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 Web小説カップルに30の質問

01 お二人のお名前と小説の題名、カテゴリをどうぞ。
キル「月城《つきじょう》キルです」
タズト「破矢川《はやかわ》タズトです」
キル「二人とも変な名前ですけど、一応日本人ですよ〜。『悩める魔女思想』という小説の中で活躍(?)してま〜す。えーと、ジャンルは――」
タズト「ライト?」
キル「うん、それから恋愛ね」
タズト「恋愛?」
キル「そ……、だ、だって、作者がそう言ってたから……」
タズト「ふうん、知らなかったな。まあ、いいや。あと、キルさん魔女だから、一応ファンタジーに入るんじゃないの?」
02 お二人の知り合った経緯、元々の関係は?
キル「知り合ったのは、ウイが小学校にあがった時よ。タズトは、ウイが初めて家に連れてきた友達だったの。もう8年も前のことになるのね」
タズト「え、俺、キルさんとは、つい何ヶ月か前に知り合ったばかりですけど」
キル「……そ、そうだったわ。最近記憶がごっちゃごちゃになちゃって。ははははは」
タズト「――というわけで、元々の関係は(というか今もだけど)、友達のお姉さんです」
キル「あたしから言うと、弟の友達」
03 お二人の年の差、身長の差はどのくらいですか?
キル「年の差は一年。あたしの方が年上です。身長差は、さあ、あたしは159センチなんだけど、タズトの方が少し大きいわよね? いくつ?」
タズト「この前測った時は162センチだった」
キル「じゃあ、今のところは3センチ差ね。あたしはここ止まりだけど、タズトは成長期だから、これからどんどん離されちゃうかもね」
04 それぞれ第一印象を教えてください。
キル「あんな偏屈者の弟と友達になってくれるなんて、とってもエライ子だわ」
タズト「なんか、トロそうな人だな。魔女とは思えない」
05 告白したのはどちらですか? どんなセリフでしたか?
キル「まだ告白はしてないんです……。近いうちにしようとは思ってるんだけど、いざとなるとね……」
キル「でも本当はね、タズトは忘れちゃってるんだけどね、っていうか、あたしが記憶を消した張本人ですけどね、前に一度タズトからは告白めいたことを言われたことあるんです(;_;)」
タズト「告白するとしたらの話だったら、俺のほうから言いたいです」
↑話が噛み合ってません(^_^;)
06 それを言った時のお気持ち、聞いた時のお気持ちは?
キル「え、なに、どういうこと? って感じでした」
タズト「告白したことないから、分からないな」
↑話が噛み合ってません(^_^;)
07 ぶっちゃけ、他に一番好きな人がいたりしませんか?
キル「いませんよ〜。タズトを好きだってことにも、つい最近気付いたばかりなんですから」
タズト「今のところ、好きな人はいません」
08 彼、彼女の性格で好きなところはどこですか?
キル「うーん、真面目なところ?」
タズト「キルさんのことですか? ……強いて言えばいつもお菓子を焼いてくれるところかな」
キル「あら、それじゃ、これからもじゃんじゃんお菓子を焼いて、あ・げ・る(*^_^*)」
09 彼、彼女の性格で嫌いなところはどこですか?
キル「ありません、まだ」
タズト「知り合ったばっかりだし……」
10 彼、彼女の外見(仕草や癖を含め)で好き嫌いはありますか?
キル「タズトはね、物静かでとっても控えめな子なの。あたしが急に話を振ったりすると、顔が少し赤くなって、はにかむのよ。それがね、とーっても可愛いの」
タズト「え、俺、赤くなんかなってませんよ」
キル「なってるわよう。自分じゃ気がついていないだけよ。今度、鏡を見せてあげてもいいわよ」
タズト「……キルさんは、俺が話しかけると、どもります」
キル「え゛」
11 お互いの理想には近いですか、遠いですか?
キル「理想とは違ってたかな。あたしの理想は、いつでも相談相手になってくれる、けどあたし以外には無愛想な(笑)、優しいお兄さんタイプだったような気がする。芸能人で言うと、館ひろし(の若い頃)」
タズト「キルさん、それ全然違う気が……」
キル「そうかな?」
タズト「ま、キルさんがそう思ってるなら……。えーと、俺の理想は、強い人、芯のしっかりした人です」
キル「そんな、タズト……(ハートブレイク)」
12 お付き合いはどのくらい続いていますか?
