ハーティルーム2へようこそ


おなかの赤ちゃん、6ヶ月め


最年長

「10の日はおとうさんの大好きな野球でしょ、HARTも見に行きたいなあ」
「朝、いつもよりちょっと早起きしないといけないけど、大丈夫?」
「うん!」

 朝7時に家を出発。もう少しのんびり出来たのだが、
「ねえ、おとうさん早く行こうよ」
と起きてから10分もたっていない息子に急かされ車に乗り込んだ。

 中学校時代の同級生と作った野球チームなので、他にも子供連れで来るメンバーもいる。今日の子供は全部で4人だった。が、なんとHARTが最年長、後に2歳の女の子、1歳の男の子2人。
 いとこではお姉さん達ばかり。保育園は今年から3歳以上児クラスなって、同じ歳の子もいるが、やはりお兄さんお姉さん回りにいる環境が多い。もう一番下でちやほやともてはやされる時期じゃなくなってきたんだね。そして、9月に赤ちゃんが生まれたら、それこそ・・・。

 さて、私は、グランドにいたので、詳しくHARTの様子は分からなかったが、HIROから聞いたところでは、「そんなことしたらHARTより小さい子がマネしてあぶないからやめてね」と言うと、「はーい」と素直に聞いてくれたらしい。

 試合中も一つ下の女子と内野席の芝生を行ったり来たりしているのが見えた。そして
「おとうさーん、ねえ、こっちむいてー」
大きな声で何度も応援(?)してくれた。
 一応、私も視線の先にHARTを据えてはいるものの、試合中に手を振って応えるわけにもいかない。ましてや、エラーが絡んでピンチの連続、そう、スポーツ選手は、結果を出して応えるのだ・・・。
 うーん、秋の大会は頑張るぞー



メール

 機種変更して余った携帯電話をHARTのおもちゃとして与えた。一応カメラ機能がついていたのでそれで遊べるかなと与えたのだが、最近はカメラだけでなく、メール(もちろん送受信は出来ない)を書いて遊んでいる。

 家に帰り、私が夕飯を食べていると、「おとうさん見てえー」と携帯電話を持ってやってくる。見るとひらがなでいっぱい書いてある。最初のうちは、文章になっていないことが多かったが、最近は句読点や小文字を除けばきちんと文章になっているから素晴らしい。

 傘を買ってもらった次の日には
「おとうさんおかあさんとかささしてあるいていきます」と書いてあった。傘を持つのが嬉しくて、その日は、保育園からHIROを傘をさして歩いて帰ってきた。

 そして今日のメールには
「おかあさんあかちゃんうまれたらHARTがだこしてあげるね」
なかなか頼もしいお言葉。二人目の子育てはHARTの協力で親は楽?出来るかな(といいなあ・・・)



あかちゃんのおかあさん

「あかちゃんが生まれたらHARTが赤ちゃんのおかあさんになってあげるんだー」
「どうやってお母さんになるの」「お母さんになって何をしてあげるの」
「あかちゃんが大きくなったら、おかあさんが赤ちゃんのご飯作るのをHARTが手伝ってあげるってこと」

 最近、卵を割ったり、茹でたものを潰したり、混ぜたり、こねたり・・・料理のお手伝いが大好きなHARTです。