっぷりの厚手の部屋着上下と、その上に羽織す衣、浴場通い用の籠が人数分配備、空気清浄機もある。
大浴場は空いていたが、夕食のレストランは満席。その理由は4種の貸切無料風呂。予約なし。ドアーを閉めると点灯する使用不可の表示を目印に空き風呂を選択するので鍵をフロントで貸し借りするような無駄な時間がなく回転がいいらしい。
夕食はフルコース料理全8品、食前酒から始まり、オードブル・バリエ、パテドカンパーニュ、ヤリイカのペペロンチーノ、ボルシチ、甲斐サーモンとポワロのそてー(ヴルーブランソース)、特選黒毛和牛サーロインのローストビーフ、モンブランアイス、これにパンとコーヒー付き、後半小椀で松茸ご飯のサービス。材料は普通だが料理に合わせた器の温度管理、魚、肉が出て雰囲気も良くゆっくりした食事タイムだった。外国語の会話が聞こえたがアジア系の科っぷり、家族ずれが目立った。
食後の風呂は貸切風呂を眺め、やはり大浴場の露天でゆったり。湯上りにサービスのアイスキャンデーを冷凍BOXから1本頂く。
部屋に戻るともう熟睡、室温設定も良く、部屋間の遮断性がいいので朝までぐっすり寝込むことができた
朝は富士山がと期待したが、既に小雨模様、天気予報は正確ですね。
諦めて朝食会場へ、朝はBF、詳細は食べ放題サイトで。
10時過ぎまで部屋でマッタリしてチェックアウトしました。
その際に有効期限の有る5,000円(1人)引きの宿泊サービス券を人数分頂いたが、WEBサイトでも料金のほうが更に安い期間が多く、繁忙期向きのサービスですね。
富士河口湖温泉 ちょう山の湯


ワイン民宿 鈴木園
所在地 山梨市甲州市 食事 夕食 【食事処 】
朝食 【 〃  】
宿泊日 平成23年9月30日 宿泊者 4人 評価
宿泊費 和室16畳?

1人 5,985円
宿泊日数 1泊


備考 ワイン民宿の宿
葡萄とワイナリーの街、勝沼にある個性的な宿
名前の通りワインを飲むのにはもってこいの宿泊先なのかな?
実は去年も宿泊しようと予定していたのだが満室で断られた。今回は夏休み前に早々に予約をして、最盛期のシーズンに訪れることが出来た。
宿泊者用の駐車場は葡萄棚の下。突き当たりも全て葡萄畑。民宿とは思えないような落ち着いた佇まいの宿泊棟と管理棟。そして凹形状に、宿泊棟の反対側に宿独自のワイン博物館と談話室があり、突き当りが管理棟。管理等は1Fが受付と食堂そしてトイレ、B1Fに2部屋の浴室と共同の洗面所。宿泊棟は4部屋だけで今日は満室。部屋は築100年を超える土蔵を改良したもの。宿泊等の窓側には民宿の葡萄畑、更に勝沼エリア一帯に広がる葡萄畑が展開している。窓の先は部屋からは出ることが出来ないが、通路を回り込むんだ1Fにテラス席があり、朝な夕なに葡萄棚を見ることが出来る。
土蔵を改良した1Fの1号室が我が家の宿泊部屋。畳を敷き詰めた和室。テレビも冷蔵庫も金庫も無い空間で、トイレ&洗面所も部屋には無く、共同のものが管理棟にあるだけ。質素なのは最初から情報を得ていたので全く気にならないが困ったのが部屋の空気。何か臭いが気になる。黴臭いのかな?
土蔵、葡萄畑が部屋の直ぐ側と言う事が原因なのか、皆臭いに敏感な家族なんで直ぐ反応してしまった。
風呂は、近くの【ぶどうの丘】にある天空の湯という温泉施設の割引券を宿から人数分頂いたので、チェックイン後に出かけて食事前に帰ってきた。今夜はゆっくりアルコールを頂きたいとの基、準備万端である。
翌朝はB1Fの家庭的な浴室を利用。軟水の加温らしい。温泉ではないが確かに肌触りが違う感じがした。4組の宿泊、浴室は貸切が出来(内鍵をかける)、2つあるので他の客とかち合うことは無くゆっくり入れた。
夕食は午後6時と宿から言われていて、4組だけの利用にしては立派な食堂で初めて他の客と顔を合わせた。家庭料理のコースが出て、途中山盛りの葡萄3種類(甲斐路、アメリカ原産のスチューベン、レバノン原産のバラディの3種類)が大皿で加わった。来る前に葡萄狩りをしてこなくて大正解だねと長女に言われて納得するほどの量だったが、結局食後には全て食べつくしていた。食事中に最初にサービスで出されたワイングラス1杯は早々に平らげ、メニュー表を長男に預けて、1本ワインを追加してもらった。ワインには自家製のラベルが貼ってありますが、丸藤酒造のワインらしいですね。ボリュームのある家庭料理、特に「サラダ食え!」と思わせるような生ハムの下に隠れた玉葱サラダのボリューム。そしてメインのスペアリブも大きい。
もはやワインを飲みながら料理を摘んでしまうと御飯が全く要らない満足度。でも上記のようにデザートの大盛り葡萄はしっかり平らげました。
午後6時に始まった食事はゆっくり出来て7時20分くらいまで食堂にいたでしょうか。後、この宿ではすることも無いしね。そして蚊の煩さに耐えながら午後9時には部屋で就寝しました。
朝食も家庭的な和食メニュー。2食付で格安、質素だけど葡萄どころ勝沼らしい雰囲気のある宿です。

