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★プロフィール★

 名前:涼音(すずね)
 略歴:1977年  長野生れ
      ・     高校時代にウィルソン病を発病
      ・     大学在学中にCGと出会う

     2001年  ウィルソン病悪化により、 寝たきりの状態になるが
            西洋医学と東洋医学の併用治療により奇跡的回復

     2001年秋 闘病中に描き溜めたCGアートの初個展開催

     2002年  地元長野・松本と東京・大阪にて個展開催

     2003年  長野・松本・岡山にて個展開催

     2003年夏 「靈氣」と出会う

     2004年  長野・松本・白馬にて個展開催
            県福祉施設主催CG体験教室講師

     2005年  長野・松本にて個展開催
            長野市若穂綿内にアトリエを構える
            池田満寿夫美術館イベント講師
           「氣功波動療法」を確立し、本格的施術に取り組む

     2006年  長野・松本・白馬にて個展開催

     2007年  長野・松本にて個展開催
          
ワークショップ『CG体験教室』(佐久)

     2009年  長野にて個展開催

     2011年  松本にて個展開催

     2012年  長野にて個展開催
              善光寺門前に移転
           
信州新町にて個展
開催決定!

 

 

メディア掲載歴
新聞・・・朝日新聞 読売新聞 毎日新聞 東京新聞 山陽新聞 中日新聞 信濃毎日新聞
      松本市民タイムス  松本タウン情報 岡山リビング新聞 大糸タイムス 長野市民新聞 
     週刊長野 週刊まつもと 他
TV・・・テレビ信州 岡山放送 長野ケーブルテレビ アルプスケーブルビジョン 他
ラジオ・・・FMぜんこうじ

講演
2001年 鍼灸サポートビクトリー21会主催 「障害のあることも元気のもと」
2004年 島根県松江市立第三中学校 「あきらめないで!神様のくれたご褒美」

「ウィルソン病」と、私自身の詳しい経歴については、こちらをご覧下さい。
もっと詳しい自叙伝は、こちらです。
                                                   

 ご挨拶

 は、ウィルソン病という難病の患者です。一時期は、病氣が悪化して、寝たきりの状態に追い込まれ、「遺伝子の以上による不治の病」という事で、絶望の淵に落ちたこともありますが、幸いにして的確な治療法と出会い、現在では健康な身体を取り戻し、現在では「健康のお手伝い」のお仕事をさせていただいております。
 
私の両親は、私の病氣の悪化を期に、整体師の資格を取り、現在母親は、赤ひげ塾の講師及び全国療法師会の副会長をしております。

 西洋医学の治療だけを受けていたときには、ちっとも良くならないどころか、薬の副作用に悩まされ、挙句の果ては薬が体にうまく働かず、悪化の一途を辿っていました。そんな時出会ったのが、「赤ひげ塾」の剣持甲子朗塾長です。剣持先生の治療を受け、それと西洋医学の治療を平行して行なう事で、それまでに比べ、劇的な変化が顕われはじめました。

 時、東京の専門病院に入院し、西洋医学の専門的な治療(主に投薬)を受けながら、赤ひげ塾の遠隔療法と、たまに外出許可で直接剣持先生の治療を受け、また剣持先生の指導により、足浴などの自己療法を根氣良く続けていましたが、同じくウィルソン病で同じ病室に入院していた私より若い患者達が、同じ薬を飲みながら、なかなか目に見えた回復を見せない中、最年長の私だけが、目覚ましい回復を見せ、当初医師が計画した半年の入院治療を、わずか2ヶ月強で退院できるまでに回復したのです。医師達からは、「奇跡のようだ」と言われたことを覚えています。

 洋医学との併用で回復したという事実を目の当たりにしながら、同室の同じ病氣の患者さんたちの中で、私と同じ治療法をやってみようという人たちはいませんでした。そして、やがて悪化の一途を辿った人や、悪化しないまでも、目覚しい回復をするわけでもない人… このような彼らの姿を見て、「縁」とは、こういうことか、と「ご縁をいただく」ということの意味を知りました。私自身は、本当に素晴らしい縁をいただいたのだと…この縁を本当に大切にしていかないと、ばちが当たる、と思いました。
 私は、すばらしい治療法に出会い、この健康な身体を手に入れる事が出来ました。生きていることに絶望していた私に、もう一度、生きる希望とチャンスをくれた神様に、感謝してお返しする事…今、私がするべき事だと心の底から思います。

 しの仕事は、私の天職だと思っています。苦しかったときがある分、「本当の痛みとはどういうものか」を知っています。そして、知っている分、安易に「あなたの痛み、苦しみが解かるわ」とは言えません。
 だって、その人の「痛み」や「苦しみ」は、その人自身にしか分からないのですから。

 よく難病を克服し、そして健康のお手伝いをする事になった私…その経験を生かし、今現在まさに「痛み」「苦しみ」の真っ只中に置かれた方々の、力になりたいと思っています。一人でも多くの方を癒していけたなら、一人でも多くの方とご縁をいただけたなら・・・そう思いながら、精進の毎日を送っている次第です。

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