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★氣功とは?(氣=気の旧字体)
最近、よく耳にする「氣功 」ですが、氣功とは一体何でしょう?
広辞苑によりますと、
「気功」:中国の保健養生法。気を養い、
体内に巡らせることにより、
心身の健康を得るための鍛錬法 …
「気」:天地間を満たし、宇宙を構成する
基本と考えられるもの、
生命の原動力となる勢い …
と、定義されています。「元氣」「勇氣」「病氣」など、「氣」という字の付く言葉はたくさんありますが、それぞれを先の広辞苑による「氣」の定義に当てはめて考えると・・・なるほど納得、読んで字の如しとは、このことですね。
さて、中国の医学である、漢方では、古くから、「氣・血・水」という三つの流れがあり、この三つの流れのバランスが崩れると、体調が悪くなる、といわれています。広辞苑の定義で「氣功は中国の保健養生法」とありますが、実は、中には、日本生まれの氣功もあります。日本だけでなく、世界中に「氣功」と同じような療法はあると思いますが、古くから「氣・血・水」という三つの流れのバランスが健康を左右するということを学問的に提唱してきた事が、このような広辞苑の記述に到ったのだと思います。
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★日本生まれの氣功「レイキ」
日本生まれの氣功法の代表として、「靈氣療法(レイキ)」があります。この「靈氣」は、欧米をはじめとした全世界で、
実践者が100万人とも言われています。英語圏の辞書には、[reiki]という単語が、日本のハンドヒーリング法として掲載されているほどです。
「靈氣」は、大正時代に臼井甕男先生が、生命の神秘と宇宙エネルギーの活用について、長年の研究をされた末、京都の鞍馬山の山中にこもり、21日間にもわたる断食修行という難行をされた結果、宇宙からの啓示を受け、宇宙に存在する無限のエネルギーを活用する方法を体得されました。」
臼井先生は、体得されたこの方法で、多くの病で苦しむ人を助け、また、この方法は、臼井先生の弟子であったハヤシチュウジロウ先生など海軍の軍人たちにも伝承されました。
その後、日系ハワイ人であるハワヨタカタ女史に受け継がれたことで、靈氣は日本を出て、全世界に広まったのですが、本家本元の日本では、敗戦により、一時廃ってしまったということなのです。それが近年になって、欧米からの逆輸入という形を取って、日本に戻ってきた靈氣は、日本での実践者も増えてきています。
「靈氣」は、「アチューンメント」というエネルギー伝授を受けると、誰でも宇宙のエネルギーを利用できるようになります。特別な修行もいらず、誰でも力を得ることができるのも、欧米で大人氣となったわけの一つでしょう。欧米では、「東洋の神秘」とも言われる、素晴らしい療法なのです。
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★靈氣と私
数年前、整体院(赤ひげ塾長野県支部)を経営する両親の先輩の整体師の先生から、「靈氣療法」のことを聞き、すぐにアチューンメントを受けて、靈氣療法師となりました。一年ぐらいの間に、靈氣ティーチャーのレベルまで授かり、私より少し前に靈氣ティーチャーとなっていた母と二人で、小さな靈氣の会を立ち上げ、「靈氣療法研究会東洋」と 名付け、小さいながらも靈氣の普及活動をはじめました。アットホームな雰囲氣の研究会をコンセプトに、過去3年で約30名の靈氣療法師を輩出しています。
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★氣功波動療法って?
