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2004年の動き

●その後の経過

デイサービスは1週間に3回。今までどおりの日程で利用しています。そしてショートステイは、6月の上旬に2泊3日を予約し実行しましたが、ショート先で問題が起こり、1泊のみで連れて帰る結果になりました。その後はショートステイの利用は諦めてしまいました。

2004年6月5日、2泊3日の予定でショートへ。翌日の6日、午後4時頃電話があり、「夜間(明け方)と朝食後・昼食後に嘔吐があったが、いつも食後に嘔吐がありますか?」との連絡でした。
母の異常に気づいたので、迎えに行くことを告げると、「当直の医師もいるので、こちらにいた方が安心だと思いますので、夕食後にでも電話を入れてください」との返事がありました。
夕方を待って連絡を取り、母を迎えに行く。そして廊下のベッドに寝かされている母を見て愕然としました。
その場で母が言う「腰が痛くて動けない」と言う言葉を聞き、また「腰が痛いと言うので湿布を貼っています」と平然と言う職員の態度に不信感を抱きながら、歩けない母を主人と二人で抱えて車に乗せ帰宅したのです。
帰宅後の母は、寝返りも座位も立ち上がりも歩行も全くできず、痛みを訴える母の姿を見て、ショート先への問い合わせを決意しました。
翌日の問い合わせにより、やはり6日の明け方に転倒していたことが判明しました。

そしてこの転倒は、カルテには記載されていましたが、職員間での申し送りが全くできていなかったということが後日の話し合いで告げられ、ますます不信感を持つことになりました。
母が元の体調に戻るまで約2ヶ月かかり、また夜間のトイレ介助も増えたので、私も睡眠不足が続き11月から12月にかけては体調不良(ぎっくり腰や帯状疱疹を発病)になっていきました。

介護をし始める時の思いとは、程遠くなってきている現状ですが、今はまだショートステイを利用する気になれず、今日に至っています。
もっと安心して看てもらえる施設を探すか?それとも、母の容態がもっと悪くなってから(一人で動かなくなり、転倒の心配がなくなる時)利用するか?
「介護者が少しでも休息をとらないと続けられないから、転倒があっても目を瞑り、仕方なくその施設を利用するしかない」という思いの家族が、私の周りでも多数おられます。

●2004年の動きです

1月介護仲間の会
デイサービスセンターで大正琴を弾く
家のキーボードを初めて弾く
2月介護仲間の会
涙膿炎になり眼科通院
3月眼科通院
5月介護仲間の会
デイサービスセンターのバザーへ連れて行く
6月上旬のショートステイの為の受診(ショートステイ先の病院へ)
6月ショートステイ1泊2日で連れて帰る(2泊3日の予定だった)
デイサービスを8回休む
ケアマネさんと一緒にショートステイ先へ話し合いに行く
ショートステイ先より謝罪に来られる
7月介護仲間の会
ベッド上での起き上がりが少し楽になってきた
8月介護仲間の会
要介護認定調査
9月介護仲間の会
デイサービスセンターでの「介護者の集い」に参加
10月介護仲間の会
グループホームの見学に行く
浴室のドア付近に手すりを取り付ける
11月訪問歯科診療を受ける(2回)
12月訪問歯科診療を受ける(4回)
母の誕生日(卒寿のお祝いをする)
インフルエンザ予防接種
市役所(高齢者福祉係)へ介護仲間の会での意見を出す
介護仲間の会
訪問介護を開始する(1回)