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★プロフィール★
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2001年 ウィルソン病悪化により、
寝たきりの状態になるが 2001年秋 闘病中に描き溜めたCGアートの初個展開催 2002年 地元長野・松本と東京・大阪にて個展開催 2003年夏 「靈氣」と出会う 2004年 長野・松本・白馬にて個展開催 2005年 長野・松本にて個展開催 2006年 長野・松本・白馬にて個展開催 2007年 長野・松本にて個展開催 2009年 長野にて個展開催 2011年 松本にて個展開催 2012年 長野にて個展開催
メディア掲載歴 講演 「ウィルソン病」と、私自身の詳しい経歴については、こちらをご覧下さい。 私は、ウィルソン病という難病の患者です。一時期は、病氣が悪化して、寝たきりの状態に追い込まれ、「遺伝子の以上による不治の病」という事で、絶望の淵に落ちたこともありますが、幸いにして的確な治療法と出会い、現在では健康な身体を取り戻し、現在では「健康のお手伝い」のお仕事をさせていただいております。 西洋医学の治療だけを受けていたときには、ちっとも良くならないどころか、薬の副作用に悩まされ、挙句の果ては薬が体にうまく働かず、悪化の一途を辿っていました。そんな時出会ったのが、「赤ひげ塾」の剣持甲子朗塾長です。剣持先生の治療を受け、それと西洋医学の治療を平行して行なう事で、それまでに比べ、劇的な変化が顕われはじめました。 当時、東京の専門病院に入院し、西洋医学の専門的な治療(主に投薬)を受けながら、赤ひげ塾の遠隔療法と、たまに外出許可で直接剣持先生の治療を受け、また剣持先生の指導により、足浴などの自己療法を根氣良く続けていましたが、同じくウィルソン病で同じ病室に入院していた私より若い患者達が、同じ薬を飲みながら、なかなか目に見えた回復を見せない中、最年長の私だけが、目覚ましい回復を見せ、当初医師が計画した半年の入院治療を、わずか2ヶ月強で退院できるまでに回復したのです。医師達からは、「奇跡のようだ」と言われたことを覚えています。 東洋医学との併用で回復したという事実を目の当たりにしながら、同室の同じ病氣の患者さんたちの中で、私と同じ治療法をやってみようという人たちはいませんでした。そして、やがて悪化の一途を辿った人や、悪化しないまでも、目覚しい回復をするわけでもない人… このような彼らの姿を見て、「縁」とは、こういうことか、と「ご縁をいただく」ということの意味を知りました。私自身は、本当に素晴らしい縁をいただいたのだと…この縁を本当に大切にしていかないと、ばちが当たる、と思いました。 癒しの仕事は、私の天職だと思っています。苦しかったときがある分、「本当の痛みとはどういうものか」を知っています。そして、知っている分、安易に「あなたの痛み、苦しみが解かるわ」とは言えません。 運よく難病を克服し、そして健康のお手伝いをする事になった私…その経験を生かし、今現在まさに「痛み」「苦しみ」の真っ只中に置かれた方々の、力になりたいと思っています。一人でも多くの方を癒していけたなら、一人でも多くの方とご縁をいただけたなら・・・そう思いながら、精進の毎日を送っている次第です。 |