ICリレーに交換

ウインカーをLEDに変えるとハイフラッシュ(ハイフラ、高速点滅)になります
LEDにすると消費電力が低下しすぎてリレーがうまく動作しません。
一分間に60〜120回というウインカーの規定を満足できなくなります。
故に停められても文句が言えません(笑)

そこでウインカーの消費電力に関係なく
点滅速度を決めてやるのが「ICリレー」といいます。

スクーピーは何処に付いているのかいうと

フロントカウルの中にある黒い丸いヤーツになります。

ウインカー動作時に「カチカチ」と音を出しているので判るかと思います。

裏には2本の線が繋いでありますが
黒と白なんですが+とマイナスではありません。


通常はマイナスがあるのですが
バイクのリレーはマイナスを省略しており
LとBになってます。
B=バッテリー(黒)
L=リレー(白)です。

これを接続してやります。


たとえばこんな感じ(接続例)

今回僕が用意したものは「音なし」ですので
ウインカー動作もカチカチ鳴りません。

普通に使うなら「音あり」を選びましょう。

※後日、音ありを買いました。
「ピーピー」って鳴ります。
なんだかなぁ〜電子音は・・・

これでウインカーをLEDに変更してもハイフラにはなりません。

消費電力もさることながら
寿命も長くなりますが
10年経過の我がスクーピーは一度も切れた事がありませんが。
なので別にLEDでなくても滅多に切れません。(キッパリ)

まぁなのでバッテリーの負担低減くらいで
あとは自己満足的な交換にはなるかと思います。


電球はいわゆる「T16」のウエッジ10wが付いています。
ウインカーが点かない時は先にレバースイッチを疑いましょう。
ホコリが詰まって接触不良の場合がほとんどです。
T16は取り付け部分はT10と同じなので車用のT10LEDが安価で良いです。
ただ白色だと色が薄くなるので電球色が良いかも?

ウインカーのレンズの下にプラスネジだけで固定されてますので
#1〜2のドライバーで外す事が出来ます。
前後とも同じです。

LEDは極性がありますので指しても点かない時は
逆に指すと点灯することがあります。
物自体がダメダメで点かない物もたまにあります。

あるLEDに交換したら正面のLEDは点灯して
側面が点滅するという事態になりました。
う〜ん、これは・・・また交換かな?