 http://katsunuma.net/minshuku/suzukien/


清里高原H
所在地 山梨県北杜市
食事
夕食 【ル・プラトー】
朝食 【宝寿】
宿泊日 平成22年9月12日 宿泊者 4人 評価 ★★★
宿泊費 1泊朝食付
計8,100円
夕食はコースメニューを別に予約
夕食4人計27,850円
合計4人60,250円
宿泊日数 1泊

ツイン&畳小上り

部屋からの眺望

庭&湖からホテルの全景と奥に赤岳

夕食
備考 清里温泉(正式名称では無い)
標高1500m、展望のよい【美しの森】とほぼ同じ位置に立つ宿。
【美しの森】の展望台に登って富士山をはじめとした山々の美景を見た際には、眼下に此方のホテル(H)が木々の間にちょこっと見えたので、いい場所に有るんだなとチェックインが楽しくなった。
ホテルの周囲には森林が広がっているだけの自然豊かな立地。清里の観光地エリアとは相当離れているので静寂という言葉がぴったりの宿。ホテルの敷地内には小さいながら湖があり専用の教会施設もある。

ITの某宿サイトから申し込んだのは他からのアクセス予約と比較して一番料金が安かったから。
だから部屋は期待していませんでした(苦笑)
配置図から見て1Fの部屋かなと思ってました。。
ところが案内されたのは4F建ての最上階、4Fのメンバーズルームの隣の部屋。
部屋は全てマウントビューで富士山や南アルプスを見事に望める配置とホテルのサイトに有ったが最上階だけに眺望も期待以上。
晴天だったこともあり、久しぶりに青という色が鮮やかだったことを知らされた。料金からは考えられない部屋でした。

