アドレスV100クラッチ流用

アドレスV100とセピアZZの
オフセットタイプ(中央が凹んでいるタイプ)
がZZには適合します。


左がV100用(純正?)と右がZZ純正です。

ZZはクラッチ2枚
V100/セピアは3枚
と少し仕様が違いますので
交換したらパーツが変わります。

なので交換後のスプリングはセピア/V100用から
選ぶことになります。
まぁ3枚なので3個必要になりますから当たり前?


この真ん中が凹んでいるタイプを「オフセット」と言います。

逆に平面なタイプはフラットタイプと呼ばれています。
ZZにはオフセットタイプを用意しましょう。

 

流用メリットとしては・・・?

変えたから何が変わるのか?
というと、実際あまり変わりませんが
耐久力はこっちの方が有るらしいです。

ハイパワー車には3枚クラッチを
というのはどうもスクーターでは通説らしいので。
クラッチが破損して駆動系破壊される、
なんて事もあるみたいです。

厳密な話ではクラッチアウターの内径のカーブと
クラッチシューのカーブが一致すれば
全面で繋がるんですが
ねじれとか角度によっては
全面で無い場合は2より3点の接点の方が
より伝達力(摩擦力)は強いと考えられます。

あとはV100系やセピアの方が
部品が豊富にあるって感じでしょうか?

 

私はヤフオクで2000円前後で売られている。
「補修用クラッチ」という物を買いました。
強化クラッチと比べるとかなり安いですが
スプリングだけ換えて軽量クラッチとして
使ってもコストパフォーマンスは抜群です。