キル「ゼロです。ははは」
タズト「答えようがないです」
13 初デートはどこでしたか? どうでした?
キル「初デートは、横浜中華街に行きたい!」
タズト「俺は行くとしたら普通に……、えーと、ごめん、思いつけない。女の子の行きたいところに行きます」
キル「(じゃあ、初デートは中華街に決まりだわ)」
14 初キスはどこでですか? どうでした?
キル「キキキキ、キス! そんな、そんな、そんなこと(どっかーん!)」
タズト「キスはまだしたことありません(さらり)」
15 ぶっちゃけどこまで行ってますか?
キル「どこも行ってません!」
タズト「何度も言いますが、キルさんとは、最近知り合ったばかりだから」
16 一番心に残っているプレゼントは何ですか?
キル「タズトは忘れちゃってるけど、「(あたしと)二人きりで話がしたかったんだ」ていうタズトの言葉かな」
タズト「ブルーベリーのチーズケーキ。と言っても、あれはプレゼントというよりおやつ≠ナしたね、あきらかに」
キル「タズトはあれ≠ェ好きだったのね。いいこと聞いたわ(メモメモ)」
17 恋愛と結婚は同じ線の上にありますか?
キル「はい一応。好きになったら、やっぱり結婚したい。ちなみにタズトと結婚したら……なんてこと、しょっちゅう考えてます(ぽりぽり)」
タズト「結婚なんて、まだ考えられませんよ。だからノー」
キル「「そんな、タズト……(ハートブレイク)」
18 お二人の結婚はいつ頃がベストだと思いますか?
キル「20歳くらいかな」
タズト「ずいぶん早く結婚したいんですね」
キル「………」
19 子供は男女何人欲しいですか?
キル「3人でも4人でも。やっぱり兄弟姉妹は多い方がいいもの。全員女の子でもいいです。色々教えてあげるんだ〜」
タズト「自分が一人っ子でさみしかったから、2人以上は欲しいです。男と女、一人ずつが理想かな」 
20 お互いのプライベートは守られていますか?
キル「それは、もう。全く干渉されてませんので(^_^;)」
タズト「守られてるも何も、干渉される理由が無いので」
21 どんな喧嘩をしますか? 喧嘩をしたらどうしますか?
キル「喧嘩はしたことありません。恋人同士になったら、やっぱり喧嘩は避けては通れないんでしょうね。うーん、タズトと喧嘩かあ。まるで想像できないわ」
タズト「キルさんと喧嘩したら、向こうの方が年上だし、俺の方が下手に回ると思います」
22 彼、彼女はモテますか?
キル「多分、モテないと思います(ごめん、タズト!)」
タズト「さあ、どうかなあ」
23 どこからが浮気だと思いますか?
キル「二人が恋人同士だとして、片方が誰か別の人に興味を持って、誘ったり誘われたりしたとき」
タズト「彼女(彼氏)じゃない人と遊びに行ったら」
24 浮気をされたらどうしますか?
キル「どうしよう〜。多分ショックで立ち直れないです。で、黒魔法で相手の女を呪っちゃう」
タズト「すっぱり彼女のことはあきらめます」
25 別れを考えたことはありますか?
キル「とりあえず今は、自分の気持ちを伝えることを考えてます」
タズト「……ない?」
26 死に別れてしまったらどうしますか?
キル「いや! そんなの考えられない!」
タズト「そりゃ、やっぱり悲しいでしょうね。友達のお姉さんだし、色々と親切にしてもらってるし」
27 生まれ変わっても一緒になりたいですか?
キル「なりたいです」
タズト「考えたことないな」
キル「ぐっ、仕方ないのは心では分かってるけど、ずばり言われると、こたえるわ……」
28 何か一つ思い出を語ってください。
キル「ハロウィン街であたしが道に迷ったときに、突然タズトが現れて、あたしの手を握り締めてくれたこと、一生忘れない思い出になると思う」
タズト「思い出ねえ……」
29 お互いに、愛をささやいてください。
キル「好きよタズト。いつか必ず「好き」って告白するから」
タズト「愛って言われても……」
30 最後まで読んでくださった方にひとことどうぞ。
キル「この質問は、2話『ハロウィンは魔法の夜』終了後に答えたものです。二人の仲がもっと進展したら、またやってみようと思います。なんかあたしの独りよがりな感じが……(-_-;)」
タズト「俺に質問すること自体、間違ってるような気がするなあ。つまらない回答ですみませんでした」

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