ハイクラスなHでは当たり前の接客の良さ。
このHの場合、フロント、レストラン、ウエディジング担当者等あらゆる場所・機会でそのサービスを受け気持ちのよい滞在だった。
部屋は21室あるデラックスツインの和洋室でツインベッドに畳の小上がり36m2。
部屋だけでなく、内装のセンスの良さは館内いたるとことに見られる配色も豊かでハイセンスな趣のある中規模ホテル。
円形に傾斜した屋根の廊下はセンスが良く色合いにリゾート感を感じ、廊下の壁のところどころ配置された小窓は実は窓ではなく草木の配置場所、大きく切り取った本当の窓からは山々やホテルの庭の緑が飛び込んでくる。
花の香りが館内の至る所に漂い清潔感も一杯。
大きな窓枠を配置したオープンロビーは実際以上の広さを感じ接客も含めリラックスできるソファー配置、2機あるエレベーターの天井の星のディスプレイには驚かされ、乗る度に目がいってしまった。

早々のチェックイン、部屋で荷を解き、風呂タイムまでの余った時間、部屋からも眺められる大きな中庭と湖を散策することにした。

ここでチャペルとブライダルコーナーを発見。
年頃の子供達がいた為か、担当の係りの方の配慮で閉じていたチャペルを開けてくれ、簡単な説明を受けた。
その後、湖を回り込みホテルの前景が見える位置に置いあるベンチで一休み。
先ほどのブライダル担当の方の話では、この位置から新郎新婦が赤岳とホテルとチャペルをバックに記念撮影するパターンになっていて、その間の休憩場所がこのベンチなのだそうだ。夫婦が座り休んでいると子供達が写真を撮ってくれた。

浴室は1F、浴衣(パジャマ風)&スリッパで出かけることが出来るフロアーになっていて、ロビー&フロント&レストランに行くエレベーターとは別なので、浴衣姿と普段着との客が同じエレベーターに乗り合わせる事がなく安心して風呂に出かけることが出来る。
浴場は温泉。引き湯で泉質には特徴が無く、温泉マニアとしては多少不満だが、総合的には満足の湯。
リゾートホテルとは思えない和風のエントランスを通って浴室へ、沢山のアメニティ、総檜造りの露天風呂、緑豊かな空気を裂いて差し込む外光、早めの到着で浴槽でたっぷり温まった後にそのまま露天横の椅子に横になって小1時間程ウトウトして眠ってしまった。

朝食付き1泊の予約だったので、2週間ほど前に夕食を電話で直接予約した。
フレンチのコースか和食会席だったので、勿論洋食コース料理を予約。
コース自体は1人5,775円、ボトルワイン1本とワインの駄目な長女がグラスカクテル1杯のアルコール類を別注文。
1Fの【ル・プラトー】でのコースメニューは
前菜が、水タコと天然真鯛のクリュ- 無農薬野菜添え ラヴィゴット仕立て
スープは、とうもろこしの冷製スープ ブラックタピオカと共に
メインの魚は、鱸のグリエ 夏野菜のコンフィハーブの香り バルサミコのソース
肉料理が、富士桜ポークのローストローズマリーの香り、じゃが芋のピューレ トリュフのアロマ オースター風味のソース
デザートが、ホテルメイドのデセールで3種類のフルーツとプディング
そして食後のホットドリンク
18時から始まった食事は、110分ほど掛け、4人ともアルコールに酔いながら、取り留めの無い話の中で進んだ食事。
でも、美味しかったですね。時間を掛けた食事だったせいもあり4人ともこのコース料理で満腹になってました。ワインはボトルを開けた後も専用容器で冷やしてくれて、グラスの空き具合をみて無くなりそうだと何度か注ぎに来てくれました。そのタイミングが絶妙です。
途中、デジカメを持っているのを知ると、何度か家族全員の食事風景を撮ってくれました。

食後は最上階の星空鑑賞会での天体台での星空鑑賞宿泊者無料)と意気込んで出かけたら、あいにく曇り空でドームには上がれませんでしたが。
このHの売りの一つですが、天候次第なので仕方がありません。

