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ロンドンを楽しもう  海外旅行初心者のわたしにもできた、ロンドンひとり歩き。
大都会ロンドンは、おもしろいものが目白押し。
不安もいっぱいあるけど、思い切り楽しみたい!
■移動(地下鉄・バスetc.)
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■移動


地下鉄とバスの路線図がついたパンフレット(日本語)。


地下鉄の駅にあった路線図

  地図
  やっぱりあると安心・便利。
写真の地図は、ホテルのロビーにあったもの。小さな通りまですべて名前が入っているので、街を歩くときとても助かった。広げると大きいが、蛇腹にたたんで必要なところだけ見えるようにすればいい。日本語の小さなパンフレットもあった。地下鉄とバスの路線図つき。これもホテルで。
地下鉄
  “Underground”のマークが目印。初心者にも使いやすかった。路線ごとに色分けされていて分かりやすい。田舎者のわたしにとっては、東京で地下鉄に乗るのと気分は一緒。
券売機は、釣銭が出ないときがあるので、小銭を用意しておこう。窓口で買うときは、気長に待つ。のんびりしてるからって、いらいらしない。
問題は、地下鉄を降りて、地上に出たとき。土地感がないので、一瞬どっちに行ったものか分からなくなった(国内でも一緒だけど)。構内に地図があるので、外に出る前に確認した方がいい。
ニューヨークの地下鉄ほど治安は悪くないが、スリは多いそうだ。油断は禁物!
愛称「チューブ」の名の通り、車体は丸い。だから、ドアのすぐそばに立つのは危険。なぜなら、閉まるドアに頭をぶつけるから!(笑われた…)
バス

地下鉄・バス共通のトラベルカードはとってもお得。これは1日乗り放題のワンデイ・トラベルカードで、£3.9。ただし、朝は9時半以降しか使えない。
  ダブル・デッカーと呼ばれる真っ赤な2階建てバス。
路線がものすごく多く、初心者には使いにくいと言われる。が、京都の市バスと似たようなものだと思えば…。時間に余裕があれば、ちょっと間違えたって平気(京都でも何回か間違えて乗り直した)。ロンドンの道はどこも混んでいるので、その分も時間は余裕をもって。
料金は前払い。旧式のバスは、首から料金箱を下げた車掌さんが集金に来る。トラベルカードを持っていれば見せるだけでOK。
バスで不安なのが、降りるバス停にどのくらいで着くかわからないということ(これも国内でも一緒だけど)。これは、運転手か車掌さんに頼んでおけば、教えてもらうことができる。
映画で見るけど、ロンドンっ子は本当にこのバスに飛び乗る!飛び降りる!
タクシー
オースチンは黒だけではない。これは渋い方で、ものすごくカラフルなのもあった。
  ロンドン名物、オースチン。時間がなくて残念ながらわたしは利用しなかった。
思っていたより、実物は大きかった。なにしろ後部座席は向かい合っていて、かなりの人数が乗れる。2人以上は1人当たり£0.4プラスになるが、それでも何人かで利用した方がお得だろう。
運転手はプロ中のプロなので、住所を見せれば連れていってもらえる。乗る前に、助手席の窓から行き先を告げ、料金も、車を降りて助手席の窓から支払う。
歩く
黄色の球がのったこのポールは、必ず歩行者が優先されるという目印。
  通りの名前があちこちに表示されているので、それで現在地を確認しながら歩いた方がいい。そうしないと、気がつかないうちにとんでもない方向へずいぶん歩いてしまった、ということになる(わたし)。
イギリスの交通は、歩行者優先が徹底されている。そのせいか、歩行者の信号無視は当たり前。しかし、これが落とし穴! 人が渡っているからと確認もせずに渡ったために、事故に遭う日本人が多いそうだ。気をつけましょう!
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