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![]() イギリスで最初の食事をここでいただいた。チェスターのディー川に面したパブ。ロケーション「は」最高! |
いきなり結論から。なるほど「火のないところに煙はたたず」、うわさは本当だった! 断っておくと、私はグルメではないし、味に文句は言わない方だと思う(好き嫌いは多いけど)。もうひとつ前提として、私はツアーを値段で選んだので(格安だった!)、お金を出せば、もっといいものが食べられたのかもしれない…。いや、それも疑問かも。そのくらいすごかったんです!!
前菜 前菜にメロンが出る。まったく甘くない。ほとんど瓜(だから前菜なのか)。それから「エッグマヨネーズ」! その名のとおり、ゆで卵にマヨネーズがかかっているだけのもので、旅行中になんと2回も出た。スープは、間違いなくしょっぱい。 メインディッシュ 味付けはよく言われるように、めちゃくちゃ濃いか、さもなくば何の味も無い。いさぎよい「All or Nothing」だ。メインの肉などにかかっているソースが異常に濃い味で(これもたいていしょっぱい)、肉自体とつけあわせの野菜には、何の味もついていない。ソースをからめれば、プラスマイナスゼロでちょうどよいかというと、そううまくはいかないところが不思議。 つけあわせは、たいてい「グリーンピース・にんじん・じゃがいも」だ。グリーンピースがコーンのときもあるけど、たいした差じゃない。じゃがいもは、絶対に出る。マッシュだったり、ベイクドだったり、フライド(「チップス」という)だったり、調理法はいろいろで、それによって品種も各種あるらしく、イギリス人のこだわりが見られるところだ。…それにしても。なぜこんなにレパートリーが狭いの?! とさけびたくなった。イギリスは、野菜をほとんど輸入しているそうで、確かに旅行中、畑というものを見なかった。だからなのだろうか? 盛り付け |
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