朝食は、同じ1F【宝寿】。起床時間を遅くとったので食事終了設定時間30分前に案内されたのが和食処【宝寿】に到着。
予めセッティングされていたテーブル席は奥まったところでしたが、窓際の席の食事が終了したばかりだったようで、待ち席で少し待たされている間に、セッティングを移動してくれるという配慮が嬉しかった。
此方の接客も素晴らしい。朝食だったので期待感は全く無く単なるセットメニューと思っていたが、1品ずつ席に運んでくれる配膳。
朝にしては種類も多く、新鮮な野菜もたっぷりあり食が進みました。
ほぼ最終組となった我が家の食事、全くいやな顔を見せることなく3人の接客係が最後まで対応してくれました。
洋食と和食が同じ宿泊者組でも別々に選べたので長男だけ和食、残りの3人は洋食を選んだ。ドリンク類は選択肢の中からフルーツ系を頼んだが、最後に注文しようとした長男がメニューに無い「牛乳はありますか?」という一言で全員牛乳をゲット出来ました。更に最初に選択したフルーツ系のドリンクも頂くことになった。洋食のパンは焼きたて、4種類ずつ人数分バケットに入って出されたがとても食べきれない。残ったパンは「よかったらお持ち帰りください」と食事に出された珈琲を飲んで今日の予定を話していると紙袋をもって来てくれた。
和食はご飯が白米とお粥、五穀米から選べた。料理は温かいものは温かく冷たいものは冷たい状態で個々卓上に提供された。最終組だというのに忙しなさを感じることなくゆっくり出来た朝食でした。

今回の旅行も昨年の軽井沢4日間、その前の那須高原3日間と同じように観光地めぐりは極力せず、避暑地エリア内での移動だけにしたので時間的には充分余裕が出来、此方の宿にも14時過ぎには到着し、ロビー席に身を任せていたし、チャックアウトも朝10時を回っていた。結構長い滞在時間でしたね。

 http://www.kiyosatokogen.jp/index.html


ダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティ
所在地 山梨県北杜市大泉町 食事 夕食 外食
朝食 外食
宿泊日 平成22年9月11日 宿泊者 4人 評価 ★★
宿泊費 1泊素泊まり
和室30m2
計6,000円
宿泊日数 1泊

ロビー&フロント

和室部屋

外観

部屋からの眺望
備考 会員制のオーナーズホテル。
小美術館を併設しているスタイリッシュな宿。システムの詳細は不明だが、部屋を買い取った会員(複数所有)が自分達が利用しない時の空室が有った時だけ一般旅行者に貸し出している結構以前からあるオーナーズシステムだと思う。
このリゾート運営会社は全国的にこのシステムで大規模な宿泊施設を展開している。

このHを今回素泊まりで利用した。HのHPを見ると会員以外での直接宿泊予約は出来ないようだ。今回はITの宿泊サイトから予約した。
接客サービス、施設内の装備&内装、部屋の状態&備品、大浴場(温泉では無い)の設備、とハイクラスのH並みのサービスであり、このサービスを素泊まりとはいえ6,000円(この時期の週末)で宿泊利用できるという利用者は得をした気分。
立地は避暑地の分譲地内の一角、結構な段差のある凸凹道路を登り、奥まった位置に突然現れる大規模な建物

玄関を入ったロビー正面にはガラス越しに中庭、その向こう側の部屋が小美術館。到着後見学させてもらったが、宿泊施設内にこれだけの美術館は初めて、家族4人でゆっくり鑑賞させていただいた。
ロビー右側がフロント、左側にレストランと売店、先ほどの美術館の入り口が更に左奥にある。逆側の右側に短い廊下を行くと別棟にある客室に繋がっている。
エレベーターで最上階の7Fに。
7Fは屋上も兼ね、中庭にも巨大な屋外モニュメントがある。その7Fフロアーの和室が今日の部屋。
分譲地自体が高台で、更に奥まった位置の最上階という事で、部屋の窓からの景色は素晴らしい。
空には雲が棚引いているが南アルプス連峰が赤く染まり、夕刻と共に暮れ行く独特な風景を堪能できた。
5Fに公共スペースが集中している。ロビー、フロント、ラウンジ、レストラン、美術館等、
このフロアーだけは普段着着用だが、他のFと、エレベーター移動時も含め浴衣とスリッパで部屋と往来できる。3Fが大浴場
浴場は露天があるが温泉ではない。アメニティグッズが豊富で使い勝手のいい浴場。
部屋間や廊下との音の遮断性が良く、チェックイン15時過ぎアウト10時とゆっくり出来た

