熊 本 県 の 宿

名称 黒川温泉 山の宿 新明館
所在地 熊本県南小国町 食事 夕食 棟 囲炉裏端料理】
朝食 【本館   食事処   】
宿泊日 平成16年7月29日 宿泊者 4人 評価 ★★★
宿泊費 1泊2食付
10畳和室
16,425円
入湯税&税&サ込
計65,700円
宿泊日数 1泊





備考 黒川温泉
温泉大国日本。
その中でもこの九州阿蘇山系の鄙びた温泉街が超人気

我が家にとって初めてのタイプの和装の宿
いつもは地域でも有名な洋風のデラックスホテルか大規模な旅館で、諸設備も豪華に完備し、それでいて予算を押さえ10、000円前後での宿泊が可能な日程を選択して決めてきたが、
今回は純和風旅館で、しかも部屋数が少ない、

予算も16,000円台と云う我が家にとっては選択枠外の初めてのタイプの宿
でも、確かに高額出費は痛いが、
その料理の質の良さ&リラックスできる静寂さ&手厚いサービスを経験し、これからはこんなタイプでの宿選択もまた良いかな?と思った泊りだった

直接申し込みでも全く料金の変わらない宿は黒川温泉のシンボリックな存在
山間に沸く黒川温泉の名を広めたご主人の宿といわれる。
狭い温泉街の2つの共同浴場を結ぶ道沿いに位置し、旅館に入るには筑後川に掛かる専用の橋を渡らなければならない。
山をバックに木造2F建ての宿は15部屋しかないがそれでも温泉街の中では中規模の宿。
この黒川温泉郷は温泉手形を購入すると日帰り入浴が温泉街のどの宿でも出来るが、今回宿泊した宿の湯は特に人気が高いので日帰り利用者が多く、日中は湯場への出入りは控えた。
専用の橋を渡った温泉街をうろうろし、共同浴場、甘味どころでの休憩、温泉手形を使って他の旅館3湯への日帰り入浴。
本来は13時チェックイン10時チェックアウトが基本だが、我が家は13時前に最初に部屋に入り黒川温泉郷の風情をたっぷり楽しんだ

玄関入って直ぐの階段を上がった2F九重が今夜の宿泊部屋。
10畳の和室は旅館と同じで黒色の木造りで落ち着きがある。
川の音をBGMに家族で横になって旅の疲れを取るのも一興。
旅ならではの時間の過ごし方かも?
洗面所は部屋奥にあるが、アメニティーは最小限で石鹸は無い。
バスタオルが有り、浴衣が2枚用意されたにには意味があった。トイレは共同で廊下の山側にある

夕食は豪華、正面玄関に掛かる橋とは別に食事処への専用橋を渡った囲炉裏どころに案内されの郷土色一杯の食事。
馬肉や川魚を焼きながらいただいた。

さてお目当ての温泉には食後に入浴、そして翌日早朝にも家族で入浴。ご主人の人力でのみ堀ったという洞窟風呂、 宿奥の岩戸の湯、宿裏を少し上がった風の湯と狭いながらも趣向残った湯殿がする湯にじっくり浸りました。

※ 超人気の黒川温泉郷内でも人気の高い露天風呂を持つ宿を目当てに宿泊



http://www.sinmeikan.jp/


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