桜もち・関西風

【 材 料 】(10個分)

道明寺粉
砂糖
熱湯
粒あん(市販品)
桜の葉の塩漬け
100g
40g
1カップ
150g
10枚
電子レンジを使わなくても、簡単・手軽に出来る関西風の桜もちです。
ポイントは明寺粉の戻し方。本格的なのに30分もあれば出来る和菓子になりました。

 
【 下準備 】

・蒸し器に湯を入れておく。

【 作り方 】

1 厚手の鍋に道明寺粉と砂糖を加えて、そこへ熱湯を加えて手早く混ぜて強火にかける。
  木べらまたはしゃもじで粒を崩さないように混ぜながら炊き、水分が無くなりぷつぷつと気泡が
  上がってきたら焦がさないように1〜2分煮て火を消す。しっかりとフタをして15分蒸らす。

2 蒸らしている間に他の作業をする。桜の葉の塩漬けはさっと洗って水気を切っておく。
  つぶあんは10等分して丸めておく。  

3 1の道明寺粉を10等分して丸め、平たくのばして2の粒あんを包む。手のひらでそっと
  転がすようにして俵型に形を整えて、桜の葉で包む(葉の葉脈が外側になるように)。

4 蒸し器に3を並べ入れて強火で1分ほど蒸す。この過程で香りが良くなる。
  器に盛っていただく。

※ 砂糖の量はあっさり味に仕上がる分量です。しっかりとした甘さがお好みならもう10g程増やして下さい。
  色をつける場合、食用赤色素(食紅)を水少々で溶いたものをごく少量1に加えるか、
  紅麹パウダーを適宜使用して下さい。粗製糖を使うとごく薄いピンクのようなやさしい色が付くので
  淡い色合いがお好みならそちらをオススメします。

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