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篠坂神楽は、2人獅子を扱う『二人立ち獅子』と呼ばれるもので
昭和59年3月郡山市重要無形民俗文化財に指定されました。
この獅子神楽は、江戸時代には幕主が奨励し『神楽師』と呼ばれる
職業集団が各地に発生し、戦前までは『寄せ神楽』や『門打ち』を
行い、庶民に大変親しまれました。
現在、地区20戸の民家が篠坂神楽保存会をつくり、伝統行事として
稲荷神社【3社】に奉納しております。
このような神楽が現在まで行われているのは、この地区1ヶ所だけで
あり、福島県でも貴重な存在になっております。
今年の篠坂神楽は、11月3日吉田富寿雄氏宅にて行われました。
写真は添田氏提供
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体験農業
[5月27日(日曜日)篠坂地区に於てグリーンツーリズム(農業体験)が行われました。
作業指導を受けたあと、サツマイモや田植えを行い、昼は地区住民が作った豚汁や山菜料理を食べて喜んでいました。
素足で田に入り歓声をあげながら田植えをした人も居ました。秋の収穫祭は、地区の秋期大祭に行なわれる為、
江戸時代より伝わる郷土芸能篠坂神楽を堪能する事も出来ます。
*[篠坂地区は現在、外郭農道と基盤整備が同時に行なわれ、周囲の景観が大きく変わり続けております。
難所とされる道路工事が完成しますと、交通の便が良くなり、予期しない地区の発展があるものと、大きな期待をしております]
写真と記事は吉田富寿雄氏提供
| 苗の数より人の数 | 早く終って反省会を・・・ |
| 笑顔で田植え | 基盤整備後の田んぼ |