 http://www.diamond-s.co.jp/yatsugatake/


国民年金 かすがい
所在地 山梨県春日井町
食事
夕食 【食事処】
朝食 【  〃 】
宿泊日 平成4年11月25日 宿泊者 4人

妻父母
評価
宿泊費 1泊2食付
大人5,900円
入湯税150円
子供無料
+税+サ10%
計29,264円
宿泊日数 1泊


備考 春日井温泉
賑やかな石和温泉の隣接の春日井温泉内の公共の施設

パンフレットで見る正面のエントランスと建物が良さそうだったので利用
期待は多少裏切られて、旅館本体は古い造りで昭和59年7月築とか
内装もパンフほどの豪華な雰囲気は無い
春日井温泉郷自体が、散々としていて期待はずれ。
子供達は2人とも無料
長男は夕食時にランチ1,700円の別料金

子供が(どちらか?)おねしょをして正直に申告したら、クリーニング代として3,000円請求された。
公共の宿ならではの対処だろう


かんぽの宿 山中湖
所在地 山梨県山中湖村 食事 夕食 【食事処】
朝食 【 〃 】
宿泊日 平成4年11月18日 宿泊者 4人

祖父母
評価
宿泊費 1部屋素泊まり
12,000円
大人夕食4,500円
子供御前1,200円
朝食800円
子供朝食400円
長女は幼児で無料
+税

計34,340円
宿泊日数 1泊
備考 山中湖の林間に建つ施設。
やはり富士山の眺望が一番の自慢の公共の宿

料理は特段のことはない内容で大浴場もトロン温泉
空気のすばらしさがわかった朝方だった、

富士五湖を廻り、久遠寺に参拝し、忍野八海を歩いての宿泊
翌日はそのまま御殿場に出た

マイカーに家族6人が乗っての旅行の2年目
この秋は時期を変えて更に同じ山梨県内でも1泊。
伊豆に出向いて2泊と
秋を其処彼処で十分楽しんだ年。


番 外

    富士の麓   鐘山苑
所在地 山梨県富士市 食事 夕食 【宴会場】
朝食 【 〃  】
宿泊日 平成10?年?月?日 宿泊者
評価 ★★
宿泊費 1泊2食付
和室

計 0円
会社負担
宿泊日数 1泊
備考 鐘山温泉
聞いたことの無い温泉名です

富士山麓の大自然の中に立ち、広大なエリアを有し、富士山の眺望の素晴らしい豪華な宿
妻の会社の慰安旅行。

本等に妻の会社の旅行の宿はうらやましい
しかし妻自身はこの手の感覚には全く淡白。ゆっくり出来ればいいらしい
何時ものように宿の写真が少なく、印象も曖昧で、実のところは不明なのだが、持ち帰ったパンフを見る限りは絢爛豪華で、雅という言葉が似合いそうな、宿泊料金もお高く我家では利用できそうも無い宿のようでビックり
ロビーラウンジ。茶室、式典&ガーデンの数種類のパーティーホール、ショッピングエリア、浮舞台での演出とショー、客室、温泉、廊下、庭園、各種宴席と全ての箇所に上質の空間が漂っているような雰囲気。庭園だけで2万坪、109室。
600名収容の大規模宿。上質の和洋式を折衷しこれでもかと客に贅沢を与えれくれそうな宿。
我家には勿体ないのかもしれません。

http://www.kaneyamaen.co.jp/
 


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