| ハーティルーム2へようこそ |
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| 助産院 「8の日になったら赤ちゃんに会いに行こうね」 「うん、その後、道の駅に行ってアイスクリーム食べるんだよね」 何が楽しみなのか少し目的を勘違いしている節もあるが、HARTも楽しみにしていた助産院へ。 2人目もHARTと同じ助産院で生むことにした。今ではホームページも出来ていて、前に見たときに、○月以前の出産はいっぱいのため受け付けないとのこと。思わず、妊娠発覚(最初に産婦人科に行った)後すぐに電話をして、「次に病院に行った後にまた連絡して下さい」と言われ、まだ少し早すぎ。まあ、前回もお世話になっているし、これで予約?を入れたようなもの。つい先日またホームページを見たら「○○以前の・・・」変わっていなかった。ちゃんと更新しないとね、先生。 この助産院のメリットは診察が完全予約制なので、待ち時間が少なくてすむこと、そして、私もHARTも一緒に診察室に入れるので、話を聞けるし、エコーの画面も見ることが出来る。HARTに「赤ちゃんに会いに行こうね」と言ったのも、この画面で赤ちゃんが動いているのが、生きているのが見られるからだ。 HARTと診察室に入る前に「ちゃんと静かにいい子にしていないと、道の駅でアイス無いからね」と念を押す。でも、やっぱりわくわくしているのか、初めての場所ではしゃいでいるのか落ち着きがない。HIROがベッドに横になると「HARTも一緒に寝たいー」と言ったり、血圧計を見て「これなあに」と興味を示したり・・・。これが産婦人科医だと「さっさと出ていけー」になるのだろうが。 そしていよいよエコーの画面。ちゃらちゃらしていたHARTも、神妙に見入る。映像が現れ、動く赤ちゃんの姿が見えると「あーかーちゃん、あーかーちゃん!」とささやくように優しく呼びかけた。それがちょうど赤ちゃんが動くタイミングと合って、HARTの呼びかけに応じているように見えた。元気で順調なようである。でもまだ3ヶ月、少なくともあと1〜2週間は気をつけて下さいね、との事。 帰りに約束通り、道の駅でアイスを買ってあげた。これでHARTも毎月の通院の楽しみが出来たかな。でも赤ちゃんの存在に触れたせいなのか、急に実感が沸いてきたのか、何だか甘えモードがいっそう強くなって久しぶりに「抱っこー」を連発。頑張れ!?HART。
| 昔 話 「HARTが赤ちゃんの時さー、○○だったんでしょう」 最近よく、懐かしむかのように良く話す。思い出すというよりも、我々が以前にHARTに言ったことを復唱しているような感じでもあるが、良く覚えているものである。聞いて「ほうっ、そう言えばそうだったねー」なんてことをいい出す時もある。 書棚にアルバムを見つけ、「HART、あかちゃんの頃のお写真見たいなあ」と言うので、一緒に見ていると「HART赤ちゃんの時、こーんなに小さかったんだよね」と親指と人差し指の間を狭める。 そこまで小さいのはおなかの中にいるときだが、「それが今はこんなに大きくなっちゃったねー」と相手をする。 「もう一個のアルバムを見たいなあ」と1歳からのアルバムを見る。0歳の時と比べると写真の枚数は少ないし、整理のしかたも簡潔。しかも途中まで・・・。 「お父さん、もう写真ないのー」 「アルバムの台紙を買ってこないとねー」 (次の子が生まれるまでには整理しなくては・・・)。
| マグカップ 前回、ディズニーランドに行ったときに、私とHIRO用に2個コーヒーのマグカップを買った。いかにもディズニーと言うものではなく、よくみるとミッキーだとわかるデザインが気に入った。4個セットにしようとも思ったがその時は「まだHARTも使わないし、お客さんもそんなに来ないからいいよね」と2個にした。最近は、知り会いがコーヒー豆の自家ばいせんショップを始めたこともあり、平日も朝からコーヒーを飲む機会が多く、マグカップが食卓に並ぶ。 「今度さあ、ディズニーランドに行ったときにさあ、HARTと赤ちゃんのコップも買うんだよね」 とHARTが嬉しそうに話す。 ちょっと前に「HARTもミッキーマンのコップ欲しいなあ」と言うので、「今度行ったら買おうね」とHIROが約束したのだ。 「そうね、『カリブの海賊』の近くのお店ね。『カリブの海賊』覚えている?暗くてHARTが恐がっていたところね」 「おなかの中の赤ちゃんも恐いっていうかなあ」 「どうだろうねー」 「『こわいよー』って言ったらHARTがいるから大丈夫だよって言ってあげるんだー」 「HARTはこわくないの?」 「HARTはもう大きいから恐くないんだよ」 そのうち、ディズニーランドに行くことを想像したのか、 「わー、わー、やー、やー、ひゅーっ・・・」 とおちゃらけお調子モード突入で 「HART!朝ご飯がぜんぜん進んでませんよ!!」 4月に行く予定が決まり、楽しみにしているようです。 |