Categories

  1. トップページ
  2. ブログ
  3. (2006年6月まで)
  4. (2006年6月〜)
  5. デイサービスセンターとの出会い
  6. 連絡帳から
  7. 皆さんに支えられて
  8. ショートステイを利用して
  9. 2003年の動き
  10. 2004年の動き
  11. 2005年の動き
  12. 2006年の動き

Favorite Sites

  1. Y.Gardenブログ
  2. 育老日記ぶろぐ
  3. お茶の間日記
  4. 趣味三昧Blog

2006年の動き

デイサービスは、1週間に4回利用しながら在宅介護を続けていましたが、母は春と夏季に体調を崩しました。
それでも、往診での点滴を受けながらしのぎ、体調が落ち着けばデイサービスも利用し、12月には92才の誕生日も迎えることができましたが、とうとう12月25日クリスマスの夜に深い眠りにつきました。

デイサービスでは、送迎時の体勢のこと、入浴や昼食にも細やかな対応をしていただきました。最後の利用日は、母が亡くなる4日前でした。

また、11月から利用開始した訪問看護サービスでは、24時間体制での利用を申し込みました。毎回二人の看護師さんに見守っていただき、母の笑顔も見られました。
母の最期の介護については、多くの不安がありましたが、このサービスを利用したことで、母の身体的なことは大部分解消することができたのではないかと感じています。

こうして、皆さんからあたたかいご支援をいただきながら、6年弱の在宅介護に終止符をうつことができました。

母は、生前から私に「最期のときがきたら、ここに希望を書いたものを入れているから・・・」と私に伝えてくれていたので、少しは希望に添えられた送り方ができたかなと思っています。
封書に記してあった時期は、父が亡くなった3年後でした。勿論、母の認知症は全くでていない時で、今から10年前の日付でした。

●2006年の動きです

1月 介護仲間の会
2月 自宅廊下で転倒
介護仲間の会
3月 体調を崩し、往診を受ける(点滴)
介護仲間の会
訪問介護サービスを利用
4月 先月からの体調悪化が続く
5月 体調が落ち着いた
7月 体調を崩し、往診を受ける(点滴)
8月 一旦よくなりデイを利用するが負担が大きいので、利用回数を2日減らし、週2日に変更する
食事の時の嚥下が悪くなった
認定調査を受ける
9月 サービス担当者会議を開く
要介護度4になった
11月 訪問看護サービスを開始する(週1回)
12月 インフルエンザ予防接種
92才の誕生日を迎える
嚥下が悪く、流動食になりだした
デイサービスは21日まで利用できた
25日朝、体調が気になりデイを休み、訪問看護師さんに、自宅で使用する吸引機の手配をし、午後往診を受ける。
主治医の手配で入院したが、数時間後の夜9時死去。