もともと、私は、第六感と呼ばれる分野の感覚が小さいころから鋭かったのですが、「靈氣」を身につけてからというもの、ますますその感覚が研ぎ澄まされていくのを感じました。何度か高次元のエネルギー(魂)とのチャンネリング(同調)体験をするようになり、なにかが自分の中で変わっていくのを感じました。
そのうちに、家業の整体院で、実際にお客さんに手を当てるチャンスに恵まれました。最初の施術は、サービスで慢性肩こりの患者さんにしてさしあげました。本当のことを言うと、自分自身も半信半疑で手を当てたのですが、何と、3年来のひどい肩こりだったその方に、ものの5分手を当てただけなのに、肩こりはすっかり抜けて、以後、肩がこらなくなったと、驚きの声をいただきました。あとで考えるに、慢性の肩こりは、脳jが肩こりの記憶を持ち続けていたために、慢性の肩こり症状を感じていた、それが、手を当て、脳の緊張(ストレス)を、抜いてやった、だから、脳はストレスを感じなくなり、慢性の肩こりが取れた、そういうことだったのです。それ以来、本格的な施術に興味を持つようになりました。
「靈氣」の特徴のひとつに、「他のヒーリング方や手技との併用が可能」というのがあります。
施術を行なうなかで、大学で専門的に学んだ栄養学を元に、食養生の考えを施術に取り入れ、その方にあった(実施が可能な)栄養指導を行なったり、また、以前より「癒しの波動が強い」と言われていた自身の描くアートを施術に取り入れるようになりました。また、両親は、フットセラピストスクールの経営もしており、そこでツボや反射区についての知識と、フットセラピーの実技も専門的に学び、施術に取り入れています。そういうものを適切に用い、一人一人の患者さんに合わせて総合的に身体をみていき、施術をする…これが私独自の施術法、「氣功波動療法」です。
現在、私が常々思う事は、この「氣功波動療法」に「完成」はないということ。決して慢心せず、日々の研鑚を忘れず、新しく自分が興味を持ったものはまず自分が験し、施術に取り入れられるものは積極的に取り入れていくように心がけております。
つまり、「氣功波動療法」は、進化しつづける療法なのです。
※「氣功波動療法」は、宗教ではありません。また、いかなる宗教団体とも関係ありません。また、高い器具を売りつけたりということも、一切ございません。常に患者様の立場に立って施術しておりますので、ご安心ください。
←施術風景
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★どんな人が受けるの?
「氣功波動療法」は、さまざまな症状に効果を発揮しますが、その一部をご紹介いたします。
●10代 男性 浪人生
「大学受験のストレス」で母親とともに来院
一浪しているので、どうしても今年こそは受からなければならないが、もし落ちたらどうしようと、ストレスがひどく、落ち着かないとの事。模試の一週間前に来院。カウンセリングの結果、母親の「勉強しろ」とのことばが一番のストレスと判明。母親に、「なるべく言わないよう」指導。
頭を中心とした約一時間の手当てを施す。終了後「なんだか頭が軽くなった氣がする」との事。一週間後の模試の時間に遠隔で氣を送ってあげる約束をする。
模試の結果、周りの平均点は悪かったが、自分の成績は、落ちなかった、との事。1ヵ月後、見事志望校に合格。
●30代 女性 主婦
「子育てのストレス」で来院
一回目の施術より、寝る。施術終了後、「とてもすっきりとして頭も体も軽くなった」とのこと。以後、一ヶ月に一回のペースでストレス抜きに来るようになる。「手を当ててもらうと、ほわっと温かくなり、ストレスやこりがスーッと抜けていくような感じがする」
●20代 男性 会社員
「うつ症状」で来院
初来院時、うつむいたままとても暗い顔で入ってくる。覇氣がまったく無く、目が死んでいるよう。人間関係のストレスと仕事のストレスで、夜も不眠状態、動悸がするので睡眠薬と動悸を抑える薬を服用。一回目の施術より、氣を良く感じ、「ビリビリと痛いぐらい」。数回の来院後、「夜になると眠くて困る」と言い出す。動悸を抑える薬もいつの間にか飲まなくても大丈夫になったとの事。今も、健康管理のために定期的に通っているが、仕事帰りに来院し、最初のときとは全くの別人のように「仕事で疲れた」と笑顔で話すようになる。本人も、以前の事を「あんなに具合が悪かったのが信じられないぐらい」と言うようになった。
現在は、「自分も健康のお手伝いがしたい」と、赤ひげ塾療法師の資格を取得。「ゆくゆくは氣功の資格も取りたい」と、非常に意欲的になった
●40代 女性 主婦
「社会不安障害」で来院
人と接すると、極度に緊張してしまい、大量の汗をかいてしまう。食べ物を食べても美味しく感じない。何をしていてもふわふわして実感が無いとの訴え。
初回施術時は、緊張のため、足が棒のよう。手を当てた感覚を聞いても、「なんだか良く分からない」。全体的にチャクラが弱っている、特に足の裏のグランディングが悪いのを感じ、問診すると、歩くとき、なんだかつま先で歩いているとのこと。大地を踏みしめて歩くよう心がけるように指導。2回、3回施術を重ねるうちに、段々緊張も取れてきて、「気持ちがいい」という感覚が出てくる。
「長期戦でじっくり治していきたい」と、本人談。現在も施術続行中。 今は、食べ物を美味しく食べられるようになり、楽しいときには笑えるようになったとのこと。
…その後、2007年6月現在通院一年を迎えた。当初の悩みはほぼ皆無に等しくなったが、元々線が細い患者さんのたっての希望で、「心と身体の健康維持のため」と、10日に一度ほど通院を続けている。「ここ(施術院)に来ただけで、心が安らぎ、なんだかホッとする。」と、大変喜ばれて、友人知人を何人も紹介してくれている。
●30代 女性 ターミナルケア看護士
「慢性の肩こり」で来院
仕事柄、数年前から慢性の肩こりに悩まされているとの事。10分ほど肩に手を当てる。終了後、「え、何で!!」とびっくりとした声を上げる。あんなにこっていた肩が、軽々。その後、肩こりが一切なくなったとの事。
●30代 女性 アナウンサー
「慢性の肩こり」
ラジオの生放送で、実験的に施術。約10分の放送時間中、肩に手を当てる。最初のうちから、「とても温かい感じで何かが流れていくのを感じる」との事。施術終了後、「今まで誰かを一人おんぶしていたみたい」との感想を、電波に乗せる。
●40代 女性 ホームヘルパー
「家庭内でのストレス」
初来院時、「嫁ぎ先の家族が皆、暗くて家の中に居られない。すぐにイライラしてしまう。旦那が非協力的で、義母の肩ばかり持つ。 」などと、施術中ずっと矢継ぎ早に不満をぶちまける。手を当てると、ストレスの塊がどろどろと流れ出ていくのを感じる。
施術後、「とてもスッキリした」と、次回の予約を取っていく。2回目の来院時に調子を尋ねると、「家の中に居ても少しは平気になった、イライラしなくなった。子供に『お母さん、今日明るいね』と言われたのが嬉しかった」との事。調子が良いので通院を続けたいとの希望で、週一回ほど通院。現在は、施術中に不満をぶちまける
事もなくなり、代わりに始終「気持ちがいい」というようになり、時には寝てしまう事も。 「最近家に居ても全然イライラしないんです。前は家に居るだけで憂鬱でイライラしていたのにまるで嘘みたい!こんなこと、あるんですね。ホントにビックリ!!」と、喜ばれている。
※これらはほんの一例です。
「うつ」や「社会不安障害」などの精神症状の患者さんは、多数ご来院されています。個人差はもちろんありますが、来院を重ねるうちに、患者さんの表情が明るくなり、初回来院時とはまるで別人のように改善されているのを、数多く目の当たりにしています。(心療内科に通っていらっしゃるというような患者さんとは、特にお話を聞く時間を充実させ、二人三脚での症状の改善を目指しています。)
また、 慢性肩こりで悩む患者さんも、数多く診ていますが、整体などでほぐしたあとでも、脳が肩こりをインプットしたままの状態ですと、実際の肩こりはなくても、自覚症状として肩こりがあるように感じる場合があります。そういう患者さんに手を当ててあげると、脳にインプットされたままになっている肩こりのストレスを、簡単に抜く事が出来ます。今までの臨床例からみると、こういう患者さんは、それ以後、肩こりがなくなったり、こってもすぐに解消できるようになっています。
(これらの臨床例は、カルテと患者さんの証言に基づいて作成しております。効果の出方や実感には個人差があります)
★氣功波動療法はどこで受けられるの?
わたくし涼音は現在、長野県長野市高田の赤ひげの整体院で、施術を行なっております。この施術院は、両親の経営する整体院です。
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